駅前本町 (川崎市)

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駅前本町
川崎駅東口(2005年撮影)
川崎駅東口(2005年撮影)
駅前本町の位置(神奈川県内)
駅前本町
駅前本町
駅前本町の位置
北緯35度31分59.86秒 東経139度42分1.23秒 / 北緯35.5332944度 東経139.7003417度 / 35.5332944; 139.7003417
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kawasaki, Kanagawa.svg 川崎市
川崎区
面積
 • 合計 0.1478km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 509人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
210-0007[3]
市外局番 044 (川崎MA)[4]
ナンバープレート 川崎

駅前本町(えきまえほんちょう)は、神奈川県川崎市川崎区町名である。住居表示は実施されておらず、丁目は設けられていない[5]。面積は147825.4m²[1]郵便番号は210-0007[3]

地理[編集]

川崎区の北西端に、北東から南西に細長い町域をもつ。北西はJR東海道本線の線路を挟み幸区に接する。南東は、国道409号から京急川崎駅にかけての京浜急行の高架橋がほぼ町の境となり、京浜急行南東側の川崎DICEから新川通りにかけての一角も駅前本町の町域となる。町内にJR川崎駅と京急川崎駅、バスターミナルがあり交通の要衝であるとともに、隣接する砂子と合わせて市内有数の商業集積地を形成する[6]。川崎駅の駅ビルアトレ川崎」、「川崎岡田屋モアーズ」、「川崎DICE」、地下街「川崎アゼリア」などの大型商業施設のほか、砂子一・二丁目の境はアーケード商店街「銀座街」「銀柳街」となっている。バスターミナルの北側には川崎市立川崎図書館などが入る高層ビル「川崎駅前タワー・リバーク」が1994年に竣工[7]。町の北部は飲食店や予備校が多く、北端は自動車教習所「KANTOモータースクール」となっている[6]

歴史[編集]

1964年昭和39年)に、土地区画整理事業に合わせ川崎市砂子、砂子一~二丁目・堀川町・古川通・南河原・東二~三丁目の一部から設立された。1966年に京浜急行の高架化が完成し、すでに完成していた駅ビルかわさき(現 アトレ川崎)とともに川崎駅東口一帯は大きく印象を変えることとなった[8]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
駅前本町 338世帯 509人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9][10]

番地 小学校 中学校
全域 川崎市立宮前小学校 川崎市立富士見中学校

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)”. 川崎市 (2015年10月26日). 2018年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数・人口”. 川崎市 (2018年1月25日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月15日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表(川崎区)”. 川崎市市民文化局市民生活部戸籍住民サービス課 (2016年2月16日). 2017年3月5日閲覧。
  6. ^ a b 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p1074
  7. ^ 川崎駅前タワー・リバーク”. 住友不動産. 2017年3月5日閲覧。
  8. ^ 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p155
  9. ^ 川崎市立小学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。
  10. ^ 川崎市立中学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『県別マップル14 神奈川県道路地図』昭文社、2016年、7頁。ISBN 978-4-398-62683-7
  • 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』角川書店、1984年6月8日、155,1074頁。