馬込沢駅

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馬込沢駅
Magomezawa-station-west.jpg
西口駅前(2007年9月20日)
まごめざわ
Magomezawa
TD 31 鎌ヶ谷 (2.5km)
(2.4km) 塚田 TD 33
所在地 千葉県船橋市藤原七丁目2番1号
駅番号 TD 32
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線(東武アーバンパークライン)
キロ程 57.7km(大宮起点)
電報略号 マコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
26,787人/日
-2018年-
開業年月日 1923年大正12年)12月27日
備考 1924年に法典駅より改称
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馬込沢駅(まごめざわえき)は、千葉県船橋市藤原七丁目にある、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)のである。駅番号はTD 32

駅は船橋市と鎌ケ谷市船橋市の飛び地の境界線上にある。地名としての馬込沢は鎌ケ谷市内にある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅だが、築堤上にホームがあり、その下に改札口があるため、構造は高架駅に近い。

かつては船橋方面ホーム側に駅舎があったが、1980年代中頃に両ホームを連絡する地下通路に改札口と西口・東口の2方向の出口が新設された。改札と正対する反対側にはパン屋コンビニエンスストアがある。エレベーターは各ホーム階段の北側と東口の階段脇にある。西口の階段脇にはスロープが設置されている。この他、車椅子用専用出入口が各ホーム船橋側に設けられている。トイレは、船橋方面ホーム(2番線)のほか、改札脇に多機能トイレが設置されている。駅構内の案内板はピクトグラムを用いたデザインに一新された。ホームにあった吊下式駅名標路線図は撤去され、駅名標・路線図・所要時間と一体型になった自立式案内板が設置されたほか、発車標も設置された。

1999年11月24日までは、当駅始発列車が存在した。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TD 東武アーバンパークライン 上り 新鎌ヶ谷六実春日部大宮方面
2 下り 船橋方面

利用状況[編集]

2018年度の1日平均乗降人員26,787人である[1]

近年の1日乗降・乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
出典
1995年(平成07年) 16,266 [* 1]
1996年(平成08年) 15,900 [* 2]
1997年(平成09年) 15,198 [* 3]
1998年(平成10年) 14,974 [* 4]
1999年(平成11年) 14,783 [* 5]
2000年(平成12年) 14,773 [* 6]
2001年(平成13年) 14,475 [* 7]
2002年(平成14年) 28,238 14,132 [* 8]
2003年(平成15年) 27,984 13,993 [* 9]
2004年(平成16年) 27,486 13,697 [* 10]
2005年(平成17年) 27,574 13,700 [* 11]
2006年(平成18年) 27,684 13,726 [* 12]
2007年(平成19年) 27,570 13,806 [* 13]
2008年(平成20年) 27,307 13,693 [* 14]
2009年(平成21年) 26,865 13,492 [* 15]
2010年(平成22年) 26,458 13,303 [* 16]
2011年(平成23年) 25,998 13,122 [* 17]
2012年(平成24年) 26,390 13,295 [* 18]
2013年(平成25年) 26,702 13,466 [* 19]
2014年(平成26年) 26,219 13,221 [* 20]
2015年(平成27年) 26,465 13,442 [* 21]
2016年(平成28年) 26,518 13,387 [* 22]
2017年(平成29年) 26,786 13,513 [* 23]
2018年(平成30年) 26,787

駅周辺[編集]

駅近辺は住宅密集地である。

周辺施設など[編集]

バス路線[編集]

最寄りバス停留所は、西口ロータリーに位置する船橋新京成バスの「馬込沢駅」とちばレインボーバスの「馬込沢駅」、東口に位置する「馬込沢駅東口」および東口より徒歩3分で木下街道上にあるちばレインボーバスの「馬込沢駅」である。

なお、2010年12月1日から東口に船橋新京成バスの「馬込沢駅東口」停留所が設置され、丸山地区を循環する「丸山循環線」が試験的に運行されていたが[5][6]、2011年2月28日に試験期間は終了したことから、運行休止とされた[7]。その後、同年7月4日以降、船橋市の支援を受けて実験の再開が発表された[8]。期間は2012年3月までの予定であり、合計利用者が200人に満たなければ廃止を検討するとしていたが、2017年現在も運行している。

また、二和地区の交通不便を解消するため、船橋新京成バスがちばレインボーバスの「馬込沢駅」(木下街道側)とほぼ同位置に「馬込沢駅入口」バス停を新設、同バス停から二和グリーンハイツまでを結ぶ「二和グリーンハイツ線」2路線を2016年8月1日から試験運行を開始[9]、2017年4月1日からは西口ロータリーへの乗り入れを実施している(「馬込沢駅入口」バス停は存置)[10][11]

西口
馬込沢駅
新京成)
馬込沢駅
レインボー)
|
馬01(ドレミ号) 慈祐苑 船橋新京成バス 鎌ヶ谷 屋根付ののりば
馬03(試験運行) 二和グリーンハイツ
馬04(試験運行)
法典線(フラワー号) 桐畑 ちばレインボーバス 白井 新京成の乗り場の後ろ・屋根なし
木下街道沿い
馬込沢駅
レインボー)
白井線 白井駅
白井車庫
西船橋駅
東口駅前の道を船橋側に進み、突き当たりで左折。
待合スペース少。西船橋方面行のみベンチあり。
馬込沢駅東口 馬02(丸山循環線) 馬込沢駅東口 船橋新京成バス 鎌ヶ谷

隣の駅[編集]

東武鉄道
TD 東武アーバンパークライン
急行・普通
鎌ヶ谷駅 (TD 31) - 馬込沢駅 (TD 32) - 塚田駅 (TD 33)

脚注[編集]

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出典[編集]

千葉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]