馬渡峻輔

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馬渡 峻輔(まわたり しゅんすけ、1946年 - )は、日本動物学者、北海道大学名誉教授。本名・駿介。

東京都生まれ。1969年北海道大学理学部生物学科卒、74年同大学院理学研究科博士課程修了、「ヒラハコケムシの生活史に関する研究」で理学博士。1975年日本大学医学部助手、80年講師。1982年北海道大学理学部助教授、88年教授。94年理学研究科教授。2007年北海道大学総合博物館館長。名誉教授。

著書[編集]

  • 『動物分類学の論理 多様性を認識する方法』東京大学出版会 1994
  • 『図説生物学30講 動物編 2 動物分類学30講』朝倉書店 2006
  • 『図説生物学30講 環境編3 動物の多様性30講』朝倉書店 2013

共編著[編集]

  • 『生物の種多様性』岩槻邦男共編 バイオディバーシティ・シリーズ 裳華房 1996
  • 『動物の自然史 現代分類学の多様な展開』編著 北海道大学図書刊行会 1996
  • 『21世紀・新しい「いのち」像 現代科学・技術とのかかわり』木村純共編著 北海道大学図書刊行会 2000
  • 『動物の多様性』片倉晴雄共編 培風館 シリーズ21世紀の動物科学 2007
  • 『新・自然史科学』沢田健,綿貫豊,西弘嗣,栃内新共編著 北海道大学出版会 2008

翻訳[編集]

参考[編集]