香川貴志

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香川 貴志(かがわ たかし、1960年 - )は、人文地理学都市地理学を専攻する日本地理学者京都教育大学教授[1]。2010年にはナカシニヤ出版から「バンクーバーはなぜ世界一住みやすい都市なのか」を出版するも学生に購入を推奨しすぎたり、内容の論点がズレているために星2つと酷評を受けている。2018年アメフト問題で話題となった日本大学アメフト部にも所属していた。

経歴[編集]

香川県丸亀市に生まれる[1]

1983年立命館大学文学部地理学科・地理学専攻を卒業した[2]1989年に、立命館大学大学院文学研究科博士課程を修了して[1]立命館大学文学部地理学教室の助手となった[2]1991年京都教育大学社会科学科の講師となり、1994年助教授2005年教授へと昇任した[2]

主な著書[編集]

単著[編集]

共編著[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 香川 貴志”. ナカニシヤ出版. 2017年3月27日閲覧。
  2. ^ a b c 香川貴志 - Researchmap

外部リンク[編集]