香川県立観音寺第一高等学校

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香川県立観音寺第一高等学校
香川県立観音寺第一高等学校(正門)
過去の名称旧制中学校
香川県立丸亀中学校三豊分校
香川県立三豊中学校
香川県立三豊高等学校
高等女学校
三豊郡立三豊実業女学校
三豊郡立三豊実科高等女子校
三豊郡立三豊高等女学校
香川県立三豊高等女学校
香川県立三豊女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 香川県の旗 香川県
学区 第二学区
全国募集(12名)有り[1]
併合学校 香川県立三豊高等学校
香川県立三豊女子高等学校
校訓 我らに燃ゆる希望あり
我らに高き矜恃あり
我らに重き使命あり
設立年月日 1900年(明治33年)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科(全日制・定時制)
理数科(全日制)
学期 3学期制
高校コード 37126C
所在地 768-0069
香川県観音寺市茂木町四丁目2番38号

北緯34度7分58.5秒 東経133度39分29.8秒 / 北緯34.132917度 東経133.658278度 / 34.132917; 133.658278座標: 北緯34度7分58.5秒 東経133度39分29.8秒 / 北緯34.132917度 東経133.658278度 / 34.132917; 133.658278
外部リンク 観音寺第一高等学校
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香川県立観音寺第一高等学校の位置(香川県内)
香川県立観音寺第一高等学校

香川県立観音寺第一高等学校(かがわけんりつ かんおんじだいいちこうとうがっこう、Kagawa Prefectural Kanonji Daiichi High School)は、香川県観音寺市茂木町四丁目にある公立高等学校。通称は「観一」(かんいち)。

概要[編集]

2020年(令和2年)に創立120周年を迎える、旧制三豊中学校と三豊高等女学校を前身とする高等学校である[2]

校庭には本校のシンボルでもある樟樹が生い茂る。

特徴[編集]

全日制は普通科と理数科を設置している。入学志願の際は学科を分けずに一括募集し、2年次に分かれる「くくり募集」を行っている[2]

55分授業や習熟度別少人数授業、早朝学習(読書等)、希望者を対象とした土曜日講義「樟樹セミナー」、インターネット・テレビ会議システムを活用した東京大学・大阪大学の高校生向け講座を導入している[2]

定時制は月曜日から金曜日まで授業が17時50分に始まり21時10分に終了する4時間授業を行っている。卒業までに4年を要する[2]

臨床心理士および学校心理士の資格を有するピア・サポート活動(仲間同士における支援活動)に精通した教員の指導の下、ピア・サポート養成講座を実施している[3]

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)[編集]

2017年度(平成29年度)に文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定(2期目)を受け、これまでのカリキュラム開発を基礎として、より実践的な研究開発を行っている[4]

2019年度(平成31年度)に文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の事業科学技術人材重点枠(広域連携)に指定され、統計・データサイエンス教育の充実を全国の高校や地元の小・中学校と連携しながら取り組みを行っている[5]

2019年(令和元年)5月14日、本校と「ビッグデータ」の活用研究を行っている滋賀大学とが「高大連携協定」の締結を行った。情報通信技術を用いて教育や研究・人材育成を共同で進めている[6]

本校卒業生の田岡嘉寿彦[7]、藤田敬三[8]、秋山範二[9]は、滋賀大学経済学部前身の彦根高等商業学校の教授を務めた。 また田岡嘉寿彦は彦根高等商業学校校長[10]、秋山範二は新制滋賀大学発足時の学長事務取扱[11]を歴任した。

毎年2月中旬に1年間通じての研究開発成果の報告会を生徒SSH委員会が司会や運営を行い実施している。理数科「課題研究」、普通科文系「文系課題探究」、普通科理系「課題探究」のすべての2年生と1年生の特色コース及び行事参加生徒が研究開発成果を発表、内数本のポスターセッションは研究開発成果を英語で行い、質疑応答も英語で対応している[12]

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会(最終審査6校)
2019年(令和元年)8月 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 兵庫 審査委員長賞[13]
2020年(令和2年)8月 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 オンライン 審査委員長賞[14]

沿革[編集]

  • 1900年(明治33年)- 香川県立丸亀中学校三豊分校開校
  • 1903年(明治36年)- 香川県立三豊中学校として独立
  • 1907年(明治40年)- 三豊郡立三豊実業女学校開校
  • 1922年(大正11年)- 香川県立三豊高等女学校に改称
  • 1948年(昭和23年)- 三豊高等学校、三豊女子高等学校が発足。定時制課程設置
  • 1949年(昭和24年)- 香川県立三豊高等学校と香川県立三豊女子高等学校を統合し、香川県立観音寺第一高等学校を設置
  • 1955年(昭和30年)- 校歌制定発表会
  • 1969年(昭和44年)- 全日制課程に理数科設置
  • 1970年(昭和45年)- 創立70周年および体育館・同窓会館落成記念式挙行
  • 2000年(平成12年)- 創立100周年記念式典挙行

設置課程[編集]

  • 全日制
    • 普通科
    • 理数科
  • 定時制
    • 普通科
  • 補習科

交通アクセス[編集]

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停

部活動[編集]

学芸部、運動部あわせて39の部・同好会がある。

学芸部
  • 文芸部
  • 生物部
  • 化学部
  • 写真部
  • 天体部
  • 電気部
  • 地歴部
  • 書道部
  • 美術部
  • コーラス部
  • 吹奏楽部
  • 茶道部
  • 華道部
  • 家庭科部
  • 新聞部
  • 演劇部
  • ESS部
  • 放送部
  • 邦楽部
  • 将棋部
  • ギター同好会
  • 数学同好会
運動部
  • 陸上競技部
  • 水泳部
  • 山岳部
  • 野球部
  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • 新体操部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • サッカー部
  • 応援団・バトン部
  • 女子ソフトボール部
  • アーチェリー部
  • 弓道部
  • バドミントン部

部活動記録[編集]

全国大会優勝記録
  • 卓球部
1949年(昭和24年)10月 第4回国民体育大会 東京 卓球女子[16]
  • 水泳部
1950年(昭和25年)8月 全国高等学校水泳選手権大会 東京 男子100mバタフライ[16]
1950年(昭和25年)8月 全国高等学校水泳選手権大会 東京 男子200mバタフライ[16]
  • 陸上競技部
1950年(昭和25年)10月 第5回国民体育大会 愛知 男子槍投[16]
1971年(昭和46年)6月 第55回日本陸上競技選手権大会 東京 女子400mリレー[16]
1974年(昭和49年)10月 第29回国民体育大会 茨城 男子高校槍投[16]
1975年(昭和50年)10月 第30回国民体育大会 三重 男子高校槍投[17]
1990年(平成2年)10月 第21回ジュニアオリンピック陸上競技大会 静岡 男子110mジュニアハードル[17]
1991年(平成3年)6月 第7回日本ジュニア陸上競技選手権大会 愛知 男子棒高跳[17]
1991年(平成3年)10月 第46回国民体育大会 石川 少年男子A棒高跳[17]
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 少年B女子800m[17]
1996年(平成8年)6月 第80回日本陸上競技選手権大会 大阪 女子棒高跳[17]
1996年(平成8年)10月 第51回国民体育大会 広島 少年女子100mハードル[17]
1998年(平成10年)10月 第53回国民体育大会 神奈川 少年女子共通棒高跳[17]
1999年(平成11年)8月 全国高等学校総合体育大会 岩手 陸上男子フィールドの部[17]
1999年(平成11年)10月 第54回国民体育大会 熊本 少年男子B110mハードル[17]
2001年(平成13年)6月 第17回日本ジュニア陸上競技選手権大会 長野 男子110mハードル[18]
2002年(平成14年)10月 第57回国民体育大会 高知 少年男子A棒高跳[19]
2002年(平成14年)10月 第33回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A棒高跳[18]
2003年(平成15年)6月 第19回日本ジュニア陸上競技選手権大会 群馬 女子200m[18]
2003年(平成15年)10月 第34回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A棒高跳[18]
2005年(平成17年)10月 第60回国民体育大会 岡山 少年男子A棒高跳[20]
2008年(平成20年)10月 第63回国民体育大会 大分 少年男子共通棒高跳[21]
2009年(平成21年)2月 日本ジュニア室内陸上競技大阪大会 大阪 ジュニア男子棒高跳[21]
2013年(平成25年)10月 第68回国民体育大会 東京 少年男子共通棒高跳[22]
2016年(平成28年)10月 第10回日本ユース陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[23]
2017年(平成29年)7月 全国高等学校総合体育大会 山形 男子棒高跳[24]
2017年(平成29年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子棒高跳[25]
2017年(平成29年)8月 第5回全国高等学校陸上競技選抜大会 大阪 女子棒高跳[26]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年男子A棒高跳[27]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年女子共通棒高跳[28]
2017年(平成29年)10月 第11回U18日本陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[29]
2018年(平成30年)8月 全国高等学校総合体育大会 三重 女子棒高跳[30]
2018年(平成30年)10月 第34回U20日本陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[31]
2019年(平成31年)2月 日本室内陸上競技大阪大会 大阪 U20女子棒高跳[32]
  • 新体操部
1965年(昭和40年)8月 全国高等学校総合体育大会 宮崎 女子団体徒手体操[16]
1965年(昭和40年)10月 第20回国民体育大会 岐阜 女子団体徒手体操[16]
1967年(昭和42年)8月 全国高等学校総合体育大会 福井 女子団体徒手体操[16]
1970年(昭和45年)8月 全国高等学校総合体育大会 和歌山 女子団体徒手体操[16]
1971年(昭和46年)10月 第26回国民体育大会 和歌山 女子団体徒手体操[16]
1972年(昭和47年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子団体徒手体操[16]
1973年(昭和48年)8月 全国高等学校総合体育大会 静岡 女子新体操[16]
  • 山岳部
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 少年女子登山団体[17]
  • 弓道部
1995年(平成7年)10月 第50回国民体育大会 福島 少年女子弓道団体種目別総合[17]
1996年(平成8年)8月 全国高等学校総合体育大会 山梨 男子弓道個人[17]
2002年(平成14年)8月 全国高等学校総合体育大会 茨城 女子弓道団体[33]
2009年(平成21年)9月 第64回国民体育大会 新潟 少年男子弓道個人[34]


全国大会受賞記録
  • 吹奏楽部
1972年(昭和47年)11月 第20回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[35]
1973年(昭和48年)11月 第21回全日本吹奏楽コンクール 愛知 高校A部門 銀賞[35]
1974年(昭和49年)11月 第22回全日本吹奏楽コンクール 兵庫 高校A部門 銀賞[35]
1976年(昭和51年)11月 第24回全日本吹奏楽コンクール 神奈川 高校A部門 銅賞[35]
1977年(昭和52年)11月 第25回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[35]
1982年(昭和57年)10月 第30回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[35]
1983年(昭和58年)10月 第31回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[35]
1986年(昭和61年)10月 第34回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[35]
1988年(昭和63年)10月 第36回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[35]
2001年(平成13年)9月 第49回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[36]
  • 放送部
2011年(平成23年)8月 第35回全国高等学校総合文化祭 福島 アナウンス部門 優秀賞[37]
  • 邦楽部
2012年(平成24年)8月 第36回全国高等学校総合文化祭 富山 日本音楽部門 文化庁長官賞[38]
  • 演劇部
2014年(平成26年)7月 第38回全国高等学校総合文化祭 茨城 演劇部門 優良賞[39]
  • 写真部
2016年(平成28年)7月 第23回全国高等学校写真選手権大会 北海道 敢闘賞[40]
2019年(令和元年)7月 第26回全国高等学校写真選手権大会 北海道 敢闘賞[41]


全国高校生金融経済クイズ選手権 『エコノミクス甲子園』
  • 地歴部
2008年(平成20年)1月 第2回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会7位[42]
2010年(平成22年)1月 第4回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会予選敗退[42]
2017年(平成29年)2月 第11回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会準々決勝敗退[42]

学校行事[編集]

  • 体育祭
毎年5月に行われる。クラス対抗種目として、長縄跳びやムカデ競争、綱引き、リレーでポイントを競う。また、マスゲームとして全員参加の「観一ウルトラクイズ」、女子生徒による「カドリール」、各学年による「フォークダンス」がある。
  • 定期戦
毎年6月に「観音寺市内高校野球定期戦」が、観音寺市総合運動公園野球場で行われる。本校と観音寺総合高校で争われる[43]。また、応援団・バトン部員、生徒によるエール交換および応援も行われる[44]
  • 文化祭
「観一祭」と呼ばれ、毎年9月に行われる。2日間にわたって開催され、1日目の午前中は、1、2年生によるクラス対抗歌合戦が行われ、1日目の午後から一般公開となる。また、3年生男子による「デカンショ」と3年生女子による「民謡踊り」および定時制生徒の制作による「壁画」の展示が、恒例となっており地域のファンも多い。(デカンショ節参照)
バンカラな校風の象徴の「デカンショ」は、1950年(昭和25年)から踊られてきた。かすり着物姿の「民謡踊り」は、1957年(昭和32年)から受け継がれている[45]
  • クラスマッチ
加藤杯」と呼ばれ、毎年7月、12月、3月に行われる。12月と3月は3年生は受験の関係で参加できない。7月はバスケットボール・バレーボール[46]、12月はサッカー(男子)・バドミントン(女子)[47]、3月はソフトボール(男子)・ハンドボール(女子)を、2日間にわたって行う(近年、要望によりバドミントンや卓球など様々な球技も追加されている)。なお、出場資格は職員や補習科の生徒にもあたえられているので、「職員チーム」として、職員や補習科の生徒が参加することもある。
  • ロードレース
毎年2月に観音寺市総合運動公園で行われる。男子は4.4km、女子は3.3kmを走る[48]。各学年上位10名は表彰を受け、表彰状と賞品が授与される。また、50位と100位の生徒にも賞品が授与される。
  • 生活体験発表会
定時制で学ぶ生徒が、それぞれに抱える困難な環境の中で、自らを切り拓くために頑張ってきた苦労と努力の体験談を発表し、多くの人々に感動と勇気を与えることを目的に行われる。

地域との関わり[編集]

  • 一般公開天体観察会
本校天体部では、年に2回程度、本校校庭において、一般公開天体観察会を実施している。地域の皆様や地元の小・中学生を招いて、天体部員が操作する天体望遠鏡で様々な天体の観察が行われる[49]
  • クリスマスコンサート
本校吹奏楽部では、クリスマス・イヴの当日もしくは前授業日に、本校中庭において、クリスマスコンサートを実施している。生徒の他に保護者や地域の皆様にも一般公開が行われる[50]
  • 校外写真展
本校写真部では、地元商店街の空き店舗を利用して校外写真展を実施している。2018年(平成30年)「第1回校外展」を開催、2019年(平成31年)観音寺総合高校写真部とのコラボレーションによる合同写真展を企画した[51]

出身者[編集]

政治
行政
軍事
法曹
実業
教育
研究
医療
文芸
放送
スポーツ
芸能

特記事項[編集]

樟樹
1904年(明治37年)三豊中学の新校舎が現在地に完成した時、最初に植樹された。その後、卒業生の寄附等により徐々に増えて68本ある[52]。また、1972年(昭和47年)校誌『樟樹』が創刊されて以来、一般に使用される「楠」という字を使わず、本校が「樟樹」と呼び習わすようになった[53]
施設
  • 校舎棟 2014年(平成26年)竣工[54]
  • 体育館 2017年(平成29年)竣工[55]
西門
1965年(昭和40年)12月22日、新生徒通用門の第二号門(西門)に三豊中学時代から使用していた正門を移動した。
第一号門(正門)、第三号門(南門)、第五号門(東門)となる。第四号門(旧南門)は閉門された[56]
胸像
  • 石井朝太郎先生胸像
香川県立三豊高等女学校 初代校長。1907年(明治40年)5月から1931年(昭和6年)3月まで24年間勤めた[57]
  • 中井虎男先生胸像
香川県立三豊中学校 数学教諭。1904年(明治37年)4月から1932年(昭和7年)3月まで28年間勤めた[58]
  • 大平正芳先輩胸像
第68・69代内閣総理大臣
映画
芦原すなおの小説およびそれを元にした映画。原作の舞台は本校である。1991年(平成3年)11月、本校でロケが行われた[59]
2003年(平成15年)4月、本校でロケが行われ、剣道部や演劇部が参加した[60]
放送
2010年(平成22年)2月9日、NHK 第136回 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 「定時制高校、明日への一歩」が放送された。本校定時制が取り上げられた[61]
奨学金
創設者が本校卒業生である。
創設者が本校卒業生である。
本校が同財団の指定校となっている。
本校が同財団の指定校となっている。

近隣施設[編集]

図書館
学習塾
  • iCS石川東大塾[67]
  • 片桐英数塾 坂本教室 天神教室[68]
  • 河合塾マナビス 観音寺校[69]
  • すまいる学習塾 観音寺教室[70]
  • 高岡数学教室[71]
  • 東進衛生予備校 観音寺校[72]
  • 本気指導塾STARS[73]
  • 湯口塾(代ゼミサテライン予備校) 観音寺本部教室[74]
書店
  • 高橋弘文堂 本店[75]
  • 宮脇書店 観音寺店 [76]
飲食店
  • 今屋静香園[77]
  • からあげやカリッジュ 観音寺店[78]
  • こがね製麺所 観音寺店[79]
  • たい夢 観音寺店[80]
  • はなまるうどん・吉野家 イオンタウン観音寺店(共同店舗)[81]
パン屋
  • ベーカリー ミニテトテ[82]
コンビニ
  • セブン‐イレブン Kiosk観音寺駅店 観音寺坂本店[83]
  • ローソン 観音寺市民会館前店[84]
  • デイリーヤマザキ 観音寺村黒町店[85]

関連書籍・DVD[編集]

  • 『ジュニア陸上競技教典』(全国高等学校体育連盟陸上競技部(編)、陸上競技社、1997/3、棒高跳の項を詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督)が執筆)
  • 『めざせ!鳥人!!棒高跳完全マスター ポールを効率よく起こすためのABC』(指導・解説:詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督・香川県陸上競技協会理事長)、実技協力:香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部、中野真実(観音寺第一高等学校→東京学芸大学今治造船陸上競技部)、ジャパンライム、2009/5、DVD

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 全国からの生徒募集の実施校・学科と合格者数の上限”. 香川県教委. 2020年7月24日閲覧。
  2. ^ a b c d 『香川県教育委員会 高校教育課 香川県立観音寺第一高等学校』 (PDF) 2019年8月12日閲覧
  3. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 定時制』 2015年12月23日閲覧
  4. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 平成29年度新規指定内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2017年3月27日閲覧
  5. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 平成31年度新規指定内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2019年5月19日閲覧
  6. ^ 『滋賀大学 大学からのお知らせ』 2019年5月19日閲覧
  7. ^ 『香川県人物・人材情報リスト 2011』(日外アソシエーツ)(2011年)
  8. ^ 『大阪経大論集 第174号 藤田敬三教授追悼号』(大阪経大学会)(1986年) 藤田敬三教授略歴
  9. ^ 『観音寺市誌 資料編』(香川県観音寺市)(1985年)
  10. ^ 『しが彦根新聞』平成25年11月7日付 2019年5月19日閲覧
  11. ^ 『滋賀大学 歴代学長』 2019年519日閲覧
  12. ^ 『四国新聞』2020年(令和2年)3月8日付日刊(19面)
  13. ^ 『令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について』 2019年8月12日閲覧
  14. ^ 『令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について』 2020年8月30日閲覧
  15. ^ 『三豊市コミュニティバス 平成29年4月1日改定 路線と時刻』2017年10月18日閲覧
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 378頁
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 379頁
  18. ^ a b c d 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 121頁
  19. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 37頁
  20. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 43頁
  21. ^ a b 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 48頁
  22. ^ 『四国新聞』2013年(平成25年)10月5日付日刊(20面)
  23. ^ 『四国新聞』2016年(平成28年)10月22日付日刊(18面)
  24. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)7月31日付日刊(15面)
  25. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)8月2日付日刊(15面)
  26. ^ 『第5回全国高等学校陸上競技選抜大会 女子 棒高跳 決勝』2017年9月1日閲覧
  27. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)10月7日付日刊(19面)
  28. ^ 『四国新聞』2017年(平成29年)10月8日付日刊(15面)
  29. ^ 『日本陸上競技連盟公式サイト ニュース』2018年12月19日閲覧
  30. ^ 『四国新聞』2018年(平成29年)8月6日付日刊(13面)
  31. ^ 『日本陸上競技連盟公式サイト ニュース』2018年12月19日閲覧
  32. ^ 『四国新聞』2019年(平成31年)2月3日日付日刊(11面)
  33. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 36頁
  34. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 49頁
  35. ^ a b c d e f g h i 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 287頁
  36. ^ 『創立百十周年記念誌「柳樟」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 34頁
  37. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 ニュース・お知らせ』 2016年11月13日閲覧
  38. ^ 『四国新聞』2012年(平成24年)8月24日付日刊(22面)
  39. ^ 『第38回全国高等学校総合文化祭 表彰一覧』 2015年12月23日閲覧
  40. ^ 『写真甲子園2016 本戦大会結果』 2016年11月5日閲覧
  41. ^ 『写真甲子園2019 本戦大会結果』 2019年8月3日閲覧
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外部リンク[編集]