香川県立観音寺第一高等学校

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香川県立観音寺第一高等学校
KIMG0518.JPG
香川県立観音寺第一高等学校(正門)
過去の名称旧制中学校
香川県立丸亀中学校三豊分校
香川県立三豊中学校
香川県立三豊高等学校
高等女学校
三豊郡立三豊実業女学校
三豊郡立三豊実科高等女子校
三豊郡立三豊高等女学校
香川県立三豊高等女学校
香川県立三豊女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 香川県の旗 香川県
学区 第二学区
全国募集(12名)有り[1]
併合学校 香川県立三豊高等学校
香川県立三豊女子高等学校
校訓 我らに燃ゆる希望あり
我らに高き矜恃あり
我らに重き使命あり
設立年月日 1900年(明治33年)
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
定時制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科(全日制・定時制)
理数科(全日制)
学期 3学期制
高校コード 37126C
所在地 768-0069
香川県観音寺市茂木町四丁目2番38号

北緯34度7分57.69秒 東経133度39分32.56秒 / 北緯34.1326917度 東経133.6590444度 / 34.1326917; 133.6590444座標: 北緯34度7分57.69秒 東経133度39分32.56秒 / 北緯34.1326917度 東経133.6590444度 / 34.1326917; 133.6590444
外部リンク 公式ウェブサイト
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香川県立観音寺第一高等学校(かがわけんりつ かんおんじだいいちこうとうがっこう、Kagawa Prefectural Kanonji Daiichi High School)は、香川県観音寺市茂木町四丁目にある公立高等学校。通称は「観一」(かんいち)。

概要

2020年(令和2年)に創立120周年を迎えた、旧制三豊中学校と三豊高等女学校を前身とする高等学校である[2]

校庭には本校のシンボルでもある樟樹が生い茂る。

特徴

全日制は普通科と理数科を設置している。入学志願の際は学科を分けずに一括募集し、2年次に分かれる「くくり募集」を行っている[2]

55分授業や習熟度別少人数授業、早朝学習(読書等)、希望者を対象とした土曜日講義「樟樹セミナー」、インターネット・テレビ会議システムを活用した東京大学の高校生向け講座を導入している[2]

定時制は月曜日から金曜日まで授業が17時50分に始まり21時10分に終了する4時間授業を行っている。卒業までに4年を要する[2]

臨床心理士および学校心理士の資格を有するピア・サポート活動(仲間同士における支援活動)に精通した教員の指導の下、ピア・サポート養成講座を実施している[3]

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

2007年度(平成19年度)より本校理数科において課題研究の取り組みを始める[4]

2011年度(平成23年度)に文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定(1期目)を受け、地域に根ざし国際舞台で活躍できる高い志と使命感をもった科学者を育成するため、課題研究の充実に向けたカリキュラム開発をはじめ国内の大学や研究機関との連携、海外科学体験研修、地域の企業や研究機関との連携等を通じて探究力や国際性・科学リテラシー・地域貢献への意識の育成に向けた教育プログラムの研究開発を行った[5]

2017年度(平成29年度)に同省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定(2期目)を受け、これまでのカリキュラム開発を基礎として、より実践的な研究開発を行った[6]

2022年度(令和4年度)に同省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定(3期目)を受け、イノベーションマインドと独創的・科学的な問題解決力を育成する協創的カリキュラム実践の研究開発を行っている[7]

2019年度(平成31年度)から2021年度(令和3年度)までの3年間、同省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の事業科学技術人材重点枠(広域連携)に指定され、統計・データサイエンス教育の充実を全国の高校や地元の小・中学校と連携しながら取り組みを行った[8]

毎年2月中旬に1年間通じての研究開発成果の報告会を生徒SSH委員会が司会や運営を行い実施している。理数科「課題研究」、普通科文系「文系課題探究」、普通科理系「課題探究」のすべての2年生と1年生の特色コース及び行事参加生徒が研究開発成果を発表、内数本のポスターセッションは研究開発成果を英語で行い、質疑応答も英語で対応している[9]

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会(最終審査6校)
2019年(令和元年)8月 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 兵庫 審査委員長賞[10]
2020年(令和2年)8月 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 オンライン 審査委員長賞[11]
2021年(令和3年)8月 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会 オンライン 審査委員長賞[12]

ワールド・ワイド・ラーニング(WWL)

2020年度(令和2年度)にWWL拠点校の関西学院高等部の連携校となり、普通科文系・理系、理数科が他の高校・大学と連携を行い取り組みを行っている[13]

WWLとは、将来的に世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、これまで培って来たスーパーグローバルハイスクール事業(SGH)の取り組みの実績等を踏まえながら、グローバル人材育成に向けた教育資源を活用して高等学校等の先進的なカリキュラムの研究開発・実践と持続可能な取り組みとするための体制整備を行って高等学校等と国内外の大学・企業・国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組み(ALネットワーク)の形成を目指す取り組みである[14]

WWL・SGH×探究甲子園
2021年(令和3年)3月 WWL・SGH×探究甲子園2021 オンライン[15]
2022年(令和4年)3月 WWL・SGH×探究甲子園2022 オンライン[16]

高大連携協定

2019年(令和元年)5月14日、本校と「ビッグデータ」の活用研究を行っている滋賀大学とが「高大連携協定」の締結を行った。情報通信技術を用いて教育や研究・人材育成を共同で進めている[17]

本校卒業生の田岡嘉寿彦[18]、藤田敬三[19]、秋山範二[20]は、滋賀大学経済学部前身の彦根高等商業学校の教授を務めた。 また田岡嘉寿彦は彦根高等商業学校校長[21]、秋山範二は新制滋賀大学発足時の学長事務取扱[22]を歴任した。

沿革

  • 1900年(明治33年)- 香川県立丸亀中学校三豊分校開校
  • 1903年(明治36年)- 香川県立三豊中学校として独立
  • 1907年(明治40年)- 三豊郡立三豊実業女学校開校
  • 1922年(大正11年)- 香川県立三豊高等女学校に改称
  • 1948年(昭和23年)- 三豊高等学校、三豊女子高等学校が発足。定時制課程設置
  • 1949年(昭和24年)- 香川県立三豊高等学校と香川県立三豊女子高等学校を統合し、香川県立観音寺第一高等学校を設置
  • 1955年(昭和30年)- 校歌制定発表会
  • 1969年(昭和44年)- 全日制課程に理数科設置
  • 1970年(昭和45年)- 創立70周年および体育館・同窓会館落成記念式挙行
  • 2000年(平成12年)- 創立100周年記念式典挙行

設置課程

  • 全日制
    • 普通科
    • 理数科
  • 定時制
    • 普通科
  • 補習科

入学案内

  • 全日制(普通科・理数科の「くくり募集」)[23]
    • 一般選抜[24]
      • 全国募集(別枠)[25]
    • 自己推薦選抜[24]
      • 他学区枠(別枠)[26]
      • 全国募集(別枠)[25]
  • 定時制

制服

  • 男子生徒
一般的な詰襟[27]
  • 女子生徒
黒のベストスーツ、ボックススカートまたはスラックスに赤のネクタイ[27]
2022年(令和4年)冬季よりスラックスを導入してスカートと選択が可能となった[28]

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停
JR登校時の時刻表
  • JR四国 予讃線下り(松山方面)
    • 高松駅⑦番線始発、観音寺駅③番線到着[32]
時刻\駅名 高松 香西 鬼無 端岡 国分 讃岐府中 鴨川 八十場 坂出 宇多津 丸亀 讃岐塩屋 多度津 海岸寺 詫間 みの 高瀬 比地大 本山 観音寺 備考
普通列車[33] 6:12 6:16 6:20 6:24 6:28 6:31 6:34 6:37 6:41 6:46 6:50 6:53 7:04 7:09 7:16 7:19 7:32 7:36 7:39 着7:43
  • JR四国 土讃線上り(高松方面)
    • 琴平駅④番線始発、多度津駅④番線の予讃線(下り)7:04発に乗り換え[32]
時刻\駅名 琴平 善通寺 金蔵寺 多度津 備考
普通列車[34] 6:42 6:48 6:52 着6:56
  • JR四国 予讃線上り(高松方面)
    • 伊予西条駅①番線始発、観音寺駅①番線到着[32]
時刻\駅名 伊予西条 中萩 新居浜 多喜浜 関川 伊予土居 赤星 伊予寒川 伊予三島 川之江 箕浦 豊浜 観音寺 備考
普通列車[35] 6:48 6:54 7:01 7:05 7:15 7:22 7:25 7:29 7:42 7:47 7:52 7:59 着8:04

学校行事

  • 体育祭
毎年5月に行われる。クラス対抗種目として、長縄跳びやムカデ競争、綱引き、リレーでポイントを競う。また、マスゲームとして全員参加の「観一ウルトラクイズ」、女子生徒による「カドリール」、各学年による「フォークダンス」がある。
  • 定期戦
毎年6月に「観音寺市内高校野球定期戦」が、観音寺市総合運動公園野球場で行われる。本校と観音寺総合高校で争われる[36]。また、応援団・バトン部員、生徒によるエール交換および応援も行われる[37]
  • 文化祭
「観一祭」と呼ばれ、毎年9月に行われる。2日間にわたって開催され、1日目の午前中は、1、2年生によるクラス対抗歌合戦が行われ、1日目の午後から一般公開となる。また、3年生男子による「デカンショ」と3年生女子による「民謡踊り」および定時制生徒の制作による「壁画」の展示が、恒例となっており地域のファンも多い。(デカンショ節参照)
バンカラな校風の象徴の「デカンショ」は、1950年(昭和25年)から踊られてきた[38]。かすり着物姿の「民謡踊り」は、1957年(昭和32年)から受け継がれている[38]
定時制の「壁画」は、1980年(昭和55年)に大凧「角凧」を初めて出展して以来、大凧から壁画に変遷して展示している[39]
  • クラスマッチ
加藤杯」と呼ばれ、毎年7月、12月、3月に行われる。12月と3月は3年生は受験の関係で参加できない。7月はバスケットボール・バレーボール[40]、12月はサッカー(男子)・バドミントン(女子)[41]、3月はソフトボール(男子)・ハンドボール(女子)を、2日間にわたって行う(近年、要望によりバドミントンや卓球など様々な球技も追加されている)。なお、出場資格は職員や補習科の生徒にもあたえられているので、「職員チーム」として、職員や補習科の生徒が参加することもある。
  • ロードレース
毎年2月に観音寺市総合運動公園で行われる。男子は4.4km、女子は3.3kmを走る[42]。各学年上位10名は表彰を受け、表彰状と賞品が授与される。また、50位と100位の生徒にも賞品が授与される。
  • 生活体験発表会
定時制で学ぶ生徒が、それぞれに抱える困難な環境の中で、自らを切り拓くために頑張ってきた苦労と努力の体験談を発表し、多くの人々に感動と勇気を与えることを目的に行われる。

進路状況

主要国立大学合格者数[43]
( )内は過年度
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
東京大  1(1)  2(2)  1(1)  1
京都大  1(1)  1  1(1)  1  1(1)  1(1)
一橋大  1
東京工業大  1(1)
大阪大  7(5)  4(4)  7(3)  3(2)  3(2)  4(2)  6(3)  5(1)  4  3(2)
名古屋大  1(1)  1(1)  1
北海道大  1  1(1)
東北大  1
筑波大  1(1)  3(1)  1(1)  2(1)  1  4  3
横浜国立大  1  1  1
神戸大    2  3  2(1)  1  2(1)
岡山大  10  13(7)  12(4)  10(2)  15(9)  10(2)  12(7)  10(4)  13(2)  5(1)
広島大  7(2)  3(3)  7(4)  8(4)  6(3)  12(3)  6(1)  3  6(3)  8
徳島大  7(3)  5(3)  5  9(1)  10(5)  10(3)  4(2)  7(2)  6(2)  4(3)
香川大  19(9)  27(10)  32(9)  18(5)  10(3)  13(6)  17(4)  21(4)  21(3)  19(4)
愛媛大  12(7)  9(3)  18(7)  12(5)  13(4)  18(4)  8(2)  8(1)  12  11(2)
高知大  5(2)  4(2)  4(1)  3  2(1)  2(1)  3(1)  3  5(1)  4
九州大  2(2)  1  1  2(1)  1  1(1)
国立大計  94(43)  85(45)  112(40)  80(28)  74(36)  96(31)  77(25)  82(18)  95(24)  67(18)
公立大計  28(9)  26(8)  32(8)  22(6)  17(4)  31(9)  29(9)  25(4)  18(5)  26(5)
医学部医学科合格者数[43]
( )内は過年度
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
岡山大
医・医
  1(1)
島根大
医・医
    1(1)
香川大
医・医
  2(1)   2   1(1)   1   1    1(1)   1 
高知大
医・医
  1    
自治医科大
医学部
  1(1)
主要私立大学合格者数[43]
( )内は過年度
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
早稲田大  12(8)  1  17(13)  7(1)  7(4)  5(3)  5(1)  3  3(1)
慶應義塾大  5(4)  3(1)   2(1)    1(1)  2  1(1)  2(1)
上智大  5(2)  2(2)  1(1)  1   1(1)  2(1)
東京理科大  5(5)  7(6)  3(2)  3(3)   1  3  6(4)  5(3)  1  2 
明治大  12(10)  6(5)  10(7)  9(6)  3(1)  3(1)  3(2)  4(4)  4  3(3)
同志社大  16(8)  20(12)  17(8)  11(4)  14(9)  12(7)  12(7)  17(6)  15(7)  14(5)

部活動

学芸部、運動部あわせて35の部・同好会および応援団がある[44]

学芸部
  • 文芸部
  • 生物部
  • 化学部
  • 写真部
  • 天体部
  • 電気部
  • 地歴部
  • 書道部
  • 美術部
  • コーラス部
  • 吹奏楽部
  • 茶道部
  • 家庭科部
  • 新聞部(休部中)
  • 演劇部
  • ESS部
  • 放送部
  • 邦楽部
  • ギター同好会
  • 数学同好会
運動部
  • 陸上競技部
  • 水泳部(休部中)
  • 山岳部
  • 野球部
  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • 新体操部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • サッカー部
  • アーチェリー部
  • 弓道部
  • バドミントン部
生徒会
  • 応援団
    • リーダー部
    • バトン部

部活動記録

全国大会優勝記録
  • 卓球部
1949年(昭和24年)10月 第4回国民体育大会 東京 卓球高校女子[45]
  • 水泳部
1950年(昭和25年)8月 第18回日本高等学校選手権水泳競技大会 広島 男子100mバタフライ[45]
1950年(昭和25年)8月 第18回日本高等学校選手権水泳競技大会 広島 男子200mバタフライ[45]
  • 陸上競技部
1950年(昭和25年)10月 第5回国民体育大会 愛知 男子(19歳以下)やり投[45]
1971年(昭和46年)6月 第55回日本陸上競技選手権大会 東京 女子400mリレー[45]
1974年(昭和49年)10月 第29回国民体育大会 茨城 高校男子やり投[45]
1975年(昭和50年)10月 第30回国民体育大会 三重 少年男子Aやり投[46]
1990年(平成2年)10月 第21回ジュニアオリンピック陸上競技大会 静岡 男子110mジュニアハードル[46]
1991年(平成3年)6月 第7回日本ジュニア陸上競技選手権大会 愛知 男子棒高跳[46]
1991年(平成3年)10月 第46回国民体育大会 石川 少年男子A棒高跳[46]
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 少年女子B800m[46]
1996年(平成8年)6月 第80回日本陸上競技選手権大会 大阪 女子棒高跳[46]
1996年(平成8年)10月 第51回国民体育大会 広島 少年女子100mハードル[46]
1998年(平成10年)10月 第53回国民体育大会 神奈川 少年女子共通棒高跳[46]
1999年(平成11年)8月 全国高等学校総合体育大会 岩手 陸上男子フィールドの部[46]
1999年(平成11年)10月 第54回国民体育大会 熊本 少年男子B110mハードル[46]
2001年(平成13年)6月 第17回日本ジュニア陸上競技選手権大会 長野 男子110mハードル[47]
2002年(平成14年)10月 第57回国民体育大会 高知 少年男子A棒高跳[48]
2002年(平成14年)10月 第33回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A男子棒高跳[47]
2003年(平成15年)6月 第19回日本ジュニア陸上競技選手権大会 群馬 女子200m[47]
2003年(平成15年)10月 第34回ジュニアオリンピック陸上競技大会 神奈川 A男子棒高跳[47]
2005年(平成17年)10月 第60回国民体育大会 岡山 少年男子A棒高跳[49]
2008年(平成20年)10月 第63回国民体育大会 大分 少年男子共通棒高跳[50]
2009年(平成21年)2月 日本ジュニア室内陸上競技大阪大会 大阪 ジュニア男子棒高跳[50]
2013年(平成25年)10月 第68回国民体育大会 東京 少年男子共通棒高跳[51]
2016年(平成28年)10月 第10回日本ユース陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[52]
2017年(平成29年)7月 全国高等学校総合体育大会 山形 男子棒高跳[53]
2017年(平成29年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子棒高跳[54]
2017年(平成29年)8月 第5回全国高等学校陸上競技選抜大会 大阪 女子棒高跳[55]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年男子A棒高跳[56]
2017年(平成29年)10月 第72回国民体育大会 愛媛 少年女子共通棒高跳[57]
2017年(平成29年)10月 第11回U18日本陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[58]
2018年(平成30年)8月 全国高等学校総合体育大会 三重 女子棒高跳[59]
2018年(平成30年)10月 第34回U20日本陸上競技選手権大会 愛知 女子棒高跳[60]
2019年(平成31年)2月 日本室内陸上競技大阪大会 大阪 U20女子棒高跳[61]
  • 新体操部
1965年(昭和40年)8月 全国高等学校総合体育大会 宮崎 女子団体徒手体操[45]
1965年(昭和40年)10月 第20回国民体育大会 岐阜 体操高校女子(団体徒手)[45]
1967年(昭和42年)8月 全国高等学校総合体育大会 福井 女子団体徒手体操[45]
1970年(昭和45年)8月 全国高等学校総合体育大会 和歌山 女子団体徒手体操[45]
1971年(昭和46年)10月 第26回国民体育大会 和歌山 体操高校女子(団体体操)[45]
1972年(昭和47年)8月 全国高等学校総合体育大会 山形 女子団体徒手体操[45]
1973年(昭和48年)8月 全国高等学校総合体育大会 静岡 女子新体操[45]
  • 山岳部
1993年(平成5年)10月 第48回国民体育大会 徳島 山岳競技少年女子[46]
  • 弓道部
1995年(平成7年)10月 第50回国民体育大会 福島 弓道少年女子団体種目別総合[46]
1996年(平成8年)8月 全国高等学校総合体育大会 山梨 男子弓道個人[46]
2002年(平成14年)8月 全国高等学校総合体育大会 茨城 女子弓道団体[62]
2009年(平成21年)9月 第64回国民体育大会 新潟 弓道少年男子個人[63]


全国大会受賞記録
  • 吹奏楽部
1962年(昭和37年)10月 第10回全日本吹奏楽コンクール 北海道 高校A部門 5位[64]
1968年(昭和43年)11月 第16回全日本吹奏楽コンクール 京都 高校A部門 4位[64]
1972年(昭和47年)11月 第20回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[64]
1973年(昭和48年)11月 第21回全日本吹奏楽コンクール 愛知 高校A部門 銀賞[64]
1974年(昭和49年)11月 第22回全日本吹奏楽コンクール 兵庫 高校A部門 銀賞[64]
1976年(昭和51年)11月 第24回全日本吹奏楽コンクール 神奈川 高校A部門 銅賞[64]
1977年(昭和52年)11月 第25回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[64]
1982年(昭和57年)10月 第30回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[64]
1983年(昭和58年)10月 第31回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[64]
1986年(昭和61年)10月 第34回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[64]
1988年(昭和63年)10月 第36回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銀賞[64]
2001年(平成13年)9月 第49回全日本吹奏楽コンクール 東京 高校A部門 銅賞[65]
  • 放送部
2011年(平成23年)8月 第35回全国高等学校総合文化祭 福島 アナウンス部門 優秀賞[66]
  • 邦楽部
2012年(平成24年)8月 第36回全国高等学校総合文化祭 富山 日本音楽部門 文化庁長官賞[67]
  • 演劇部
2014年(平成26年)7月 第38回全国高等学校総合文化祭 茨城 演劇部門 優良賞[68]
  • 写真部
2016年(平成28年)7月 第23回全国高等学校写真選手権大会 北海道 敢闘賞[69]
2019年(令和元年)7月 第26回全国高等学校写真選手権大会 北海道 敢闘賞[70]


全国高校生金融経済クイズ選手権 『エコノミクス甲子園』
  • 地歴部
2008年(平成20年)1月 第2回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会7位[71]
2010年(平成22年)1月 第4回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会予選敗退[71]
2017年(平成29年)2月 第11回全国高校生金融経済クイズ選手権 東京 全国大会準々決勝敗退[71]

地域との関わり

  • 一般公開天体観察会
本校天体部では、年に2回程度、本校校庭において、一般公開天体観察会を実施している。地域の皆様や地元の小・中学生を招いて、天体部員が操作する天体望遠鏡で様々な天体の観察が行われる[72]
  • クリスマスコンサート
本校吹奏楽部では、クリスマス・イヴの当日もしくは前授業日に、本校中庭において、クリスマスコンサートを実施している。生徒の他に保護者や地域の皆様にも一般公開が行われる[73]
  • 校外写真展
本校写真部では、地元商店街の空き店舗を利用して校外写真展を実施している。2018年(平成30年)「第1回校外展」を開催、2019年(平成31年)観音寺総合高校写真部とのコラボレーションによる合同写真展を企画した[74]

出身者

政治
行政
軍事
法曹
実業
教育
研究
医療
文芸
放送
スポーツ
芸能

特記事項

天覧演技
1966年(昭和41年)4月21日、昭和天皇・皇后両陛下がご来県。前年度に高校総体および国体を制した本校新体操部が県立体育館で模範演技を行い天覧を賜った[75]
樟樹
1904年(明治37年)三豊中学の新校舎が現在地に完成した時、最初に植樹された。その後、卒業生の寄附等により徐々に増えて68本ある[76]
1972年(昭和47年)校誌『樟樹』が創刊されて以来、一般に使用される「楠」という字を使わず、本校が「樟樹」と呼び習わすようになった[77]
施設
  • 校舎棟 2014年(平成26年)竣工[78]
  • 体育館 2017年(平成29年)竣工[79]
西門
1965年(昭和40年)12月22日、新生徒通用門の第二号門(西門)に三豊中学時代から使用していた正門を移動した。
第一号門(正門)、第三号門(南門)、第五号門(東門)となる。第四号門(旧南門)は閉門された[80]
胸像
  • 石井朝太郎先生胸像
香川県立三豊高等女学校 初代校長。1907年(明治40年)5月から1931年(昭和6年)3月まで24年間勤めた[81]
  • 中井虎男先生胸像
香川県立三豊中学校 数学教諭。1904年(明治37年)4月から1932年(昭和7年)3月まで28年間勤めた[82]
  • 大平正芳先輩胸像
第68・69代内閣総理大臣
映画
芦原すなおの小説およびそれを元にした映画。原作の舞台は本校である。1991年(平成3年)11月、本校でロケが行われた[83]
2003年(平成15年)4月、本校でロケが行われ、剣道部や演劇部が参加した[84]
放送
2010年(平成22年)2月9日、 第136回 「定時制高校、明日への一歩」が放送された。本校定時制が取り上げられた[85]
奨学金
創設者が本校卒業生である。
創設者が本校卒業生である。
本校が同財団の指定校となっている。
本校が同財団の指定校となっている。
助成金
観音寺市は、本校と観音寺総合高校の全国募集枠の生徒に対して下宿する場合には家賃として月額1万円、通学する場合には交通費として月額2千円の補助を行っている。但し、年間上限18名までとする[90]

近隣施設

図書館
学習塾
  • iCS石川東大塾[92]
  • 片桐英数塾 坂本教室[93]
  • 個別指導塾 トライプラス 観音寺駅前校[94]
  • 進学Lab 観音寺教室[95]
  • すまいる学習塾 観音寺教室[96]
  • 高岡数学教室[97]
  • 武田塾 観音寺校[98]
  • 東進衛生予備校 観音寺校[99]
  • ナビ個別指導学院 観音寺校[100]
  • 湯口塾(代ゼミサテライン予備校) 観音寺本部教室[101]
書店
  • 高橋弘文堂 本店[102]
  • 宮脇書店 観音寺店 [103]
飲食店
  • 今屋静香園[104]
  • かえるのこ[105]
  • からあげやカリッジュ 観音寺店[106]
  • こがね製麺所 観音寺店[107]
  • たい夢 観音寺店[108]
  • はなまるうどん・吉野家 イオンタウン観音寺店(共同店舗)[109]
パン屋
  • ベーカリー ミニテトテ[110]
コンビニ
  • セブン‐イレブン Kiosk観音寺駅店 観音寺坂本店[111]
  • ローソン 観音寺市民会館前店[112]
  • デイリーヤマザキ 観音寺村黒町店[113]

関連書籍・DVD

  • 『ジュニア陸上競技教典』(全国高等学校体育連盟陸上競技部(編)、陸上競技社、1997/3、棒高跳の項を詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督)が執筆)
  • 『めざせ!鳥人!!棒高跳完全マスター ポールを効率よく起こすためのABC』(指導・解説:詫間茂(香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部監督・香川県陸上競技協会理事長)、実技協力:香川県立観音寺第一高等学校陸上競技部、中野真実(観音寺第一高等学校→東京学芸大学今治造船陸上競技部)、ジャパンライム、2009/5、DVD

関連項目

脚注

  1. ^ 『令和4年度 香川県公立高等学校・県立中学校 全国からの生徒募集合格者数の上限』 2021年8月22日閲覧
  2. ^ a b c d 『香川県教育委員会 高校教育課 香川県立観音寺第一高等学校』 (PDF) 2021年3月30日閲覧
  3. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 定時制』 2015年12月23日閲覧
  4. ^ 『2019年 化学と教育 67巻7号 観音寺第一高等学校の理数系課題研究実践の報告』 (PDF) 2022年4月3日閲覧
  5. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の概要』 (PDF) 2022年4月3日閲覧
  6. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 平成29年度新規指定内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2017年3月27日閲覧
  7. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 令和4年度基礎枠 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2022年3月24日閲覧
  8. ^ 『スーパーサイエンスハイスクール 平成31年度新規指定内定校 及び 科学技術人材育成重点枠内定校』 (PDF) 2019年5月19日閲覧
  9. ^ 『四国新聞』2020年(令和2年)3月8日付日刊(19面)
  10. ^ 『令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について』 2019年8月12日閲覧
  11. ^ 『令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について』 2020年8月30日閲覧
  12. ^ 『令和3年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について』 2021年8月21日閲覧
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  15. ^ 『探究甲子園2021 プログラム概要』 2021年4月25日閲覧
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  17. ^ 『滋賀大学 大学からのお知らせ』 2019年5月19日閲覧
  18. ^ 『香川県人物・人材情報リスト 2011』(日外アソシエーツ)(2011年)
  19. ^ 『大阪経大論集 第174号 藤田敬三教授追悼号』(大阪経大学会)(1986年) 藤田敬三教授略歴
  20. ^ 『観音寺市誌 資料編』(香川県観音寺市)(1985年)
  21. ^ 『しが彦根新聞』平成25年11月7日付 2019年5月19日閲覧
  22. ^ 『滋賀大学 歴代学長』 2019年5月19日閲覧
  23. ^ 『香川県の高等学校 令和3年度 香川県立観音寺第一高等学校』 2022年5月5日閲覧
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  25. ^ a b 『全国からの生徒募集「せとうち留学」パンフレット』 2022年5月5日閲覧
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  27. ^ a b 『四国服装』 2022年4月24日閲覧
  28. ^ 学校制服の指定販売店に2022年4月24日確認
  29. ^ 『観音寺市のりあいバス 時刻表 平成29年4月改正』(観音寺市地域支援課)(2017年) 2外循環線・3粟井姫浜線・4五郷高室線
  30. ^ 『観音寺市のりあいバス 時刻表 平成29年4月改正』(観音寺市地域支援課)(2017年) 5箕浦観音寺線
  31. ^ 『三豊市コミュニティバス 時刻表 令和3年4月1日改定』(三豊市政策部交通政策課)(2021年) 6頁
  32. ^ a b c 『JR四国電話案内センター』2022年3月17日確認
  33. ^ 『四国旅客鉄道 時刻表 2022.3.12改正』(交通新聞社)(2022年) 47頁
  34. ^ 『四国旅客鉄道 時刻表 2022.3.12改正』(交通新聞社)(2022年) 62頁
  35. ^ 『四国旅客鉄道 時刻表 2022.3.12改正』(交通新聞社)(2022年) 63頁
  36. ^ 『四国新聞』2020年(令和2年)7月5日付日刊(11面)
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  39. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 270頁
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  42. ^ 『香川県立観音寺第一高等学校 ニュース・お知らせ』 2018年3月1日閲覧
  43. ^ a b c 『平成25年度~令和3年度 観音寺第一高校 同窓会報 大学合格状況』 『香川県立観音寺第一高等学校 三か年合格者数』閲覧
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  45. ^ a b c d e f g h i j k l m 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 378頁
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  47. ^ a b c d 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 121頁
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  49. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 43頁
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  72. ^ 『四国新聞』2015年(平成27年)7月10日付日刊(30面)
  73. ^ 『四国新聞』2016年(平成28年)12月23日付日刊(23面)
  74. ^ 『四国新聞』2019年(平成31年)3月29日付日刊(22面)
  75. ^ 『創立百周年記念誌「柳樟」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 44頁
  76. ^ >『観音寺第一高等学校同窓会 観音寺支部だより 第30号』(観一同窓会観音寺支部) 3頁
  77. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 371頁
  78. ^ 『株式会社 合田工務店 施工実績』 2020年11月10日閲覧
  79. ^ 『株式会社 合田工務店 施工実績』 2020年11月10日閲覧
  80. ^ 『創立百十周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2010年) 244頁
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  83. ^ 『創立百周年記念誌「樟柳」』(香川県立観音寺第一高等学校)(2000年) 260頁
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  105. ^ 『かえるのこ』 2022年3月21日閲覧
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外部リンク