食卓 (クルアーン)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
食卓
المائدة
Al-Ma'ida
アル・マーイダ
Sura5.pdf
食卓
啓示 メディナ啓示
章題の意味 第112節にイーサー弟子たちが最後の聖餐に当り、イーサーに向かってから食べ物を並べた食卓が下るよう求めた[1]
詳細
スーラ 第5章
アーヤ 全120節
ジュズウ 6 - 7番
ヒズブ 11 - 13番
ルクー 16回
前スーラ 婦人
次スーラ 家畜
テンプレートを表示

食卓』とは、クルアーンにおける第5番目の章(スーラ)。120の節(アーヤ)から成る[1]

第2節で食べることが許されないについての記述があり、豚肉をはじめイスラム教徒の方法に拠らずに屠畜された肉などを禁忌としている。ただ飢えに迫られるなどしてやむ無く食した場合には慈悲があると節末で記述されている。また第90節には博打偶像と賭け矢について、「卑しい悪魔の行為」と書いてあるという解釈がある[2][3]

脚注・出典[編集]

外部リンク[編集]