顔のない裸体たち

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顔のない裸体たち』(かおのないらたいたち)は、平野啓一郎による230枚の中編小説である。

文芸誌『新潮』の2005年12月号に掲載され、翌年2006年3月に刊行された。『日蝕』や『一月物語』など重い文章が顕著な平野の小説の中でも、平易な文章や作品自体の尺において、読みやすいと評される。

登場人物[編集]

  • 吉田希美子
  • 片原盈