須須神社

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須須神社
高座宮本殿
高座宮本殿
所在地 石川県珠洲市三崎町寺家4-2
位置 北緯37度29分54秒 東経137度20分48秒 / 北緯37.49833度 東経137.34667度 / 37.49833; 137.34667 (須須神社)
主祭神 天津日高彦穂瓊瓊杵尊・美穂須須美命・木花咲耶姫命 他3柱
社格 式内社、県社
創建 (伝)崇神天皇の治世(紀元前97年~紀元前29年)
本殿の様式 流造
例祭 9月14日
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奥宮入口

須須神社(すずじんじゃ)は、石川県珠洲市三崎町寺家にある神社

概要[編集]

珠洲市北東部に位置する。祭神は、天津日高彦穂瓊瓊杵尊・美穂須須美命・木花咲耶姫命、他3柱。高座宮の近隣に、須須神社奥宮と、須須神社金分宮がある。

国の重要文化財に指定されている木造男神像などの文化財を所蔵する。2015年(平成27年)4月24日、「灯り舞う半島 能登 - 熱狂のキリコ祭り-」の構成文化財として日本遺産に認定される。

歴史[編集]

社伝では崇神天皇の治世(紀元前97年 - 紀元前29年)に創建、天平勝宝年間(749年 - 756年)現地に移転したとされる。

延喜式神名帳では国幣小社。近代社格制度では県社に列せられる。

文化財[編集]

重要文化財
  • 木造男神坐像5躯
天然記念物
  • 須須神社社叢(しゃそう)

交通アクセス[編集]

のと里山海道穴水I.C.から東に珠洲道路を通り、ライスセンター前交差点から県道287号線を通って約1時間。

  • 公共交通

金沢駅または穴水駅から北鉄奥能登バス運行の特急バス(珠洲特急線または珠洲宇出津特急線)に乗車、「すずなり館前」で、「狼煙」「能登折戸」「木の浦」行きに乗り継ぎ、「須須神社前」下車。

参考文献[編集]

  • 境内の掲示板『須須神社 <<縁起>>』著者・設置年月日は記載なし
  • 『石川県神社誌』編集 石川県神社庁(発行 石川県神社庁 昭和51年10月26日)
  • 『加能郷土辞彙』著作 日置謙(発行 北国新聞社 昭和31年8月1日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]