音力-ONCHIKA-

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音楽ノチカラ

音力-ONCHIKA-
ジャンル 音楽番組
司会者 宇都宮まき
野村雅夫
エンディング エンディングテーマ曲を参照
製作
制作 読売テレビ
放送局 読売テレビ
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
音楽ノチカラ
放送期間 2011年4月7日(4月6日深夜) - 2015年3月26日(3月25日深夜)
放送時間 木曜 1:29 - 1:59(水曜 25:29 - 25:59、2011年4月7日 - 2012年3月)
→木曜 1:53 - 2:23(水曜 25:53 - 26:23、2012年4月 - 2012年6月)
→木曜 1:59 - 2:29(水曜 25:59 - 26:29、2012年7月 - 2015年3月26日)
放送分 30分
回数 200回
音力-ONCHIKA-(水曜深夜)
放送期間 2015年4月2日(4月1日深夜) - 2017年4月6日(4月5日深夜)
放送時間 木曜 1:59 - 2:29(水曜 25:59 - 26:29)
放送分 30分
回数 101回
音力-ONCHIKA-(木曜深夜)
放送期間 2017年4月13日(4月12日深夜) -
放送時間 金曜 1:59 - 2:29(木曜 25:59 - 26:29)
放送分 30分

特記事項:
35分間で放送される場合もある。
テンプレートを表示

音力 - ONCHIKA -』(おんちか)は、2015年4月2日4月1日深夜)から読売テレビで放送されている音楽番組[1]2011年4月7日(4月6日深夜)から2015年3月26日(3月25日深夜)放送分までの番組タイトルは『音楽ノチカラ」(おんがくノチカラ)。

放送概要[編集]

『音楽ノチカラ』時代[編集]

音楽が秘めるチカラをアーティスト側とオーディエンス側から、それぞれ深く掘り下げる。アーティスト側は宇都宮まきがアーティストと共に関西の街に出てトークを繰り広げながら、アーティストが秘める音楽のチカラを探る[2]。一方のオーディエンス側は、毎回話題のスポットで働く人や旬な人にスポットを当て、原動力となった一曲を探る「なうな人」を展開していたが、2011年10月19日放送を最後に現在は放送されていない。ナレーションの野村雅夫は、このコーナーのみイタリア語でナレーションを行っている(画面に出てくる日本語字幕は関西弁である)。

この他の企画として、野村が最新の音楽情報を紹介する「マサオシ!」、最新の映画情報を紹介する「映画ノチカラ」がある。

『音力』への変更後[編集]

放送開始201回目に当たる2015年4月2日(4月1日深夜)放送分[1] から、番組タイトルを『音力 - ONCHIKA - 』に変更するとともに、「音楽好きはもちろん、普段は音楽をあまり聴かない人でも楽しめる音楽エンターテイメント番組」としてリニューアル。ただし、宇都宮・野村とも続投したほか、視聴者プレゼントの応募先を公式サイトに戻した。

2015年度の放送では、宇都宮が担当するロケパートで、「ゲストアーティストが初めて挑戦すること」をテーマに掲げている。ytvの地元(大阪府八尾市)出身の清水翔太をゲストに迎えた4月15日放送分では、番組史上初めて、放送時間帯の視聴率で1位を記録した(ビデオリサーチ・関西地区世帯調査)[3]

2017年4月13日(4月12日深夜)放送分より、放送曜日と時間が金曜(木曜深夜)に移動となった。

また、『音楽ノチカラ』時代より、アーティストグッズを毎回1名の視聴者に抽選で進呈する企画も実施。当初は公式サイトから応募を受け付けていたが、後に専用の電話番号による受付に変更された。2020年時点では、番組公式Twitterアカウントをフォローした上で、放送日に投稿される対象ツイートに番組の最後で発表されるキーワードを添えて引用リツイートすることを応募の条件に設けている。

MC[編集]

いずれも『音楽ノチカラ』時代から出演。

放送リスト[編集]

スタッフ[編集]

  • ディレクター:村田竜彦(BOYS)、堀一範(フロッグ)、堀田真範(ホーリーズエンタープライズ)、近藤拓也(一歩本舗)、孫貴志(一歩本舗)、近森優平、加島あずさ(週替り)
  • CAM:野口忠繁・坂口裕一(ytv、野口→以前はLD、坂口→2018年11月8日のみTD)、藤原仁巧、服部篤、横山修、山地俊和、北林和浩、松原航、加藤裕規、竹島哲也、藤原美咲、的場徳実、川元正人(週替り)
  • MIX:今堀晃行(ytv Nextry)、野口正弘、久保智弘、宮脇直樹、濱田浩平、小泉大輔、正木良、溝端淳司、小出佳史、妹尾泰佑、勝呂信彦、瀧野真佑、後藤敬介(週替り)
  • LD:岩佐崇史、齋藤洋介、舩戸和美(週替り)
  • 美術:尾前江美(ytv)
  • EED:笹岡真丈、小林祥士、国部泰治、但馬晋二(週替り)、井上哲郎・石丸淳(共にアッシュ)(毎週)
  • MA:品川泰宏(ytv Nextry)
  • 音効:小林翔子
  • メイク:もりえゆうこ
  • 協力:B-FLEX、ytv Nextry、ホーリーズエンタープライズ、フロッグ、BOY'S、一歩本舗、Dmark、D-REC
  • プロデューサー/ディレクター:西田優心(アッシュ、2017年4月頃から回によってディレクター兼務、以前はディレクターのみ)
  • プロデューサー:山口将人(ytv、2016年7月20日 -)
  • チーフプロデューサー:中西英行(ytv、2019年6月13日 -)
  • 制作協力:YUU
  • 制作著作:ytv

過去のスタッフ[編集]

  • 演出:山口剛正(ytv)
  • 構成:渡邊仁、齋藤寿
  • ディレクター:砂川義忠(アッシュ)、正垣晶博、岡田良子(フロッグ)、坂谷龍司(ytv)、佐伯圭右(Dmark)(坂谷・佐伯→2018年11月8日のみ)
  • AD:湯浅仁志、吉中健(アッシュ)、澤田竜一、清水萌
  • SW:野平浩二(ytv、2018年11月8日のみ)
  • CAM:井ノ口鉱三(ytv)、松本学
  • MIX:三村将之・沖田一剛(ytv、沖田→2018年11月8日のみ)、辰野雄、野尻美幸
  • VE:池見憲一(ytv、2018年11月8日のみ)
  • LD:梶田拓也、竹下茜、米倉潤、奥嶋駿介(奥嶋→2018年11月8日のみ)
  • 美術:山本しんぺい(ytv)
  • EED:廣田拓・岡本尚樹(アッシュ)、岳崎勉(ytv)
  • MA:小西康元(ytv)、中澤哲矢(ytv Nextry)
  • 音効:中谷奈穂子・中谷誠(ytv Nextry)、竹内健司
  • 協力:HEART-S、光学堂、MEGA BACKS、キッスコーポレーション
  • AP:野口弥生、長沢祐也
  • プロデューサー:山本陽(2011年4月6日 - 2015年7月16日)・上野正樹(2015年7月23日 - 2018年6月7日)・金井啓(2018年6月14日 - 2020年6月)(ytv)
  • チーフプロデューサー:田中壽一(2011年4月6日 - 7月6日)・鈴木和成(2011年7月13日 - 2012年7月18日)・谷口良信(2012年7月25日 - 2013年7月6日)・薮亀かおり(2013年7月13日 - 2016年7月13日)・前西和成(2016年7月20日 - 2017年2月1日)・太田匡隆(2017年2月8日 - 2019年6月6日)(ytv)
  • 制作協力:アッシュ

テーマ曲[編集]

オープニングテーマ曲[編集]

  • オフスプリング「Hit That」(2011年9月頃まで)
  • tofubeats「T.D.M. feat. okadada」(2015年4月 - 7月)
  • tofubeats「DANCE&DANCE」(2015年8月 - )

エンディングテーマ曲[編集]

主催イベント[編集]

ライブタイトル 開催日 会場 出演アーティスト
音楽ノチカラ 1st LIVE
〜ZeppがNambaにやってきたSP〜
2012年4月29日 Zepp Namba Sonar Pocket
BENI
moumoon
Ms.OOJA(シューティングアクト)
家入レオオープニングアクト
5uppers(サプライズゲスト)[4]
Billboard Live OSAKA 5th Anniversary
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE
[5]
2012年6月15日 ビルボードライブ大阪 さかいゆう
元ちとせ
スキマスイッチ
Billboard Live OSAKA 5th Anniversary
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE Vol.2
KREVAプレミアムライブ
2012年9月6日 ビルボードライブ大阪 KREVA
Billboard Live OSAKA 5th Anniversary
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE Vol.3
2013年1月24日 ビルボードライブ大阪 鈴木雅之
Billboard Live OSAKA
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE Vol.4
吉田兄弟 feat.DAISHI DANCE
2013年4月18日 ビルボードライブ大阪 吉田兄弟
DAISHI DANCE
音楽ノチカラ 2nd LIVE
〜Zepp Nambaで夏宣言!2013〜
2013年6月3日 Zepp Namba スキマスイッチ
back number
UNISON SQUARE GARDEN
越野祥子(オープニングアクト)
アキドリ(オープニングアクト)
Billboard Live OSAKA
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE Vol.5
lecca プレミアムライブ
2014年1月20日 ビルボードライブ大阪 lecca
音楽ノチカラ 3rd LIVE
-ITSUZAI2014-
2014年6月24日 Zepp Namba Czecho No Republic
KNOCK OUT MONKEY
LEGO BIG MORL
MY FIRST STORY
音楽ノチカラ SPECIAL LIVE
ONE☆DRAFT×シクラメン
2014年11月21日 大坂の陣400年天下一祭 特設会場・西の丸ドーム
(大阪城公園 西の丸庭園内)
ONE☆DRAFT
シクラメン
由紀さおり スペシャルフリーライブ
※女性限定・招待制
2015年9月8日 心斎橋Live&Bar11 由紀さおり
Billboard Live OSAKA
音力 -ONCHIKA- スペシャルライブ Vol.6
MONKEY MAJIK
2015年10月6日 ビルボードライブ大阪 MONKEY MAJIK
Billboard Live OSAKA
音力 -ONCHIKA- スペシャルライブ Vol.7
さかいゆう〜RESPECT〜
2016年9月27日 ビルボードライブ大阪 さかいゆう
Salyu(スペシャルゲスト)
Billboard Live OSAKA
音力 -ONCHIKA- スペシャルライブ Vol.8
山崎育三郎 Premium Night
2018年3月19日 ビルボードライブ大阪 山崎育三郎
Billboard Live OSAKA
音力 -ONCHIKA- スペシャルライブ Vol.9
May J.
2018年10月9日 ビルボードライブ大阪 May J.
MONKEY MAJIK(スペシャルゲスト)
近藤利樹(スペシャルゲスト、1stステージのみ)
音力 -ONCHIKA- presents
「歌伝 2019」 at 南座
2019年9月27日
2019年9月28日
2019年9月29日
南座 山崎まさよし(String Quartet)
Hilcrhyme(Band Set)
三浦祐太朗
Billboard Live OSAKA
音力 -ONCHIKA- スペシャルライブ Vol.10
ビッケブランカ meets LAMP IN TERREN

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い中止
2020年3月9日 ビルボードライブ大阪 ビッケブランカ
LAMP IN TERREN

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b twitter上の番組公式アカウントから2015年3月31日に発信された告知ツイート を参照
  2. ^ お笑いナタリー (2011年4月5日). “目指すは「マキソニック」宇都宮まきの音楽番組明日から”. 2011年4月6日閲覧。
  3. ^ ytvマーケティングのtwitter公式アカウントから放送の翌日(2015年4月16日)に発信されたツイート を参照
  4. ^ オーディションバラエティ番組『ミリオンの扉』で開催されたオーディションで合格した5upよしもと所属芸人によるユニット。
  5. ^ 出演アーティストが所属するオフィスオーガスタの創業20周年記念も兼ねたライブ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

読売テレビ 木曜1:29 - 1:59(水曜深夜25:29 - 25:59)枠(2011年4月 - 2012年3月)
前番組 番組名 次番組
レコ☆Hits!
【火曜25時台後半枠に枠移動】
音楽ノチカラ
芸人報道
※1:23 - 1:53
音楽ノチカラ
※1:53 - 2:23
読売テレビ 木曜1:53 - 2:23(水曜深夜25:53 - 26:23)枠(2012年4月 - 2012年6月)
音楽ノチカラ
※1:29 - 1:59
水曜ナイトパーク
※1:59 - 不定
音楽ノチカラ
芸人報道
※1:29 - 1:59
音楽ノチカラ
※1:59 - 2:29
読売テレビ 木曜1:59 - 2:29(水曜深夜25:59 - 26:29)枠(2012年7月 - 2017年3月)
音楽ノチカラ
※1:53 - 2:23
ytvアナウンサー向上委員会 ギューン↑
※2:23 - 2:32
音楽ノチカラ

音力 - ONCHIKA -
水曜スターナイト
※1:59 - 2:59
読売テレビ 金曜1:59 - 2:29(木曜深夜25:59 - 26:29)枠(2017年4月 -)
木曜ナイトパーク
※1:29 - 2:29
音力 - ONCHIKA -
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