韓相震

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韓 相震(ハン・サンジン、한상진)は、韓国の社会学者ソウル大学校名誉教授、北京大学客員教授。専門は、社会学

教育歴[編集]

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経歴[編集]

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  • 2016年1-2月 韓国「国民の党」設立準備委員会、議長
  • 2000年2月以降 ソウル国立大学名誉教授
  • 2010年以降 北京大学客員教授
  • 2012年以降 中民社会理論財団、所長
  • 2008年10月以降 中民リサーチ研究所、所長

以下省略

主要著作[編集]

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英語[編集]

編著[編集]

  • 2016年 単編著『アジアの諸伝統とグローバル民主主義:金大中との対話』Rowman & Littlefield: Lexington Books (Forthcoming).
  • 2016年 単編著『リスク社会を超えて:ウルリッヒ・ペックと韓国における論争』Seoul National University Press (Forthcoming).
  • 2012年 単編著『分断された諸国と移行期の正義:ドイツと日本と韓国が世界に教えること 韓国の金大中元大統領とドイツのリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー』Boulder: Paradigm Publisher.
  • 2007年 Yun Duck-Hongとの共編著『文明と平和についてのグローバル・フォーラム』Academy of Korean Studies.
  • 2007年 Kie-Duck Parkとの共編著『北朝鮮における人権』Seoul: Sejong Institute.
  • 1998年 単編著『ハーバーマスと韓国における論争』Seoul National University Press.

韓国語[編集]

単著[編集]

  • 2015年 『中民理論と韓国社会』中民出版社
  • 1995年 『二度としない』ソウル: Chaeksesang.
  • 1992年 『韓国:第三の道を求めて』ソウル: Chaeksesang.
  • 1992年 『社会運動と社会改革』ソウルl: Jeonyewon.
  • 1991年 『中民(草の根中間層たち)の理論を求めて』Seoul: Munjisa.
  • 1988年 『韓国における官僚的権威主義』ソウル: Munjisa.
  • 1988年 『社会変革の担い手とはだれか』ソウル: 東亜日報社

共著[編集]

  • 2014年 チェジョンスクとの共著『政治は感動だ』メディチミディア

編著[編集]

  • 2010年 シム・ヨンヒとの共編著『危険に晒される世界と家族の未来』セムルキョル
  • 2005年 ユン・ドクホンとの共編著『文明と平和国際フォーラム』韓国学中央研究院
  • 2006年 共編著『ダイナミックな均衡と韓国の未来③:社会統合と均衡成長』ナナム出版
  • 2006年 共編著『ダイナミックな均衡と韓国の未来①:民主政治と均衡外交』ナナム出版
  • 2003年 単編著『「386世代」:その光と影』ソウル: Munhaksasang.
  • 2003年 単編著『経営-労働間の信用のための鍵』ソウル: Nanam.
  • 1998年 単編著『近代社会と人権』ソウル: Nanam.
  • 1998年 単編著『アジアの視点を世界へ:ソウル国立大学での金大中講義 人権をめぐる議論』ソウル: Nanam.
  • 1996年 単編著『近代の新しい地平:韓国におけるハーバーマス講義』ソウル: Nanam.
  • 1991年 単編著『マルクス主義と民主主義』ソウル: Samunyeon.
  • 1990年 単編著『ミッシェル・フーコー研究』ソウル: Hanwool-sa.
  • 1990年 単編著『クラウス・オッフェとさまざまな危機』 Seo Gyu-Hwan & Park Young-Do訳、ソウル: Jeonyewon.
  • 1987年 Yang, Jong Hoeとの共編著『民中(草の根)へのさまざまな社会科学的アプローチ』ソウル: Munjisa.
  • 1984年 単編著『社会諸階級の諸理論と階層化』ソウル: Munjisa.
  • 1983年 単編著『第三世界における官僚的権威主義』ソウル: Hanwool-sa.

翻訳[編集]

韓国語への翻訳[編集]

  • 1998年 『第三の道』A translation of The Third Way by Anthony Giddens、Park Chan Wookとの共訳、Seoul, Saenggakoe Namu.
  • 1991年 『ヨーロッパの経験と第三世界』A Translation of Von Europa lernen by Dieter Senghaas, Suhrkamp, 1982, Seoul, Nanam.
  • 1990年 『体制間比較の社会学』A translation of Western Capitalism and State Socialism by H. Davis & R. Scase, Oxford: Basil Blackwell, Seoul, Nuetinamu-sa.
  • 1984年 『社会諸理論とイデオロギー』A translation of The Concept of Ideology by J. Larrain, London: Hutchinson, l979), Seoul, Hanwool-sa.

日本語訳の論文[編集]

  • 2013年 韓相震「日本の戦争の記憶と過去克服の正義」姜尚中/木宮正史編『日韓関係の未来を構想する』新幹社、71-108頁、所収.[4]
  • 2000年 韓相震「1980年における光州抗争と承認をめぐる闘争:人権のコミュニタリアニズム的概念にむけて」竹内真澄訳、『桃山学院大学社会学論集』桃山学院大学社会学会編、第34巻、第2号、47~71頁.[5]

参考[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Han San-Jin CV」2016年11月3日閲覧
  2. ^ Han San-Jin CV」2016年11月3日閲覧
  3. ^ Han San-Jin Publications」2016年11月3日閲覧
  4. ^ 国立国会図書館サーチ」2016年11月3日閲覧
  5. ^ CiNii Articles」2016年11月3日閲覧