韓国の道路標識

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韓国の道路標識(かんこくのどうろひょうしき)は韓国道路標識 について説明する。

種類[編集]

  • 注意標識 : 道路状態が危険であることや 道路またはその付近に危険物がある場合に必要な安全措置をすることができるように示す標識。
  • 規制標識 : 道路交通の安全のために各種制限ㆍ禁止などの規制をする場合に示す標識。
  • 指示標識 : 道路の通行方法ㆍ通行区分など道路交通の安全のために必要な指示をする場合に従うように示す標識。
  • 補助標識 : 注意標識、規制標識、指示標識の主機能を補助する標識。

歴史[編集]

図案[編集]

注意標識[編集]

規制標識[編集]

指示標識[編集]

補助標識[編集]

道路案内標識[編集]

方向と距離を示す案内標識は、長方形で、濃い緑色の背景に白い文字の標識である。 都市部では、濃い青色の背景の案内標識がある。案内標識は通常、韓国語と英語で書かれている。2010年3月には、高速道路用の新しいタイプの案内標識が導入された[1]韓国道路公社は、高速国道(高速道路)上の古い案内標識を新しいものに変更している。この新しいタイプの案内標識は、出口の案内を基本とした標識であり、タイプフェイスがSandol Doropyojipanche(Sandol道路標示タイプフェイス)からHangilche(Hangilフォント)に変更されている。

その他の標識[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]