革新政党
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革新政党(かくしんせいとう、英: reformist parties)は、現在の体制の価値及び枠組みに挑戦して、体制改革を主張する政党。
概要[編集]
日本の政治体制においては、政治・経済システムへの社会主義的要素を導入する政治勢力(旧日本社会党→社会民主党・新社会党、日本共産党、沖縄社会大衆党など)をはじめとするリベラル勢力に対して用いられる。ただし、冷戦終結及び55年体制の崩壊、自社さ体制の成立および当時の社会党党首にして内閣総理大臣の村山富市による自衛隊および日米安保の容認などによって、それまでの伝統的な「保守対革新」という政治構図が崩壊したことに伴い、沖縄県以外では使用頻度は低下している。
アジア[編集]
日本の革新政党[編集]
日本において2017年現在、政党要件を満たし国会に議席を持つ政党のうち、自身を「革新」と規定した政党には以下がある(衆参合計議席数順)。
参考文献[編集]
- 岡沢憲芙「革新政党」(猪口孝 他編『政治学事典』(弘文堂 、2000年) ISBN 978-4-335-46017-3