青空娘

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青空娘』(あおぞらむすめ)は、源氏鶏太による日本小説であり雑誌明星に連載された[1]。1957年に東方社から単行本が刊行された。

同作は1957年ラジオ東京(現:TBSラジオ)でラジオドラマ化された[1](『明星アワー[2]内)。

また1957年には、同作を原作とする日本映画が公開された(大映製作)。

ストーリー[編集]

田舎で祖母と暮らしていた小野有子は、死去前の祖母から、自分が父の不倫相手との子供だとしらされる。上京して父親の一家と暮らす有子は、その家で女中あつかいをされるが、明るく気丈にふるまう。

有子の教師であった二見、有子の姉のボーイフレンドだった広岡と、二人の男性が有子に好意を抱く。そしてこの二人の助けで、有子は実母と再会するのだった。

映画[編集]

青空娘
A Cheerful Girl
脚本 白坂依志夫
原作 源氏鶏太
製作 永田雅一
藤井浩明(企画)
出演者 若尾文子
音楽 小杉太一郎
撮影 高橋通夫
編集 中静達治
製作会社 大映
上映時間 88分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1957年10月8日に大映系で公開。カラー・スタンダード・88分。

のちに、名トリオになる、監督:増村保造、脚本:白坂依志夫、主演:若尾文子の組み合わせによる、初めての作品。

スタッフ・作品データ[編集]

キャスト[編集]

映像ソフト[編集]

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  1. ^ a b 映画ドットコム
  2. ^ 木曜21:30 - 22:00(JST)、津村順天堂(現:ツムラバスクリン)の一社提供

外部リンク[編集]