青江秀史

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青江 秀史(あおえ ひでふみ)は、日本法学者大阪大学大学院高等司法研究科教授

経歴[編集]

  • 1979年 成蹊大学法学部卒業後、富士通に入社。
  • 1979年04月~1986年03月 富士通株式会社 商務部商務課
  • 1991年12月~1992年12月 富士通株式会社 法務知的財産権本部プロジェクト課長
  • 1992年12月~1994年04月 ブリュッセル駐在員事務所
  • 1998年04月~2001年10月 富士通株式会社 広報室長
  • 2001年10月~2002年10月 富士通株式会社 経営戦略室 主席部長
  • 2002年10月~2004年03月 富士通株式会社 CS経営推進室長
  • 2004年 大阪大学大学院高等司法研究科法科大学院教授。(同大教授の茶園成樹の推薦により、突然教授に就任)
  • 2005年 特許庁工業所有権審議会臨時委員弁理士試験考査委員)
  • 2010年 大阪大学知的財産センター長
  • 2013年 大阪大学大学院法学研究科附属法政実務連携センター長、大阪大学智適塾塾長[1]
  • 文化庁コンピュータプログラムに係る著作権問題検討会委員
  • 2019年 出張費の虚偽請求などで2004年以降の15年間で合計約9195万円を通勤・住居手当や出張旅費を不正請求して受け取っていたとして大阪大学から刑事告訴される。同大によると、青江は2004年4月に採用された際、岡山県内の借家から通勤するとの虚偽の届けを提出。実際は大学内の施設に宿泊するなどし、通勤、住居手当の合計約1473万円を受け取り、さらに、東京の自宅に戻る際などは、出張に見せ掛けて大阪からの交通費を請求し、日当や宿泊料も含めて合計約7522万円を不正受給していたという。国内外に知人や家族ら同伴で「出張」を繰り返したが、同大は成果物がほとんど存在しないことから私的旅行と判断。タクシー乗車券の不正使用も合計約199万円に上るという。[2]

著書[編集]

論文[編集]

  • Iprismコンティ要件定義書(共著),青江 秀史,2012年03月,大学・研究所等の報告
  • Iprismコンテンツ基本書Ⅱ(共著),青江 秀史,2012年03月,大学・研究所等の報告
  • Iprismシステム基本書Ⅱ(共著),青江 秀史,2012年03月,大学・研究所等の報告
  • Iprismコンテンツ基本書,青江秀史/共著,2011年03月,大学・研究所等の報告
  • Iprismシステム基本書,青江秀史/共著,2011年03月,大学・研究所等の報告
  • Iprism要件定義書,青江秀史/共著,2010年06月,大学・研究所等の報告
  • Iprism会議システム要件定義書,青江秀史/共著,2010年06月,大学・研究所等の報告
  • ソフトウエア構築可視化法的問題報告書,青江秀史,2009年03月,大学・研究所等の報告
  • 我が国の水際差止制度と国際協定との関係について,青江秀史,(財)知的財産研究所 報告書,2006年08月,大学・研究所等の報告
  • インターネットと著作権法,高橋和之,松井茂紀,茶園成樹,茶園成樹と青江秀史共著,他,1999年03月,解説・総説
  • デジタル情報の流通と法的基盤整備,青江秀史,他,紋谷暢男先生還暦記念「知的財産権法の現代的課題」,1998年10月,学術論文
  • コンピュータと取引社会(1~3・完),青江秀史,池田純一,辛島睦,北川善太郎,篠原俊次,渡邉来三郎,NBL300号6~17頁、302号28~37頁、304号24~28頁,NBL300号6~17頁,302号28~37頁,304号24~28頁,1984年03月,その他


外部リンク[編集]