青森県総合運動公園陸上競技場

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青森県総合運動公園陸上競技場
青森県総合運動公園陸上競技場外観
青森県総合運動公園陸上競技場の位置(青森県内)
青森県総合運動公園陸上競技場
施設情報
所在地 青森県青森市安田字近野234-7
位置 北緯40度48分23.62秒
東経140度42分27.32秒
座標: 北緯40度48分23.62秒 東経140度42分27.32秒
開場 1966年
所有者 青森県
運用者 スポルト青い森グループ
使用チーム、大会
ラインメール青森(JFL・2016~)
収容能力
17,000名

青森県総合運動公園陸上競技場(あおもりけん・そうごううんどうこうえん・りくじょうきょうぎじょう)は、青森県青森市青森県総合運動公園にある陸上競技場球技場としても使用されている。施設は青森県が所有し、スポルト青い森グループ(鹿内組と大坂組による企業体)が指定管理者として運営管理を行っている。

歴史[編集]

1966年6月に完成し、その後、1977年あすなろ国体開催のために、スタンドの増改築を行い、1976年11月に現在の収容人数のスタンドに改修された。Jリーグの公式戦が開催されたほか、1995年8月には、サッカーフェスティバルin青森として、U-22日本代表対U-22ロシア代表の試合を行った。ラグビーでも2000年に行われたアジアラグビーフットボール大会のメイン会場となった他、高校ラグビー青森県大会でも使用された。

毎年8月の最終日曜日には青森県障害者スポーツ大会の会場としても使用される(2006年は弘前市運動公園で9月に開催)。

2006年には、再度改修工事が実施され、同年秋に完成、同年11月の全国高校サッカー選手権青森県大会準決勝より、使用を再開されている。公園内には他に、かつてプロ野球も開催されていた青森県営野球場や補助競技場などが隣接して設置されている。

2016年からは、JFLに参入したラインメール青森FCが当競技場でホーム戦を開催している(新青森県総合運動公園球技場との相互利用)。

概要[編集]

  • 所在地:青森市大字安田字近野234-7
  • 日本陸上競技連盟第3種公認
  • トラック:400m×8レーン
  • 収容人数:17,000人(座席数 6,500・メインスタンドのみ固定座席、他は芝生席)
  • 得点板×2
青森県総合運動公園陸上競技場ピッチ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
県総合運動場陸上競技場
佐賀市
国民体育大会
主競技場

あすなろ国体
次代:
松本平広域公園陸上競技場
松本市