青木幸弘

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青木 幸弘(あおき ゆきひろ、1956年 - )は、日本経営学者学習院大学副学長・経済学部教授。専攻はマーケティング論、とりわけ、消費者行動論ブランド論。日本消費者行動研究学会副会長。

来歴[編集]

学外での活動[編集]

  • 経済産業省製造産業局戦略的デザイン活用研究会座長
  • 公益財団法人シキシマ学術・文化振興財団評議員
  • 日本消費者行動研究学会副会長・学会誌『消費者行動研究』編集長
  • 日本商業学会関東部会代表理事
  • 日本マーケティング学会常任理事(ジャーナル担当)
  • 日本ダイレクトマーケティング学会理事
  • 日本マーケティング・サイエンス学会会員

主著[編集]

  • 『店頭研究と消費者行動分析』、誠文堂新光社、1989年(共編著)
  • 『戦略的ブランド管理の新展開』、中央経済社,1996年(共編著)
  • 『最新ブランド・マネジメント体系』、日経広告研究所、1997年(共編著)
  • 『ブランド・ビルディングの時代』、電通、1999年(共著)
  • 『ブランド・コミュニケーションの理論と実際』、東急エージェンシー、2000年(監訳)
  • 『ブランド構築と広告戦略』、日経広告研究所、2000年(共編著)
  • 『ブランド資産価値経営』、日本経済新聞社、2002年、(監訳)
  • 『製品・ブランド戦略』、有斐閣、2004年(共編著)
  • 『消費者行動研究の新展開』、千倉書房、2004年(共著)
  • 『ライフコース・マーケティング』、日本経済新聞出版社、2008年(共編著)
  • 『マーケティング』、有斐閣、2010年(共著)
  • 『日本型マーケティングの新展開』有斐閣、2010年(共編著)
  • 『消費者行動の知識』日本経済新聞出版社、2010年(単著)
  • 『消費者行動論--マーケティングとブランド構築への応用』有斐閣、2012年(共編著)

出典[編集]