青木の法則

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青木の法則(あおきのほうそく)は、青木幹雄が唱えたとされる、内閣支持率と政党支持率に関する法則[1]

概要[編集]

内閣支持率と与党第一党の政党支持率に関する法則であり、政界では有名であるとされている[1][2][3]。この2つを足した数字が50%を下回った場合に政権が倒れるとされている[1][2]

青木率[編集]

青木率(あおきりつ)は青木の法則を基にした指標[4][2]。内閣支持率と与党第一党の政党支持率を足した数値のこと。アオキレシオとも呼ばれる。[要出典]

出典[編集]

  1. ^ a b c 新井好典: “【政治デスクノート】好調自民に死角 囁かれる「2018年問題」”. ZAKZAK (2015年4月6日). 2017年1月16日閲覧。
  2. ^ a b c 小笠原泰: “安倍政権の今後を合理的に考える――異端的論13”. ハフィントンポスト (2015年8月23日). 2017年1月16日閲覧。
  3. ^ 高橋洋一: “支持率急低下の安倍政権“維持可能性”を検証する”. ダイヤモンドオンライン (2015年7月30日). 2017年1月16日閲覧。
  4. ^ 高橋洋一: “解散するなら「今でしょ」! 「青木率」から分析する自民党が勝つためのタイミング” (2014年11月10日). 2017年1月16日閲覧。