青春 SEISYuN

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青春 SEI SYuN
TOKIOシングル
初出アルバム『sugar
リリース
録音 2007年
ジャンル J-POP
時間
レーベル ユニバーサルミュージック
作詞・作曲 長渕剛
コダマックス
TAKESHI
プロデュース TOKIO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 登場回数12回(オリコン)
  • 2007年度年間133位(オリコン)
  • TOKIO シングル 年表
    本日、未熟者/Over Drive
    (2007年)
    青春 SEI SYuN
    (2007年)
    雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう
    2008年
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    青春 SEI SYuN」(せいしゅん)は、2007年11月28日に発売されたTOKIOの38作目のシングル。初回盤はAとBがあり、両方にビデオクリップとメーキング映像を収録したDVDと、TOKIOオリジナル卓上カレンダーポスター2008が当たる応募抽選券が付属されている。

    概要[編集]

    自身にとって、CDシングルでユニバーサルミュージックからの最後のリリース作品である(2008年9月3日発売の次作『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』よりジェイ・ストームへと移籍)。

    メンバーの長瀬智也主演によるTBS金曜ドラマ、『歌姫』の主題歌

    2006年にスタートした「本格的な歌謡ロック」をテーマにした作品としては4作目となるシングル。

    当初の発売日は11月21日だったが、KAT-TUNの「Keep the faith」の発売日と重なってしまったため11月28日に変更された。

    初動は前作とほぼ変わらない枚数であったが、「宙船/do! do! do!」以来、1年3ヶ月ぶりのオリコンシングルチャート首位を獲得。

    TOKIOがこの年リリースした「ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)」、「本日、未熟者/Over Drive」ではデイリーチャートで初日首位をとっているため、3作とも初日は首位をとっていることになった。

    第58回NHK紅白歌合戦歌唱曲。

    長渕剛によるセルフカバーバージョンが、長渕のアルバム『FRIENDS』に収録されている。但し、タイトルは「青春」の漢字表記のみとなっている。

    収録曲[編集]

    CD[編集]

    ※「Stardust Lover Orchestra」以降、通常盤のみ収録。

    1. 青春 SEI SYuN
      作詞・作曲:長渕剛、編曲:船山基紀
      長瀬智也が長渕剛の大ファンだったことや、松岡昌宏が2007年1月に「太陽の船」で長渕と共演した縁などから、TOKIO側がダメもとで出した楽曲の提供依頼に、長渕剛が応える形で、中島みゆき甲斐よしひろに続くコラボレーションが実現した。
      PVは、映画監督の金子修介が監督した。
    2. キマジメ 
      作詞・作曲:コダマックス、編曲:KAM
    3. Stardust Lover Orchestra
      作詞・作曲:TAKESHI、編曲:TAKESHI・久米康隆
      リードボーカルは山口達也と国分太一。
    4. 青春 SEI SYuN (Backing Track)

    DVD[編集]

    初回盤A[編集]

    1. 青春 SEI SYuN」Video Clip 〜Complete version〜

    初回盤B[編集]

    1. 「青春 SEI SYuN」Making of Video Clip

    収録アルバム[編集]

    特典[編集]

    ※通常盤(初回プレス分)のみ

    • 「TOKIO オリジナルポケットサイズカレンダー2008」
      絵柄2種類ランダムで封入。

    関連項目[編集]