青山洋一

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青山 洋一(あおやま よういち、1964年8月16日 - )は日本の実業家。東京都渋谷区にある美容サロン最大手の「モッズ・ヘア」などを傘下に置く株式会社エム・エイチ・グループ元会長(創業者)。

来歴[編集]

島根県生まれ。父親は島根で土木会社を経営していたが、青山が10代後半のときに倒産し、家屋敷を失う。働き始めたものの、20代の前半までに職場を20回以上変える。1987年に同級生の友人と代行運転業を始める。結婚を機に運転代行を辞め、郵便局と地元生産者を結ぶ仲介業をきっかけに、第二電電の代理店業務を始める。1990年株式会社ビー・アイ・ジー・グループを松江市に設立。社名は「いつかビッグになる」という願いから、bigを1文字ずつ読んだもの。1992年には携帯電話販売代理店に移行し、順調に店舗数を伸ばし、1999年には売上高100億に達した。同年、株式店頭公開[1]。その後、新会社設立、買収、売却などを繰り返しながら、不動産、高齢者介護施設など、数多くの事業を展開する。2005年に美容サロンの有名チェーン、モッズ・ヘアを運営するアトリエ・エム・エイチとその関連会社を買収、株式会社エム・エイチ・グループを設立。2009年に同社を吸収合併し、ビー・アイ・ジーからエム・エイチ・グループに社名変更し、会長に就任[2]

馬主[編集]

2002年日本中央競馬会 (JRA) の馬主の資格を得る。勝負服の柄は白、青ダイヤモンドを使用している。

おもな所有馬[編集]

脚注[編集]

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