青山利春

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

青山 利春(あおやま としはる、1944年2月17日-)は、日本の陸上競技選手。専門は円盤投新潟県上越市出身。国士舘大学卒業。

来歴[編集]

  • 1965年 日本インカレで45m08を投げ初優勝。
  • 1966年 日本選手権で準優勝。日本インカレでも準優勝。
  • 1967年 日本選手権で47m48を投げ準優勝。
  • 1968年 日本選手権で49m60を投げ準優勝。
  • 1969年 日本選手権で46m34を投げ準優勝。
  • 1970年 日本選手権で50m88を投げ準優勝。
  • 1971年 日本選手権で49m40を投げ準優勝。
  • 1972年 日本選手権で48m44を投げ準優勝。
  • 1973年 日本選手権で51m36を投げ準優勝。
  • 1974年 日本選手権で49m04を投げ準優勝。

国士舘大学体育学部教授、国士舘大学大学院スポーツシステム研究科教授、国士舘大学陸上競技部副部長として活躍。

指導者としては、長野オリンピックボブスレー日本代表脇田寿雄アテネオリンピック女子砲丸投代表の森千夏、2007年世界陸上競技選手権女子砲丸投代表の豊永陽子新潟日報社小林志郎、チームミズノアスレティックの大橋忠司らを育てた。

他に、日本ゴルフ学会常務理事、ロサンゼルスオリンピック投てきコーチなどの要職を歴任している。

主な著作[編集]

  • 『Super陸上 VOL.10「円盤投」』(ソーケン・ネットワーク)