青山五郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

青山 五郎(あおやま ごろう、1930年3月4日 - 2008年1月15日)は、日本の実業家。『洋服の青山』の名称で知られる紳士服チェーン大手、青山商事の創業者。広島県府中市出身[1]。日本でいち早く郊外型店舗を導入したとされる。讀賣テレビ放送社長を務めた青山行雄は兄。

略歴[編集]

備考[編集]

  • 100円ショップ大手の大創産業との合弁で「ダイソー&アオヤマ 100YEN PLAZA」を展開する「株式会社青五(せいご)」の社名は青山五郎に由来している。ちなみに青山は同社の会長も務めていた。

脚注[編集]

  1. ^ 創業者 青山五郎 青山商事 2018年7月18日閲覧。
  2. ^ “青山五郎氏死去 紳士服、青山商事を創業”. 共同通信社. 47NEWS. (2008年1月15日). http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008011501000358.html 2012年12月7日閲覧。 

関連項目[編集]