電気グルーヴ

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電気グルーヴ
別名 DENKI GROOVE
電気GROOVE
出身地 日本の旗 日本 東京都[1]
ジャンル テクノポップ
テクノ
ニュー・ウェイヴ
ハウス
活動期間 1989年 -
レーベル SSE COMMUNICATIONS
1990年
ソニー・ミュージックエンタテインメント (トレフォート)
1991年
Ki/oon Sony Records
Ki/oon Records
Ki/oon Music

1992年 - )
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト www.denkigroove.com
メンバー 石野卓球ボーカルサンプリング
ピエール瀧 (ボーカル・サンプリング・瀧)
旧メンバー 若王子耳夫ギターストリングス
(1989年 - 1990年)
高橋嵐プログラミング
(1989年 - 1990年)
CMJK (シーケンサー・DJ
(1990年 - 1991年)
砂原良徳 (プログラミング)
(1991年 - 1999年)

電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、日本バンド。1989年に結成され、テクノエレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴[2]ソニー・ミュージックアーティスツ所属。日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用することもある[注 1]。主な略称は、「電気[注 2]

概要[編集]

1989年石野卓球ピエール瀧を中心に結成[1]1991年、シングル「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) / TMN VS 電気GROOVE」でメジャーデビュー。その後、アルバム『FLASH PAPA』で本格的にデビューした。シングル「N.O.」や「Shangri-La」などのヒット曲で知られる。

ディスコやテクノポップ、ダンスミュージックから、テクノ、エレクトロニカまで幅広い電子音楽の意匠を音楽的特徴としている。結成当初はボーカルスタイルにラップの方法論を取り入れていたため、ヒップホップグループに分類されることも多かったが、1993年のアルバム『VITAMIN』のリリース以降、より純粋に電子音楽を主体としたスタイルへと移行する。その頃より日本国内での活動と並行し、MAYDAYへの参加など外国でのリリースやライヴ活動も精力的に行う。

一方、前身となったインディーズバンド「人生」に代表される、かつてのナゴムレコード周辺の「ナゴム系」バンドのユーモアによって真意を隠すスタイルも受継いでおり、主にコミックソング系の楽曲に見られる特異な歌詞とパフォーマンス、発言の数々は音楽性と並んでサブカルチャー的な支持を集めている。一方で石野が細川ふみえ篠原ともえをプロデュースした際の可愛らしい歌詞や、最高売り上げ記録を持つシングル「Shangri-La」などの普段とは方向性が異なる表現も存在する。

メンバーはソロ活動も並行して行っており、石野は前述の篠原ともえのプロデュースや、ゲーム作品のBGMなども制作。瀧は映画「ステレオフューチャー」や「ローレライ」で重要な役柄を演じたり、漫画雑誌週刊少年チャンピオンで連載していた「樹海少年ZOO1」の原作を担当する(作画は漫☆画太郎)など、タレント業、映像面で活動[3]

メンバー[編集]

最初に結成を呼びかけ、主に音楽的な方面でイニシアティヴをとるのは卓球だが、メンバーが3人以上在籍する当時から、バンドのリーダーを瀧とする場合と卓球とする場合と、その時々によって宣言は適当である。

過去在籍したメンバー[編集]

卓球や瀧と同じく、前身バンド「人生」から電気グルーヴに参加したメンバー。ギターストリングスを担当。ベースも弾く。かつて「人生」ではボーカルも担当しており、フロントメンバーのひとりであった。
代表曲「耳夫サンバ」は「人生」やナゴムレコードのファンだった初期のスチャダラパーもサンプリングしていた。瀧とは「悲しい」という別ユニットも結成し、大槻ケンヂ率いる「まんが道」のステージにも参加したことがある。電気結成から間もない頃に宝島社から発売されていたビデオマガジン「VOS」の連載企画「電気グルーヴ的こころ」には卓球、瀧、耳夫の元「人生」の三人で出演していた。電気の初代ギタリストとしては吉沢が(一時的とはいえ)先に在籍していた経歴があるため、この「電気グルーヴ的こころ」では二代目ギタリストとして紹介されている。高橋と共にアルバム『662 BPM BY DG』の発表と同時期に電気を脱退した後は、ナゴム時代の同僚バンド「死ね死ね団」に加入しての活動を経て、さらに「Badge714」に参加する。330 mimio名義で、CUBISMO GRAFICO FIVEにギタリストとして在籍していたが、2009年8月23日のライヴを最後に脱退。
宮城県仙台市出身。テクノバンド「Cutemen」での活動を一旦終了し、耳夫と高橋が脱退した後の1990年に電気グルーヴに加入。電子楽器プログラミング作曲を担当した。本名は北川潤(きたがわ じゅん)
CMJKの名前は電気グルーヴ加入後につけられたものである。敬するDJ「カット・マスター・スウィフト」に肖り「カット・マスター・ジュン・キタガワ」、略してCMJKとした。
アルバム『FLASH PAPA』発表後は電気グルーヴを脱退。その理由に関しては、当時マスコミによってメンバーとの不仲説などいくつかの憶測が囁かれていたが、実際のところは人気グループの一員として楽に活動し、定期的に印税を受け取り、既成のロックバンド的プロセスを踏んでいくことに対し疑問を抱いた結果、いちダンスミュージック・プログラマーとして折り合いをつけた末の決断だったとファンクラブの会報では語っている(マスコミ向けに行った脱退会見では、全裸で会見に臨んだ卓球と瀧をバックに「もうこんな奴等とはやってられません」とコメントしている)。後に「ザ・インタビューズ」上では、1stアルバム「フラッシュ・パパ」レコーディングの為マンチェスターに赴いた際、隣のスタジオで作業をしていたCANDY FLIPとの出会いが契機であったと語っている。
このあとピコリンとCutemenとしての活動を再開し、さらに元M-Ageの梶原裕司と共にCONFUSIONを結成。それと同時にゴッサムシティ、CT.SCAN、ALEX, incの変名でも活動。『キーボードスペシャル』誌での連載「CMJKのGROOVE CONTROL(グルコン)」は、砂原良徳による「まりんのキーボードスペシャル」と並んで、若手クリエイターに支持された。
バンド活動終了後は膨大な数のアーティストのプロデュースや作曲、アレンジを続けている。その主な顔ぶれは浜崎あゆみ佐野元春少年隊PENICILLINV6ユースケ・サンタマリア猿岩石キャイ〜ン篠原ともえKICK THE CAN CREW東京パフォーマンスドールFLIP-FLAP片瀬那奈THC!!、「マクロスプラス」(サウンドトラック参加)など多数。2000年には、「バーチャルガール」のオープニングテーマをはじめとするサントラ CD の作成も手がけた。自身のクラブイベント「BOO」でもDJとして活躍している。バンドを脱退したものの現在もメンバーとの付き合いは続いており、電気グルーヴ10周年企画アルバム「The Last Supper」にも参加した。
近年では不定期ながらCMJK名義でソロライヴも行なっており、Cutemenピコリンをゲストヴォーカリストに迎えてライヴパフォーマンスを展開している。

※この他にも吉沢、K太など一時的に在籍したメンバーも複数存在する。

略歴[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

  • 1990年
    • 6月25日 - インディーズのSSE COMMUNICATIONSからアルバム『662 BPM BY DG』をリリース。同時期に卓球、瀧、CMJK(プログラミング)の3人にメンバーを一新する。
  • 1991年
    • 2月1日 - TMNのシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK [Version 2.0]」のカップリング曲「RHYTHM RED BEAT BLACK [Version 300000000000] (三那由他ヴァージョン)」でメジャーデビュー。これは木根尚登のラジオで流れた電気の曲を、たまたま聴いていた小室哲哉が気に入って企画されたものである[要出典][注 5]
    • 4月10日 - メジャーデビューアルバム『FLASH PAPA』リリース。その後同年6月にCMJKが脱退。かねてから付き合いのあった良徳砂原(よしとく・すなはら。のち砂原良徳、愛称:まりん)が加入し、ライヴを主とした活動を展開する。また同時期より、卓球と瀧がニッポン放送の『オールナイトニッポン』土曜2部のパーソナリティを担当[注 6]
    • 8月23日 - 瀧が演歌歌手の瀧勝としてシングル「人生」リリース。
    • 11月21日 - アルバム『UFO』リリース。
  • 1992年
  • 1993年
    • 5月21日 - ファーストアルバムのリミックスアルバム『FLASH PAPA MENTHOL』リリース。
    • 8月1日 - 子門'z名義でシングル「トランジスタラジオ」リリース。
    • 12月1日 - アルバム『VITAMIN』リリース。また、この頃から卓球は音楽以外の仕事を控えるようになり、当時レギュラーを務めていたテレビ番組「モグラネグラ」を降板した。
  • 1994年
  • 1995年
    • 8月2日 - ボックスセット『PARKING』をリリース。電気グルーヴとしての名義になっているが、メンバーそれぞれのソロ作品をパッケージし、特別リミックスシングル等を追加したものである。
  • 1996年
  • 1997年
    • 3月21日 - シングル「Shangri-La」リリース。当初は売れなかったものの、同年5月頃からオンエアされた日産・テラノのCMでタイアップ曲として起用され、それをきっかけに徐々にセールスを伸ばし、ついに同年7月にはオリコン週間ランキングトップ10にランクインを果たした。
    • 5月14日 - アルバム『A(エース)』リリース。最終的にはシングル・アルバム共に50万枚近く売り上げる。
  • 1998年
    • 砂原、卓球ともに、ソロアルバムをリリース。特に卓球はVOXXXまでに三枚のソロアルバムを発表する。
    • 3月1日 - 『A』のリミックスアルバム『recycled A』リリース。
  • 1999年
    • 4月2日 - 突如砂原良徳が脱退。卓球・瀧の2人での活動となる。同年、DJ TASAKA渡部高士をサポートメンバーとしヨーロッパツアーを行った。また卓球自ら主宰するレイヴイベント「WIRE(ワイアー)」が始まり、同メンバーで参加。

2000年代[編集]

  • 2000年
    • 2月2日 - 砂原脱退後初のアルバム『VOXXX』リリース。アルバム制作とライヴ・ツアー「ツアーツアー」サポートメンバーとしてDJ TASAKAKAGAMI渡部高士が参加。
    • 7月19日 - 「ツアーツアー」の模様をスタジオで編集したライヴ・アルバム『イルボン2000』をリリース。
  • 2001年
  • 2004年
    • 3月24日 - 3年ぶりに新曲を含めた初のベスト・アルバム『SINGLES and STRIKES』をリリース。
    • 7月 - 「WIRE04」で本格的に活動を再開。
    • 12月22日 - DVD『ニセンヨンサマー〜LIVE&CLIPS〜』リリース。
  • 2005年
  • 2006年
    • 7月 - 7日、岡本太郎の壁画「明日の神話」復元後の除幕イベントにライヴアクトとして出演。これ以降「LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY」のワンマン公演、「フジロック・フェスティバル'06」、「Big Connect'06」等でのライヴより本格的な活動を再開した。
  • 2007年
  • 2008年
    • 4月1日 - リキッドルームにて「こう言えば三太夫 〜ニューアルバム『J-POP』発売記念ライヴ〜」を開催。オープニングアクトのDJにTASAKA、電気のLIVEにはサポートにKAGAMIを加えた構成でスタートするが、中盤で演奏の「ママケーキ」よりサプライズゲストとして砂原が登場。およそ10年ぶりに電気のステージに加わり演奏した。
    • 4月2日 - 『VOXXX』以来、8年2ヶ月ぶりとなるアルバム『J-POP』をリリース。
    • 10月15日 - 『J-POP』から半年という異例のスパンで、オリジナル・アルバム『YELLOW』をリリース。
    • 11月2日 - 「ツアーツアー」以来8年ぶりとなる全国ツアー「叫び始まり爆発終わり」スタート。名古屋、大阪、福岡、東京2daysに加え、札幌での特別公演、東京リキッドルームでの追加公演を含めた全7公演を行う。3時間を超すプログラム、電気グルーヴ史上初アンコール登場も行った。
  • 2009年
    • 3月23日 - 「モノノケダンス」がSPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 09でGROOVE VIDEO部門・BEST GROOVE VIDEOとBEST VIDEO OF THE YEARを受賞。
    • 7月11日 - 結成20周年を記念したワンマンライブ「俺っちのイニシエーション」を東京・LIQUIDROOM ebisuにて開催。同日から東京・LIQUIDROOMギャラリーにて「電気展」を同年8月まで開催。歴代の衣装やライブ写真などが展示された。
    • 8月19日 - 20周年記念アルバム「20」リリース。初回限定盤はアルバム&ボーナスディスクにDVDを加えた3枚組仕様。

2010年代[編集]

  • 2010年
    • 2月1日 - 「タランチュラ」MVA(SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS)10 CONCEPTUAL VIDEO部門ノミネート。
  • 2012年
    • 4月30日 - キューンレコード20周年記念ライブ「キューン20 イヤーズ&デイズ」に出演。
  • 2013年
    • 2月25日 - 「叫び始まり爆発終わり」から5年ぶりのツアー「ツアーパンダ2013」を開始。
    • 2月27日 - アルバム『人間と動物』をリリース。ジャケットデザインには、元メンバーの砂原良徳が制作したパンダのマークが使用されている。
    • 12月8日 - ケラリーノ・サンドロヴィッチ生誕50周年記念・ナゴムレコード30周年ライブ「ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー」に「電気グルーヴ Plays 人生」として出演。脱退した砂原もサポートメンバーとして参加し、約24年ぶりに人生の曲を演奏した。
  • 2014年
    • 10月29日 - 25周年記念ミニアルバム「25」発売。また、「J-POP」から「25」までのアルバムがハイレゾ音源として配信開始された。同日から25周年記念ツアー「塗糞祭」開始。CMJK、スチャダラパー、砂原良徳をスペシャルゲストに迎え、11月7日・8日にはDJ TASAKA、11月8日には天久聖一も登場した。
  • 2015年
    • 12月26日 - 自身初のドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』(監督:大根仁)が公開。[5]。期間限定上映の予定だったが、上映は翌年3月まで延長された。
  • 2016年
    • 3月4日 - 映画公開記念ツアー「お母さん、僕たち映画になったよ。」開始。
  • 2017年
    • 3月1日 - アルバム『TROPICAL LOVE』発売。これに伴い、3月12日の北海道・Zepp Sapporoから3月24日と25日の東京・Zepp Tokyoまで、6会場7公演にわたるツアー『TROPICAL LOVE TOUR』を開催。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン Billboard
1st 1991年10月10日 MUD EBIS/COSMIC SURFIN' SRDL-3367 (8cmCD) 86位 -
2nd 1992年10月21日 SNAKEFINGER KSD2-1020 (8cmCD) 73位 -
3rd 1994年2月2日 N.O. KSD2-1047 (8cmCD) 21位 -
4th 1994年11月2日 ポポ KSD2-1073 (8cmCD) 12位 -
5th 1994年12月10日 カメライフ KSD2-1079 (8cmCD) 37位 -
6th 1995年4月21日 KSD2-1083 (8cmCD) 27位 -
7th 1996年5月22日 誰だ! (Radio Edit) KSD2-1132 (8cmCD) 72位 -
8th 1997年3月21日 Shangri-La KSD2-1141 (8cmCD) 10位 -
9th 1997年12月1日 ポケット カウボーイ KSD2-1175 (8cmCD) 76位 -
10th 1999年7月1日 FLASHBACK DISCO KSC2-294 (12cmCD) 35位 -
1999年7月28日 KSJ2-6027 (12inch)
11th 1999年12月1日 Nothing's Gonna Change KSC2-311 (12cmCD) 28位 -
2001年7月23日 EPC 669366 6 (12inch)
12th 2007年12月5日 少年ヤング KSCL-1186 (12cmCD) 30位 -
13th 2008年2月14日 モノノケダンス KSCL-1208 (12cmCD) 17位 -
14th 2009年2月4日 The Words KSCL-1348〜1349 (12cmCD) 20位 -
15th 2009年11月18日 Upside Down KSCL-1499 (12cmCD) 21位 -
KSCL-1497〜1498 (12cmCD+DVD)
16th 2012年4月18日 SHAMEFUL KSCL-2003 (12cmCD) 26位 -
17th 2013年1月16日 Missing Beatz KSCL-2183 (12cmCD) 32位 -
18th 2015年2月25日 Fallin' Down KSCL-2556 (12cmCD) 24位 48位
KSCL-2554〜2555 (12cmCD+DVD)
- 2017年2月22日 Fallin' Down
(The Other Two Remix)
KSJL-6190 (12inch) 164位 -

その他のシングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
1991年8月23日 人生 SRDL-3338 (8cmCD) - 瀧のソロとして「瀧勝」名義でのリリース。
1993年8月1日 トランジスタラジオ KSD2-1042 (8cmCD) 41位 「子門'z」(オールナイトニッポンでの企画ものユニット)名義。RCサクセションのカヴァー。
1993年 モテたくて... - 「The 天久聖一 with ギ・おならすいこみ隊」(TVブロスでの企画物ユニット)名義。
日射病撲滅キャンペーンソング。
1994年8月1日 人生 (HARD FLOOR Remix) KSJ2-6001 (12inch) - -
1996年4月 NIJI (THE MFS REMIXES) MFS 7084-0 (12inch) - -
MFS 7084-3 (12cmCD)
1996年8月 NIJI (THE MFS TWILIGHT REMIXES) MFS 7098-0 (12inch) - -
MFS 7098-3 (12cmCD)
1996年5月 ORANGE REMIXIES 16YUM004 (12inch) - -
1996年5月2日 李博士VS電気グルーヴの
「ひらけ!ポンチャック」
KSC3-906 (12cmCD) - -
1997年6月21日 あすなろサンシャイン SYUM-0024 (12inch) - -
1998年11月 NIJI (The rainbow remixes) MFS 7146-6 (12inch) - -
1998年9月30日 あすなろサンシャイン
(TAKKYU ISHINO RECONSTRUCTION)
SYUM-0066 (12inch) - -
1998年10月 ガリガリ君 TDDD-90281 (8cmCD) - 赤城乳業の氷菓「ガリガリ君」のキャンペーンプレゼント用として製作された非売品特別シングル。
2001年1月31日 DRILL KING GOLDEN HITS vol.1 SYUM-0169 (12inch) - -
2001年2月23日 DRILL KING GOLDEN HITS vol.2 SYUM-0170 (12inch) - -
2001年3月30日 DRILL KING GOLDEN HITS vol.3 SYUM-0171 (12inch) - -
2001年10月12日 Dessert SYUM-0197 (12inch) - -
2005年4月27日 Twilight KSCL-823 (12cmCD) 30位 「電気グルーヴ×スチャダラパー」名義
2005年6月22日 聖☆おじさん KSCL-835 (12cmCD) 95位 「電気グルーヴ×スチャダラパー」名義

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート
オリコン
Indies 1990年6月28日 662 BPM BY DG SSE-4001 (CD) -
1st 1991年4月10日 FLASH PAPA SRCL-1774 (CD) 33位
2nd 1991年11月21日 UFO SRCL-2245 (CD) 36位
3rd 1992年10月21日 KARATEKA KSC2-18 (CD) 13位
4th 1993年12月1日 VITAMIN KSC2-66 (CD) 5位
5th 1994年12月1日 DRAGON KSC2-94 (CD) 13位
6th 1996年3月1日 ORANGE KSC2-142 (CD) 10位
7th 1997年5月14日 A KSC2-184 (CD) 3位
8th 2000年2月2日 VOXXX KSC2-324 (CD) 5位
9th 2008年4月2日 J-POP KSCL-1230 (CD) 9位
KSCL-1228〜1229 (CD+DVD)
10th 2008年10月15日 YELLOW KSCL-1296 (CD) 9位
KSCL-1294〜1295 (CD+DVD)
11th 2009年8月19日 20 KSCL-1428 (CD) 6位
KSCL-1425〜1427 (2CD+DVD)
12th 2013年2月27日 人間と動物 KSCL-2202 (CD) 12位
KSCL-2200〜2201 (CD+DVD)
13th 2017年3月1日 TROPICAL LOVE KSCL-2876 (CD) 7位
KSCL-2871〜2873 (CD)
KSCL-2874〜2875 (CD+DVD)
KSJL-6191〜6192 (12inch)

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
1995年1月21日 DRAGON EP KSJ2-6002 (12inch) - -
2014年10月29日 25 KSCL-2503 (CD) 15位 -
KSCL-2501〜2502 (CD+7inch)

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
2004年3月24日 SINGLES and STRIKES KSCL-856〜857 (2CD) 17位 2009年9月2日にBlu-spec CDで再発。
2011年4月6日 電気グルーヴのゴールデンヒッツ
〜Due To Contract
KSCL-1775 (CD) 27位 代表曲・未発表ミックスなど全15曲を収録。全曲砂原良徳リマスタリング。
2017年7月26日 DENKI GROOVE DECADE 2008〜2017 KSCL-2942 (CD) 37位 2008年から2017年までに発表した楽曲から14曲をセレクトして収録したアルバム。

その他のアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
リミックス 1993年5月21日 FLASH PAPA MENTHOL KSC2-39 (CD) 11位 『FLASH PAPA』のリミックス・アルバム
オムニバス 1994年1月21日 セレク豚 SELECTED
by DENKI GROOVE
SRCS-6967 (CD) - 電気グルーヴ選曲によるオムニバス。
V.A. 1994年8月1日 DRILL KING ANTHOLOGY KSC2-85 (CD) 8位 電気グルーヴが主宰するレーベル「ドリルキング・レコード」の
所属の架空のアーティストたちの楽曲をコンパイルしたというコンセプト・アルバム。
オムニバス 1994年5月21日 電気GROOVEのテクノ専門学校 第一号 SRCS-7335 (CD) - 電気グルーヴ選曲によるオムニバス。
オムニバス 1994年8月21日 電気GROOVEのテクノ専門学校 第二号 SRCS-7422 (CD) -
オムニバス 1994年11月21日 電気GROOVEのテクノ専門学校 第三号 SRCS-7499 (CD) -
ボックスセット 1995年8月2日 PARKING - - メンバーのソロアルバムをパッケージしたボックスセット。
電気グルーヴのレアトラックを収録したシングルCD付き。
リミックス 1998年3月1日 recycled A KSC2-202 (CD) 23位 『A』のリミックス・アルバム
ライブアルバム 2000年7月19日 イルボン2000 KSC2-351 (CD) 14位 初のライブ・アルバム。
トリビュート 2001年7月25日 The Last Supper KSC2-396 (CD) 10位 セルフ・トリビュート・アルバム
KSC2-394〜395 (2CD)
2005年6月29日 電気グルーヴとかスチャダラパー KSCL-846 (CD) 12位 「電気グルーヴ×スチャダラパー」名義。
KSCL-844〜845 (CD+DVD)
オムニバス 2015年12月23日 DENKI GROOVE THE MOVIE?
-THE MUSIC SELECTION-
KSCL-2646 (CD) 33位 映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?』の監督を務めた
大根仁によるセレクション・アルバム。
インスト 2017年7月26日 TROPICAL LOVE LIGHTS KSCL-2941 (CD) 60位 アルバム『TROPICAL LOVE』のインストゥルメンタルアルバム。
一部リミックス楽曲も収録。

ビデオ・DVD・Blu-ray[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
1992年 電気GROOVEのしっかりノろうぜ VHS - ヤマハの50ccバイクの教習用ビデオ。
ナビゲーター役を電気グルーヴが担当。
1993年4月21日 ミノタウロス KSV5-5006 (VHS) - ライヴ・ビデオ。全国鼻毛あばれ牛ツアー武道館公演の映像がメイン。
1993年8月1日 ミノタウロス KSV5-5016〜5017 (VHS) - 野村ツアーの模様を収録したライヴ・ビデオ。
初回限定盤のみCGクリップ集「シミズケンタウロス」との2本組。
1997年12月1日 野球ディスコ KSV5-5033 (VHS) - 同タイトルのツアーの模様を収録したライヴ・ビデオ。
2009年12月16日にDVDで再発。
2000年4月5日 ノモビデオ KSV5-5049 (VHS) - 電気グルーヴ・卓球・瀧のPV集。
2009年12月16日にDVD再発。
KSB5-5707 (DVD)
2004年12月22日 ニセンヨンサマー
〜LIVE & CLIPS〜
KSBL-5793 (DVD) - WIRE04、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004のライヴDVD。
2006年4月5日 THE LAST GIGS KSBL-5818 (DVD) - 「電気グルーヴ×スチャダラパー」名義。
「SUMMER SONIC 05」でのライブを収録。
2007年10月24日 Live at FUJI ROCK FESTIVAL '06 KSBL-5850 (DVD) 37位 FUJI ROCK FESTIVAL'06でのライヴDVD。
2009年2月25日 レオナルド犬プリオ KSBL-5894〜5895 (2DVD) 23位 SHIBUYA-AX最終公演でのライヴの模様を収録したDVD。
KSBL-5890〜KSBL-5893 (2DVD+2CD)
2009年12月16日 ミノタウロス+ケンタウロス
+シミズケンタウロスDVD
KSBL-5918〜5919 (2DVD) 85位 過去に発売されたVHSの2作品をDVDで再発。
2011年4月6日 電気グルーヴのゴールデンクリップス〜Stocktaking KSBL-5884 (DVD) 44位 1991年のデビュー以来の全PVを収録したDVD・Blu-ray。
KSXL-12 (BD)
2013年8月7日 "人間も動物" ツアーパンダ2013 KSBL-6101〜6102 (2DVD) 30位 「ツアーパンダ2013」3月13日のZepp Diver City公演でのライヴの模様を収録。
KSBL-6097〜6100 (2DVD+2CD)
KSXL-43 (BD)
KSXL-40〜42 (BD+2CD)
2016年3月30日 電気グルーヴ25周年記念ツアー "塗糞祭" KSBL-6225〜6226 (2DVD) 29位 25周年記念ツアー「塗糞祭」の模様を収録。
KSBL-6220〜6224 (2DVD+2CD)
KSXL-191 (BD)
KSXL-187〜190 (BD+2CD)
DENKI GROOVE THE MOVIE?
〜石野卓球とピエール瀧〜
KSBL-6213 (DVD) 23位 ドキュメンタリー映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?」を収録。
KSBL-6211〜6212 (2DVD)
KSXL-176 (BD)
KSXL-174〜175 (2BD)

参加作品[編集]

発売日 アーティスト タイトル 備考
1991年2月1日 TMN VS 電気GROOVE RHYTHM RED BEAT BLACK
(Version 300000000000)
TMNのシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)」のカップリング曲として収録。
1993年5月21日 オールナイトニッポン パーソナリティーズ 今、僕たちにできる事 ジャケット裏の寄せ書きとコーラスに参加。
1995年6月8日 V.A. 今夜は"ラップ"ダヨネ。 「ザ・ケトルマン」「BBE」のほか、卓球と瀧によるユニット「人★生」名義の「四番打者なのダ!」を収録。
2000年8月23日 V.A. WIRE00 COMPILATION 「wire,wireless」を収録。
2000年11月22日 V.A. YMO REMIXES
TECHNOPOLIS 2000-00
「テクノポリス (Denki's Techtropolis-RMX)」収録。
LP盤のみ「アブソリュート・エゴ・ダンス (Denki's Eisa-RMX)」収録。

他アーティストへの提供作品[編集]

  • 阿部義晴
    • 『Showgi Master』 - 作詞:電気GROOVE/作曲:阿部義晴(1992年)
      阿部がユニコーン時代にリリースしたシングル「+OR-」のカップリング曲の作詞を担当。まだバンドとして活動中にメンバー全員がそれぞれに製作したソロシングルを発売するといった企画だった。

ツアー・ライヴタイトル[編集]

電気グルーヴのライヴやライヴ・ツアーのタイトルにも変遷がある。以前は毎回凝ったインパクトのあるものばかりだったが、「野村ツアー」以降はひねらないシンプルなものになっている。

  • '89 夏のビン!ビン!まつり (1989年)
  • 新宿LOFT DG No.1(1989年)
  • 電気GROOVEのキーセンツアー (1991年)
  • CALL266ツアー (1991年)
    FLASH PAPA」発売記念に行われたツアー
  • 仏恥義理(ぶっちぎり)TECHNO GROOVE TOUR (1991年)
    UFO」発売記念に行われたツアー
  • うんこわしづかみ/うんこもりだくさん 東名阪クアトロ2days (1992年)
  • 第6回野糞探し大会 (1992年)
  • 2階からぎょー虫ぶらさげおじさん(浅草キッドとのジョイントライブ)(1992年)
  • 全国鼻毛あばれ牛ツアー (1992年)
    KARATEKA」発売記念に行われたツアー
  • ドキッ!男だらけの女相撲大会 (1992年)
  • Kicking Noise Of DENKI GROOVE〜超巨大ダンプ豚グソ号発進ツアー (1993年)
    FLASH PAPA MENTHOL」発売記念に行われたツアー
  • 汚物処理班緊急出動! (1993年)
  • 瀧と卓球出会って10周年(1993年)
  • 野村ツアー (1993年)
    VITAMIN」発売記念に行われたツアー
  • 下痢便発電所 異常なし'83(実際は1994年に開催)
  • たんぽぽツアー (1994年)
    DRAGON」発売記念に行われたツアー
  • 10th Anniversary〜野グソ飛ばし大会 (1995年)
  • ツアーめがね (1996年)
    ORANGE」発売記念に行われたツアー
  • 歌う糞尿インターネット攻略本 (1997年)
  • TOUR 野球ディスコ (1997年)
    A」発売記念に行われたツアー
    このツアーから、卓球がミキサー、ターンテーブルでの機材の演奏を担当することになる。
  • ヨーロッパツアー(1998年、1999年)
  • ツアーツアー (2000年)
    VOXXX」発売記念に行われたツアー
    Zepp osakaでのライブはMUSIC ON! TVにて生中継され放送した。
    追加公演は「ツアーツアースペシャル〜絶叫!!糞尿ウォータースライダー40分待ち〜」に変更された。
  • こう言えば三太夫 (2008年)
    J-POP」発売記念に行われたツアー
  • 叫び始まり 爆発終わり (2008年)
    YELLOW」発売記念に行われたツアー
    ツアー追加公演にはそれぞれ『“叫び始まり 爆発終わり”〜山親爺スペシャル〜』『“飲尿始まり 食糞終わり”』に変更された。
  • 俺っちのイニシエーション (2009年)
    20」発売記念に行われたライブ
  • ツアーパンダ2013 (2013年)
    人間と動物」発売記念に行われたツアー
  • 電気グルーヴ25周年記念ツアー "塗糞祭" (2014年)
    25」発売記念に行われたツアー
    上記の発言を覆すツアータイトルとなった。元メンバーの砂原、CMJK、元サポートメンバーのDJ TASAKA、親交の深いスチャダラパー天久聖一がゲストとしてツアーに同行し、スチャダラパー featuring 小沢健二の楽曲「今夜はブギー・バック (smooth rap)」が演奏された。ボーカルは卓球が担当。
  • お母さん、僕たち映画になったよ。(2016年)
    『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』公開記念に行われたツアー

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • ヤマハ JOG(1992年) - 雑誌広告・店頭POPビデオ
  • シチズン ATESSA(1993年) - テレビCM
    作曲は砂原良徳。アルバム未収録曲。
  • ペプシコーラ(1994年) - テレビCM
    テーマ曲は録り下しのインストゥルメンタル曲。映像にはメンバーが出演。
  • ローランド シンセサイザー JD800、JD990(1994年) - 雑誌広告
    もともとTB-303、JUNO-106をはじめとし、ローランド党である電気だが、このJD990も『N.O.』の間奏のピアノソロなど多岐に渡って愛用されている。
  • カネボウファッション事業本部 FILA ボディボード(1995年) - テレビCM
    田中秀幸(フレイムグラフィックス)制作のCG映像のBGMとして瀧のナレーションと録り下しのインストゥルメンタル曲提供。
  • 赤城乳業 ガリガリ君(1998年) - ノベルティ製作
  • タワーレコード(2001年) - テレビCM、雑誌広告
    大手レコード店のタワーレコードのセールとアルバム『DRILL KING GOLDEN HITS』、『The Last Supper』とのタイアップ。『The Last Supper』のジャケットに描かれているCGによる宇宙人のキャラクターが『誰だ!』のKAGAMIリミックスに合せて不気味に踊る内容。
  • TDK (2008年) - テレビCM
  • ロッテ ZEUS (2012年) - テレビCM

書籍[編集]

  • 俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ(1992年、宝島社ISBN 4796603468
    当時はサブカル誌だった「宝島」誌上で連載されていた企画「脳が溶ける奇病」の内容を下敷きに、大幅な加筆と再編集を加えた一冊。卓球、瀧、砂原の生い立ちから、アルバム『UFO』リリース前後までを、虚実織り交ぜて綴られた書き下ろし単行本。内容としては意図的な乱丁、文章の乱れ、嘘のディスコグラフィー、単発本にもかかわらず読者コーナー、無意味な割引券などの演出に、根本敬岡崎京子井上三太、そして天久の漫画が掲載されている。彼らの家庭環境からアマチュア時代までを振り返ることができる一冊である。
  • 電気グルーヴ“KARATEKA”マガジン(1992年、ソニー・マガジンズ
    タイトルが示すとおり、アルバム『KARATEKA』に合わせ発売された大判ムック本。。
  • 電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ(1994年、ソニー・マガジンズ)ISBN 478970906X
    卓球、瀧、砂原の3人が世にある様々な職業をいわゆるコスプレをしながら紹介する、低学年向け書籍を模した本。体裁は文庫本。
  • 電気グルーヴのメロン牧場 花嫁は死神(2001年、ロッキング・オンISBN 4947599936
    『ロッキング・オン ジャパン』、『BUZZ』誌で1997年からの長期連載を、2001年までの時点で約四年半分(+ボーナストラック)を一冊にまとめたもの。続編が2008年(上下巻)、2011年、2014年に発売されている。
  • 電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。(2013年、誠文堂新光社)ISBN 4416113161
    「人間と動物」までのジャケット写真、アーティスト写真、レコーディング風景、WIREや映像作品のグラフィック、コラボレートしたクリエイターへのインタビュー他、全214ページ・オールカラー。卓球と瀧による詳細な作品解説とともに収録。

ゲーム[編集]

ソニー・ミュージックエンタテインメントからPlayStationで発売された。電気グルーヴがプロデュースした作品。ゲーム部分を瀧、音部分を卓球&砂原がプロデュースしている。
PlayStation Portable用ソフトとして発売された。ピエール瀧がプロデュース。「グルーヴ地獄V」のバイト・ゲーム部分のみを再構成。
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SCEI)が2006年に発売したホラーゲーム。ピエール瀧が自衛官 三沢岳明として出演している。また、この「2」をベースにしたホラー映画「サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜」には、石野が楽曲「SIREN」を提供。ユニットでの縁がある作品。
PLAYSTATION 3向けのダウンロード専用ソフトとして全世界向けにオンライン配信された。

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
天久聖一 「弾けないギターを弾くんだぜ」
「Cafe de 鬼 (顔と科学)」
「Mr.EMPTY」
「中年パンク」
モノノケダンス
電気グルーヴ20周年のうた
人間大統領(Video Edit)
板屋宏幸 「カフェ・ド・鬼(もっとおもしろい顔MIX)」
板屋宏幸 / ピエール瀧 「Shangri-La」
宇川直宏 「Twilight (#1 アブストラクトな林檎たち)」
「Twilight(#2 ふぞろいのネジ屋敷)」
タランチュラ
塩坂芳樹 「N.O.」
田中秀幸 「ポポ(Radio Edit)」
「FLASHBACK DISCO」
「Nothing's Gonna Change」
少年ヤング
Fake It!
Upside Down
SHAMEFUL
Missing Beatz
Baby's on Fire
Fallin' Down
トロピカル・ラヴ(Video Edit)
DEVICEGIRLS 「少年ヤング(Album Mix / SSTV VIP Version)」
ピエール瀧 「ビコーズ」
「CATV」
「誰だ!(瀧 EDIT)」
「VOLCANIC DRUMBEATS」
「ドリルキング社歌2001」
「ピエール瀧の体操30歳」
「ピエール瀧の体操36歳」
「ピエール瀧の体操42歳」
プリンストンガ(田中秀幸+ピエール瀧) 「POPCORN(Single MIX)」
「新幹線(TAB EATER MIX)」
不明 「ウィー・アー」
「MUD EBIS」

その他[編集]

珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」(1991年-1992年、集英社 漫☆画太郎著)

『オールナイトニッポン』をきっかけに親交を深めた漫☆画太郎の『週刊少年ジャンプ』誌連載作品。当時まさに黄金期だったジャンプの連載陣のなかで、異彩を放ちつつ孤軍奮闘する画太郎に対し、電気は番組中でエールをずっと送り続けていた。画太郎自身にもそれは確実に届いており、打ち切り直前の終盤にて本編に卓球と瀧をキャラクターとして登場させた。最終回のエンドクレジットにも電気グルーヴの名が刻まれており、最終巻では瀧が巻末コメントを寄せた。その後も親交は続いており、瀧とタッグを組んで「虐殺!ハートフルカンパニー」、「樹海少年ZOO1」などの作品を生み出した他、実写映画版『ババァゾーン』にも瀧が出演した。

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ユニット名表記のゆらぎについて、公式なものとしてJASRAC著作権者登録名である電気グルーヴ、英語圏での一般表記DENKI GROOVEがある。電気グルー新聞のラ・テ欄によく見られる)、電気グルーは誤りである。スージー甘金作成によるバンドロゴができる以前に多用していた電気GROOVEも現在は誤りである。
  2. ^ デビュー当初はメンバー自ら「DG」とも称した。そのほかに「電G軍団」、「電気ちゃん」などがある。世俗的に「電グル」[1]と略される場合もある。
  3. ^ 当時の卓球直筆による挨拶文には『「人生」の大幅なメンバーチェンジに伴い「電気GROOVE」とバンド名を改名する』ともある
  4. ^ 吉沢、DJ・K太も含める場合もあるがこの2人は本格的に参加をしていたわけではない。
  5. ^ 両者の関係を敵対関係として捉えたがる向きもあるが、決して険悪な仲という訳ではなく、小室の番組「TK MUSIC CLAMP」に1996年に出演した際も両者は親しげに会談している[4]。また、電気グルーヴのオールナイトニッポンで構成作家を務めた赤松裕介に電気グルーヴを初めて紹介したのは小室である。
  6. ^ 1992年10月に火曜1部に昇格後、1994年3月まで担当した。

出典[編集]

  1. ^ a b c 電気グルーヴ”. CDJournal. 音楽出版社. 2015年9月2日閲覧。
  2. ^ 電気グルーヴ”. ナタリー. 2015年5月29日閲覧。
  3. ^ 電気グルーヴ:プロフィール・バイオグラフィ・リンク”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2015年9月2日閲覧。
  4. ^ TKMC ARCHIVES NON EDIT TALK”. フジテレビジョン. 2012年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月1日閲覧。
  5. ^ 電気グルーヴ、初ドキュメンタリー映画12月公開!”. シネマトゥデイ (2015年7月14日). 2015年7月14日閲覧。

外部リンク[編集]