雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画

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雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! > 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画

雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!の企画(あめあがりけっしたいのトークばんぐみアメトーーク!のきかく)では、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』で放送された主な企画について述べる。

目次

放送リスト[編集]

通常の企画[編集]

ミドル3[編集]

3組のお笑いコンビによる企画。ここではセットが旅館の和室風になっていて、出演者も全員浴衣姿だった。

現在は独立した番組となり、この番組の事実上の特別編となっている。

DVD第8巻に収録された。

○○ファミリー[編集]

ある芸人を慕っている芸人の集まり、またよく一緒に飲みに行く芸人の集まりを「○○ファミリー」「○○会」「○○軍団」などとし、その仲間内でのエピソードを語り合う。複数回行われている。

雨上がりファミリー
竜兵会
たけし軍団
内P軍団
軍団山本
女芸人会
バッファロー軍団
笑い飯と周辺の人たち
  • 笑い飯(西田幸治、哲夫)
  • バッファロー吾郎(竹若元博、バッファロー吾郎A)
  • ケンドーコバヤシ
  • 千鳥(大悟、ノブ)
  • とろサーモン(久保田和靖、村田秀亮)
TKF
出川ファミリー
村上ショージファミリー
四季の会
つんく♂ファミリー
マチャミ・ファミリー
RG同好会
39(サンキュー)オアシズ姉さん
  • オアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)
  • 森三中(大島美幸、村上知子、黒沢かずこ)
  • いとうあさこ
  • 北陽(虻川美穂子、伊藤さおり)
  • 椿鬼奴
マイナー軍団の集い
AG会
竹山軍団
チームT
くろじゅん軍団
中岡一般
華丸・大吉芸人

所属事務所が共通する芸人(○○事務所芸人)[編集]

同じ事務所に所属する芸人を集め、その事務所の特徴やエピソードを語り合う。またマセキ芸能社の南原清隆やサンミュージックグループの酒井法子(放送当時)といった、各事務所内でトップクラスのタレントからのコメントVTRが放送されるが結局は自分の番組などの宣伝で、出演者に突っ込まれるのが通例となっている。

プロダクション人力舎芸人
ワタナベエンターテインメント芸人
チーム浅井企画
松竹芸能芸人
サンミュージックプロダクション芸人
マセキ芸能社芸人

モノマネ芸人[編集]

メンバーは毎回同じ。かつては「モノマネ6人衆」などとして半年に1回のペースで行われ、くくりトークとしては最も放送回数が多い企画(企画自体はプレゼン大会の方が放送回数は多い)。2007年以降はしばらく行われなかったが、2011年5月5日に山本と福田を加え4年ぶりに復活した。

様々なトークテーマやコーナーを設けるが、どれもモノマネのためのフリである。

デブタレント[編集]

デブタレントが集まり、デブならではの悩みや、上手なグルメレポートの方法を語り合った。過去2回放送されている。

2009年4月27日には「デブ芸人によるデブトーーク」として第2回のメンバーが出演、他にはデブ会長としてウガンダ・トラビジーフォー)、ヤセ代表としてアンガールズ、他に阿藤快橋本志穂森野熊八がゲスト出演した。

メガネ芸人[編集]

2004年6月14日、2005年8月8日、15日に放送。これまで30分枠時代に2回、1時間枠になってから1回放映されている。メガネをかけている芸人ならではのエピソードを語る。

この企画に手ごたえを感じたため同様の『くくりトーク』が現在のトーク形式になった。

「複合語を作るときはメガネを語尾につける」「メガネを外すのは裸になるのと同じ」「メガネを外す時は顔を隠してもらう」などのお約束が多い。

1時間枠で放送されたときはスペシャルゲストとして時東ぁみ大木凡人矢崎滋仲本工事ザ・ドリフターズ)、ケント・デリカットが登場した。

フリスク芸人[編集]

2006年5月22日に放送。FRISK好きの芸能人が集まってのトーク。

放送終了後、日本の販売会社カネボウフーズ(現・クラシエフーズ)から大量のフリスクが贈られてきた。

ひな壇芸人[編集]

2006年3月21日に放送。バラエティ番組の出演者席の後列に座る芸人、いわゆる雛壇芸人で構成された回。

実際に前列の席にタレント(石田純一柴田理恵ら)の写真パネルを置き、番組内で大御所の話に後ろから割って入る高等テクニックなどを話し合った。反響は大きく、他のメディアでも取り上げられるほどだった。DVD第5巻にも収録。

品川の持ち込み企画であり、これを機に後述の「プレゼン大会」「持ち込み企画」が生まれたと同時に、出演者席を「ひな壇」という言葉が一般にも定着するきっかけにもなった。

ヘリクツ芸人[編集]

仲が良いと自負するこの3組を呼んでのトーク。過去4回放送されている。バナナマンは第3回から参加。セットは「自宅気分」と称し、和室の中央にちゃぶ台を置いた一般家庭のお茶の間を思わせる物になっていた。

しかし、3組はテレビや観客そっちのけで独自のグダグダなトークを展開。司会の雨上がりが再三注意するも一切無視、ついには逆ギレしたり細かい注文までつけ出し、始めから終わりまでグダグダにトークが進む。そのため、雨上がりからも「最もアカンと思った回」に選ばれている。

即興コントすぐやる芸人[編集]

「仲が良い」と自負する2組を呼んでのトーク。友近は第2回から参加。

トークは実際にはほとんど行われず、カメラが回っていない楽屋でも行っているという、即興コントを披露し続けた。反響は大きく、DVD第2巻にも収録されている。

フューチャー企画[編集]

高田純次と絡みやすい仲間[編集]

2006年12月14日放送。今や還暦を迎えた高田の年不相応なテキトー伝説を語る企画。

番組史上最も、自由なメインゲストとなり、他人が話している最中に寝だす、途中休憩に入って何故か楽屋で裸で横になり、再登場時には必ず何かしらの小細工をして現れるなどを披露。しかし、還暦を過ぎてなお明るく自由な姿に高い評価を得た。DVD第2巻にも収録。

児嶋あそび[編集]

2011年10月27日放送。児嶋をイジって、そのリアクションを楽しむのが大好きな芸人が集結した。

だがメインの児嶋はスタジオに呼ばれずに控え室で待機し、宮迫のカフ操作で話が出来る中継スタイルとなる。内容は「児嶋ってこんな人!」で児嶋の変人ぶりを紹介、次に児嶋と中継を結んで「児嶋のいいところ」では、途中からいいところの発表ではなくなって児嶋が怒る、一旦児嶋をスタジオに呼ぶが、すぐにパンを買いに行かせ、その間に「児嶋あるある」で更なる変人ぶりを紹介、途中で児嶋がパンやおにぎりを買って戻って来たが、本番中だからと受け取りを拒否し、更に買って来たパンやおにぎりを使って児嶋に一発ギャグをやらせ、スベった所で控え室に戻した。

その後、児嶋が言いそうなツッコミの言葉を5つピックアップ(設楽曰く「ツッコミのボキャブラリーが5つしかない」)、メンバーが児嶋の控え室へ行き、制限時間内にツッコミの言葉を言わせ、それをポーカーの役に当てはめる「児嶋ストレートフラッシュ」が行われる。最後にようやく正式な形で児嶋がスタジオに呼ばれ、15年付き合って入籍した彼女への思いを綴った手紙を読もうとするも、時間がないということでエンディングとなり、児嶋は思わず有吉にすがるが、投げ飛ばされてしまうなど最後までイジられ続けた。なお、読まれなかった手紙は番組ホームページでしばらくの間、公開された。

ダチョウ倶楽部を考えよう[編集]

2011年12月1日放送。文字通りダチョウ倶楽部の今後を、付き合いのある後輩が考える。

内容は「ダチョウ倶楽部に今必要なこと」で芸人としての問題点を指摘、「ダチョウ倶楽部あるある」ではトリオ・個人でのあるある話を披露(特にジモンのエピソードに関しては、言うと本人が本気で怒るため番組内では「禁断の扉」と言われた)。

更に「ダチョウ倶楽部3人をバラバラにしてみよう」で、個別で街の探訪ロケを行った。ロケ先は上島は麻布十番、ジモンは谷中銀座、肥後は東武動物公園で、肥後はジモンが不定期出演している同局の「ちい散歩」を意識しており、ナレーションも本家の萩野志保子が担当した。そこで寺門はグルメロケで能書きを言う「変人」キャラ、肥後は面白行動が目立つ「天然」キャラ、上島は台本通りに進行しようとする「根がマジメ」キャラが発覚した。

最後に怒った上島を他のメンバーが抑え込むように取り囲み、その中で上島が服を脱ぎ、脱ぎ終わったのを見計らってメンバーが退けると泥鰌掬いのようなほっかむり+パンツ一丁になった上島が出てくるというギャグをしようとするが、服を脱ぎ終わる前にメンバーが退けてしまって中途半端になってしまう、ジモンの無茶振りでギャグをやらされて大スベリするなどして収録が終了。収録後、大スベリさせられて怒った上島がパンツ一丁の格好で、ロビーに雨上がりを含めたメンバー全員を正座させて説教する件をやってオチをつけた。

ブッチャーブラザーズの子供たち
出川ナイト
肥後という男
和田という男
どうした!?品川
後輩の山崎に憧れている芸人
鈴木拓ナイト
ホリケンほっとけない芸人
小木憧れ芸人
黒沢ナイト
小杉イジりたい芸人
椿鬼奴クラブ

出川と狩野[編集]

2012年11月29日放送。所属事務所が同じ上、芸風も似ている出川と狩野を徹底比較し、そんな2人を愛してやまない芸人が集まった。

まずパネルで基本的な2人の共通点をプレゼン、更に「メンバーが見た似ている点」「出川・狩野の大好きな所」で、アメトーークや姉妹番組の「ロンドンハーツ」、特別番組の「結婚できない司会者」から、選りすぐりの証明VTRが流された。その際、有吉が「さすが蛍原さん!」と蛍原がVTRを集めたかの様に褒め、蛍原が「俺は集めてへん!」と否定するミニコントの流れが出来上がった。

最後「目指せ10万円!!力を合わせて空中キャッチゲーム」では、宮迫のボタン操作で、発射台から上に飛び出すピンポン球を口と口で挟んでキャッチ出来たら10万円を獲得出来るゲームが行われる。ゲーム前に、何故か出川と狩野がお互いの唇に口紅を塗り合ってからゲームを行い、キャッチ出来ずに口付けをしてしまうなどのハプニングがあったが、最終的に発射台のすぐ下で上唇を付けた状態で待機する作戦で何とかピンポン球をキャッチして、賞金10万円を獲得した。

DVD27巻に収録。

第2回
(「出川と狩野ゴールデン」として。土田と天野以外が継続出演)
2013年3月22日放送。内容は、前回のおさらいも含めてパネルで2人の共通点・メンバーの出川と狩野の共通点のプレゼン、逆に違う点も発表され、ロケ企画で出川と狩野が、それぞれ別日に谷中ぎんざ商店街を歩きながらレポートする「街ぶらレポート対決」が行われた。3月28日の通常放送では、放送に入り切れなかった2人の共通点のプレゼン・街ぶらリポートを紹介し、最後の2人で縄跳び連続20回跳べたら10万円を獲得できる企画では、前回同様出川と狩野がお互いの唇に口紅を塗り合ってからゲームを行うが何度も失敗を繰り返し、その度に出川の上に狩野が乗って2人土下座や「集チュー(集中とキスのチューをかけた言葉)」と称して出川と狩野の口付けを繰り返し、最後に狩野が出川を背負い3回跳べたらクリアとなるが、背負われた出川の回した縄が短すぎて狩野の脛を直撃して失敗、今度は10万円獲得はならなかった。

本当はスゴイ!!松村邦洋[編集]

2013年7月11日放送。ものまねタレントの松村邦洋の凄さをもっと知ってもらいたい芸人の集まり。松村本人も出演したが、モノマネを長くやりすぎて進行の妨げの恐れがあるため楽屋に待機、宮迫のスイッチ操作で楽屋の映像や音声を繋げたり切ったり出来る中継スタイルで進行する。なお、千秋に関してはデビューしたての頃に松村に世話になって良くしてもらった事から「今の私がいるのは松村さんのおかげ」「私にとっては神です」「気持ち悪い時もあるけど、本当は凄い良い人だから(会場の女性客に)今日わかって帰ってもらいたいんですよ」と言い、後述される「松村邦洋伝説!!」での下ネタエピソードでも「そういう話やめて、みんなに嫌われちゃう」と嘆くほど松村を尊敬している。また番組では言及されていないが、実は千秋は松村の世間の評価が低い事を嘆き、自身のブログで番組スタッフに「ある芸人さん(この時点で松村の名前は出していない)の素晴らしさを伝えたい」と直訴して採用された企画である。

内容は「松村邦洋ヒストリー!!」で、松村の生い立ちや活躍を年表ボードと「冗談画報2」「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」「進め!電波少年」のVTRで紹介、「松村邦洋伝説!!」で、松村の人格形成を「天才」「変人」「イイ人」の3つに分け、それぞれのエピソードを太田プロダクションに入った時期がほぼ同じの太田光爆笑問題)、若い時に世話になった鈴木おさむ田村淳ロンドンブーツ1号2号)の証言VTRを交えながら紹介した。最後の「ご本人登場!!」では松村がスタジオに登場、モノマネレパートリー表を見ながらメンバーがモノマネをリクエスト、リクエストされたモノマネを思う存分披露した。

関根勤 還暦ナイト[編集]

2013年8月8日放送。8月21日で60歳の誕生日を迎えるが、未だにおバカな事をやり続ける関根を、日頃からお世話になっている後輩も交え、番組でお祝いすると共に関根の凄さを伝える企画。オープニングで関根は、千葉真一の扮装で登場した。

内容は、関根と親交のある各界の有名人のお祝いVTRが流されるが、最初の輪島功一以外の青木功大滝秀治小倉優子おすぎとピーコは関根が扮したモノマネであり、宮迫は「ああなってくると、最初(の輪島)も違うんちゃうか(関根のモノマネ)と思う」とコメント、「60歳なのにココがスゴイ!!」でメンバーが関根の凄い所を発表、「還暦だけど、おもいっきり妄想してもらおう!!」で国内外の各界の女性有名人、観客や架空の名前で関根の妄想話を披露し、最後の「ものまねレパートリー2013」で10年前のレパートリーは190個であったが、現在は244個に増えており、メンバーのリクエストで関根がモノマネを披露した。

収録後、雨上がりが関根の楽屋に挨拶に行くが、関根は藤岡弘、に扮しており、モノマネをやり続ける関根に雨上がりが呆れて楽屋を後にするという流れのコントをやったが、終了後も関根はモノマネをやり続けており、最後に画面には「恐るべき60歳(笑)」というテロップが出されていた。

漫画・アニメ・ドラマ 芸人[編集]

テーマとなる漫画・アニメ・ドラマについてのトーク。漫画やアニメの場合、それを知らない蛍原が興味を示さず(逆に宮迫は熟知しており、興奮気味にトークする場合が多い)、その場でその内容を教えられるのが定番となっている。人物相関図がパネルに必ず置かれている。

ガンダム芸人
漫画・アニメでのくくりトーク初となる企画。
昭和アニメソング芸人
ジョジョの奇妙な芸人
キン肉マン芸人
キャプテン翼芸人
ミナミの帝王芸人
ゴルゴ13芸人
グラップラー刃牙芸人

金八マニア[編集]

2005年9月26日放送のこの類のくくりの隠れた記念すべき第1回。3年B組金八先生好きが集まってトーク。3人とも桜中学の学ラン・帽子・鞄を携え登場。「ガンダム芸人」冒頭で「視聴率が全く取れなかった」と言われた。

ドラえもん芸人[編集]

第1回
2007年4月19日放送。『ドラえもん』を「ドラトーーク」と称し語り合う企画。
出演者は「タケコプター」を頭につけて通常の後ろのセットからではなく「どこでもドア」から登場した。おのおのがドラえもんLOVEを熱く語り、有野は結婚祝いでスタッフからビデオ全巻貰い、千秋は事務所に内緒で声優オーディションに応募。それが縁で2006年9月以降ドラミちゃん役を担当する事となった。他に村上ショージ三瓶、田村淳も応募していたことが語られた。
ドラえもん本人もビデオレターで出演し、ジュニア・柴田・雨上がりにメッセージを送った。
宮迫が夢のない発言や被った道具を突いたら品川やジュニアから「設楽さん」と言われ、それから蛍原も「日村さん」と言われ、最終的には「バナトーーク」と罵られた。
ドラえもんについての薀蓄や心に残る名シーン、欲しい道具などが紹介された。名シーン紹介の際柴田が感極まって号泣した。
クイズ「道具・イントロ・ドン!!」が行われ、有野が優勝してアニメにゲスト出演した。
収録後、出演者がドンジャラで遊んでおり、注意しに行った宮迫も「ミイラ取りがミイラになる」の例えのごとく輪に入ってしまい、蛍原に革靴で叩かれた。
第2回
(千秋、千原兄弟、関が継続で出演)
2007年9月20日の3時間SPで放送。サプライズとして冒頭でドラえもんと出演者が出たアニメが放送され、雨上がりが驚愕した。前回同様どこでもドアから登場した。
世界各国の言語で放送されているドラえもんの紹介や、無知な磯野と杉田に基本知識と薀蓄を説明した。また、『パーマン』で登場した星野スミレ(パーマン3号)と「バイバイン」で増えた栗まんじゅうが『新魔界大冒険』で登場したシーンも紹介された。
前回同様、クイズ「道具・イントロ・ドン!!」が行われ、川島が優勝してどら焼き1年分を獲得した。
杉田は普段通りの持ち味の毒舌を発揮していたが、感動の名シーン紹介で『のび太の恐竜』のピー助が誕生したシーンで突如涙し、最後の『帰ってきたドラえもん』のラストシーンでキャラを忘れて号泣した。また、そのシーンで宮迫も涙ぐみ「家だったら号泣」とのこと。
2011年3月5日に『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち』の映画公開記念として第1・2回が再放送された。
のび太ほっとけない芸人[編集]

2011年9月15日放送の「ドラえもん芸人」のスピンオフ。メンバーは丸メガネ・黄色いシャツ・半ズボン・頭にタケコプターのカチューシャをつけた野比のび太の扮装をして、のび太について簡単な紹介と名場面や感動エピソード、声に出していいたいセリフを語る会。川谷は大林素子芸人(大林素子と大林お勧めの芸人を集めた会)以来5年ぶりの登場となった。リーダーの高橋は自他共に認めるたいこ持ち芸人なので、宮迫に「お前はのび太よりスネ夫だろ」と言われ、後述するスネ夫芸人のリーダーも勤めた。

過去2回放送しており、特にバイバインで栗まんじゅうが増えすぎた話などに関しては前回も放送したにもかかわらず蛍原は全く覚えておらず、宮迫から「蛍原さんはマンガに興味がないんじゃなくて、単に記憶力が悪いだけでしょ?」と言われてしまった。

2013年3月9日に『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』の映画公開記念として再放送された。

スネ夫にくめない芸人[編集]

2013年3月7日放送。「ドラえもん芸人」スピンオフ企画の第2弾で、のび太ほっとけない芸人が全員継続で参加。ずる賢い性格だが、逆に言えば世渡り上手で、何故か憎めない存在の骨川スネ夫が好きな芸人の集まりで、メンバーはスネ夫の髪形の被り物、水色のシャツに半ズボンと、一昔前のアニメのスネ夫の扮装で登場した。高橋とスネ夫の性格が同じなので宮迫に「リアルスネ夫」と言われた。

内容は「スネ夫の基本情報」で、高橋がスネ夫の性格・家族構成・骨川家の財力を解説、「だから、スネ夫はにくめない!!」ではメンバーがスネ夫の面白エピソードを語り、その際、コミックスの1コマ、アニメ・映画の1シーンを使ってプレゼンした。

最後の「スネ夫からのビデオメッセージ」では、スネ夫(声:関智一)がメンバーにメッセージを送り、最後に3月9日に公開される『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』の宣伝をして番組を締めた。

2014年3月8日に『ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』の映画公開記念として関東と一部地域のみで再放送された。

ジャイアン心の友芸人[編集]

2014年3月6日放送。「ドラえもん芸人」スピンオフ企画の第3弾で、スネ夫にくめない芸人が全員継続で参加。ゲストにIKKOを迎えて、メンバーは全員ジャイアンの衣装で登場。IKKOもジャイ子が被っているベレー帽を被った。ジャイアンについてのうんちくなどを紹介した。

エヴァンゲリオン芸人[編集]

2008年4月24日放送。前日に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のDVDが発売されたことに因んだものでもある。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』好きの芸能人が集まり、名シーン・名台詞・性的興奮シーンをそれぞれ発表した。

この回は高視聴率を獲得し、番組公式サイトにて2008年6月26日 - 7月7日の期間で行われたQuick Japanとの共同企画「視聴者が選ぶ、最も印象に残った企画」投票で1位を獲得した。またDVD収録へのリクエストが多数寄せられ、DVD第5巻に収録された。

栗山千明はこの回を見ていたらしく、「エヴァ芸人に参加したかった!」とコメントしていた。また、宮地真緒も自身のブログで「2回目あるなら超出たい!!逆オファーしたいくらいだよ」とつづっている。

SLAM DUNK芸人[編集]

2008年9月18日のゴールデン3時間スペシャルで放送された企画。各出演者が『SLAM DUNK』の名シーン、作中に登場する「泣かせる男」(その後の未公開SPでは、「誤解しててゴメン!」も放送)を語った。ちなみに石原は映画『フライング☆ラビッツ』の宣伝も兼ねての出演。出演者は皆劇中の登場人物のユニフォームを着用した。

いつもアニメ・漫画系の企画でついて行けない蛍原も、今回はちゃんと読んでいた。しかし途中でやめており、しかもそこは「木暮が陵南戦でスリーポイントシュートを決めてインターハイ進出が決まった」作品屈指の名場面かつ正にこれからという所だったため、全員から「よくやめれましたね!!?」とドン引きされた上蛍原自身は内容をほとんど覚えていなかった。

DVD第8巻に収録された。

ドラゴンボール芸人[編集]

2007年9月14日のゴールデンSP内で放送。『ドラゴンボール』好きな芸人が集まってのトークで、全員が亀仙流の胴着を着て登場。

登場時に板倉は「スカウター」を装着しており、蛍原の戦闘力を計測したところ7、一方和田は気を上昇させた悟空よろしく計測不能によって故障した

例に漏れず蛍原はマンガを読んだことがなく、セルフリーザを「大きい子」呼ばわりした。

最後にはデータカードダスを使い、この日のためだけに特注した「和田アキ子」カードで「和田VS悟空」の夢の対決が実現した。

ビー・バップ・ハイスクール芸人[編集]

2010年11月18日放送。「ビー・バップ・ハイスクール」好きの芸人が集まってのトーク。出演者が全員学ランを着て劇中のキャラのコスプレをし、コバヤシと川島以外は髪形をリーゼントに固めて(佐田は普段通りの格好で)登場した。

主にストーリーと現在では再現不可能とも言われる実写版の名場面を紹介した。最後に雨上がりが「ボンタン狩り」と称してズボンをはぎ取られた。

DVD23巻に収録。

男はつらいよ芸人[編集]

2009年1月24日放送。男はつらいよ好きの芸人が集まってトーク。パターンの細かな展開と「現在ならマドンナはこうなる」などを話した。

魁!!男塾芸人[編集]

2011年8月11日放送。魁!!男塾好きの芸人が集合する。本作の概要とキャラクター、ストーリーについてトークした。本作の特徴である幾多の型破りな展開について、最後まで芸人達は「ここで起こった事は実話です!」と言い切った。

最後には本作の「予告になってない」TVアニメ版の次回予告を紹介。次回の「P★LEAGE芸人」の予告を剣役の声優・堀秀行が当時そのままに行った。

DVD21巻に収録。

島耕作芸人[編集]

2011年12月15日放送。週刊雑誌モーニングで、現在は社長編が連載されている弘兼憲史島耕作シリーズが好きな芸人が集まってのトーク。オープニングでメンバーは全員スーツ姿で登場。その後、メンバーの名前が書かれた島が勤める初芝電気の名刺で雨上がりと名刺交換をした。

トーク内容は、作品の基本情報と人物相関図で、島の凄い経歴と女性関係を披露、島の幸運エピソードを取り上げた「ラッキー島耕作」、島の恋愛関連エピソードを取り上げた「LOVE島耕作」、それ以外のエピソードを取り上げた「まだまだ島耕作」で、エピソードのプレゼン時には、実際に掲載された漫画の絵のフリップを使った。

北斗の拳芸人[編集]

2013年1月31日放送。漫画・アニメ『北斗の拳』が好きな芸人の集まりで、連載30周年記念として行われた。メンバーは皆ケンシロウの格好で登場したが、ケンコバだけジャギの格好で登場した。なおコーナータイトルのナレーションは、アニメでナレーターを務めた千葉繁が担当した。

内容は「強敵よ!いま語ろう!これが北斗の拳だ!!」では北斗の拳の基本情報を紹介、「北斗に影響を受けた漢たち!!」ではメンバーが北斗の拳が好きすぎて受けた影響を紹介、「ちょっと変わった楽しみ方!!」ではアメリカで実写映画化された北斗の拳、アニメの次回予告で回を重ねる毎にテンションが上がり、最終的にの音をバックに活動弁士調になってしまう千葉のナレーションが紹介され、プレゼン時には原作のフリップ、アニメの映像、アメリカで実写化された映画の映像が出された。最後の「最終奥義!原先生からのプレゼント!」では、作画担当の原哲夫の直筆によるケンシロウ風の宮迫と、悲鳴が「ほとぶ!」の倒されるザコキャラ風の蛍原が描かれた「アメトの拳」の絵がプレゼントされる。この時、退院後初の収録であり、北斗の拳が大好きな宮迫は、この退院祝いに大喜びする反面、自分達へのサプライズだと思っていたメンバーは少々ガッカリしていた。またメンバーの希望で、次回放送の「ツッコミの相方がおかしくなった芸人」の予告が、千葉のナレーションでアニメ「北斗の拳」の次回予告風に放送された。

福本伸行先生にシビれた芸人っ……![編集]

2013年7月25日放送。漫画家の福本伸行の作品が好きな芸人の集まりで、漫画作品ではなく漫画家が題材になるのは番組初。メンバーは賭博黙示録カイジシリーズに出て来る星が3つ付いたバッジをつけて登場した。なお、この星は狩野がトークで噛んだり言い間違いをした時に1個ずつ外され、3つ外されたら漫画と同じく強制労働させられるという流れになった。

内容は福本の代表作や作品の特徴、カイジに出て来るオリジナルゲームの一部、カイジの借金グラフを原作・アニメ・映画の映像を交えながら紹介、「この名シーンにシビれたっ……!」ではメンバーがカイジシリーズや最強伝説 黒沢の名シーン、「シビれたっ……!名言」ではカイジシリーズやアカギ 闇に降り立った天才での名言をフィリップを使って発表した。そして「スペシャルゲスト登場っ……!」では、福本本人がスタジオに登場してメンバーからの質問に答え、最後の「カイジのゲームをやってみよう!!」で、漫画に登場した「友情確認ゲーム『救出』」のセットを忠実に再現、漫画とほぼ同じルール(救出者は漫画ではルーレットで決定するが、番組では宮迫が決定)で行い、クリアでメンバー全員に福本の直筆イラスト入りサイン色紙、失敗で電気ショックの罰(漫画では30秒未満で掛け金没収、1分超えで人質のヘルメット内部が膨張して頭蓋骨や脳を破壊し死に至らしめる)を賭けて吉田と狩野と高橋が挑戦、見事成功して色紙をゲットした。

ガラスの仮面芸人[編集]

2014年1月23日放送。番組初となる少女漫画がテーマの企画。連載38年を迎える美内すずえの『ガラスの仮面』が好きな芸人の集まりで、メンバーは特記されたキャラに扮して登場した。また、芸人でないが女優の鈴木砂羽、過去は芸人で現在は構成作家で、好きが高じて「ガラスの仮面ですが」の脚本も担当した野々村友紀子が番組初登場となった。

内容は、ガラスの仮面の基本情報やストーリーを中心に、マヤの女優魂、漫画の世界観、漫画に多く登場する白目の登場した回数、お気に入りのシーンの発表を、原作のパネル、アニメや安達祐実主演のドラマ版の映像も交えて紹介した。

最後の「泥まんじゅうを食べてみよう!!」では、漫画内に登場した泥まんじゅうを食べ、マヤの様に役になりきれるかに挑戦するが、さすがに本物の泥まんじゅうは食べさせられないので、替わりにわさび辛子ハバネロのいずれかが入ったおはぎをメンバーが食べて挑戦した。

プロレス芸人[編集]

プロレス芸人と自任しているケンドーコバヤシは毎回参加している。加地倫三プロデューサーがプロレスに愛着や恩義、ワールドプロレスリングリングの魂を担当していた経緯もあり、意見が通りやすく、漫画に並んで多く放送される企画。テレビ朝日では「ワールドプロレスリング」で新日本プロレスの試合を中継しているため、新日関係のVTRが用意出来やすい。また近年のプロレスの危機を痛感してか、他局のプロレス中継の映像も流される(当時は局と団体の独占契約があり、映像協力は考えられなかった)。

長州3[編集]

2005年6月23日放送。『プロレスラー』としてはくくりトーク初となる企画ではあるが、プロレスなのかどうかは微妙な所の企画。長州力のものまねをする3人を集めた企画で長州力の話はせず、傲慢な態度で保険をかけようとしたり、瓦割りに挑戦、記者会見を開いた。

越中詩郎大好き芸人
昭和プロレス芸人
俺達のプロレスオールスター戦

女子プロレス芸人[編集]

2011年3月10日放送。初めて大吉が仕切りをした企画。女子プロレスの地上波放送は3年振り。女子プロレスの歴史から振り返り、名場面、美人女子レスラー紹介、グラビアアイドルでプロレスラーの愛川ゆず季の密着取材のVTRが流された。現在の女子プロレス界から愛川、美闘陽子栗原あゆみがスタジオに登場。最後はイジリー岡田による女子プロレスラーの楽屋訪問も久しぶりに放送された。また、凶器による流血シーンといった過激な映像については、今のテレビに合わないということでモザイク処理が施された。

今、プロレスが熱い芸人[編集]

2013年5月23日放送。昨今、新しいプロレス団体や選手が登場して、昔とは違う盛り上がり方を見せている現在のプロレスを紹介。メンバーは好きな選手のコスチュームを着て登場するが、大吉と豊本は、本人が実際に着たコスチュームを着ている。また、プロレスを知らない代表として狩野英孝が司会者席に座る。

内容は「今、このプロレスラーが熱い!」で、メンバーが扮したレスラーや注目すべき他のレスラーをVTRを交えながら紹介、「アナウンサーvsプロレスラーの歴史!!」では、辻よしなり蝶野正洋率いるnWoジャパン真鍋由大仁田厚野上慎平飯塚高史の抗争を紹介、「コレを使えばプロレス通」では、過去の名試合で、このフレーズを言ったらプロレス通と思わせるフレーズを紹介した。

妄想シリーズ[編集]

女人評論家と自称している、関根勤が毎回参加している。女性タレントについての妄想やどれだけ彼女らが好きかを語るシリーズ。

リア・ディゾン大好き芸人

ベッキーすごいぞ芸人[編集]

2008年10月16日に放送。ベッキーと共演した経験のある芸人達が、彼女の凄さや伝説(どのスタッフにも平等で接する、メイク後よりもスッピンの方が綺麗らしい、芸人たちへの事細やかな気配り等)をひたすら語り続けた企画。ベッキー本人は登場せず、彼女の看板が用意された。

番組後半ではヒデの相方・ワッキーが登場。本来ならワッキーも彼らと共に参加するつもりでスタジオに入り、関根らと同じ正装に着替えたところでスタッフに止められた。また、「ワッキーとベッキーは名前の呼び方以外にも色々共通点がある!」としてフリップでそれを紹介したが、それらは全てワッキーをコテンパンにこき下ろすものだった。

追い詰められたワッキーは番組の最後に「一・二行進」を蛍原とベッキーの看板をターゲットに行い、蛍原はその場にいないベッキーすらスベらせた。その醜態は15年連れ添った相方・ヒデに「こんなダメな子だったかな…?」と嘆かれた程。

ベッキー本人がこの放送を見ており、自身のブログに「恐れ多すぎて…」とエントリーしている。

やっぱり上戸彩芸人

KARA芸人[編集]

2011年11月17日放送。KARAをこよなく愛する芸人が集結。オープニングでは、全員が「ミスター」の衣装を着てヒップダンスをしながら登場。尚、メンバーの平均年齢は42歳と「完全なるオッサン達」で構成されている。

内容は「KARAのここがかわいい」では、プロモーションビデオや音楽番組でのかわいいアクションを紹介、他に「KARAのキャラクター紹介」「KARAあるある」「KARAに教えたい日本語」で、そのトーク内で、ケンコバと三度が「アメトーークの打ち合わせ」と偽ってテレビ朝日のスタジオへ赴き、堂々と「ミュージックステーション」でのKARAのリハーサルを見学していたことを明かして雨上がりに怒られた。

番組の最後にサプライズゲストが登場。「ミスター」のイントロが流れてスタジオが騒然となるが、千手観音かずこ(黒沢かずこ)が登場してメンバーは愕然(「KARA」ではなく「KURO」であるとの事)としたが、体調不良だったのか腕に点滴の跡があり、メンバーは「そこまでして来てくれたのか」と逆に感謝した。最後に「KARAに教えたい日本語」を千手観音かずこに言わせて番組を締めた。

アメトーーク大賞[編集]

年末に放送される、その年々の番組内で印象深い痕跡を残した人物を表彰する企画。大賞受賞者はその場にはいない人物であるのが恒例であるが、例外もある。

2007年[編集]

プレゼンターにMEGUMIが登場した。

大賞受賞者の日村は当日不在だったため、後日ドッキリの体で日村に受賞を報告した。その際、例の写真を引き伸ばしたパネルと雨上がり・スタッフ全員が着用したプリントTシャツを披露、日村は「お金(製作費)を何だと思ってるんだ!!」と憤慨した。また、宮迫がこのプリントTシャツを「これSMAPに送ったら着てくれるのと違う?」と提案したが、日村がその場で却下した。

2008年[編集]

プレゼンターにベッキーが登場した。

流行語大賞授与の際に大吉は「僕らみたいな人間はこういうスポットライトに当たり慣れてないから、逆に迷惑」と語った。

2009年[編集]

プレゼンターに上原美優里田まいカントリー娘。)が登場した。

流行語大賞には「立ちトーーク」でのケンドーコバヤシの「そのバイク、まだ売らないの?」がノミネートされたが、全員から「それ、雨さんのでしょ!!」とツッコまれ、発表の前に蛍原から「先言うときます。これ無いです!」と言われてしまった。

2010年[編集]

プレゼンターにIMALUが登場した。

俺達のプロレスオールスター戦」以来となる2週連続放送。「最優秀事件簿賞」(アメトーークでの行為や事件で最も世間に大きな衝撃を与えた人物への賞)と「ゴールドディスク賞」(アメトーーク内で披露された歌声の中から、最優秀歌唱賞を制定)、「最優秀新人」(アメトーークに新風を吹き込んだニューカマーへの賞)が追加された。

IMALUがゲストという事で芸人たちは緊張して収録に挑んだ。「おしゃれチビクソ」というあだ名をつけた事務所が違う有吉でさえも、「(あだ名は)100%気を遣ってる」「俺たちは(お父さんが)おまえが思っているより100倍怖い!」と恐れた。

2011年[編集]

  • 流行語大賞 - 「自分でわかるもん人間だから!」(出川哲朗が「太ってきた芸人」で昔の服を着た際に宮迫に無理矢理昔のズボンを履かされて股間を締め付けられるというイジラれ方を何度も受けて、苦痛の余りに発したツッコミも兼ねた一言)
  • 最優秀事件簿 - 「全然おもしろくない顔」(「禁煙つらいよ芸人」にて山崎弘也が「吸いたくなったら面白い変顔をして紛らわす」と発したのを発端に徳井義実後藤輝基が山崎のムチャブリのターゲットとなり変顔を披露するも全くスタジオでウケなかったその一部始終)
  • 最優秀衝撃映像 - 「旦那との入浴シーン」(「幸せいっぱい奥さま芸人」にて鈴木おさむが撮影した大島美幸の入浴時シーン)
  • 反省大賞 - 「赤ちゃん芸人」(「赤ちゃん芸人baby don't cry」の企画丸ごとだが、特に企画内で発起人のケンドーコバヤシすらも引いた西田幸治のガチっぷりが対象となった)
  • 大賞 - 「なでしこジャパン」(W杯で優勝して知名度と人気が劇的に上昇するおよそ半年前にたまたま観覧客として来ていた、なでしこジャパンのメンバーに授与)

プレゼンターに吉高由里子が登場した。

禁煙つらいよ芸人」で禁煙に失敗した際の後藤の罰である「ちょびヒゲでトニー谷風にメイクする」と言う罰が執行された。

番組の最後には江頭2:50が登場、「レコード大賞 」として「上半身の歌 第2章」(2011年1月7日の3hSPのエンディングで登場した江頭が披露した歌)を受賞させ、新曲のムチャブリから恒例のモノマネへと発展した。

2012年[編集]

  • 流行語大賞 - 「どうした!?品川」(東野幸治がプレゼン大会で企画した企画名丸ごと)
  • 最優秀事件簿 - 「テヘヘ」(「女の子苦手芸人」の「苦手克服プログラム」で大島麻衣相手に2ショット写真を撮ることになった時に照れたケンドーコバヤシと有吉が思わず漏らした苦笑い)
  • 最優秀衝撃映像 - 「ビンヨョーン」(「サッカー日本代表応援芸人」で岡崎慎司にゴールを決めた後のポーズとしてワッキーがリクエストした「ビンヨョーン」を後日のオマーン戦で本当に岡崎がやった映像)
  • 反省大賞 - 「下ネタ・レポート」(「下ネタ大好き芸人」で大久保佳代子が下ネタ全開で食事レポートをした結果、一般人である男性店員を引かせた一部始終)
  • アメトーーク大賞 - 「博多華丸・大吉」(多くの芸人に愛され、視聴者に暖かい笑いを送り続けた事を讃えて)
  • エガちゃん大賞 - 「コンビ愛」(「ロンドンハーツ芸人」で見せた雨上がり決死隊のコンビ愛に江頭が感動したため)

プレゼンターに相武紗季が登場した。

アメトーーク大賞は宮迫不在のままで収録され、番組が放送された前日(12月29日)にエガちゃん大賞が収録され、宮迫はこれが復帰後テレビ初出演となった。また、江頭のリクエストによって再びコンビ愛を抱擁とキスで確かめ合った。後日の未公開SPでは宮迫と蛍原がそれぞれ江頭と愛を確かめ合った様子が放送された。

10周年記念アメトーーク大賞[編集]

第1夜・第2夜
2013年4月11日・18日に10周年記念スペシャルとして放送。スペシャルゲストに武井咲が登場した。内容は第1夜は出川によるアメトーークの歴史の解説を交えてのVTRによる歴史の振り返り(2002年2008年の歴史)、第2夜は第1夜の続きとなるVTRによる歴史の回顧(2009年2012年の歴史)、主に今回出演の芸人たちの番組初登場シーン、番組出演回数ランキング、10年間で雨上がり決死隊が最もアカンと思った回を発表、最後にはスペシャルゲストとして千手観音かずこ(黒沢かずこ)が登場した。
第3夜
(ケンコバ・上島・有吉・山崎・礼二・大吉・高橋・出川が継続で出演)
2013年4月25日に10周年記念スペシャルとして放送。スペシャルゲストにベッキーが登場した。内容は10年分の流行語大賞TOP20とTOP20圏外の今回の出演者たちの流行語大賞ノミネート作品。
流行語大賞はウドが「熟女芸人」第1回にて発した「そっちか…秋山竜次が熟女を探すロケVTRの冒頭で秋山が正統派の美熟女を発見した際、たまたま画面の端に映り込んだ「明らかなおばあちゃん」(宮迫談)の方に目を付けていた為、咄嗟に口に出た一言)」が受賞した。

2013年[編集]

  • 流行語大賞 - 「昭和昆虫博士」(「オシャレって何なの芸人」にて西田幸治が所謂「攻めてるファッション」を着せられて「ジョニー・デップに似てる」と囃し立てられ、半信半疑のままモニターで自身の格好を確認した際に出た、自分を表した一言)
  • 最優秀事件簿 - 「マジ説教」(「俺たち腐れ縁芸人」にて、有吉弘行上島竜兵に対してその余りの不甲斐なさに本番中にも関わらず本気で説教した映像)
  • 最優秀衝撃映像 - 「甘え方」(「彼女の前では甘えん坊芸人」にて、おおかわら(鬼ヶ島)がタオルケットを使った独特過ぎる彼女への甘え方を披露し、出演者陣のみならず、観覧の女性客もドン引きさせた映像)
  • 反省大賞 - 「下ネタ・レポート」(前年同様「下ネタ大好き芸人」で大久保佳代子が下ネタ全開でレポートをした結果、行く先々で一般の男性に迷惑をかけた一部始終[6]
  • アメトーーク大賞 - 「江頭2:50」(略式起訴されたにも関わらず、謹慎明けの当番組3時間SPにて変わらぬ芸風を披露し、「改めてアメトーークには江頭さんが必要なんだ」と思わせたことを讃えて)

プレゼンターに佐々木希が登場した。また、アメトーーク大賞受賞の流れで、別室で一人だった江頭がスタジオに呼ばれた。この番組で江頭が観覧客がいる前に姿を現すのは深夜の30分時代の「江頭2:50座りトーク」以来。

徹子の部屋芸人[編集]

過去に「徹子の部屋」に出演したが、司会の黒柳徹子のペースに飲まれて本領を発揮できないどころか惨敗した芸人たちの歴史を振り返る企画。雨上がりも含めた出演者たちの惨敗した苦い思い出を実際のOAで振り返る。この数日後に「徹子-」に初出演が決まっている芸人が登場して様々なアドバイスを施し、そのアドバイスを基に友近による「徹子-」のシミュレーションを行うのが恒例。のちに雨上がりが「徹子の部屋スペシャル」で司会に抜擢されることになる。また雨上がりもこの括りに含まれており、宮迫は黒柳に話のオチを先に言われた挙句にその話をさせられる、蛍原は「宮迫です!」のアレンジ(「蛍原です!」)を強要された挙げ句に「ユーモアが足りないわね」と酷評されるなどの目に遭っている。

なお、こういう事態になるのは黒柳自身芸人の扱いが不得手なせいもあるようで、飾らずその時感じた通りの反応をするよう心がけているが故だという。そして収録後はそんな自身の姿をビデオで観て「もう少しうまいやり方がないのか」と反省する事があるという。

第1回[編集]

2008年4月10日のゴールデン2時間スペシャルで放送された企画。小島とサンドウィッチマンが「近日『徹子の部屋』に出演する芸人」として出演。傾向と対策として、「ツッコミはちゃんとツッコミを入れる」「貧乏話にはちゃんと食いつく」「アドリブでちょっとでも線路から外れた事をやると怒るので『徹子の電車』に乗るしかない」などが挙げられた。またダチョウ倶楽部出演時の「謝っとけ、謝っとけ!!」という肥後のフリに黒柳が「私は謝っていただく必要ないです」と返し鉄板ギャグ「何でお前らに謝るんだよ!!」を見事に滑らせたシーンも流された。

このゴールデン2時間スペシャルの放送翌日にサンドウィッチマン、同年5月5日に小島が出演した。2組は『徹子の部屋』への出演の際、傾向と対策を踏まえて行動したものの、エンディングで黒柳徹子から「黒柳はああだ、こうだと言ってらしたんでしょ」と番組の存在がバレていた。さらに同月15日にはガレッジセールが出演した。

DVD第6巻に収録されたことから、2009年8月31日放送の同番組に雨上がりと出川が出演した。しかしこの回でも黒柳のペースに飲まれてしまい、どちらも第2回の惨敗VTRとして放送された。

第2回[編集]

(ガレッジ・友近・小島が継続で出演)

2009年10月8日の3時間スペシャルで放送。小島が「惨敗芸人」側に加わった。今回はオードリーが「近日出演予定の芸人」として出演したが、2012年9月現在未出演。

前回小島がゴリの「徹子さんの資料の上に飲み物をそっと置いてみて」という依頼を本番で実行した結果「置いたら好き勝手に喋ってもらうわよ」と恫喝された映像などが放送された。また、未公開スペシャルでは芸人達のほかにアントニオ猪木の惨敗VTRを放送、タブーとされていた彼のアゴについて突っ込んで聞くため、猪木がタジタジになる様子が流された。

その後、この番組のゼネラルプロデューサーである藤井智久も「徹子の部屋」に関わることになった。

第3回[編集]

(友近のみ継続で出演)

2011年3月31日放送のゴールデン3時間スペシャルで放送。今回はピースが「近日出演の芸人」(放送の5日後である4月5日に出演)として登場。また、メンバーを一新し、この企画には初登場の芸人を集めた。

寛平はアースマラソン出発前後を含む計5回に出演したが、黒柳にマラソンの偉業を認めてもらうどころか、「ヨットに乗ってる時は走ってることにならないから、海にを並べて走れば本当に走ったことになるんじゃないの?」と言われて呆然とした。またある時はオープニングで突然「かいーの」と持ちギャグを披露したところ、黒柳はギャグではなく本当に痒い所があるのかと思い「は?」と返して場を滑らせてしまった。この経験から、又吉の「自分の得意なサッカー(インターハイ出場の経験がある)から責められないか?」という質問に「俺この2年半で地球周ってきたんやで!?」と返した。

なおこれについて黒柳は、後になって寛平からその時の心の内を「ズタズタにされた」と言われて申し訳なく思ったという。

第4回[編集]

(第1回からチュートリアル、第3回から寛平と亮が継続で出演)

2012年12月30日の年末SPで放送。「徹子の部屋大賞」として、過去も含めてその惨敗ぶりをランキング形式で発表し、一番の惨敗芸人を大賞として表彰した。一般人代表として志田未来が出演した(ちなみにこの時点で志田は同番組出演経験はない)。

大賞は寛平に決定してトロフィー授与の際に一発ギャグを披露するもスベり、その様子から宮迫は「(ギャグへの対応などから考えて)徹子さん一つも悪くないです」とコメントした。

芸人達の出演後の後日談を語っていく上で、徹子の部屋のセットのどこかにある「隠れパンダ」を見つけるとそこから一気に意気投合して収録がスムーズに行くことが、徳井健太の発言から発覚した。

後日の未公開SPでは実際のセットを使って友近によるスギちゃんをゲストに招いたシミュレーションを放送した。

立ちトーーク[編集]

「アメトーーク」の特徴である出演者の共通点はなく、テーマなしのオールフリートークで行う企画(宮迫曰く『ただの構成作家の手抜き』)。タイトル通り、雨上がりも含め全員立った状態でトークするため出演者全員にテーブルが置かれている。テーマは前のトークに関連する数珠つなぎ形式で行われるがあまりにフリーすぎるため、しばしば下ネタトークになってしまう。そのたびに宮迫が注意するも「どんな恐怖政治ですか」と反論され、結局第1回目は全体の半分近くがウンコのトークになってしまった(それでも幾分かをカットして放送された)。そのため第2回目以降は下ネタトークになると、すぐさま雨上がりの2人が下ネタ禁止令を出すようになった(しかし殆ど守られておらず、第4回以降も一部下ネタトークになっている)。

第1回
2008年5月8日放送。
第2回
(竹山、矢作、高橋が継続で出演)
2008年8月28日放送。
第3回
(品川、宮川、おぎやはぎ、原西、宮川が再び出演)
2009年1月22日放送。スペシャルゲストで宮里藍が参戦。
第4回
(せいじ、藤本、ケンコバが再び出演)
2009年9月24日放送。
第5回
(有吉、山崎、竹山、ケンコバ、後藤が再び出演)
2010年4月22日放送。「アメトーークDVD27」の特典映像に収録。
第6回
(山崎、竹山、有吉、ケンコバ、小木、藤本、高橋が再び出演)
2010年9月16日放送。
第7回
(コカドのみ再び出演)
2011年4月14日放送。
第8回
(有吉、岡田、おぎやはぎ、バカリズムが再び出演)
2011年9月29日放送。

夢トーーク[編集]

ただひたすら、「最近見た夢」についてトークする1時間。「テレビ界最大の冒険!」と新聞では紹介され、「絶対盛り上がりませんよ!」と宮迫が事前説明していた。

セットは椅子の代わりにベッドとクッション類が置かれ、出演者たちもパジャマ姿でトークした。最後には、出演したメンバーでテレ朝の仮眠室でお泊り、翌朝、どんな夢を見たかの報告会が試みられた。しかし、関根勤の妄想トークなどのせいでなかなか寝付けなかった上、全員大した夢を見られずにグダグダに終わった。蛍原が第二弾を、関根が「お泊り芸人」を示唆すると、「2度とやらん!!」と宮迫に却下された。

この回での小木博明が見た夢について語った一言「そういうAもあるんですね」がアメトーーク流行語大賞を受賞した。

売れっ子SP・売れっ子○○祭り[編集]

テレビの露出が多いタレントを集めてトークする企画。『アメトーーク』では珍しく定期的に行われているくくりトークでもある。また、企画の後半ではイジリー岡田による楽屋探訪などが恒例で、ゴールデンタイムでの放送時は専ら、通常の11時台の「ゴールデン未放送スペシャル」に回される。

ビンボー芸人vsお金持ち芸人[編集]

ビンボー芸人
お金持ち芸人

2007年2月1日放送。実家が貧しかった芸人と裕福だった芸人によるトーク。内容は「哀しき家庭環境&間取り」「ビンボーあるある」「金持ちの常識VSビンボーの常識」「ビンボー芸人の節約レシピ」となっている。ビンボー芸人たちの座席はビールケースでフリップボードも板状の段ボールになっており、メンバーはこれを文句を言いつつも「何か懐かしい」と評した。金持ち芸人は全員黒のタキシード姿で座席はアンティーク風の木製の物、フリップも金縁の豪華な物だった。井戸田は投げキッスをしながら悠々と登場し、さらに全員札束で顔を拭いたり扇いだりして、田村から「正気か!」と突っ込まれていた。

「哀しき家庭環境&間取り」「ビンボーあるある」では、以下のエピソードが語られた。中でも田村は自伝「ホームレス中学生」でも述べられている通り家を差し押さえられて公園での野宿を余儀なくされた過去が語られ、その公園の間取りを「1P(Pはパークの意)」と語っていた。

  • 中川家「浴室がなかったので玄関の土間を浴槽代わりにして入浴」
  • 小沢「おやつはただの砂糖」「45月の間は毎晩つくしを食べていた」「小学生時代、クリスマス会のプレゼント交換で手作りのびっくり箱を酷評された」
  • 黒田「親から2回も捨てられた」「家の間取りは部屋2つと汲み取りトイレのみ」「かつて鯉の餌のはったい粉をおやつにしていた」

この後金持ち芸人の家の間取りも語られ、中山の家は27LDKKKでトイレ4つ、浴室2つだったとの事。また市議会議員の息子である井戸田は周囲から「ご子息様」と呼ばれていたという。

「金持ちの常識VSビンボーの常識」では、小沢が「葬式の時はご馳走が食べられるので内心楽しみにしていた」「ジュースやコーラに出会ったのも必ず葬式の時だった」と発言。これに応じて相方の井戸田が「いいエピソードだったんで」と小沢に千円札を渡し、他のビンボー芸人が「もらうな! 捨てろ!」と猛反発していた。この後小沢は「なんかさ、子供の頃もこうやって差があるしさ、大人になっても女優と結婚して差があるしさ、千円渡されてさ…な…もう…」と泣き出し、東から「これで涙拭いて拭いて」と一万円札を渡されて「同情してくれる上に金もくれるんですね」と返した。田村は「高校時代は夕食としてご飯一杯と兄が買ってきた卵を食べていた。1つの卵を三分して卵焼きスクランブルエッグと卵かけご飯にした」と語り、こちらも東から一万円札を渡されていた。黒田は「実家のトイレは汲み取りだったためアンモニア臭がきつくて長く入ってられず、ゆっくりトイレできるのが子供の頃の憧れだった」と語った。

「ビンボー芸人の節約レシピ」では、田村が「野宿の時は鳩の餌や雑草で食いつないでいたが、それも尽きた時は段ボールを水でふやかした物で空腹を紛らわした」と語り、その見本を口にした宮迫がなぜか「何かわからんけど、欧米か!」と発言する一幕もあった。

M-1グランプリ芸人[編集]

2007年12月20日放送。M-1グランプリ開催直前企画と称された、同大会で決勝戦まで勝ち進んだ経験のある芸人たちによるトーク。

内容は大会の歴史の簡単な紹介やメンバーの思い出話など。小沢は第1回に出場しなかった理由について表向きには「自分たちはコント師だから」としていたが、実は当時から漫才をやっており、「本当は怖かったから」と語った。第2回では小沢のアドリブ「ロックンロールの漫才師スピードワゴンです!」のシーンが流され、微妙に滑った事に井戸田が突っ込んでいた。またVTR内のTKOの映像を見た雨上がりが「頭ムケTOね」「もうムケてる人ばっかりや」と発言、それに小杉が露骨に不快感を示す一幕もあった。笑い飯がなかなか優勝できない事について蛍原が言及すると西田はチョコボールの「金なら一枚、銀なら五枚」という金のエンジェルと銀のエンジェル制度の導入を熱望し、「決勝進出5回で優勝扱いにしてほしい」と語った。

最後には番組注目のコンビとしてザ☆健康ボーイズが紹介され、収録時はまだ合否の結果が出ていなかったため決勝進出と敗退の両方のコメントVTRが録られた。八木は「コンビ名に“ん”を入れると売れる」というジンクスを踏まえてコンビ名を決めたそうだが、敗退用のコメントVTRでは敗因について「名前が悪かったと思います」と語っていた。

ガヤ芸人[編集]

第1回
2008年11月20日に放送。「ひな壇芸人」の進化形として放送され、ガヤとひな壇の違い、明日使えるガヤ、ガヤがあるとないではどれぐらい違うのかを小島よしお、ガヤ実践を千原せいじで試すなどが放送された。
また、ガヤ実践は藤本を対象としても行われ様々なガヤが乱れ飛んだが、藤本は終始「顔デカいからや!」のツッコミ一本で乗り切った。以降、番組に出る度藤本はこのフレーズを愛用している。
ロンドンハーツ』の世界のナベアツに対するドッキリでは、ナベアツが「放送作家・渡辺鐘」としてこの企画の企画会議に参加しているところを隠し撮りしたVTRが流された。会議の際、「ガヤ芸人って他に誰がいるかな?」と相談されたナベアツは相方の山下しげのりを提案。しかし、他のスタッフに鼻で笑われて却下された。
第2回
(「待ってました!!ガヤ芸人2」として放送、庄司と柴田以外が継続で出演)
2012年2月16日放送。控え室からスタジオに行く途中でもサザエさんのエンディングのアニメスタイルで行進する、局内に張られているポスターにガヤるなど、オープニングから本領を発揮した。トークでは、メンバーはゲスト席の2段目に座ってトークした。
トーク内容は「ガヤ事情」「ガヤについて語ろう」「ガヤ芸人あるある」で、ロンドンハーツやシルシルミシル等のVTRを流して検証も行った。次のVTRでガヤろうでは、女子アナのグルメリポートにメンバーがガヤを入れ、ガヤのテクニックを披露した。
最後の「ゲストをガヤで盛り上げよう」では志田未来ハリセンボンが登場して、ガヤを入れまくった。
DVD26巻に収録。

吉本うらやましい芸人[編集]

2009年6月4日放送。吉本以外の事務所に所属している芸人が「吉本所属芸人がどれだけ恵まれているか」を語った。その中で宮迫が「他事務所のギャラの取り分の方が羨ましい」と語り、それに小木が「吉本はギャラ以上の物があるでしょう!」と返す一幕もあった。若林は自分たちの事を「吉本“じゃない方芸人”」と称し、蛍原から「その“じゃない方”は使い方間違ってる!」と突っ込まれていた。またそれに続けて高橋が「僕は吉本“じゃない方”のさらに“じゃない方芸人”」と発言した。

矢作は「収入が少なくても食うのに困らない、金がなくても先輩が後輩に奢るという伝統がある」日村は「明石家さんま島田紳助ダウンタウンなど大物先輩に恵まれている」小木は「トップクラスの芸人からプライベートなどで最新のゴシップ情報が聞けるのが羨ましい」など。また小木は「自分を始め吉本以外の芸人は週刊誌からゴシップを知るが、吉本の場合は数が多いためネットワークがすごい」と語り、矢作がこれを受けて「ゴシ本だよね」と発言、宮迫から「お前ちょっと待て、バカにしてるやろ!」と突っ込まれた。

続いて「自分の事務所のダメな所」が語られ以下のエピソードが語られた。矢作は自分たちの事務所を「サークル」と称し、小島は「巷では“一発屋製造工場”なんて呼ばれてる」と発言、設楽はつぶやきシローのエピソードを踏まえて「死亡説すら流れないX-GUN」と語った。

  • 今野「事務所内に知らない人がいる、社員でもタレントでもなく本当に何者かわからない人がいる」「稽古場でライブの稽古をしている際に、その稽古場の半分を借りて自分の劇団の練習としてテルミンの練習をしてる人がいた」
  • 春日「後で語れる面白くてひどい仕事がない」
  • 若林「吉本はマネージャーの珍エピソードが多いが、自分たちの事務所はマネージャーの面白話をすると怒られる」
  • 小島「吉本の事務所は学校と同じで様々なエピソードが生まれるが、サンミュージックは規模が小さいためそんなエピソードが本当に少ない」

「吉本芸人の人気ランキング」に続いてロケ企画として小木の吉本新喜劇体験入門が紹介され、台本読みやコケ方のレクチャーや立ち稽古に続いて舞台に出演する様子が放送された。

実質、テレビ東京で放送されている『ゴッドタン』からの片乗り入れ企画である。同番組内の「非・吉本芸人団体芸サミット」という企画で『アメトーーク』で使えそうな団体芸をいくつか考案・シミュレーションしており、「なっい」「増殖ダイジョブ」春日発案の「オペラリアクション」設楽発案の「最強の男」などを実践。しかしその場にいた者のほとんどが『ゴッドタン』を見ていなかったため何をしているか全くわからず、微妙な温度差があったほか宮迫に至っては「イラっとする」と評した。また吉本芸人が団体芸を披露する時の他事務所芸人の様子として05年の年末拡大スペシャルの映像が流され、そこではワッキー(ペナルティ)が「オバケの救急車」を披露するのに続き他の吉本芸人がノリノリでついていく様子とその背後で流れに入れず手持ち無沙汰の他事務所芸人の様子が明らかになった。その後「吉本団体芸をやってみよう」としてFUJIWARAが登場、「顔でかいからや」や「ポクチン」を全員で行ったが、やはり微妙な空気になってしまった。最後には宮迫が「最強の男」を実践し、なぜか日村と2人してパンツ一丁になっていた。また、番組中では『ゴッドタン』で放送された「非・吉本団体芸サミット」の映像が使われたがその映像にはゴッドタンレギュラーである松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)が映っており、VTRながらも他局の番組に出演を果たした。

泥の97年デビュー組芸人[編集]

第1回
2009年6月11日放送。先輩・後輩は売れているのに、狭間で売れない同期の芸人たちによるトーク。自分たちを「」と称し、ゲストの座席も泥を盛り上げて雛壇状にした上に布を敷いた物だった。参加者は東京NSC2期生のメンバーが中心で、大阪NSC1718期生と名古屋NSC4期生が同期に当たる。ちなみに彼らの1期上には品川庄司、1期下にはトータルテンボスがいる。
俺たち、今日で売れるぞ!!」の気概と共に登場し1時間トークを続けたが、最後に『真夏のオリオン』の宣伝のために玉木宏が5分間だけ登場し、これまでの必死のトークが長い前説扱いにされてしまった。また「泥あるある」では福島が「人気番組の仕事が来ると『どうせまた前説だろう』と思ってしまう」森本が「ドッキリを疑ったりもするが、でもよく考えたら『俺たちはドッキリにも引っかけられない』と思った」金成が「売れている後輩との接し方に悩む」「吉本では『先輩が後輩に奢る』という不文律があるため後輩に奢る時に困る、ある時後輩に奢ったところ仲間が続々来て数十人にもなってしまい、持ち合わせがなかったため所持品を売って代金を作るハメになった」と語ったほか、タケトは「事務所のサイトのプロフページに実家の住所が載っていたため修正を求めたところ、自分のプロフ欄が丸ごと消されていた」という悲しいエピソードを語った。
その後、家城は「2009年にテレビに出た回数」が1年で3回、その内2回がアメトーークであること(この企画と立ちトーーク)を吐露した。また皆テレビ慣れしていないためかトークの喋り出しがたびたびかぶるなど、この辺でも「泥」らしさが滲んでいた。
第2回
(あべ以外が継続で出演)
2010年9月23日放送。金成はギンナナとして出演し、あべは前年の放送後にR-1で優勝したため「泥・卒業」扱いとして出演しなかった。またキャプテンが福島から家城に交代している。
「この1年間の失敗」「まだあった泥あるある」などについて語り、最後はサプライズで福島・森本・井上・タケトの既婚者4名に各々の妻からの手紙が読まれた。
番組終了前にメンバーが第3回を希望するが、それは「今後も売れないまま」という意味だとして「早く売れてほしい」と願う雨上がりが却下する一幕もあった。そしてメンバーは甲子園球児のごとく、泥の山でできた座席を削って持ち帰っていた。
第3回
(林が抜け、あべが加わる)
2011年11月24日放送。この企画は本来前回の放送で終わりだったが、2011年9月のカリカの解散とそれに伴う林の芸人引退に伴って緊急招集された。またキャプテンは家城(現・マンボウやしろ)から金成に交代した。
内容は「まだまだあった泥あるある」「この1年でよかった事」で、林からメンバーに宛てた手紙をええ声芸人の宮迫が朗読した。最後に泥の新メンバーとしてレイザーラモンRG篠原ともえのシノラーファッションで登場して大滑りした。またRGの持ちネタ「あるある」の「泥あるある」を篠原の曲ではなく、C-C-Bの「Romanticが止まらない」の曲に乗せて披露した。

サッカー芸人[編集]

テレビ朝日は局を挙げてサッカー日本代表を応援しており、その一環の企画。サッカーが好きな芸人が集まってトークする。出演者は皆サッカー日本代表のユニフォームを着用しており(これはシリーズ中共通)、毎回「サッカー素人」として千秋、番組最後には「テレ朝のサッカー中継を代表して」川平慈英の偽物(博多華丸)が登場するのが通例になっている。

サッカー日本代表応援芸人[編集]

第1回
2009年1月29日放送。当時、放送から2週間後のFIFAワールドカップ・アジア最終予選「日本 - オーストラリア」戦の日本代表を応援する企画。このうちヒデ・木本・井本・平畠は高校時代に全国大会出場経験を持つ。
W杯予選・本大会におけるサッカー日本代表の歴史を振り返った後サッカーに詳しくない人のために代表選手をアメトーークでお馴染みの芸人に例えての解説が行われ、ゴールキーパーの川口能活はディフェンスの要という事で芸人たちの暴走を止めるツッコミ役の蛍原、中村俊輔は番組の司令塔たる宮迫、中澤佑二は努力家かつ安定感のヒデ、田中マルクス闘莉王はディフェンダーなのに前に出たがるFUJIWARA藤本、内田篤人長友佑都が攻撃の起点となるバナナマンとおぎやはぎ、遠藤保仁は調整役なので関根勤、長谷部誠はなんでもそつなくこなすが売りになる物がないとして土田、田中達也は「(笑いの)ゴールに一直線」という事でアンタッチャブル山崎、大久保嘉人はバランスも考えるが点(受け)を欲しがるとして品川庄司・品川、玉田圭司はポイントゲッターなのでケンドーコバヤシ、松井大輔はトリッキーなプレーをする「ファンタジスタ」なので有吉弘行にそれぞれ例えられた。他に各出演者の思い出の名シーンも語られた。
土田はドイツW杯オーストラリア戦を現地観戦しており、後半残り9分からの逆転負けという結果に数多くの日本人サポーターが泣き崩れる様を見て「自分はメディアに出る立場上、こいつら(サポーター)の思いを伝えなければならない」と考えてその時の番組の現地中継に出た際に熱く語ったところ、東京でMCを務めていた平畠に「ありがとうございましたぁ」と軽く流されてしまったというエピソードを語った。
第2回
(土田・ヒデ・井本が継続で参加)
2012年5月31日放送。当時、放送から3日後のFIFAワールドカップ・アジア最終予選「日本 - オマーン」戦の日本代表を応援する企画。世間の代表として磯野貴理子が出演。アーティストから参加の常田は出演に当たってのアンケートを誰よりも詳しく書いたそうで「音楽界ではアメトーークのアンケートはしっかり書けと言われている」と発言。また中村憲剛が実際使用したスパイクを持参しており、土田からも「今回のメンバーの中で誰よりも詳しい」と絶賛されていた。ワッキーは登場早々に宮迫からイエローカードを食らい、それを見た土田が「イエローではなくレッドだと思います」と即刻退場を匂わせる発言をする一幕もあった。
日本代表を率いるザッケローニ監督の紹介と出演者一押しの日本代表メンバー紹介に続いて、日本代表からノブ推薦の遠藤保仁とワッキー推薦の岡崎慎司もビデオメッセージという形で出演。放送中にワッキーが自身のネタである『ビンヨョーン』を「『サッカー界の出川哲朗』とも称される岡崎選手に得点時のパフォーマンスでやってほしい」と呼びかけたところ、実際にオマーン戦でゴールを決めた際に『ビンヨョーン』をやっている岡崎の様子が翌週の放送で取り上げられた(ただしそのゴールシーンを取り上げたメディアの一部では志村けんの『アイーン』と間違われていた)。なお出演者一押しの選手は、常田:中村憲剛、尾形:長友佑都、ヒデ:ハーフナー・マイク、ワッキー:岡崎慎司、ノブ:遠藤保仁、土田:長谷部誠。選手のエピソードとして、ハーフナーは名古屋グランパスのゴールキーパーだった父親のハーフナー・ディドを相手にシュートの練習をした話、遠藤はその顔から「ガチャピン」のあだ名があり、それに因んで試合のハーフタイム中に本物のガチャピンとトークショーをした話などが紹介された。また尾形は中村の大学の先輩であり大学時代のエピソードを語ったが、「大学時代も今の髪型と一緒」とどうでもいい話だった上話の内容を手に書いてそれを読んでいた。
最後には恒例の川平慈英の偽者が登場し、予想スタメン発表の中でまたも福岡ソフトバンクホークスの選手を交えていた。
この放送をサッカーファンでスキマスイッチの2人と親交のある徳永英明も見ており、後日自身のラジオ番組で「何でシンタ(常田)が出てんだよ、俺を呼べよ!と思った」「むしろシンタが辞退して俺を薦めろよ!と思った」と語っている。

サッカー日本代表ベスト4応援芸人[編集]

2010年6月10日放送。番組本を出版する「やべっちFC」とのコラボと宣伝を兼ねている。矢部はオフィシャルサイトの予告動画で「初めてやから噛んだらどうしよう」と冗談混じりに緊張感を表しながらも、「ゲストに出るときは投げキッスと決めている」と自分流のルールを披露している。千秋は矢部からの「日本代表がワールドカップに出場した回数は?」という質問に「アジアの片隅でドーハの悲劇」と意味不明な発言をしたばかりかフランス大会を飛ばして日韓大会を挙げ、そのイメージが強すぎるためかドイツ大会も忘れており「今回で4回目」と発言。さらに初めて本大会出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」についてもピンと来ず、矢部ばかりか観客も驚くという事態になった。

川平慈英の偽者がスタメン予想で選手名を挙げる際、なぜか福岡ソフトバンクホークスの選手の名前を挙げたのに加え、3人扱いにしてしまった「田中・マルクス・闘莉王」が第4回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。本人曰く「この時ディフェンダーの選手陣を思い出せなかった」との事である。

サッカー日本代表応援 (?) 芸人[編集]

2010年8月5日放送。「?」がついているのは、ワールドカップに感化されたサッカー素人の芸人が集合したため。オープニングはサッカーワールドカップ南アフリカ大会と同じく審判がボールを持った後に出演者が登場するが、「サッカー好きキャラ一人もおらへんやんか!」「千秋に至っては前回全くわからんっていう立場で来たんですよ」と宮迫に突っ込まれていた。蛍原と千秋が雛壇に座り、土田とヒデは「解説者」として宮迫と共に司会席に座った。

出演者たちに「あなたたちにわかですよね!?」と突っ込む宮迫に山崎がイエローカードを食らわす一幕も。「ワールドカップ日本代表ここを見てほしい」では山崎が「もうさんざん見ましたよ!」と言われた本田圭佑の無回転シュートを「名場面」と言うなどのベタっぷりで、Jリーグの話になった際には例によって川平慈英の偽物として登場した華丸が「アビスパ福岡大分トリニータサガン鳥栖」と九州のチームばかり挙げたり、陣内はチーム名をごっちゃにして「浦和グランパス」と発言。「4年後のためにJリーグを応援しよう」と言うなどJリーグに全くの無知で、最終的には皆「じゃあ言わしてもろていいですか、にわかですよ!」、華丸に至っては「僕は仕事です」と開き直った。

また今回の出演者には野球好きが多く、「(Jリーグの観客について)甲子園の阪神の応援と同じくらいすごいよね」「ファイターズもすごいよ!」などとたびたびトークが脱線して野球の話になっており、「プロ野球は永久に不滅です芸人」で宮迫にその事を指摘された有吉は「サッカー人気を陥れようとした」と発言している。

NSC8期生[編集]

2009年3月12日放送。文字通り、NSC8期卒の同期(雨上がりの1期下)達が芸歴20周年を迎え、当時の思い出話を中心としてトーク。

大山は約1年5か月ぶりの出演となったが、「普通の話をただ大声で言っているだけ」との理由からバッファロー吾郎Aワッキー児嶋一哉に続く「アメトーークに二度と呼びたくない芸人」に認定されてしまった。

番組の最後には「お笑い芸人誰が先輩?後輩?この際はっきりさせよう!」企画にて、NSC8期生と芸歴上は同期(厳密に言うと8期と9期の間)だと判明したカンニング竹山が「同期だと判ってからも委縮して未だに敬語を話す」ジュニアとの2ショットのタメ口トークを行った。

芝田山親方とスイーツ芸人[編集]

2007年11月1日放送。スイーツ好きの芸人が集まり、本まで出版している芝田山親方と共にトーク。

「オススメのスイーツ」では出演者のオススメスイーツが登場する中、出川のかき氷のみが登場せずに出川が抗議したところ、事前アンケートに「かき永」と書いていた。

終盤では「自身がプレゼンしたスイーツを親方に食べてもらおう」を放送。関根とたくやが概ね好評な中、出川は「普通の丼にコーラをなみなみと注いでその中にフルーツを放り込んだだけ」の「コーラ地獄」という凄まじいスイーツをプレゼンして親方の顰蹙を買った。さらにそのリアクションに焦った出川は「じゃあ、フルーツ抜いてコーラだけ飲んでほしい」と身も蓋もない発言をして全員に怒られた。

料理芸人[編集]

2007年6月27日放送。料理が得意な芸人が集まってトーク。出演者は皆エプロン姿・板前・シェフなどの料理人の格好をしており、挨拶代わりに一人30秒の持ち時間を使って全員でカニ玉の調理を披露した。

番組終盤では「シチュエーションを仮定しての料理作り」を放送、その内「ケンカした後の宮迫夫人の機嫌を直すための料理」では宮迫本人が参加、実際に妻とケンカした時に作って妻に「アンタ、これ、タダのお店やん!!」と絶賛されたという、「フワフワトロトロの」半熟オムライスを作り上げた。

今年が大事芸人[編集]

2009年
2009年3月5日放送。2008年にブレイクして、正に2009年が大事な年になる芸人達によるトーク。
終盤では「2007年にブレイクして2008年が大事だった人」(要するに2008年を以て一発屋になった人)としてムーディ勝山が登場、2007年の売れっ子スペシャルではムーディが売れっ子席で有吉が一発屋の先生として登場、更にアドバイスが「手広くやらない」など一年前に有吉が言っていたことと全く同じだったため、1年を経て正反対の構図になった。
2010年
(有吉のみ引き続き出演)
新春1月7日のゴールデンスペシャルで「同2010」が放送。有吉は何故か2回も出演し、「どうやらどうしても世間は僕を消したいらしい」とコメントした。また、花を添えるためのゲストに小池栄子(ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』の宣伝)、講師に「常に安定した人気を誇っている」ことからおぎやはぎが出演した。
また、吉田が相方の小杉の「ヒーハー!」に対抗する新ギャグとして披露した『どうかしてるぜっ!』が第4回アメトーク流行語大賞を受賞した。このギャグは後に木村拓哉吉瀬美智子といった著名人がテレビ番組やCMでもこのギャグを披露するほど、一般に浸透しつつある。

滋賀芸人[編集]

2009年4月16日放送。滋賀県出身の芸人によるトーク。スタジオには琵琶湖を模したセットが設置された。

中盤では「滋賀の人たちは優しい!」というナベアツの理論を実践するため、ロケが行われた。だが、タイトルは「滋賀に泊まろう」、VTRの締めの音楽も『探偵!ナイトスクープ』からの無断拝借だった。終盤では京都府芸人代表でブラックマヨネーズが登場、出身有名人の数を比較した際に宮川が実は京都出身であることが発覚した。

じゃない方芸人[編集]

第1回
2009年4月9日放送。明確に立ったキャラを持つ相方の裏で目立たないもう1人の方(俗に言う『地味な方』)の芸人を集めた会。
相方に対する不満、知名度調査、自分の見てほしい所を語った。なお、向以外は全員ツッコミである。
ゲスト登場前は宮迫が「1時間保つかどうかわからない」と不安がったが、予想以上に相方人気に不満があり、収録時間を押してしまうほど不満エピソードが続出した。
DVD第7巻に収録された。
第2回
(土屋・向・安田が継続で参加)
2010年1月4日のゴールデン3時間スペシャルで放送。収録中の知名度チェックアンケートによって第1回の安田(オバマじゃない方)に続き、第2回では佐藤(ジャック・バウアーじゃない方)が「KING OF じゃない方」に選ばれた。この時は「ゴールデンの割にはあまりに顔ぶれが地味」と言う理由から木下優樹菜が出演。
最後にじゃない方の相方が出演、相方にネタを見せて自分の見てほしい所の実演をした。しかし、第1回の亮(『避けられない用事(庄司との飲み会)』)に続き、鈴木の相方・塚地が「俳優業などで忙しい」との理由で来ず、鈴木は1人で帰るハメになった。
後日、『メレンゲの気持ち』に出演した小林が「自分は今流行のじゃない方芸人なんですけども」と発言、『しゃべくり007』では亘が「藤森慎吾オリエンタルラジオ)と川島と3人で『同期のじゃない方同士で飲みに行こうよ』と誘われた」と発言するなど、「コンビの地味な方」を表す言葉として定着しつつあり、さらに呼ばれなかったタレントからは「じゃない方のじゃない方」とただ聞いているだけでは意味のわからない言葉も生まれている。
この反響からか、これらを集めたユニット地味ーズ」が結成されているという。

お母さん大好き芸人[編集]

2010年3月18日放送。文字通り、「お母さんが大好き」な芸人(雨上がりやスタッフからはマザコン芸人と言われるが、本人達はあくまで「お母さんが好きなだけ」と否定している)が集まってのトーク。愛らしいエピソードや直して欲しいところ、母親が抱かれたい有名人クイズなどでトークした。仕送りのコーナーで母親にスタジオへいつもの様に仕送りをしてもらった。

ポンコツ芸人[編集]

2010年4月29日放送。芸風やエピソードがポンコツだらけの芸人達が集まってのトーク。ちなみに、雨上がりの2人も含めて全員が40歳以上。

それぞれいかにポンコツであるかを関係者からの証言やVTRで検証し、最後はポンコツではないところを証明するため長縄に挑戦した。

テレビ雑誌には「蛍原も交え長縄以外にも挑戦した」と書いてあったが、放送されなかった。この未公開部分はDVDには収録されている。

次回予告「鈴木拓ナイト」では鈴木が「30代のポンコツ代表」と称された。

相方どうかしてるぜ芸人[編集]

太字が「どうかしている」方。

第1回
2010年5月27日放送。吉田の2010年一押しギャグの「どうかしてるぜ」に便乗し、各コンビの相方の普段では考えられないおかしな行動を紹介するという企画。そのエピソードの豊富さから雨上がりの2人により番組開始30分ほどで第2弾が決定した。
第2回
(ブラマヨのみが継続で参加)
2013年10月10日放送。ゲストとして長澤まさみが出演した。大吉「今春、華丸がドラマに出ている間の撮影現場で芸人というよりはただの博多のオッサンになってしまった」吉村「徳井は既婚者で家庭を持っている事を7年間も隠していた」などの証言が出ている。

トリオ芸人[編集]

2010年7月1日放送。トリオで活動している芸人が集合。番組史上最多の15人とダチョウ倶楽部が3人で登場するのは約3年ぶりだった。番組では中ボケ同士の座談会(馬場、豊本、谷田部にスタジオにはいなかったナベ(Bコース)と太田博久ジャングルポケット)が座談会に参加)や組体操を行った。組体操ではメンバーの一人あるいは残りのメンバーに内緒にしていたことを告白する会になった。

宣伝企画[編集]

該当作品の登場人物が登場し、その宣伝を行う企画。

氷点メンバー[編集]

2006年11月23日放送。

ロンドンハーツ芸人[編集]

第1回
2010年9月9日放送。姉妹番組の「ロンドンハーツ」のDVD発売を記念して組まれた回。ロンドンブーツ1号2号とそのドッキリの被害者(実際は亮もドッキリの被害者)を集めてドッキリの裏話や後日談などのトークした。2010年10月17日放送の「ドスペ2」内で再放送された。
ドッキリ被害者のそれぞれ代表するドッキリVTRや、蛍原がかつてドッキリに引っかかったVTRなどを紹介した(因みに蛍原はロンドンハーツの落とし穴ドッキリに最初に引っかかった被害者だった)。また、この回の収録日の前日に村上はドッキリに引っ掛かっていた。
後半は宣伝部長の出川によるプレゼンだったが、結局見どころVTRで終わった。
第2回
(ロンブー、狩野、村上が継続で出演)
2012年5月1日のロンドンハーツとのコラボスペシャルで放送。DVDの宣伝ではなく、番組の裏話についてトークした。
その後で村上VS淳の運動神経対決のVTRが放送され、ロンドンハーツ内でも取り上げられていた「巨乳走り」から、モモ神とあだ名がつけられた。また走り幅跳び対決では淳が2m87cmで勝利したかのように放送されたが実際は淳のみ2回跳んでおり、1回目では2m3cm(踏み切り線から砂地まで2mなので実質3cm)だった。
最後には学生時代の友達とコンビ組んでる芸人よろしく、ロンブーと雨上がり(雨上がりは有吉のムチャブリ)がお互いのコンビ愛を抱擁とキスで確かめ合った。

ミッドナイトイーグル芸人[編集]

上記の3人による「ミッドナイトイーグル」の宣伝の回。几帳面に竹内が「私達、ミッドナイトイーグル芸人です」と言うのを宮迫が止める一幕もあった。また、企画に合わせてセットの後ろの文字も「ミ」に変えた。

番組後半では「アメトーーク」の真髄を味わってもらおうと、小木博明おぎやはぎ)と黒沢かずこ森三中)が登場した。

交渉人 THE MOVIE芸人[編集]

2010年2月18日放送の、上記のメンバーによる『交渉人 THE MOVIE』の宣伝の回。

応援芸人として出川哲朗(プレゼン)、黒沢かずこ(千手観音かずこ)、ねづっち(なぞかけ)が登場した。ねづっちについては「現場は「誰?」って空気を狙っていた」が、町工場芸人での反響が大きかったのか登場時に黄色い悲鳴が飛び交った。謎かけの早さにはゲスト・観客・雨上がりが舌を巻き、「ねづっち!今年来るよ!」と言われていた。イジリー岡田には「楽屋担訪」を利用した逆ドッキリを仕掛けた。

プロ野球芸人[編集]

第1回
2007年7月12日放送。プロ野球ファンである芸人たちがそれぞれの贔屓のプロ野球球団の美談を語る。出演者は皆それぞれの贔屓球団のユニフォームを着用した(これはシリーズ中共通)。ドラマ「女帝」の番宣として加藤ローサが登場し、始球式をやった後司会席に座った。
各贔屓球団のエピソードは次の通り。
  • 山根(広島東洋)「応援団のトランペット・選手別の応援歌(山本浩二)・王シフトジェット風船の元祖」
  • 竹山(福岡ソフトバンク)「ソフトバンクの携帯電話には開くと福岡ドームの歓声、閉じると試合終了のファンファーレが流れるサービスがある」
  • 山崎(横浜DeNA)「三浦大輔がアテネ五輪の代表メンバー全員のサインをもらってきてくれた」
  • 飯尾(東北楽天)「山崎武司は昔、料理屋の火災の際に人命救助をした事がある」
  • 今野(埼玉西部)「西武のペットマークはレオではなく、その父のパンジャ」
  • 小沢(中日)「中日には韓国人選手が多いので、名古屋の焼肉屋はおおむねおいしい」
  • 岡田(オリックス)「金村義明は競走馬の馬主をやっていて、試合中イヤホンでレース中継を聞きながらサード守備をやっていた」
  • 千秋(阪神)「父は東京の財界で始めて阪神の後援会を作った人で、本物の岡田彰布監督のユニフォームを持っている」
  • 藤原(千葉ロッテ)「ファンが素晴らしい、球場の清掃を欠かさずそれで毎日新聞に表彰され、その際の褒賞金100万円で垂れ幕を作った。球団の背番号26は『26番目の選手』たるファンの番号として永久欠番にしている」
  • 蛍原(北海道日本ハム)「ファンが暖かい」など。
出川は「選手の妻が有名人揃いで松本典子苫篠賢治夫人)、中井美穂古田敦也夫人)、木佐彩子石井一久夫人)、大橋未歩城石憲之夫人)といる」と述べたが、「城石選手はレギュラーじゃないけど出川さんも8年間レギュラーないですね」と突っ込まれた。レッドは「巨人の星で星一徹がちゃぶ台をひっくり返すのは放送上1回だけ」と語ったが、周りからは「それは単なるアニメ薀蓄では?」と疑問の声が上がった。また竹山が「高田繁の外野守備が素晴らしく『塀際の魔術師』と呼ばれた」と口を挟み、レッドには「なんでその話をしないんだ!」と周りからツッコミが入った。
その後は「抱かれたい選手は?」という質問で各人の回答は、次の通り。
藤原は初登場にもかかわらずミスを連発、宮迫に「先輩ですし、年上ですけど、ええ加減にせえよ!」と怒られた。
第2回
(『プロ野球は永久に不滅です芸人』として蛍原・岡田・出川が継続で出演)
2010年10月7日のゴールデン3時間スペシャルで放送。今回は自分の贔屓球団に限らず、様々な美談や名珍エピソードを語った。また「一般人代表」として本仮屋ユイカが登場した。今回の出演者ではアメフト派のはずの春日だが西武ファンでもあり西武ドームで働いていた事もあるそうで、小学生の時に使っていたメガホンを持参するなどやる気満々だった。
「これぞ日本プロ野球のミラクル」では次のプレーが出された。
  • 遠藤:1985年の阪神 - 巨人戦でのランディ・バース掛布雅之岡田彰布バックスクリーン3連発と2006年のロッテ - オリックス戦での、平野恵一のフェンスにぶつかりながらもボールを落とさなかったガッツ溢れるダイビングキャッチ
  • 陣内と蛍原:「新庄名場面」として新庄剛志の敬遠のボールを打ってのサヨナラヒットや日本ハム時代のファンを沸かせるパフォーマンスを紹介。その継承者として森本稀哲のパフォーマンスも紹介された。
  • 岡田:「アメリカも認めたスーパーキャッチ」として山森雅文のフェンスに登ってホームランボールを捕るというプレーと、「ある意味スーパーキャッチ」として星野伸之の投球をキャッチャーの中嶋聡が素手で捕ったプレー
  • 山崎:KKコンビ(清原和博桑田真澄)の名エピソード
  • 春日:秋山幸二のホームランを打った際のバック宙ホームイン
  • 有吉:「デットボールの時の反応で人柄がわかる」との事
「助っ人外国人列伝」ではプロ野球史に残る外人選手たちの活躍と名場面を紹介、また乱闘シーンの名場面も挙げられた。「プロ野球の伝説」では選手や監督の美談・名珍エピソードを紹介、その中では福本豊が解説をした試合で0の並ぶスコアボードを「たこ焼き」と表現した話などが出た。
最後にはスペシャル恒例の江頭2:50によるモノマネが行われ、プロ野球ファンにもかかわらず呼ばれなかった事に不満を述べつつ様々なモノマネを披露した。

広島カープ芸人[編集]

(『プロ野球芸人』から有吉と山根が出演)

2012年6月21日放送。プロ野球球団の広島東洋カープの大ファンである芸人の集まり。オープニングでは徳井が本来のリーダーとして「今、肉巻きおにぎりを売っている人」を挙げた。

内容は「広島カープの基本情報」「広島カープあるある」「広島カープの伝説の名場面」で、「広島カープあるある」は次の通り。

  • 徳井「広島ファンと言うと他の地域で半笑いされる」
  • 田中「全国紙だとカープの情報が少ない」
  • 有吉は「小さい記事を探すと大体はケガ人の情報」
  • 宇治原「スポーツニュースでも最後に放送される事が多いのでたまに試合の映像が出ない」
  • 尾関「選手にチームカラーの赤に因んだニックネームをつけたがる」など。

「広島カープの伝説の名場面」は、赤松真人天谷宗一郎の外野フェンスに登ってのスーパーキャッチや炎のストッパー津田恒実の剛速球、広島選手が出ている創建ホームのCMなど。田中がこのCMの振りつけを踊ったところその気味の悪さに観客席から悲鳴が上がった。

ロケ企画の「日本一楽しいボールパーク・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」では、徳井がスタジアムへ行って球場内を案内し、広島カープの選手やコーチの大野豊とも会って大喜びする。また徳井は始球式にも挑戦、緊張しながらも見事なピッチングを披露した。なおその試合は2012年5月13日の対中日ドラゴンズ戦であったが、カープはその日は敗戦を喫している。

さらに広島カープからのプレゼントとして全選手のサインが入ったユニフォームが贈られ、ユニフォーム争奪ジャンケン大会が行われる。なぜか司会の雨上がりも交えた8人でジャンケンを行い、有吉が優勝してユニフォームを獲得した。最後は徳井が「広島が優勝したら再度『おめでとうカープ芸人』をしたい」と語るが、それに対して宮迫が「今年も5位だったら全員ビンタ」と言って締めた(結果は4位でビンタは免れた)。

広島地区では視聴率21.1%(占拠率は49.8%)を獲得。また2012年の広島地区の同時間帯で放送されている番組No.1も獲得している。

DVD26巻に収録。

侍ジャパン応援芸人[編集]

(『プロ野球芸人』から遠藤・華丸・竹山・小沢・飯尾が、『カープ芸人』から徳井が出演)

2013年2月19日にWBC直前2時間スペシャルとして放送。出演者は蛍原も含めて全員WBC日本代表チームのユニフォームを着用し、「野球を知らない人代表」として大島麻衣と狩野英孝が登場した。大島と狩野はVTRを見た際感動の優勝の瞬間もピンと来ない様子で蛍原に「なんや無感情な感じで見やがって」と怒られ、大島に至っては「サッカーだったらゴール入ったらゴールって見てわかるけど、野球って勝手にチェンジして…」と発言した上VTR内のどのチームが日本チームなのかもわからなかった。

まず「楽しく見るためにはここを押さえておこう」としてWBCの基本情報の紹介。過去2回のWBC連覇の軌跡を振り返ったほか、今回の対戦相手国を紹介した。福岡ヤフオク!ドームで行われる1次ラウンドでは中国ブラジル・世界ランク1位のキューバが対戦国で、ブラジルには日系人選手が10人もいるなどの話が出た。

続いて今回の日本代表の監督と候補選手・各出演者の一押し選手とそのエピソードを紹介し、監督の山本浩二について「徹子の部屋」出演時の映像が流された後竹山は「私服がすごくダサい」と述べ、遠藤は「ゴルフのハンデが3だった」と語った。また遠藤は楽天・田中将大里田まいの結婚に当たって自分が仲を取り持った話や、巨人・阿部慎之助と新幹線で一緒になった際阿部が間違って遠藤の席に座っていた事が2回もあった話を語った。他にも小沢からの大島洋平キノコが嫌いにもかかわらずキノコスパゲティを注文して結局キノコを残した話や、糸井嘉男が契約更改の際印鑑と間違えてリップクリームを出した話、飯尾からの稲葉ジャンプの話、華丸からのソフトバンク・森福允彦のオシャレぶりなどが披露された。

各出演者の一押し選手は伊達:楽天・田中将大、塙:巨人・阿部慎之助、小沢:中日・大島洋平、竹山:ソフトバンク・内川聖一、飯尾:日本ハム・稲葉篤紀、渡部:巨人・杉内俊哉、徳井:広島・前田健太。また蛍原は日本ハムファンという事でキーマンとして糸井嘉男と中田翔を挙げ、前田の話の時は「広島カープ芸人」の映像が使用された。他には変化球や打法など野球の技術の話が出て、デッドボールのアピールのエピソードとして「デッドボール職人・達川伝説の名人芸」が紹介された。

最後には「サッカー芸人」シリーズに引き続き川平慈英の偽者が登場してスタメンを予想、なぜかサッカーの選手を交えていた。その後これまでの代表チームの映像が流れる中出演者たちが優勝を祈願するエールを送って締めとなった。

飲食シリーズ[編集]

テーマとなる食材・料理についてのトーク。ほとんどの場合は雨上がりが「1時間もちますか!?」と危惧するような一見狭い範囲の企画が多い。博多華丸が全ての企画に出演しており、登場の度に「飲食○冠王」(「○」には出演した企画数が入る)と触れられる。また華丸、ケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎Aは出演機会が多く、「飲食三羽烏」を名乗っている。食材を作っている所やグラマラスな美女がセクシーにテーマとなる食べている食材をスーパースローカメラで撮影したVTRと安田美沙子出演の「テーマとなる食材に関する憧れシチュエーション(妄想)VTR」が流れるのが恒例で、後者での安田の演技力が絶賛されている(宮迫曰く「『カーネーション』はこれがきっかけで決まった」)。

あぶら揚げ芸人
食材でのくくりトーク初となる企画。
ポテトサラダ芸人
立ち食いそば芸人
ひとり呑み芸人

梨大好き芸人[編集]

2010年10月7日放送の「ゴールデン4時間目」。を語る1時間。小木は収録前に『とんねるずのみなさんのおかげでした』の脳カベに私服で参加させられてずぶ濡れになり、スーツで参加した。

梨について語る企画だったが、基本情報などはほとんど蛍原から紹介されていた。番組の最後には「梨園を代表」して、市川AB蔵が登場した。

この回の企画として収録されていた「キング・オブ・フルーツトーナメント」は内容が余りにも酷すぎたためお蔵入りとなり、後日第4回反省大賞を受賞した。

ここにいるよ…ネギ芸人[編集]

2012年4月26日放送。この企画は前述の「立ち食いそば」芸人で、コバヤシが「ネギ芸人をやりたい」とプレゼンしたことから実現した。脇役でありながら良い味を出すネギが大好きな芸人の集まりで、メンバーは頭にネギを巻き、赤いメガネをかけたメンバーオリジナルキャラクターの「ネギ夫」バッジをつけて登場した。また今回も華丸が登場しており「飲食6冠」となった。

トーク内容は、ネギの基本情報、ネギが入っている料理の発表ではパネルに書き切れなかったとして別スタジオにパネルを置いてフリーアナウンサーの根岸麻衣子がネギの色合いのワンピースを着て紹介、メンバーお勧めのネギ料理のお店紹介、ネギあるある、恒例のスーパースロー映像や安田美沙子のシチュエーション映像を紹介。

シチュエーション映像では、ひとりの「売れない芸人を支える献身的な彼女」という設定の映像に加地プロデューサーが思わず涙してしまう場面があったが、直後にケンコバのネギを使った折檻プレイの映像にひとりが「真面目に台本を書いて損した」とコメントした(ちなみにひとりは6時間かけて台本を書いたが、コバヤシは1分ほどだったとのこと)。

最後の「ネギ農家さんへ感謝状」では、コバヤシがメンバーを代表してネギを作っているネギ農家への感謝状を読み上げて番組を締めるが、帰り際にコバヤシが「もち芸人でお会いしましょう」と、次回予告をして帰って行った。

お餅芸人[編集]

2013年1月10日放送。この企画は前述のネギ芸人のエンディングでケンコバが「もち芸人でお会いしましょう」と次回予告をしたのが実現された形だった。メンバーは鏡餅を象った帽子にオリジナルキャラクター「もち蔵」のバッジをつけて登場した。

内容はの基本情報、餅料理の種類をパネルで紹介、メンバーがお勧めの餅料理のお店紹介、お餅あるある、お餅のスーパースロー映像、安田美沙子出演のシチュエーション映像と、これまでの食材系とほぼ同じ内容となる。

シチュエーション映像では前回のネギ芸人で感動作を作ったひとりに注目が集まったが、「彼女が実はひとりの下に潜入したスパイ」という突飛な設定に宮迫は呆れてしまった。

最後の餅つき大会では、ゲストとして餅つきネタでお馴染みのクールポコと、「ガリガリ芸人」での餅つき姿が大ウケした赤いパンツ一丁の田中卓志アンガールズ)が登場して餅をついた。そして他のメンバーも餅をつき、それをきな粉餅にしてメンバーと会場の観客が食べ、最後にケンコバが「大根おろし芸人でお会いしましょう」と次回予告をして番組を締めた(しかし、実際に放送されたのは後述の「しょうが芸人」となった)。

しょうが芸人[編集]

2014年1月16日放送。メンバーは、リアルしょうが指人形をつけて登場した。 内容はしょうがの基本情報、メンバーお勧めのしょうが料理のお店紹介、しょうがあるある、安田美沙子出演のシチュエーション映像、徳井義実(チュートリアル)扮するテレビ朝日アナウンサー鳥飼いずみの永谷園にある『永谷園生姜部』の突撃リポート。 最後には、メンバーを代表して博多華丸が、「しょうが農家さんへの感謝状」を読み上げた。

運動神経悪い芸人[編集]

第1回
2010年11月11日放送。文字通り運動神経の悪い芸人が集まってのトーク。スタッフのリサーチで選ばれたこともあってメンバーは乗り気ではなかった。また中学の時イケてないグループに属していた芸人がほとんどエントリーしていた。
出演者は全員紺色のジャージ姿で、VTRでは有野がサッカー、高橋と塙が水泳、西田が野球のバッティング、村上が野球の守備に挑戦して運動音痴ぶりを検証。運動音痴についてのあるあるネタ、スタジオでの運動音痴検証の後、高橋・有野・西田・塙・村上で大縄跳びを行い(豊本と松尾は縄回し役)、目標回数をポンコツ芸人の17回を上回る20回に設定して挑戦した。3回目の挑戦で20回跳んで見事目標達成、宮迫も「感動した」とコメントした。
VTRの撮影でロケに行った高橋・塙は8時に現場に到着して8時15分に撮影が終わったと言う(カメラマン曰く「始まって15分程で『取れ高100点満点』の画が撮れた」)。
第2回
(全員が継続で参加)
2011年1月7日放送の3時間スペシャル。ゲストにYOUが登場。前回と同じく運動音痴ぶりをVTRで検証したほかに、運動音痴にまつわるショートドラマを村上主演でヒロインに高梨臨、その他に有野・西田・塙・諸見里大介が出演した。その後、高梨のブログに2200を越えるコメントが寄せられた。また西田はスタジオで演技のひどさをいじられていた。
翌週の未公開SPではメンバー全員で大縄跳びに挑戦。目標を20回として、最初は縄に全員入ってからカウントする方式であったが中々上手くいかず、途中から全員縄に入った状態からスタート・飛ぶ向きを変えるなどの作戦を駆使して、13回目の挑戦で20回跳んで目標を達成した。
また、サッカーをやる有野・高橋・塙・村上の様子を松井大輔が別室でモニタリングして分析、あまりのひどい状態に「コメントに困る」と苦笑いした。
第3回
(全員が継続で参加)
2011年10月6日放送の3時間スペシャルで放送。ゲストにベッキーが登場。
彼らと少年野球チームが試合をやる企画が行われ、監督に工藤公康を招いた。試合中時間短縮で工藤が登板すると野球チームの目の色が変わり、保護者が大喜びした。
実際の試合は初回の攻撃は無得点に終わり、その裏に16失点し3アウトがなかなか取れず見かねた蛍原がチェンジを申し出たところ、「運動神経悪い芸人チームは満塁からスタート且つ5アウトで交代・少年野球チームは1アウトで交代で盗塁なし」という大ハンデをもらった。2回目以降は後藤のホームランと工藤の登板などで奮戦するも、最後は5回目のピッチャー高橋が投げたストレートのフォアボール4つでコールドゲームが成立しコールド負けを喫した。
第4回
(全員が継続で参加)
2011年12月30日放送の4時間40分スペシャルで放送。ゲストにローラ平愛梨杉山愛が登場。テニスや水泳・サッカーなど各部門毎に表彰、結果的に村上が大賞を受賞した。
また村上はその膝を伸ばした奇怪な走り方から「ヒザ神」というあだ名がつけられた。一方、松尾はメンバーの中で唯一全部門にノミネートし、しかもほとんど表彰されていないこととVTRを見た客席からは笑い声どころか悲鳴が上がり、雨上がりと他のメンバーからも「ヒザ神(村上)と違ってある意味ひどすぎる」と言われてしまった。
最後は村上のリフティングで締めようとしたところ村上の蹴ったボールがスタジオのモニターを破壊してしまい、スタッフから「リフティング5回できたら弁償回避」と言われて3回チャレンジの末、何とか成功を果たした。
第2回と同じくショートドラマがあり、ヒロインに本田翼大久保佳代子オアシズ)、永瀬匡、諸見里大介、黒瀬純パンクブーブー)も特別出演した。

競馬芸人[編集]

2010年12月2日放送。競馬好きな芸人によるトークで、同じく競馬好きの蛍原が長年訴え続けてきた企画。競馬素人として千秋が登場、また各出演者の席の前には手綱をつけた馬の頭の作り物が置かれていた。

「初心者がついていけるように」をコンセプトに、蛍原による競馬の解説の後、名場面や好きな馬についてトーク、最後には引退したディープインパクトからビデオレターが届いた。

天下一品芸人[編集]

2010年12月9日放送。「天下一品」のラーメン(特にこってりラーメン)を語る一時間。「餃子の王将芸人」とほとんどメンバーが被っている(ナベアツから小杉までの5人)ことが指摘された。「餃子の王将芸人」同様、最後は高円寺店でロケをしたが、そこでただ一人ビールを飲み続けてほろ酔いになっている福田が「おうち大好き芸人」の収録をその後に控えていることが判明した。

天下一品のサイトは、放送前からアクセス困難になった。

滑舌悪い芸人[編集]

第1回
2011年2月17日放送。文字通り滑舌が悪い芸人が集まってのトーク。番組冒頭で宮迫が「放送事故という意味で伝説になるかも」、テロップに「いつもより集中して見てください」の表記が出た。
あるあるネタ、苦手なフレーズ、悲しい話、伝わらなかったエピソードなどについてトークし、スマートフォンの音声検索機能で滑舌の悪さを比べるVTRが流された。
メンバーの中でも諸見里は圧倒的な滑舌の悪さを発揮、初登場にもかかわらず登場5分で「師匠」と呼ばれ、放送3日後に検索ワードランキング3位に食い込み、まもなく『笑っていいとも!』に出演した。
第2回
(全員が継続で参加)
2011年3月31日のゴールデン3時間スペシャル放送の第二弾。ゲストとして栗山千明が登場し、解散した諸見里はそのままピン芸人として出演した。引き続きスマートフォンの音声検索、キング・オブ・滑舌悪いトーナメント(諸見里がぶっちぎりで優勝)、滑舌悪いドラマ「滑舌悪い大捜査線」では「運動神経悪い芸人」とのコラボ(高梨臨、村上健志、有野晋哉)となった。
エンディングでは、「滑舌良い芸人」としてゴールデン恒例の江頭2:50のモノマネが放送された。

マネージャーほったらかし芸人[編集]

2011年2月24日放送。出演者が全員よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人であるが、これは吉本は1人のマネージャーが複数の所属タレントを掛け持ちするシステムのためで、別の芸人の付き添いのためにロケや収録現場で「マネージャーに放っておかれてる」芸人たちによるトーク。一例としては宮川のマネージャーの6組(他に今田耕司ココリコ森三中はんにゃレイザーラモン)の掛け持ちや華丸・大吉のマネージャーの4組(ナインティナイン・ハリセンボン・COWCOW・大山英雄)の掛け持ちなど。オープニングでは蛍原は「芸人にとって致命傷というか切実な悩み」宮迫も「今回の出演者が本気で怒り出すかも」と発言、実際に出演者たちからはせいじ「吉本の上層部はなんでそれで現場が回ると思っているのか?」友近「1回痛い目見ないとわからないだろう」などとこのマネージャーの掛け持ちシステムに関する不満が山ほど出た。

「マネージャーほったらかしあるある」では、ヒデは「ロケでは貴重品は自分で持たなければならないためポケットがいっぱいになってしまう」宮川は「初めての現場に行くとマネージャーが来ない事を現場の人に説明しなくてはならない」となぜかマネージャーをフォロー。藤本は「新幹線移動中は寝過ごすのが心配で寝つけない」と発言、ヒデがこれを受けて「新幹線で目覚ましのアラームをかけるのはたいてい吉本の芸人で、名古屋に行く場合は浜松を過ぎると一斉にアラームが鳴る」と証言。友近はある時マネージャーと3日連続で連絡がつかず、折り返しの電話もなかったため根気強く連絡して間寛平の出演番組に来ていた所をようやく捕まえたが、「携帯が鳴りすぎて見れない」と言われてしまったという。またイベントのポスター貼りやチラシ配布を頼んでも実行されず、結局自分でやるハメになった事もあったという。

その後は歴代マネージャーのエピソードについてトークし、さらに「マネージャーがいる芸人」として小島よしおサンミュージックプロダクション所属)が登場し、小島の1日の仕事に密着したVTRが流された。そこではロケ現場への同行・衣装の準備や所持品管理や些細な買い物など身の回りの世話・台本チェック・スケジュール調整の電話・移動時のタクシーの手配・仕事終了後の見送りのほか、小島にマネージャーが2人いてサブマネージャー同席での原稿チェックと取材内容把握もあるという厚遇ぶりだった。さらに小島の事務所の先輩で自分たちよりも明らかに仕事が少ない髭男爵にまで専属マネージャーがいる事に、マネージャーほったらかし芸人たちは驚愕。一方、小島も吉本の掛け持ちシステムに驚いていた。

最後に抜き打ちでスタジオに来ていないマネージャーに携帯で電話をして、担当しているマネージャーなら知ってて当たり前のクイズを出題した。番組終了前には宮迫が「今日は編集次第では、会社内部を根幹から揺るがす回になる」と締めた。

おばあちゃん子芸人[編集]

2007年7月5日放送。親元を離れ、おばあちゃんに育てられた芸人が集まってトーク。おばあちゃん紹介やおばあちゃんのいい話でトークした後、最後に「おばあちゃんへの手紙を読んでもらおう」で川島はナレーターの佐藤賢治に読んでもらったが、千原ジュニアの手紙は若井おさむにネタ口調で、宮川はボビー・オロゴンに読まれ笑いに包まれた。

この回でタカが惨敗し、蛍原曰く「この回を契機にタカが1人で番組に出ることがなくなった」。DVD13巻に収録。

小型犬は家族だ芸人[編集]

2011年3月31日放送。小型犬をペットに持つ愛犬家の芸人が集まってのトーク。それぞれ可愛がっている犬を伴って登場・紹介し、あるある、「小型犬になって一言」を行った。

ゴリの愛犬「ラッセル」は冒頭から吠え続け、飼い主の腕からも離れて好き勝手にして収録に支障を来す程の自由ぶりを見せ、その場にいる全員から「ラッセル嫌い!」と言われてしまった。最後の「小型犬になって一言」ではゴリがラッセル越しに収録の邪魔になったことを謝罪した。

ド田舎芸人[編集]

2011年3月31日のゴールデン3時間スペシャルで放送。セットは草地や板塀など田舎をイメージした物があしらわれ、ゲストとして水川あさみが登場した。それぞれの田舎具合とあるある、「都会育ち代表」としてmisonoあびる優が有吉の故郷を訪ねた。

収録日が東日本大震災東北地方太平洋沖地震)の前であったため、最後に狩野が募金活動をするシーンが流され、被災者に激励メッセージを流した。

お酒飲めない芸人[編集]

2011年4月21日放送。いわゆる下戸の芸人を集めた回。全員トーク番組には珍しくワイシャツネクタイという正装で登場。

サンドウィッチマンの2人は「自分たちの中では『バーに飲みに行く』とはドリンクバーの事」と語り、富澤は「カルーア・ミルク2杯で吐いた事がある」と発言。田中は大学生の時に受けたアルコール体質判定テストで「日本人に4%しかいない下戸中の下戸」と判定されたという。飲み会においてはたいてい烏龍茶コーラを頼むが、秋山はいちいち下戸と説明するのが面倒なので色味が酒に近いジンジャーエールを注文するとの事。濱口は酔った人の介抱に回るそうで、酔いつぶれた加藤浩次やウド鈴木を家に送り届けた事が何度もあるという。

「お酒が飲めなくて困った事」は、伊達は「飲めない事がバレると二度と誘ってもらえなくなる」「風貌のせいか酒豪に見られるらしく、烏龍茶を頼んでも店員が勝手に気を利かせてウーロンハイを出してくるので困る」富澤は「ソフトドリンクしか飲まないので割り勘の際にぼったくられているように感じる」秋山は「会話が止まるとよくいじられ役にされる」と発言。また綾部は自分に取っての酒を「宮迫さんケバブ嫌いだとしますよね? 機嫌いい時にケバブを食べたくなりますか? ならないですよね? 僕らに取っちゃケバブがお酒なんですよ!」とイマイチわかりにくい例えで表現し、突っ込まれると「オールキャンセルでお願いします」と撤回していた。他に藤本は「飲める人が羨ましいのでワイングラスにグレープジュースを入れてワインを飲んでる真似をする」と語った。「飲めない人はどうやって1日をリセットするのか」という話では、伊達は「おいしい物を食べたり熱いシャワーを浴びる」藤本は「熱い梅こぶ茶を飲む」と発言している。

「お酒の楽しみ方講座」ではお酒を飲める芸人代表として泥酔した(ビール2.5リットルを飲んだとの事)椿鬼奴が登場、酒の飲み方について語った。その中で椿鬼奴は24歳の時、疲れていた中でビールを飲んで「喉越し」という感覚に目覚めたとの事。また「飲めない人も寝る前に日本酒を一口なめるのを毎日続けると飲めるようになる」と助言を送ったが、伊達から「蜂蜜じゃダメ?」と返されムッとしていた。

「酔った振りで酒盛りトーク」では畳敷きで背後にカウンターが設けられた居酒屋のセットに全員が座り、「酔った時にやってみたい事」を実行。秋山は乾杯の後の一口飲んで「クーッ!」の一言、伊達はネクタイ鉢巻き、藤本は徳利の中を覗き込み、綾部は「新入社員行っちゃいまーす!」と一気飲みをして、さらに皆で肩を組んで大合唱したりと盛り上がった。

元々は2011年3月17日に放送予定だったが、東北地方太平洋沖地震の放送自粛で内容が不適切とされ、約1か月延期されていた。

沖縄芸人[編集]

2011年5月19日放送。文字通り、沖縄県出身の芸人達によるトーク。沖縄あるある、名シーンの名セリフを沖縄弁に言い替えたら、沖縄名物番付け・諸見里の里帰りなどを放送した。中盤から具志堅用高が登場し、ラストのさとうきびの回し食いについ『おいしい』と言ってしまった。この放送によって、恒例の『ガレッジと沖縄ロケ』がなくなってしまったらしい。

幸せいっぱい奥さま芸人[編集]

2011年5月26日放送。結婚している女芸人が集まり、ノロケ話を披露する。全員が私物のエプロンを着用。

大島・くわばた・伊藤は夫が撮った日常風景のVTRが公開されたが、くわばた以外の2名は妻や芸人としてわざとらしい演技だったため、くわばたは「逆に(VTR中素の状態だった)私の方が恥ずかしい!」と怒り心頭だった。残る村上・山田・虻川は夫から妻へ当てた手紙を読んでもらうが、山田はボビー・オロゴン、虻川は諸見里大介に読まれたためネタにされた。

この週にて大島と村上が出演していた流れで、次週の「歌って♪SONG FOR ME」の予告では「一方、森三中で唯一独身の黒沢は…」と言うナレーションがされていた。

ゴルフ芸人[編集]

2011年6月16日放送。週末の全米オープンゴルフ中継にちなんだもの。全員ゴルフカートに乗り入場。蛍原もゴルフ好きなのでゴルフの基本情報やルールなどを宮迫と「アンチゲスト」の藤本敏史FUJIWARA)とあびる優に説明した。またゴルフ場での珍事件やプレイヤーの珍行動なども語った。

「ゴルフ芸人の1日」として蛍原、原西、出川のゴルフに密着した。そこで出川はパンツを見せる、バンカーで砂に触れる、スコアを鯖読みするなどのマナー違反を連発してしまった。更に、パーパットの時、ドライバーでボールを拾い、強引にカップを入らせる始末もあった。それをナレーターの佐藤賢治は「出川大陸になってしまった」と語った(出川ナイトの「出川大陸」でもゴルフシーンがある)。

最後に全員で1mのパターを沈めると賞品がもらえるコーナーが開催したが矢作が失敗。その口直しとしてプロの技(石川遼の池ショットやホールインワン横峯さくらのロングパット、タイガー・ウッズプレーオフ進出をかけたバーディーパットなど)をハイライトで放送した。その後、プロデューサーの加地が矢作に泣きの1回としてロングパットのチャンスを与え、見事カップインして賞品を手に入れた。

絵心ない芸人[編集]

第1回
2011年7月7日放送。絵の下手な芸人の集まり。蛍原も絵が下手という事でゲスト扱いとなり、「絵心ある芸人」として竹若元博バッファロー吾郎)とケンドーコバヤシが司会役として加わり、ひどい絵が出た際に「お手本」として絵を披露する役どころも兼ねている。なおコバヤシは普段と違い、第1回では司会者側(本人曰く『憧れのYOUさんポジション』)での出演に緊張気味だった。絵心ない芸人たちは皆色とりどりのベレー帽をかぶっており(これはシリーズ中共通)、オープニングでは絵が下手な原因として「子供の頃から漫画を読まない(逆に竹若は『ちっちゃな頃から漫画読んでは、それを見てイラストに描いていた』と発言している)」という共通項がある点を述べた。
メンバーが描いた動物の絵の披露・スタジオでお題の絵を描き、絵心ある芸人が問題点を指摘する・昔話の「桃太郎」の紙芝居の絵をメンバーが場面ごとに描き発表・絵心ない芸人vs絵心ある芸人+宮迫の「絵スチャー対決」が行なわれた。
動物の絵を披露するコーナーでは奇怪な動物の絵が続出したが、その中でも蛍原のラクダは白目を剥いた得体の知れない生物としか言いようのない絵だったため、観客から当日一番の悲鳴が上がったほか出演者一同もドン引きし、他の絵心ない芸人たちからも「別枠にしてほしい」と言われたほどだった。またペンギンもコバヤシから「メトロン星人」と評される代物だった。なお手本として竹若が描いたラクダは楽屋でサッと描いた物だそうだが、蛍原は「一週間かかった?」と発言。竹山のは鼻がなぜか真っ黒に塗りつぶされており、竹若が「殺人ピエロ」と表現したほか宮迫も「鼻が壊死している」と言っていた。徳井のゴリラは胸の筋肉を描いたとの事だが絵を観てみると描いた本人も失笑する出来で、コバヤシは「アブドーラ・ザ・ブッチャー」と発言。徳井の描く絵はなぜか必ず腰の所に線が引いてあって、「ズボン穿いてる」と突っ込まれていた[7]
スタジオでお題の絵を描き、絵心ある芸人が問題点を指摘するコーナーでは、徳井の「自転車に乗っている人」の絵は最終的にけったいなポーズで自転車に乗る男のイラストとして完成し、「ペダルが両方ぶら下がってる」とさんざんな評価で、観客からは蛍原のラクダの時と同じくらいの悲鳴が上がった。宇治原も同じテーマの絵を描いたが、途中まで「サドルから人が生えてる」感じで描かれていた。
なお、この回で公開された絵は東京タワーフットタウン1Fのイベントホールにて「奇跡の絵心ない芸人絵画展」として2011年7月16日から9月11日[8]まで展示され、更にテレビ朝日通販サイト「テレアサグッズ」にて、絵心ない芸人が描いた動物の絵をプリントした「絵心ない芸人Tシャツ」が販売された。
DVD18巻に収録。
第2回
(全員が継続で参加)
2011年10月6日のゴールデン3時間スペシャルで放送。前回同様「絵心ある芸人」として竹若とコバヤシが登場した。
前回同様、動物の絵の披露・スタジオでお題の絵を描いて問題点の指摘・童話「シンデレラ」の紙芝居のイラストを披露し、徳井のや初参加となる伊達のペンギン(第3回では竹山も描いた)、蛍原の「ベンチでキスするカップル」(コバヤシ曰く『インカ帝国』)など今回も迷作続出となった。
最後にロンドンオリンピックの日本代表を応援するためとして絵心ない芸人によるそれぞれの競技の絵が描かれ、それを横断幕にした物がテレビ朝日のロビーに展示されたが、その凄まじい絵の有様からコバヤシに「これが原因で日本代表が調子崩したら皆さんのせいですよ!」と言われてしまった。
また「理想の女性の昼の姿・夜の姿」にも挑戦し、「ゴールデン延長戦」にてその内容が放映されたが、絵心ある芸人たちから「これ好きになれるんですか!?」と突っ込まれるほどの奇怪な絵が続出する一方、ケンコバは大股開きで傍らに丸めたティッシュがあるなどあからさまな行為後の姿を描いて礼二から「(NSC入校時から)19年間何も変わっていない」と批判された。
エンディングに絵心ある芸人として江頭2:50が登場した。
DVD26巻に収録。
第3回
(全員が継続で参加)
2012年12月30日の年末スペシャルで放送。「絵心ある芸人&アイドル」としてケンコバと竹若の他に中川翔子が出演した。また、宮迫不在で蛍原も雛壇に座っているため、コバヤシと竹若が司会進行も兼任した。中川は楽屋で蛍原のイラストやサンタクローススタイルのアシカと飼育員のイラストを普通のマジックで描き、絵心ない芸人ばかりかコバヤシと竹若をも凌駕する画力を随所で発揮して一同を驚愕させた。
2012年暮れの放送だった事もあり、動物を描くコーナーは「アニマルNEWS2012」として2012年に話題となった動物を描く形で行われたが、例によって奇怪な動物の絵が続出した。
「絵を描く所を見てみよう」では中川も参加して蛍原と一緒にテーマ「ボウリングをするイケメン」の絵を描き、中川がリアルタッチの見事な絵を披露する一方蛍原はいつも通りの下手な絵を披露し、コバヤシに「蛍原さん、今、宮迫さんがそっとテレビを消しました」とコメントされた他「同じペンで描いた物とは思えない」との発言もあった。
また「好きな女性有名人を描いてみよう」にも挑戦し、「ゴールデン延長戦」にてその内容が放映されたが、宇治原の田中理恵は「JOCから怒られる」「メガネかけた伊達」「変態おじさん」などと突っ込まれ、蛍原の宮里藍も「好きなら描くな」「口がみたい」「祈祷ババァ」などとさんざんな評価の上中川に「上半身何も着てない?」と指摘され、そこで蛍原がミスに気づく(首に襟を描いたつもりが描き忘れていた)などパッと見誰だかわからない作品ばかりだった。
スタッフの興味本位から、絵心ない芸人が過去に描いた絵にプロのイラストレーターが色をつけてアレンジする企画「もしもプロにカラーリングしてもらったら…」も放送され、色のつけ方と背景に描き足すだけで大きく絵の雰囲気が変わる事が証明された。また、この企画で彩色された絵のグッズも製作されている。

転校生芸人[編集]

2011年7月21日放送。学生時代に転校を経験した芸人の集まり。ゲストとして黒木メイサが登場する。

転校初日の自己紹介や休み時間など、転校生故の残酷な思い出を中心に紹介し、後半では良い思い出も紹介した。最後に木下の発案で、番組の虹のマークのカラーリングをあしらった若葉マークのステッカーを制作。ステッカーには名前を書く欄があり、それに名前を書いて転校先のクラスメイトに配るという物で、このステッカーを転校生限定で抽選でプレゼントされる。また木下は、このステッカーを黒木本人と、黒木がジウで共演する多部未華子の分を名前入りでプレゼントした。なお、虻川の写真は姉妹番組の「ロンドンハーツ」と同じ週に同じ写真で同じ「お爺ちゃん」といじられた。

禁煙つらいよ芸人[編集]

2011年7月28日放送。禁煙をしている、もしくはしていた芸人の集まりで、後藤・山崎・川島・森本は収録当時は禁煙している「禁煙組」、徳井・遠藤・剛・藤本は過去に禁煙をしたがやめてしまった「挫折組」に分かれ、さらにゲストとして禁煙したことがない有吉弘行が司会者席の隣に座る。

「禁煙中はこんなに辛い」、「吸いたくなるシチュエーション」、「挫折組の失敗談」、「俺の我慢テクニック」などの紹介後、テープチェンジで休憩となって休憩所となるスタジオ前室内の風景が流される。最後に全員が禁煙宣言することとなるが、そこで有吉が禁煙失敗の罰(藤本:のお尻誰でも触り放題+喫煙現場発見者に妻の下着をプレゼント、剛:近所のゴミ拾い、遠藤:千秋とキス、徳井:テキトーな女と結婚、森本:芸人引退、川島:ダンボールを食う、後藤:ちょっとヒゲを生やす)を適当に発表し、また山崎はこれを受けて自ら「包茎の手術を受ける」と罰にならない罰を提示した。

BOØWY芸人VS.尾崎豊芸人[編集]

BOØWY芸人
尾崎豊芸人

2007年4月26日放送。BOØWYと尾崎豊のどちらがアーティストとして優れているかを討論するが、どれも歌を歌う振りでしかない。

太ってきた芸人[編集]

2011年10月6日放送。やせてる代表としてYOUが登場。

主演者は皆色とりどりの全身タイツ姿。 写真での昔との比較、寝姿、肉の揺れ方のスーパースロー映像などが放送され、最後は「それだけ太ったか」を実践するために昔の私服を着ることに。軒並みピチピチな中、「1人じゃジャケットが着れない」と言っていた出川はあっさり着ることができ、山崎はたまたま昔の衣装がヒップホップ系のウエストが大きめの私服だったために着れてしまい、雨上がりに怒られた。

読書芸人[編集]

2012年2月2日放送。読書好きな芸人が集まってのトーク。

内容はメンバーの好きな本の紹介、読書芸人の本棚公開、「読書のこだわり」、「読書あるある」で、ロケ企画では又吉の本屋巡りに密着した。オープニングでは宮迫は「アメトーク史上一番静かな回になるかも知れない」と発言、そして登場した芸人たちは皆本を読んでいて、蛍原から「本番始まりましたよー!」と促されて本番に入った。しかしその後も皆席に着いたとたんに読書を始め(各自の座席の横には本数冊の入ったマガジンラックが置かれている)、その様子に宮迫は「読書喫茶じゃないよ」「このノリ長いからやめない?」とダメ出しをしていた。

トークの中では、又吉は「喫茶店で本の内容に感動して泣きそうになり、周りの客にばれないよう長い髪で顔を覆って泣きながら読んだ」と体験談を語り、宮迫から「気持ち悪っ! 店員さんも怖いやろ!」と突っ込まれていた。小沢は「ポケットに名言を」を20-30冊買っていてその日会った最高の人にプレゼントしているそうで、その発言に宮迫が「長いつき合いなのに知り合ってから一度ももらってないぞ」と言うと「今日最高だから、用意しました!」と雨上がり2人に本を贈っていた。

なお、「読書芸人の本棚公開」での各人の本棚は以下の通り。

  • 又吉:近代文学の本が多数、大好きな太宰治の本も
  • 若林:一度読んだ本はかなり面白かった物しか手元に残さない。「オレンジ・アンド・タール」が一番好きで文庫本になった際に帯を書かせてもらったとの事
  • 小沢:漫画・小説などがごちゃ混ぜ状態でかなり雑然としている。廊下と寝室にも同様な状態の本棚があり、一室丸々本置き場になっている部屋も。自分でもどこに何があるかわからないほど
  • 橋本:背丈半分の本棚2つ、馳星周関連の本や新堂冬樹のハードボイルド小説がぎっしり
  • 橘:本棚はなく床に直置き。中身は本に混じって昆虫の図鑑も
  • 哲夫:純文学や小説、高校の時に使っていた辞書や教科書
  • 光浦:リビングの壁一面を占める本棚があるが入りきらない分は段ボールや衣装ケースにぎっしり、好きな作家である島田雅彦の物は何でも買ってしまうのでダブってしまう事も。なぜかケイン・コスギのサイン入り写真集もあり

番組の最後では、又吉直筆の「後書き」を又吉本人が読み上げるナレーションで番組を締めた。

〜明日もロケです〜旅芸人[編集]

2012年3月1日放送。番組のロケで、常に国内外を飛び回る芸人の集まりで、メンバーは普段ロケに持っていくキャリーバックを持って登場。また宮迫は「このメンバーがスタジオで一堂に会するのは珍しい」とコメントした。

内容は、行った事がある日本国内の発表とお勧めグルメ、行ったことがある世界の国の発表とお勧めスポット、お勧めの便利グッズ紹介、旅芸人あるあるで、最後に番組から番組特製のウエストポーチと、番組特製の千社札風の旅芸人ジャンボステッカーをプレゼントされた。また、出川のキャリーバッグが他のメンバーのキャリーバッグと比べて異常に汚れており、ロケの過酷さを物語っていた。

娘デレデレ芸人[編集]

2012年3月15日放送。自分の娘をこよなく愛する芸人の集まり。また、蛍原は1ヶ月程前に長女が生まれたこともあって、この企画に興味を示していた。その流れで蛍原はこの娘について「ミルクを与える時に自分の指を握ってくれてそれだけで生きててよかったと思う」と語ったが、「目と鼻が自分そっくり」と言った所で宮迫から「ブスやないか!」と突っ込まれていた。

内容は「愛する娘の紹介(勝俣と華丸以外は写真も公開)」「娘が好き過ぎて…」「娘との忘れられない思い出」で、最後の「娘からプレゼント」では、メンバーの妻の協力を得て、サプライズで娘からのプレゼントを贈られた。

「愛する娘の紹介」では勝俣は「今まで世界中でいろいろおいしい物を食べてきたが世界で一番おいしい物は娘の口の横についたクリーム」と熱弁、華丸は「長女が身長が164センチで今ゴルフをやっている。もう少ししたら一緒にラウンドしたい!」「次女は9歳になったばかりだが風呂上がりにビールを注いでくれて家が最高のスナックになっている。チューもし放題でお触りもアリ」ヒデは「非常に優しい子で雪が降った時に雪の積もった家の前の公園のベンチを見て『ベンチが寒くてかわいそう』と言っていた」小出水は7歳の息子も合わせて「長女と次女と全員子役にスカウトされている」と自信満々で団体写真を披露。

「娘が好き過ぎて…」はヒデは「6台のカメラで毎日娘の一挙手一投足を撮っているが撮影中にぎっくり腰になってしまった事がある」小出水は「娘の寝顔が可愛すぎてついちょっかいを出しすぎ起こしてしまう」など。

「娘からプレゼント」の内容は以下の通り。

  • 勝俣:「パパ大好き」と描かれた似顔絵入りのバッグと手紙
  • ヒデ:父親の名前が書かれた金メダルと似顔絵の描かれた紙皿(このプレゼントにヒデは感極まって涙ぐんでいた)
  • 礼二:「パパ好き!」の声が入っている目覚まし時計と父親の似顔絵
  • 梶原:娘のキスマーク入りの両親の絵…と思いきや、キングコングの2人で相方の西野にキスをしている絵
  • 小出水:父親のギャグの真似を織り交ぜた子供たちからのビデオレター
  • 原西:直筆の絵と手紙、そしてダンスを踊る様子を映したビデオレター

このサプライズにメンバーは感動するが、華丸には包丁と料理のレシピ本2冊という現実的なプレゼント(娘曰く「料理ができないパパへのプレゼント」)が贈られた。ちなみに、メンバー全員アニメのプリキュアシリーズを娘と一緒に視聴しファンになり、映画を見て感動していることが共通していた。

田中直樹ココリコ)もオファーを受けていたが子供が2人とも男だったので断った事を7年ぶりの出演となった「くくれない芸人博2012」で明かしていた。

女の子苦手芸人[編集]

第1回
2012年4月5日放送。女の子は好きだが、接するのが苦手な芸人の集まり。女性ゲストとして大島麻衣トリンドル玲奈が登場した。
内容は女の子が苦手になったきっかけ、側近による女の子苦手エピソード、女の子が苦手で起こった失敗エピソードで、最後の「苦手克服…女子と10秒間見つめ合おう」では、大島・トリンドルの2人の中から1人を指名して30センチの間隔で向かい合って立ち、雨上がりの10カウントの間2人が見つめ合うという企画を行ったが、トップバッターに若林が指名されると「出来ない」と拒否、又吉の挑戦後に再び若林が指名されると再び拒否するなど、苦手意識が突出していた。また最後の田中は何故か蛍原と見つめあうこととなり憤慨した。
出演芸人の女性に対するトラウマを浮き彫りにするような内容が多く、DVD23巻の発売記念スペシャルではケンコバが「今からでもいいから(DVD化を)止めてほしい」「僕の人生を終わらせるDVD」と発言し、宮迫は予告のVTRを指して「漆黒の闇」と形容した。さらに同日、追い打ちをかけるようにゴールデンでの第2回放送が告知され、「僕が結婚できなかったら責任取ってくれるんすか!?」とパニックを起こした。
第2回
(又吉以外が継続で参加)
2012年9月28日のゴールデン3時間SPで放送。今回は、女性ゲストとして前回に続いて大島と平愛梨が登場した。
前回に加えて女の子の苦手ぶりを隠し撮りして検証したVTRが流された。若林とバカリズムは有村実樹を相手にした結婚雑誌の撮影の偽仕事での様子、有吉は「ファンだと言う加地Pの親戚」の設定の女の子に対する態度が流された。有吉はその場を早く切り上げて逃れようとしているのが見え見えで、ファンレターを受け取るのすら拒否した。一方の比較として女の子大好き芸人であるワッキーの隠し撮りを流し、ワッキーはリクエストされたギャグを全て披露するなどサービス精神旺盛だった。
「女の子苦手克服」のコーナーではダーツで項目を指定するシステムになり、「ケータイで2ショット写真を撮る」と言う課題を選んだケンコバと有吉は相手の大島に終始照れてしまい、話が一向に進まなかった。
DVD26巻に収録。

ラグビー芸人[編集]

2012年4月12日放送。ラグビー好きな芸人の集まりで、ラグビー素人として千秋が登場した。

内容は、ラグビーのルール・得点・基本的なプレーを重点的に解説し、その後「ラグビーあるある」を披露した。また、礼二がラグビーの審判のモノマネを披露して、笑いを取っていた。

勉強大好き芸人[編集]

第1回
2012年6月14日放送。学生時代は学校の勉強ばっかりしてきた「高学歴インテリ芸人」のくくり。勉強をしてこなかったゲストとして大島麻衣が登場する。
内容は、メンバーのオリジナル勉強法、勉強のルールやスケジュール、勉強ばかりした事でのマイナス面などで、それらを黒板に書き出して紹介した。最後に、もう1人勉強しかしてこなかった芸人としてレイザーラモンRG(立命館大学経済学部卒業)がTUBE前田亘輝の扮装で登場。TUBEのヒット曲シーズン・イン・ザ・サンの曲に乗せて勉強あるあるを披露した。
哲夫が暗記法として連呼していた「そこは逆!」という言葉が、第2回のタイトルに採用された。
第2回
(箕輪・田中以外が継続で出演)
2012年9月28日のゴールデン3hSPで放送。ゲストとして芹那が登場する。
前回に引き続いてメンバーのオリジナル勉強法の紹介に加え、「絵心ない芸人」とのコラボと称して歴史上の人物の絵を描いたり、「今考えればおかしかった勉強中の行動」を「受験パンクと名づけて紹介したりした。だが最終的に、「こんなに勉強したメンツがお笑い芸人になってしまったことが一番のパンク」とまとめられてしまった。
中田は第1回、第2回ともに終始東進ハイスクールのCMモノマネ(林修「じゃあいつやるか、今でしょ!」)を連発しており、第1回の放送後に実際に東進で講演のオファーが来た。その際、「寝る時間を惜しんで勉強しようとして、1時間ずつ交互に左右に眼帯をつけ替えて右脳だけ眠らせる&左脳だけ眠らせる」を繰り返して永遠に起きていようとした結果倒れてしまったという受験パンクエピソードをダメな例として語るように頼まれたという。これがきっかけの一つのなり、後に林が大ブレイクする事になる。
前回同様RGが「あー夏休み」に乗せて勉強あるあるを披露するもスベり、「5時間も前から準備すると何が面白いのかが分からなくなってくる」と語った。周りから「それは芸人あるあるや」と突っ込まれた。
DVD27巻に収録。

バツイチつらいよ芸人[編集]

2012年7月5日放送。離婚を経験した事のある芸人の集まりで、宮迫曰く「(離婚によって)傷口がグチュグチュした人たち」である。 トーク内容は「離婚あるある」や「離婚によって増えた事減った事」、バツイチ芸人主演による再現VTR「見てほしい、寂しくなる瞬間!」で、最後は「あの頃の自分に一言」で締めくくられたが、終始トーク内容が「一度結婚生活を味わった後独り身に戻った事による幸福感や寂しさの落差・悲哀」を滲ませた重いものばかりだったので、観客が笑っていいのかどうかわからず、スタジオ中の空気が微妙なものになっていた(主な内容は下記参照)。

  • 角田:元妻から「先が見えない」という理由で一方的に離婚を告げられた上既にその元妻は再婚しており、その後できた彼女にも浮気された上彼女のアパートの家賃を肩代わりするハメになったとの話もあって離婚からかなりたっているのに一番引きずっている感じだった。
  • 遠藤:「元妻の家を訪ねて退出する際、彼女が家の中に消臭スプレーを撒いているのを見つけてショックを受けた」「冬に離婚したから家に帰ると家の中が真っ暗かつキンキンに冷えてて辛かった」
  • 木下&井戸田:「自転車や乗用車のチャイルドシートを未だに捨てられない」。また井戸田は住んでいたアパートの管理人に離婚の事を伝えていなかったため、「最近奥さん見かけませんね」と言われてごまかすのが大変だった。
  • 松田:離婚後すぐ小沢一敬スピードワゴン)と一緒にディズニーランドのクリスマスショーを見に行き、そこでのミッキーマウスの「ここにいるみんなが家族なんだ」との言葉にボロボロ涙が出てきてそれを見た小沢ももらい泣きしていた。また「かつて妻子と3人で過ごしたクリスマスも今は1人ぼっちになってしまい、ケーキも買わなくなった」

など。なお小沢は2013年4月19日放送の「快傑えみちゃんねる」において、「松田の元嫁がいつの間にか再婚していて、松田は息子との面会の時に息子の口からそれを聞かされ思わず『嘘だろ !? 』と叫んだ事があった」と語っている。またその中では松田が息子とキャッチボールをしていた際名前が「大輔」なのに息子から「“たっくん”ちゃんと捕ってよ」と言われた話を挙げ、その際ワイプで出てきた松田の宣材写真を見て「悲しくなってきた」と発言した。

この回の途中、井戸田が元嫁に対して復縁活動をするなど(ある時『娘が小学校に入ったのを期にやり直さないか?』と持ちかけると『結構です』と丁重に断られたとの事)未練たらたらな状態が発覚したため、急遽復縁活動終了宣言をする事態となった(ちなみに、番組冒頭のスポンサー提供読みの時の下段テロップが井戸田の元嫁の出演ドラマの名台詞をもじった『同情するなら笑いをくれ!』となっていた。また他にも2011年2月10日放送の『スパモク!!』の『爆!爆!爆笑問題 芸能人ザ・密告SP2』では『彼女は死んだと思うようにしている、そうでもしないと諦められない』と発言するなど、元嫁に対する強い未練が明らかになっている)。なおこの回の放送から1年後の2013年8月には、その元嫁はこの回の放送前である2012年5月ごろからカメラマンと交際中で娘は井戸田の下で暮らしており、実質シングルファザー状態である事が明らかになった。

この企画は以前に第8回プレゼン大会で角田が持ち込みした企画でもある。なお余談だが、出演者の中で木下はこの回の放送前日に週刊誌に熱愛報道されており、またハチミツはこの回の放送の後に、離婚からわずか9か月後の2012年5月に再婚していた事が明らかになっている。そしてこの企画をプレゼンした角田自身も、2013年10月に再婚した事を自身のブログで告知している。

お風呂大好き芸人[編集]

2012年8月2日放送。お風呂をこよなく愛する芸人たちの集まり。メンバーはそれぞれ実際に風呂上がりに着ている服装で登場した。番組中に佐藤がお風呂関係で自らの豊富な知識を披露したことによって宮迫に「水回り芸人」と命名された(ちなみに佐藤は「トイレの紙様芸人」にも出演している)。

主な企画としては「お風呂へのこだわり」「お風呂あるある」「お風呂に関するエピソード」であり、企画の前フリVTRにお風呂関連で、秘湯ロマンに出演している春馬ゆかりが特別出演した。最後に出川哲朗による最新の風呂事情を調べるためにTOTOの潜入レポートが行われたが、来館記念にサインを書くところで「男・出人」という意味不明なサインを書いてしまい、宮迫に「ホラーや」と言われてしまった。番組の最後には、雨上がりの2人の顔が描かれた番組オリジナルの「風呂上がり乾かしたいタオル」がプレゼントされた。

くくれない芸人博2012[編集]

2012年8月9日放送。あまりにもマニアックすぎてメンバーが集まらなかった特殊なくくりを持った芸人が集まり、個人でプレゼンする。セットの構成も向かって右側に雛壇があってそこにくくれない芸人、左側に雨上がりと他のメンバーが座り、くくれない芸人のプレゼンを聞く。

田中は頻繁に出演している相方の遠藤章造と比べるとおよそ7年ぶりの出演であるが、実は「娘デレデレ芸人」でオファーを受けたものの二人の子供がともに男の子のため断った背景がある事を明かした(雨上がりに『スタッフの初歩的ミス』と言われた)。

富士山芸人[編集]

2012年8月23日放送。富士山への登山が大好きな芸人の集まり。オープニングではメンバーが普段登山で着ている衣装で登場する中、劇団ひとりは一人カジュアルな服装で登場するが、数年前のテレビ収録で本人曰く「クソすべってしまい」、帰りの車中で見た富士山に「(富士山に)おいでよ!」と言われ、そのままの格好で登山に行ったと明かした。

内容は「富士山の基本情報」「富士山で撮った写真(木村のみVTR)」「富士山あるある」で、最後の「名物富士山土産」では、人気の土産物がスタジオに出された。

ガリガリ芸人[編集]

第1回
2012年9月6日放送。太りたくても太れないガリガリ体型の芸人たちの集まり。オープニングではメンバーがマントを羽織って登場。くくりを発表後にマントを脱ぎ、体のラインが分かる全身白タイツ姿となった。横から見たら全員ペラペラという事で、全員横を向いて一列になるとあまりの体の薄さに観客席から悲鳴が上がった。
内容は「ガリガリあるある」「ガリガリ事件簿」で、「ガリガリあるある」では田中がガリガリ故の冷え性に悩んでいる事を語り、石塚英彦(ホンジャマカ)とロケバスに同乗した際には石塚が暑がってやたらエアコンの温度を下げるので寒くてたまらず、山根に至ってはそれで風邪を引き高熱を出してしまったという。その山根は晩酌の際は一切物を食べず、そのため翌朝は気持ち悪くて食欲が出ず昼食を少し食べるのがやっとだそうで、蛍原は「これで太る訳ない」宮迫は「光合成してるの?」と発言。また板倉も太めの相方・堤下と体感温度が合わない事を話していた。石田はタンクトップに短パンという格好で商店街で座って涼んでいたら、飢えているように見えたのかホームレスからパンをもらってしまったという。矢部は痩せているのに加え小柄なため子供用の衣装で事足りてしまうそうで、たいていポケットにはオモチャの部品やアミダクジのクズなどが入っているという。
「ガリガリ事件簿」は、田中が健康診断で採血した後貧血で倒れそうになり、その後のレントゲン撮影で息を止めたところ失神しかけた話、山根がなんとか筋肉をつけようとジムに通い始めたが全くプレートをつけていないバーベルも持ち上がらず、恥ずかしすぎてすぐにやめた話、板倉がルミネtheよしもとでの麻薬の講習会の際、警視庁の担当者にずっと疑念の目を向けられていた話など。又吉直樹ピース)も同様に疑われたらしい。
VTRの「もしもガリガリが○○をしたら…」では、大水がフラフープ、多田が餅つき、板倉がタイヤ引き(タイヤが微動だにしないばかりか引っ張った反動でタイヤに引っ張られる形になり転倒)、田中が重量挙げ(あまりの重さに気分が悪くなり持ち上げられず)、山根が犬の散歩(犬の強い引っ張りに全く抵抗できず引きずられるがままに)、石田がエキスパンダー(スプリング1本がやっと)、矢部が胴上げをされ(軽いので1m以上跳び上がる)、さらに田中と山根がミイラに扮した姿も出され(山根の方は宮迫から『河童のミイラ』と称された)、他のメンバーもミイラ姿になって、ドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」の替え歌でガリガリダンスを披露した。尚、宮迫が「絵が強すぎて歌が伝わらない」として、番組ホームページで歌詞を掲載している。最後の「ガリガリ相撲」では山根(ガリの里)と多田(ヤセの富士)、田中(ヒョロの鵬)と矢部(ホネの海)のトーナメント戦が行われ、多田が優勝する。更に多田は、賞金100万円を賭けて2012年日本女子相撲の2位の選手と戦うが、立ち合い直後に多田が吹っ飛ばされてしまう。そしてメンバー全員で2位の選手に挑むも次々に倒され、その中で蛍原が番組を締めた。なお「もしもガリガリが○○をしたら…」では「ドリフ大爆笑」のコントタイトルのテロップを模しており、相撲でメンバーが女子相撲2位の選手に次々と挑んで投げ飛ばされるシーンは「8時だョ!全員集合」の「盆回り」が流された。
第2回
(「デブ芸人VSガリガリ芸人」として放送。ガリガリ芸人からはアンガールズ、多田、矢部が継続で出演)
デブ芸人
2012年12月30日の年末SPで放送。「ガリガリ芸人」と「デブ芸人」が出演し、各人の身長・体重のデータが公開されたほかお互いを比較し合った。デブ芸人は白いTシャツに紺のオーバーオール、ガリガリ芸人は黒地に人間の骨格の絵が描かれた全身タイツを着用し、また一般人代表としてYOUが登場した。
「デブ芸人あるある」では「体重で洋式便座を破壊する」「汗の量が半端じゃないので身につけた携帯電話が浸水故障する」などの話が出て、前回の話を踏まえた検証として「石塚とアンガールズの2人を同じ楽屋に置いたらどうなるか」というVTRが流された。そこでは前回の田中の話と同様石塚が暑がってやたらエアコンの温度を下げるのでアンガールズは二人とも寒がって重ね着をしたり、ついには耐えられず楽屋から出ていってしまう様が流れた。また箕輪は、「貧相な顔のためか、高架橋から何気なく下を眺めていたら通りがかりの人に自殺志願者と間違われた」と体験談を語った。
続いて「もしもデブが○○をしたら…」「もしもガリガリが○○をしたら…」のコーナーで、デブ芸人は「内山がカレーを食べる様子」や「近藤がフラフープをする様子」、ガリガリ芸人は「多田が砲丸投げをする様子」や前回に引き続き「田中がミイラになった様子」が流された。なお前回に続いて放送した「もしもガリガリが○○をしたら…」では矢部の胴上げが引き続き行われたが、このVTRを撮るために日本国外を数か国回っていた。一カ国当たりの滞在時間は2時間ほどで、4泊6日の超強行スケジュールだったという。
お互いの私服を交換してみるコーナーではデブ芸人たちは皆服が小さくてまともに着れず、HIROに至っては着用した矢部のカーディガンやズボンが破れてしまっていた。逆にガリガリ芸人たちは皆服がブカブカで、矢部はHIROのTシャツの襟が大きすぎて肩まで通り抜けられ、ズボンは片脚に腰まで入ってしまった。

ケンカしたり仲直りしたり芸人[編集]

2012年10月25日放送。過去にコンビ間でケンカと仲直りを繰り返し、現在はコンビ仲が良好である芸人の集まり。

内容は「コンビ仲周期グラフ」でコンビ仲の浮き沈みを紹介、「コンビのマジ喧嘩」では仲直り方法も紹介、「今でもコレだけは許せない」で、「品川庄司の楽屋ウォッチング」では、学園祭の楽屋にカメラを置いて楽屋内での2人の様子を紹介するが、楽屋内で2人はほとんど喋らず唯一の会話が「何ステ?(品川)」「1回じゃない?(庄司)」であり、その後品川は共演者である東京ダイナマイトの楽屋へ行ってしまって以降庄司と顔を合わせる事はなく、ステージ終了後も2人は無言で楽屋を後にした。このVTRに宮迫は「芸人側としては何も違和感はない」とコメントした(これは「学生時代やプライベートでは仲がよくても仕事のパートナーとして馴れ合う事はないだけで、決して仲が悪い事ではない」という意味)。

最後の「解散しそうになったら…」では、今後ケンカをして解散しそうになった時、これを見て解散を思い止まらせるVTRを撮影した。そこで藤本が軽いメッセージを発したのとは対照的に原西は「俺の相方は、日本一、いや世界一、笑いのツボが同じな人である」と熱いメッセージを発し、これに宮迫は涙ぐんだが直後に号泣した藤本の顔を見て吹き出し、涙が止まってしまった(宮迫曰く「泣きかけたのに!」)。

下ネタ大好き芸人[編集]

第1回
2012年11月15日放送。下ネタ好きであるが、真面目かつ確固たる信念を持って下ネタを言っている芸人の集まり。徳井は「下ネタは一見下品なギャグと思われがちだが、実はブラックジョークのように崇高な、頭脳のいる物」と発言した。
内容は「下ネタの哲学」内で過去の番組でメンバーが披露した下ネタセレクション、下ネタのこだわり、ルールや境界線、下ネタを言うテクニックを紹介した。
「下ネタの哲学」では大久保は「世界共通の笑いで誰も傷つけない平和な物」と語り、下ネタセレクションでは徳井は爽やかな会話をしながら無意識に細長いグラスをしごく動作、坪倉はネタの際の「今度は日本ハムじゃなくて俺の一本ハムファイターズを応援してくれないか」「寿司はおいしいし君は可愛いし、ほら茶柱も勃ってるよ」のセリフ、ケンコバは「ホテルアイビス芸人」でのウォシュレットの話で言った「アナルボーイと言われている僕がっ!」の一言が挙がった。
「下ネタのこだわり」は、徳井「常に女性に対して敬意を払って言っている」ケンコバ「いかに自分を下げて相手を上げるか」坪倉「なるべくさりげなくカッコつけて男前に言う、ヘラヘラしてるとダメ」など。「ルールや境界線」は徳井「男が引く下ネタは言わない」友近「相手を見極める事も大事」大久保「仕事上一番組中2回までと心がけている」など。
ロケ企画「グルメレポート」では大久保が下ネタを織り交ぜたグルメレポートを行うが、あまりの強烈な下ネタの多さにロケを行った2店舗の店主をドン引きさせてしまい、これが2012年のアメトーーク反省大賞を受賞してしまった。最後の「ことわざを分かりやすく教えて」ではメンバー全員が「笑点」の大喜利のようなセットに色とりどりの着物を着て座り、ことわざの意味を下ネタで表現。「下ネタ俳句」では、冬の季語を入れて下ネタを織り込んだ俳句を披露した。
DVD25巻に収録。
第2回
(全員が継続で参加)
2013年11月7日放送。冒頭では、下ネタ風での自己紹介が行われた。ゲストとして益若つばさが登場。
内容は前回とほぼ同様で、「下ネタの哲学」内で下ネタ持論、ルールや境界線、下ネタを言うテクニックを紹介した。
「下ネタの哲学」では、徳井「ノスタルジーが感じられるもの」大久保「神社の土の湿った匂い」小出水「心の肛門から見せたい」坪倉「あえて直接言う」、友近「『真面目な話』と振ってから言う」、ケンコバ「最後は自分が悪者になる」と語った。また、大久保はこの収録でノーパンで出演していることを暴露した。
下ネタ持論では、徳井「性に貪欲な女性は郊外に住んでいる」坪倉「SNSのプロフィール画像を23人載せてる娘はエロい」友近「口が前のめりな女性はエロい」ケンコバ「Hな話に照れて困る人は良い人で、嫌な顔をする人は悪い人」、私がいやらしさを感じるモノでは、徳井は「クリームブリュレ」、坪倉、小出水は漢字自体がエロく見えてしまうことでそれぞれ「肉」、「米」という漢字、ケンコバは「ステンレス」、大久保、友近はエロい言葉として響いてしまうことで「ヒラリー・クリントン」「マンU」、「巨泉さん」、「モンブラン」、「ナブラチロワ」、「シンポジウム」、「ハープの音」。友近はその流れでハープの音を流しながら、官能小説的なナレーションを行った。
ロケ企画「街ぶらリポート」では前回同様大久保が下ネタを織り交ぜたレポートを行い、朝早くからのロケだったのであまり下ネタを織り交ぜられなかったと釈明したが、実際は前回同様あまりの強烈な下ネタの多さであった。
特に、ゴルフのレッスンロケでレッスンの先生を、焼き鳥屋で店主をドン引きさせてしまい、前年アメトーーク反省大賞を受賞してしまったにもかかわらず、まったく反省してないということで2年連続の受賞となってしまった。
「下ネタ俳句」では、秋の季語を入れて下ネタを織り込んだ俳句を披露した。

麻雀芸人[編集]

2012年11月22日放送。文字通り麻雀が大好きな芸人の集まり。児嶋はプロ雀士の資格を持っており、本来なら児嶋がリーダーなのだが、本番直前にスタッフが「(リーダーが児嶋では)少し心配」という理由で陣内になった事が明かされた。他に麻雀を知らない人代表として千秋が登場、また今回のスタジオの観客は102人中2人しか麻雀を知らず、「ルールと基本知識」の時はすっかり沈黙してしまっていた。宮迫は小沢と麻雀をしていた時に天和を経験した事があり、その時は店中の客が驚いて集まってきたという。また児嶋は「麻雀には人間性が出て、その人の事がよくわかる」と語った。

内容は、まず「ルールと基本知識」で陣内が麻雀のルール、牌の種類、役の解説をして、別室にいる児嶋が実際に麻雀をしながら解説した。その際の全自動麻雀卓を使用したハイテクかつ迅速な牌の積み上がり方に千秋と観客は盛り上がるが、実際は牌は2セット使っていて牌を卓中央の穴に入れると既に積み上げられている別の牌が出てくる方式であり、宮迫は「そんなに早く出てくる訳ないやろ」と発言した。

「麻雀が好きすぎて」では陣内「漢字だけの単語を見るとなんでも役満に見えてしまう」華丸「徹マンの後は頭の中が麻雀のシステムになっているので、食事の際もつい左隣の人が食べるまで待ってしまう」亮「普通の会話でもつい麻雀用語が口に出てしまう」児嶋「仕事の後、バイクで麻雀に行く途中に凍結した路面で転倒し膝を擦り剥いたが、手当てする時間も惜しみ流血したまま打った」などの発言が出て、その後のロケ企画「実際にやってる所を見てみよう」で児嶋・小沢・狩野・徳井健太平成ノブシコブシ)の麻雀を打つ様子を放送した。その中では長時間打っているうちに皆疲れてきて無口になり、さらにテンションがおかしくなっていく様子が明らかになった(牌を捨てる際その牌にちなんだ面白くもないダジャレを言う、突然一斉に外で鳴ったクラクションを真似し始めるなど)。また開始早々小沢が狩野の捨て牌でダブルリーチの跳満→倍満を完成させて狩野の持ち点がごっそり奪われわずか2局で箱飛びになるという一幕もあり、「プロレベル」「芸能界全体でもトップクラス」とも言われるその腕前を見せつけている。

最後に「雀鬼・桜井章一という男」では、麻雀界で神と崇められる桜井の伝説を披露後、桜井から本人の直筆サイン入り白牌4個セットが贈られ、それを巡ってメンバーと雨上がり、何故か千秋も加わってジャンケン大会が行われ、最終的に小沢が優勝し獲得した。また、華丸は麻雀好きにもかかわらず桜井の事を知らず、無理矢理自分が好きな王貞治の話に持っていって全員に怒られた。

もっともっとテレビに出たい芸人[編集]

2012年12月6日放送。お笑いの実力はあるが、テレビ出演が少ない芸人の集まり。まず蛍原が括りを発表後、それぞれのコンビのネタ(時間の関係で短縮バージョン)を披露した。

内容は「浮き沈みグラフ」で、メンバー直筆のグラフでコンビの明暗を発表、「自分たちに欠けている点」で、自分たちの駄目な所を発表、「リアルな未来戦略」では、パネルでメンバーが考える理想のコンビの未来を発表した。最後の「宮迫兄さんにリアルな悩み相談」では、居酒屋のセットでメンバーの本気の悩み相談に宮迫が本気のアドバイスをした。

カメラかじってる芸人[編集]

2013年2月14日放送。写真撮影が好きな芸人の集まりで、メンバーの登場時には自身が普段使うカメラを持って登場した。また「カメラ習いたいゲスト」としてトリンドル玲奈が登場した。

内容は「俺のベストショット!!」でメンバーの渾身の1枚を披露、「カメラの基本情報!!」では小籔がカメラの絞り・シャッタースピードを中心に解説、「カメラ好きあるある!!」で、最後の「モデル撮影会!!」ではゲストのトリンドルを差し置き「スラッと背の高い人」を撮影するとして、赤いパンツ一丁の田中卓志アンガールズ)が登場。「ガリガリ芸人」でやった巨大扇風機の向かい風に立つ田中がいいとして、宮迫が持ったハンディ送風機の向かい風に立つ田中をメンバーが撮影した。

また小籔はカメラの知識量が他のメンバーと較べて格段に豊富で、前田のカメラに対する姿勢を高く評価する一方、同じ事務所の後輩には「俺のベストショット!!」で、品川の写真に対しキヤノンさんの技術力だけ」、ユウキロックの写真には「ハッキリ言うたら、カスの写真」、山田には「常にカメラを持ってるだけ」とダメ出しを連発。特に多くのダメ出しを喰らった品川は「打ち合わせでは褒め合うって聞いていた」「小籔さんがキャスティングされている時点で一度『嫌だ』って言った」と嘆き、さらに自分に対して出されたスタッフの「コヤブを止めて!! 今日は『かじってる芸人』」のカンペに首をブルブル振って拒否するほど小籔に怯え、番組の最後には「カメラを少し休みます」と宣言した。

ひとり暮らし長〜い芸人[編集]

2013年3月14日放送。一人暮らし歴が長いが、逆に言えば独身歴が長い芸人の集まり。天野は「1人暮らしのベテランの我々が長い経験で得た生活の術や哀愁を聞いてもらいたい」と語ったが、宮迫からは「結婚不適合者」「人格破綻者」「人としてクズ」とさんざんこき下ろされていた。

内容は、1人暮らしのいい面が「自由」として「人に気兼ねせず好きな物を買える」「寝坊しても怒られない」「全裸でトイレに行ったり料理やったりできる」などと自由にまつわるいい面を紹介、「ひとり暮らし長いあるある!!」、「いつの間にか身についた生活テク」、「コレがあるから大丈夫!!」で、最後の「俺、何やってるんだろう…」は「見てほしい、虚しくなる瞬間!」と銘打った本人出演の再現VTRという形式(小峠は実際に住んでいる自宅で撮影)で紹介された。特に有吉の「家庭のある友人を誘うのは気が引けるので1人ぼっちで過ごす」「外食に行くのも恥ずかしいのでピザの出前を頼み、1人ぼっちなのがバレるのが嫌なので玄関に靴を並べてごまかす」といった大晦日の過ごし方の再現VTRは有吉自身の演技力もあって大きな反響があった。

「コレがあるから大丈夫!!」は有吉:香辛料、矢作:ココイチの出前、川島:ちゃぶ台など。矢作は「出前を頼む際、同じ物ばかり頼んでいると恥ずかしいから時折仕方なく他のメニューを注文する」と気苦労を語った。他にトークの中では有吉の「寝室殺し」(1人暮らしだとリビングのソファーなどをベッド代わりにしてしまうので寝室が無意味になる)や「段ボール置き置き」(引越しの後段ボール箱の中身を出すのが面倒でつい長い間放置してしまう)、川島の「バスタオル埋め」(人恋しさのあまり乾燥機で乾かした直後のフカフカのバスタオルに思わず顔を埋めてしまう)や「酔いどれAmazon」(酒に酔っててAmazonのネットショッピングをすると『この商品を購入されたお客様は、こちらの商品も購入しています』の誘い文句に乗りやすくなる)、小峠の「畳慣らし」(畳の一枚が傷んでくるとそれを裏返して使うが、そうすると今度は一枚だけきれいなので周りの色になじませるためにその上をゴロゴロ転がる)や「フローリング・オン・ザ・ライス」(フローリングの上にご飯をこぼしても片づけが面倒で放置してしまう)、濱口の「寝室まごまご」(寝室に飲み物の容器を持っていった後、片づけ忘れてそのまま置きっぱなしになってしまう)といった「1人暮らし用語」が多数誕生している。

「いつの間にか身についた生活テク」で、川島が5秒でTシャツを畳む技を披露してメンバーを感心させたが、小峠が「もっと早くできる」という事で実践するも、床が絨毯で環境が違った上緊張も重なり、やり方を忘れて大失敗。さらにエンディング前に畳を用意してもらって挑むもやはり失敗してしまい、自分のネタに因んで「なんでできないんだ!」と嘆いた。

将棋たのしい芸人[編集]

2013年5月2日放送。文字通り将棋が好きな芸人の集まりで、将棋を知らない代表として狩野英孝が司会者席に座る。雛段は将棋盤を模したデザインで各人の前には将棋盤が置かれ、また胡坐をかいて座れるように一人分のスペースが大きく取られていた。また、てつじが初段、つるのが三段の腕前で、「カメラかじってる芸人」で自分より下のメンバーに痛烈なダメ出しをした小籔は5級のためこの企画では打って変わっておとなしくなるが、素人の狩野に対しては痛烈なダメ出しをした。加藤は父親が二段の腕前で、自分の名前の由来が将棋の歩である事を語った。

内容は、将棋の基本情報で駒の動かし方や将棋の戦法を紹介、駒の動かし方を一通り覚えた狩野がてつじと対戦するために別室へ移動、他のメンバーはそれをモニタリングするが、狩野の意味不明な駒の動き、さらには自分の駒を自分の駒で取るという前代未聞の戦法にメンバーは呆れながら失笑、結果2戦して共に惨敗した。

「将棋たのしいあるある」では小藪の89級ぐらいの時に将棋会館に行った際メール片手の小2女子と対戦して惨敗した話や板倉の居酒屋の下駄箱の木でできた鍵が将棋の駒に見える話が披露され、その後に「プロ棋士伝説」で羽生善治加藤一二三などのエピソードをVTRを交えながら紹介。

最後の「将棋たのしい芸人へメッセージ」では、羽生からのメンバーへのVTRメッセージの後プレゼントとして羽生のサインと「一歩千金」の格言入りの将棋盤がメンバー全員に贈られ、宮迫からメンバーに将棋盤が配られた。だが一つ足りずに加藤の分だけなく、加藤には代わりに将棋盤を立てていたスタンドに蛍原が手書きで「一歩千金 ハブ」と書いた物が渡され、加藤は「くやしいです!!」と自分のギャグでオチをつけた。

体毛のびのび芸人[編集]

2013年5月9日放送。毛深い芸人の集まりで、セットには毛深いが女性にモテモテで、体毛のびのび界のカリスマであるパンツェッタ・ジローラモの顔写真が飾られた。

内容は「体毛のびのびマップ」で、腹側と背中側の人型の絵が描かれたフリップを使って体毛が濃い場所を紹介。ワッキーは全体的に毛深い事を図解するだけで客席から悲鳴が起こり、後ろの毛の生え方の図解(尻の谷間の毛が特に多い)でさらに悲鳴が上がった。ここで実際に胸毛を披露すると下腹部の毛が上まで伸びて胸毛とつながっていて「(ギャランドゥならぬ)全部ドゥ」と称された。今野も同様に全身毛深く、披露するとやはり客席から悲鳴が上がった。また柴田と田中は臑と腕、品川は胸と脚の毛が濃い事が判明した。

「体毛のびのびあるある」はワッキー「(体毛が邪魔で)絆創膏が貼れない、剥がす時も地獄を見る」「シェーバーの寿命が短い」「全身永久脱毛の見積もりを出したところ4000万円もかかる事が判明」原口「体毛が動いた感覚をしばしば蚊に刺されたと誤認する」などで、その後VTR企画「体毛のびのび芸人の実態」で、ワッキーと岩尾のヒゲ剃りの様子が公開された。特にワッキーは18分もかけて首や背中の毛も一緒に剃っており、岩尾も「毛が伸びすぎるとシェーバーで剃れなくなる」と語った。

今野が森葉子アナウンサーと一緒に、静電気発生装置に近づくと体毛がどうなるかという実験、今野の入浴の様子が流された。今野の入浴は体毛のおかげで石鹸の泡立ちがいいそうで、上がった後は胸毛にもドライヤーを当てていた。また柴田は腕毛で石鹸を泡立ててブラシ代わりにする事を語った。

最後の「イ毛メン写真館」では、メンバーが体毛が濃いからこそカッコいい姿の写真を撮影・披露したが、今野と岩尾の作品は「顔(のインパクト)が強すぎて体毛が目立たない」と言われてしまった。また企画開始前に、会場の女性客に「毛深くても嫌じゃない人」と質問をしたところ100人中8人であったが、ワッキーは「最終的に好きになってくれたらいい」と張り切り、その甲斐あってか企画後は100人中48人と6倍に増え、メンバーは大いに喜んだ。

番組内では言及されていないが、この企画は第3回プレゼン大会でワッキーが持ち込んだ企画である。

偉人サミット[編集]

2013年5月16日放送。後述の「師匠サミット」の派生企画で、メンバーが尊敬する人物を「偉人」として、偉人のスーパースターらしいエピソードを紹介する。メンバーはそれぞれの尊敬する偉人(もしくはそれに因んだ物)の扮装(上記参照)で登場した。

メンバーがそれぞれの尊敬するスターのエピソードを披露する中、田中は「偉人級の凄い生き物」として乾眠状態になる事で過酷な環境への絶大な耐性を発揮するクマムシの話や稚魚の時は全て雌で成魚になると強い個体が性転換して雄になるコブダイの話を語った。華丸は王貞治の生卵事件に対する「心から怒ってくれるのが本当のファンだ」との発言など、土屋は「騎手の命といえる体内時計が正確」「東西の厩舎にいる約5000頭の馬の血統と戦績を全て覚えている」という凄いエピソードがある武に対し、寄席でしょっちゅう持ち時間をオーバーして理事会で問題にまでなったザ風林火山や自分のカバンの暗証番号を忘れるチャンス青木といった、漫才協会の師匠たちのダメダメな話を語る。またヒデはスペインロケで飛行機の便に恵まれず困っていた際にFCバルセロナのスタッフがチームのチャーター機に乗せてくれた話とその飛行機で一緒になったロナウジーニョが、ヒデの思いやりに感動して後でサイン入りユニフォームを贈ってきた話、その話に対して山根は、高校時代に武田修宏にサインを求めたところ「試合前だから忙しい」と断ってきたにも関わらず女性ファンにはホイホイサインをしていたというダメダメな話を紹介する。また、出川は東京ディズニーシーのイベントのサプライズ出演を無償で引き受けた話など矢沢のエピソードを矢沢口調で話すが、その中で矢沢以外の人物のセリフも矢沢口調で話してメンバーに突っ込まれ、その直後に矢沢本人のセリフを普通に話してしまいさらにメンバーに突っ込まれた。

すぐ緊張しちゃう芸人[編集]

2013年5月30日放送。文字通り、様々な場面で極度に緊張する芸人の集まり。児嶋は初のリーダーという事で緊張し、トークのトップバッターは緊張するとしてメンバー内で譲り合う一幕もあった。また西田は宮迫から「緊張している人間が赤ちゃんプレイなんてできるのか?」と訊かれ、「最近結婚したばかりの妻が変態だと思われると困るので妻からは『ノーマルだと言って』と頼まれた」と語った。

内容は「緊張芸人のパターン&クセ」で緊張するとやってしまう事や癖を紹介。児嶋「手や唇や膝の震えが止まらない」黒沢「不安のあまり自分の手首を握り締める」藤本「唾液の分泌が減って口内が乾燥する」などで、口内を潤すタブレットは必須アイテムとの事。また途中で事前アンケートでメンバーの相方が迷惑を受けた事を発表、そこでは児嶋の相方・渡部建の「緊張でカンペが読めなくなる」西田の相方・哲夫の「口内が乾燥するせいか口臭がきつくて隣で吐きそうになる」松田の相方・ハチミツ二郎の「初めての営業の時、緊張を取ろうと飲みすぎて翌日のサイン会を欠席した」黒沢の相方・大島美幸の「突然楽屋で絶叫する」などが明らかになった。「緊張芸人の日常」で日頃の生活で緊張してしまう事を発表、「カメラが捉えた緊張の瞬間」では、「『黒沢ナイト』の本番前の舞台裏でえずく黒沢」「『麻雀芸人』で対局の流れを紹介する際緊張で手が震える児嶋」など「アメトーーク」や「ロンドンハーツ」で緊張しているメンバーの様子のVTRを紹介するほか、松田は隠し撮りで緊張のあまりウェットティッシュで手や顔や机を拭きまくったりえずいたりする打ち合わせの様子、ウドは次回放送される「熟女芸人」のロケ後の加地プロデューサーとの電話のやり取りを紹介、「緊張を和らげるテクニック」ではメンバーの緊張のほぐし方を紹介した。

最後の「緊張克服講座」では、講師に「緊張しない男」として鈴木拓ドランクドラゴン)が登場。メンバーに「しゃべるな!(思い浮かんだ時にしゃべればいい、というノリでいい)」「人が何とかしてくれる!」「(本番中の事ではなく本番が)終わった後の事を考えろ!」と自分なりの緊張しない方法を伝授したほか、メンバーからの「滑った時に焦らないか?」との質問に「昔滑りすぎてストレスで体調を崩した事がある、その際医師から体の事を考えてなるべく滑らないよう助言された」と語り、この件を「芸人初のドクターストップ」と称した。

オシャレって何なの芸人[編集]

2013年6月13日放送。ファッションなどのオシャレに疎く、更には昨今のファッション事情に物申したい芸人の集まりで、メンバーは普段着ている私服姿で登場する。また、オシャレゲストとして藤森慎吾オリエンタルラジオ)と益若つばさが登場する。

内容は「オシャレの意味がわからない!!」でメンバーが意味不明だと思うファッション用語に疑問を呈し、メンバーの保守的なファッションの鉄則を紹介、「オシャレと俺たち!!」でファッションにまつわる、あるあるエピソードを紹介し、合間に藤森と益若がスタジオに置いてあるファッションアイテムを使い、メンバーにワンポイントアドバイスをした。

最後の「今日こそ攻めてみよう!!」では、ファッション雑誌「men'sFUDGE」の協力で、メンバーをオシャレにコーディネートしてもらい、その姿でスタジオに登場した。

結婚したくてしたくてタマらない芸人[編集]

第1回
2013年6月20日放送。結婚願望が強い(にもかかわらず未だに結婚できない)芸人の集まりで、オープニングではメンバーは皆奥さんに着てほしい理想の部屋着を着たマネキン人形を持って登場した。ゲストとして、東貴博Take2)の妻である安めぐみが登場する。
内容は「オレのプロポーズ!!」と「オレの結婚生活・幸せの瞬間!!」で、頭の中で考えている理想のプロポーズと結婚生活をメンバー出演のVTRで紹介、合間に想像の彼女のプロフィールや出会いを話したり、雨上がりの2人のプロポーズや結婚生活を聞き出した。宮迫はこれらのVTRについて「けなす事ばかり考えていたけどVTRがよすぎる」と評し、安は「中岡さんのプロポーズがよかった」と発言。また宮迫は「中岡の理想の結婚生活VTRに出てきた娘役の子が中岡を嫌がっていた」蛍原は娘が自分と妻がチューできるよう取り持ってくれたという最近の出来事を話し、「『死んでもいい』と思うほど幸せだった」と語った。最後の「うすうす気づいている・俺が結婚できない理由!!」では、メンバーが自己分析で自分の結婚できない理由をフリップに書き出して発表、さらに番組からメンバーに、お守りとして本物の婚姻届がプレゼントされた。なおメンバーの「結婚できない理由」は以下の通り。
  • 川島:「頑固すぎる」「後輩が好きすぎる」「もう犬を飼ってしまった」
  • 若林:「『人を愛す』って事が根本的にわかってない」
  • 濱口:「憧れが強すぎる」「一人で生きれそう」「相手に合わせすぎ」「頭がよくない」
  • 春日:「女性と2人で食事に行く店がわからない」「節約を求めすぎる」「ビビビ婚への憧れが強い」「結婚相手の人生を背負う覚悟がない」
  • 田中:「端から結婚を想定して彼女探しをしている」「世間一般の『キモイ』イメージが強すぎて結婚の障害になっている」
  • 塚地:「オタク気質」「女性を喜ばせる事ができない」「夜景の見えるレストランに行った際など周りの目が気になってしょうがない」
  • 中岡:「芸能人の知り合いがいない」「風俗はギリOKな娘」「お酒を飲んでも殴ってこない」「本気のタテノリは嫌」など20項目
第2回
(田中以外が継続で出演)
結婚失敗芸人
(2013年10月3日放送のゴールデン延長戦で出演)
2013年9月26日の3時間スペシャルで放送。ゲストとして佐々木希が出演した。前回同様に「オレのプロポーズ!!」と「オレの結婚生活・幸せの瞬間!!」として頭の中で考えている理想のプロポーズと結婚生活をメンバー出演のVTRで紹介した。またゴールデン延長戦では結婚失敗芸人たちが「結婚したくてたまらない芸人たちの結婚に対する夢を完膚なきまでに破壊する!」と意気込んで登場し、若林の「結婚前に家庭の約束を作っとく」という夢に対しては「約束なんて嫁さんの気分ですぐ反故にされる!」などと発言。結婚生活でのストレス発散法として「嫁の靴をこっそり踏みつける」「入浴中、湯船に潜って大声で悪口を叫ぶ」「ゴルフの時にゴルフボールに妻の似顔絵を描いて打つ」などを挙げた。

芸人に例える会[編集]

2013年6月27日放送。人物や動物・物などを、芸人に置き換えてプレゼン・発表する会で、メンバーは「GTC(GEININ TATOERU CLUB)の略」と書かれたバッジを付けて登場した。またゲストとして「芸人の新ルールを考えよう」など、この手の企画が大好きなYOUが登場。

内容は、土田がサッカー日本代表のフォーメーションをアメトーーク芸人のメンバー、家電芸人のメンバー、姉妹番組のロンドンハーツのメンバー、他局の踊る!さんま御殿!!のメンバーに置き換え、大吉は動物園の動物、ジュニアは調味料、関根は女性芸能人をそれぞれ芸人に置き換えて発表した。

すぐモノ買っちゃう芸人[編集]

2013年7月4日放送。欲しい物をすぐ買ってしまう衝動買いをする芸人の集まり。

出演者の共通点は「独身」。内容は、買い方の区分として、徳井とジュニアと川島はネット通販のAmazonを利用する事を明かし、川島はAmazonを利用する頻度を聞かれると、「1日1Amazon!」と答えた。「購入商品リスト それぞれの買っちゃうパターン!!」では、今まで買った商品をボードで紹介、「コレに弱い ついつい買っちゃうシチュエーション!!」では、思わず買ってしまう状況を紹介、「スタジオで披露 こんなモノまで買っちゃった!!」では、メンバーが買ったお勧めの商品を紹介して、最後の「実はAmazonでも買ってました!!」では、メンバーが事前に届け先をテレビ朝日にしてAmazonで買い物をして、実際に届いた品物を披露した。

こんにちはハーフ芸人です!![編集]

()内の順位は2013年8月8日現在における外国人の親の母国のFIFAランキング

2013年8月15日放送。出演者全員が番組初登場という番組史上初の企画であり、オープニングでは蛍原は「チャレンジ企画」と称した。またハーフらしく全員英語で自己紹介するよう蛍原から要望されるが、植野は「日本語しか話せない」アントニーは「英検5級に落ちた」とカミングアウトしていた。

アントニーは実父が黒人の元プロボクサーでアントニーが3歳の時に他界しており、その後母親が日本人の寿司職人と再婚したため、その際の家族写真はどう見ても「日本の家庭にホームステイした黒人の子供」という様相を呈していた。ファビアンは父親の故郷であるドイツの事はほとんど知らず、苦手科目が英語で得意科目が古文・漢文・日本地理との事。大久保は父親がフィリピンパブで知り合ったフィリピン人女性との不倫によって生まれた子供だが、他のメンバーからは「怪しい」「ハーフの血が薄い」と突っ込まれた。

ここでハーフ芸人同士が集まると揉め事が多いため、外国人の親の母国のFIFAランキングで序列を決めている事も明らかになった。リロイ太郎は母親がケニアのマサイ族で、その中でも都市に住む「シティーマサイ」と呼ばれる者と語り、それに対して古来の狩猟・遊牧生活を営む者を「ヴィレッジマサイ」と称した。また日本語・英語・スペイン語が話せるトリリンガルである事や東大付属校出身のインテリである事も語られ、アントニーと植野はこの事に戦慄を覚えたという。

「ハーフ芸人あるある」は植野「職務質問される事が多い」「バイトの仕事に就くのも一苦労」「近所の子どもから『スーパーマリオ』とあだ名を付けられ、自宅前の道路を『シルクロード』、自宅を『大使館』と呼ばれている」アントニー「職務質問を受けた際に、コントで使うエアガンを見つけた警官から『俺の目に狂いはなかった』という目を向けられた」サラミ「銭湯に入った際『テルマエ・ロマエ』と言われた」ジャン「本物の外人に恐怖を感じる」など。

続くロケ企画「もしも母国語で尋ねられたら?」のコーナーではアントニーと植野を被験者にしたロケが行われ、アントニーは話しかけてきた外人にサングラスをかけて「アイムジャパニーズボーイ」とテンパり、英語が話せそうな人を捜し出して対応しようとしたり音声認識機能つきの携帯電話で文章化して相手に見せようと悪戦苦闘。植野もポルトガル語での応対に悪戦苦闘し、違う方向に行こうとした相手に日本語で「六本木こっちやろ、違うって、だから、バカ」と口走っていた。

最後の「ギャップ・パフォーマンスショー」ではハーフのイメージを覆すようなパフォーマンスをメンバーが披露。ファビアンは四国生まれの四国育ちという事で阿波踊り、アントニーは野球好きらしく阪神タイガースの応援、ジャンは日本の芸能人のモノマネ、ぶらっくさむらいは日本のフォークソングの弾き語り、植野は南京玉すだれならぬ南米玉すだれ。だが最後は滑ってしまい、挽回の一言として「今度生まれ変わってもハーフでいたい」と締めた。

アントニーと植野は特に面白いエピソードが多く、アントニーは「小3の時に少年野球にスカウトされていきなり4番ピッチャーに抜擢され、河川敷での試合の時に相手チームが長打を警戒するあまり外野を下げすぎてレフトの選手が川に落ちる事件が発生し、それ以後『レフト殺し』と呼ばれた」「キャバクラのバイトの皿洗いをしていた時に、客から用心棒と間違われた」植野は「ブラジル人の血が入ってるという事でサッカー部に入れられ、初めての試合に出た際には相手チームから3人ものマークがついた」「一度も喧嘩した事がないのに番長に祭り上げられ、大阪の武闘派の暴走族に入るまでになり、特攻服を持っていなかったため迷彩模様の服を着ていたら他の暴走族の者から軍人扱いされた」など。

GEININ OF HARD ROCK[編集]

2013年9月26日放送。ハードロックヘヴィメタルを敬愛する芸人達がそれぞれ好きなアーティスト(上記参照)のコスプレをして登場。

放送終了後、RGは自身のTwitterで当初はアクセルではなく、音楽評論家伊藤政則のコスプレで出演する予定だった事を明かしている[9]

飛石連休の藤井はこの番組初登場であるが、放送前に自身がヘヴィメタル雑誌BURRN!の初代編集長酒井康と担当しているラジオ番組「Heavy Metal Syndicate」で告知を行ったところ、メタルファンからの反響の良さに驚いたと語っていた[10]

また、藤井は番組内でヘヴィメタルを「ヘビメタ」と呼ばれる事を好ましく思っておらず、この事はネット上で多くの共感を得た事が報じられている[11]

「あるあるオブハードロック」ネタを中心に「思い出オブハードロック」や「伝説オブハードロック」など各アーティストのライブやPV紹介を交えながらエピソードを語っていたものの、ネタの大半はヘヴィメタルファンにしかわからない物が多く(例:芸人が何度もコンビを結成したり辞めたり解散したりする事を何度もバンドを結成・加入してはすぐに脱退・解散を繰り返していたコージー・パウエルに例えたり、『外食で注文した物が来るのが遅くなると思わず「(やたらライブでの遅刻が多い)アクセル・ローズか!」と突っ込みたくなる』『公共広告機構のCMのジングル「AC♪」を聞くと、その後に「DC♪」と言いたくなる』など)、会場の女性客の反応が薄かった。

「衝撃映像オブハードロック」のコーナーでは、メンバーが自分のお薦めの超絶テクニックやおかしなMVなどを映像を交えて紹介。大木はエドワード・ヴァン・ヘイレンライトハンド奏法(右手の指で指板をタッピングして音を出す)、イングヴェイ・マルムスティーンの速弾き、クリス・インペリテリの超速弾き。大谷はエリック・ブリッティンガム(シンデレラ)のベース回し、ジミ・ヘンドリックスの歯を用いたギター演奏、MR.BIGの電動ドリル奏法。さがねはヴァン・ヘイレンの「オー・プリティ・ウーマン」のPVでのマイケル・アンソニーの変な鎧姿の侍、大木とRGはオジー・オズボーンの奇矯エピソード等を挙げた。番組の最後は「シャウトINアメトーク」としてRGと椿鬼奴によるガンズ・アンド・ローゼズの「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」のシャウトが披露されたが、なぜか途中から雨上がり2人も加わっていた。

ウォーキング芸人[編集]

2013年9月19日放送。ウォーキングが趣味の芸人の集まりで、オープニング登場時にメンバーはステージを円で囲んで歩いた。

内容は、各メンバーの歩く目的やウォーキングの注意点を、便利グッズを交えながら紹介、ウォーキング中の言動あるあるで、VTR企画「密着ウォーキング!!」では、テレビ朝日から自宅へ2時間懸けて帰る「体力づくりタイプ」の土田と、街をブラブラ歩く「散歩タイプ」の若林と佐藤のウォーキングに密着取材する。その中で、ひたすら歩いて1時間15分で9キロ歩いてスタッフをギブアップさせる土田に対し、歩くスピードが遅すぎて若林の体にセミが止まったり、温泉施設に寄り道するなどして1時間で3キロしか歩かず、土田と若林・佐藤に両極端な差が出た。また午前が若林と佐藤、午後が土田とロケの日が同じであり、午後の土田に付き添ったスタッフは「(午前に行った)若林さん達のロケ、超楽でした」と漏らした。最後に雨上がりの2人が、自身のウォーキング話を披露した。

掃除大好き芸人[編集]

  • 今田耕司
  • 東貴博
  • 品川庄司・品川
  • ロバート馬場
  • 土田晃之
  • どきどきキャンプ佐藤
  • ハイキングウォーキング松田
  • ジューシーズ松橋

2013年9月26日の3時間SPで放送。 ゲストに成海璃子を迎えてお掃除グッズやお掃除法を紹介した。

顔で損してる芸人[編集]

  • ずん飯尾
  • フットボールアワー岩尾
  • ドランクドラゴン鈴木
  • たんぽぽ
  • ピース又吉
  • 笑い飯・西田
  • 千鳥・大悟
  • バイきんぐ小峠

2013年9月26日の3時間SPで放送。 ゲストに志田未来を迎えて顔で損したエピソードや整形した場合の費用なども紹介した。

ボーイスカウト芸人[編集]

2013年10月31日放送。子供の頃、ボーイスカウトに入っていた芸人の集まりで、メンバーはボーイスカウトの衣装で登場。また「何も知らない芸人」として狩野英孝が登場する。オープニングでは、アイドルで番組に登場した長野がテレビや雑誌でボーイスカウトであった事を公表した事が無く、初めて披露できると張り切り、近藤は当時ボーイスカウトに入れなかった事からガールスカウトであった事、テレビ初出演の伊藤はボーイスカウトの最高峰である富士章を持っている事を明かす中、植野は打ち合わせをする中で、実はボーイスカウト好きのおじさんが、子供を集めて土日に山を登るだけの集まりでボーイスカウトではなかった事が判明してショックを受けた。

内容はボーイスカウトの基本、グループや組織図、手・ホイッスル・石の積み上げ事跡のサインなどの情報を解説、身に付いた技能で、長野が仕事に役立った手旗信号、豊本のロープ結び、伊藤の地図製作、近藤の荷物の収納法を紹介、ボーイスカウトあるあるで、VTR企画「ボーイスカウト一日体験」で、宮川が25年振りにボーイスカウトに参加した。最後に歌で締めたいとして、ボーイスカウトであったロックンローラーのダイアモンド☆ユカイが登場。メンバーはユカイの伴奏で連盟歌の「花はかおるよ」を歌った。

一方、ボーイスカウトの事を何も知らない狩野は、ホイッスルのサインの意味を直感で当てて宮川を感心させるが、それ以外は地元宮城にボーイスカウトがあるか疑問を抱く、整列のサインを狩野の好きなL'Arc〜en〜Ciel風にアレンジする、手旗信号で変なリクエストを出す、手旗信号の手が変な形になったり逆になるなど、何も知らない芸人ぶりを存分に発揮して、会場を笑わせた。

好感度低い芸人[編集]

2013年11月14日放送。世間の好感度が著しく低いとされる芸人の集まり。初登場でマイナスイメージのくくりのリーダーとなった西野は「コレ言わなダメですか?」「くくりの発表もしたくない」と全く乗り気ではなく、他のメンバーも皆不機嫌な表情だった。宮迫は「鈴木拓ドランクドラゴン)や井上裕介NON STYLE)は見た目などを利用して笑いを取っているが、今回のメンバーは内面に問題がある」と語った。また「面白そうだから見に来た」と有吉弘行がオファーもしていないのに「やじうまゲスト」として登場、メンバーからの有吉への苦情が続出して「有吉被害者の会」と化し、メンバーが宮迫から「帰れクズ!」と一喝される一幕もあった。

内容は「世間から嫌われている理由」「好感度が低いと自覚した瞬間」「ささやかな好感度アップ作戦」など。品川は「俺の好感度の低さなんてどうせしゃべりすぎのせい」と語り、綾部は「ピカルの定理」の終了の責任を問われ、福徳はネットの一部から批判されている「めちゃ×2イケてるッ!」のバスケットボール事件を取り上げられた。

「世間から嫌われている理由」は、

  • 西野:「芸人なのに絵を描いて個展を開いたりアーティスト気取りなのが嫌」「Twitterがイタイ」「ナルシスト」など
  • 品川:「何か偉そう」「文化人ぶってる」「前に出すぎて人の話を横取りする」など(『嫌われ界のスーパースター』『嫌われ界のミスチル』とも称された)
  • 陣内:「紀香と離婚したから」「虎視眈々と再ブレークを狙ってるのが嫌らしい」
  • 井戸田:「いいかげん離婚ネタを引っ張りすぎ、祐実ちゃんがかわいそう」「いろんな意味で残念な人」(有吉は『嫌われ方がいぶし銀』と表現)
  • 綾部:「天狗になってる」「イチイチうるさい、売れようと必死すぎる」
  • 福徳:「まだ若手なのに態度が大きい」「人相が悪く目つきが犯罪者」

など。また井戸田については「名前の字面が半沢直樹シリーズ原作者に似ていて紛らわしいから」といういささか理不尽な理由もあった。

その後番組初参加となる西野が、Twitter内で酒の勢いで鈴木おさむの小説「芸人交換日記」を「ちっとも面白くない」などと批判した件で鈴木の妻の大島美幸森三中)が憤慨した(品川曰く、朝青龍明徳みたいな顔して『あいつだけは許さない』と言っていた)事が語られて、因縁の相手として鈴木がスタジオに登場、西野は初対面となる鈴木にさっそく土下座で謝罪していた。また西野の相方・梶原雄太からも鈴木への謝罪の手紙が送られていた事が明かされ、陣内は「梶原が一番好感度上がっているじゃないですか!」と発言した。

最後の「キング・オブ・低好感度」で、一般人200人のアンケートの結果を発表。結果、ワースト1に選ばれた西野が大ショックを受け、半泣き状態でスタジオから出て行こうとするが同期の綾部に連れ戻され、有吉から「キング・オブ・低好感度」のタスキとマント、宮迫から王冠が授与される。そんな西野にワースト2の品川は「やっと俺の跡を継ぐ奴が出てきた」とコメントした上、その後の笑いを全て品川が持っていって西野が置き去り状態になってしまい、その光景に思わず有吉が「(置き去りにされた西野が)かわいそう…」「(品川は)そりゃ嫌われるわ」と発言、品川は「やっちゃったのね、やっちゃったのね」と反省した。

ギスギスしてるけどキングコング同期芸人[編集]

2014年1月30日放送。NSC22期の同期であり、第一線で活躍している芸人ばかりだが、キングコングが余りにも早く出世したためお互いライバル意識が強く、仲は悪くないがどこかギスギスしているメンバー。

ブレイクの仕方ときっかけを年表で振り返った。その際、ブレイクが一番最近の村本は常に年表の最下層におり、NON STYLEは「常に井上だけ好感度が低い」という理由でてこの原理の様に斜めに名前を貼られた。

「あの言葉を忘れない」では村本が若手時代に既に司会をしていた西野に言われた一言と、「ラ・ゴリスターズ」で番組初登場を果たした吉村が打ち合わせ中に綾部に言われた一言を本人出演で再現VTRを放送した。また、吉村のVTRには当時一緒に現場にいた鈴木Q太郎も出演した。

「やさぐれ同期座談会」ではこのメンバーと同期にも関わらず未だにブレイクせずスタジオにも呼ばれていない久保田和靖(とろサーモン)、ネゴシックス中山功太が愚痴を言いながら飲んでいる様子が放送された。

柔道部芸人[編集]

2014年2月6日放送。

福岡芸人会[編集]

2014年2月13日放送。ゲストに博多について詳しくない河北麻友子と中川家礼二が登場した。

プレゼン大会[編集]

芸人に自分の持ち込み企画をプレゼンしてもらう回。基本的には春と秋に開催され、過去13回行われている。放送後は公式サイトで一般投票を行い、好評であれば企画が実現する。しかし、この投票結果で直接企画実現になるわけではなく、あくまで参考程度であるという。投票結果が反映されなかった例として以下のものがある。

  • 土田晃之プレゼンの「ガンダム芸人」は、第1回プレゼン大会オンエア後のネット投票で44344件とダントツの票数を獲得したにもかかわらず、「スタッフに誰一人ガンダムに詳しい人がいない」のと、作品に対するリスペクトだけでくくる企画の元祖の「金八芸人」が4.8%と惨敗だったためという理由で先送りにされた。その後、他のプレゼン企画から遅れること数週、全ての仕切りを土田に任せることで、実現に至った。
  • ケンドーコバヤシが第4回大会でプレゼンした企画「オリジナニー芸人」は第4回のプレゼン企画中トップの票数を獲得、また、第5回大会のプレゼン企画「もう恋なんてしない…TENGA芸人」は第5回のプレゼン企画中2位の票数を獲得したが、どちらも放送に相応しくないという理由で不採用となった(ただし、第2弾の特典DVDでの「オリジナ○○芸人」という形で実現している)。また、プレゼン大会では必ず「今日は置きに行きました(無難に責めました)」と前置きした上で確実に放送できない企画(「乳首弱い弱い芸人」「ありがとうございます、調教済み芸人」など)をプレゼンして雨上がりにツッコまれてオチになるのが通例になっている。
  • 宇治原史規(ロザン)も第6回で「アダルトビデオ芸人」を提案し、2万票近くを集め独走で1位だったが、これも相応しくないとの理由で採用されなかった。

また、同じような案をタイトルだけ変えていくつも発表したり、企画案を自分の持ちネタのフリに使用したりといった実質的に企画案になっていないものばかり発表する芸人もいる。実例としては以下に挙げた物がある。

  • 笑い飯が自らの提案した「家普通芸人」を「奈良に住んでて普通だった芸人」「特急に乗ることもあるが家は普通芸人」「実家車両がカローラサニー芸人」「実家冷蔵庫三層式芸人」と出し、挙句の果てに「ビートルズイエスタデイ、私はイエフツウ芸人」とダジャレにまでなってしまった。
  • 中川家が自らのモノマネのネタの「ジャッキー・チェン」「電車のアナウンス」「悪徳業者」「師匠と弟子」が大好きな芸人という企画を出した。
  • 荒木良明水玉れっぷう隊)のは「落語芸人」のプレゼンの際、デモンストレーションとして「エロ落語」と称し持ちネタの「エロアクロバット」を披露した。
  • 第2回で、日村勇紀バナナマン)は当時流行っていたキモカワ芸人へのアンチテーゼとして「マジキモ芸人」をプレゼン。名前が挙がったのは小沢一敬スピードワゴン)、品川祐品川庄司)、河本準一次長課長)、児嶋一哉アンジャッシュ)など「相方がカッコイイから目立ってないだけで本当はマジでキモイ芸人」との事だが、メンバーが発表されると観客からブーイングが起こった。で結局何がやりたいのかというと「彼らを懲らしめる」との事。彼らとなら「キモイ」と言われても「お前が言うな!」と反撃できる夢のような展開になるそうだが、名前の挙がった品川から「自分の気持ち悪さは認めるが日村のそれはケタ違いで、そこそこカッコイイ設楽まで引き下げられてカッコ悪く見えるほどだ」と突っ込まれた。また宮迫は「昨日小沢に会うたけどあいつブスだよ」と発言、河本に関しても「井上が男前だからカワイイみたいな感じに思われてるけど実際はヒドイ」との発言が出ている。
  • 有野晋哉よゐこ)が第4回大会でプレゼンした際、他のプレゼン企画の間に無理矢理「出川哲朗VSかまぼこの板」などと書かれたフリップを一瞬だけ見せてそのことには何も触れず次の企画のプレゼンに移る、という方法をとり、周りからツッコミが入った。有野曰く「サブリミナル効果を狙った」とのこと。なお、同時に有野がプレゼンした「ゲームセンターCXプレゼンツ 有野課長とレトロゲーム好き芸人」は、他局の番組である為か、得票数は高かったものの今の所実現されていない。
  • 吉本の芸人フェス「LIVE STAND'10」で同様のプレゼン大会が行われたが、2010年現在、何故かどれも採用されていない。

稀に芸人以外の人物がプレゼンに参加することもある。

実現した企画を以下に記述する。

第1回プレゼン大会[編集]

一発屋芸人ビッグ3[編集]

2006年9月24日放送。有吉のプレゼン企画。ブレイク中の思い出話やブームが去った後の生活などをあるあるネタ形式で語り合った。

枠なし芸人のつらさ[編集]

2006年8月21日放送。児嶋のプレゼン企画。これといったキャラも持ちギャグもない芸人のつらさを語り合った。オープニングでは「1回分持たないかも知れない」と危惧されており、開始早々エンドロールが流れだし、それをヒデが止める一幕もあった。また今回の出演者3人は「同期で一重瞼で背格好がかぶってる」という共通点もあり、それぞれの特徴としてヒデはキャラの濃い相方の陰に隠れがちで、児嶋はキャラクター性の反映されにくいコント中心の芸風なのでバラエティ番組での立ち位置が見つかりにくく、設楽はその両方という点が挙がっている。

それぞれ振り仮名が振られた自分の名前と相方の写真が入ったネームプレートをつけて登場した(ヒデは芸名がカタカナなのにも関わらず「ひで」と振り仮名が振られてあった)。

「オーラがない」「相方と警備の人数が違う」「握手求められるのはいつも相方だけ」「テレビ局の入り口で警備員に止められる」「相方が目立つため、コンビ名はわかってても自分の方は名前言ってもわかってもらえない」「みんな相方の目撃情報をいろいろと教えてくれるが、逆に自分の情報は相方には伝わらない」「番組収録中にもしばしばスタッフに間違えられる」といった愚痴に加え「最近のADがおしゃれすぎる(だからよけい自分たちが地味に見える)」という発言もあった。またヒデの「宮迫さん目合わせてくれないじゃないですか?」という発言に宮迫は「お前が『なんにもありません』って、目で知らせてくるからやないか」と返していた。さらに「ヒデは空気みたい」「いてもいなくてもわからない」とも発言していた。

歌うま芸人[編集]

2006年10月19日放送。品川のプレゼン企画。歌唱力のある芸人を集めて実際に放送中に歌ったり、歌うときのコツなどについて語り合った。ラストは特別ゲストとして元大事MANブラザーズバンドの立川俊之が登場し、ヒット曲『それが大事』を全員で大合唱した。この回は、新聞のテレビ欄やナレーションでも自ら「悪ノリ」と称していた。

元コンビ芸人[編集]

第1回
2006年10月26日放送。土田のプレゼン企画。コンビを解散し現在ピンで活動している芸人を集め、解散の理由や、コンビとピンの違いなどを語り合った。
それぞれ元相方の顔写真が顔部分につけられた等身大のマネキン人形(ただし、元相方の顔出しがNGの土田は顔写真の代わりに『相方』マークのつけられた小ぶりの人形、ほっしゃん。は人形に扮した宮川本人)を持って登場した。
「コンビ時代メモリアル」として各出演者のコンビ時代の映像が流された後、「今だから言える解散した理由」「元コンビ芸人あるある」をトーク。トーク内では解散の理由の話で、元ドロンズの大島が「俳優業に専念したい」という理由で解散を言い出した話の際の「二足の草鞋は履けない」というセリフを他の出演者が次々とパクってそのたびに周囲からのツッコミが入り、その後の土田に至っては「ただ俺さっき言わなかったけど、うちの相方も芸人とサラリーマンの…」と言いかけた所で周囲から突っ込まれた。宮川は「芝居がしたい」と解散を言い出したが、その後新喜劇の芝居で共に強盗役を演じるという形でほっしゃん。と再会する事となり、「やりたい芝居ってそれやったんか!」と突っ込まれたという。
プレゼン大会では「これから解散するコンビを発表します!」と意気込んだ土田だったが、「あの時はまだ深夜だったから、OKかなと…」と尻込みしてしまい、全員から無理矢理押される形で宮川が「(解散するのは)ジョーダンズさんでしょ?」と言ってしまった(その後、ジョーダンズは本当に解散してしまった)。
最後には石本と有吉のそれぞれの元相方の大島直也森脇和成がサプライズ出演、大島は自身が副業として経営している飲食店の料理を持ってやってきた。一方の森脇も実業家として成功しており、それを見た有吉が「(今の自分は)嫉妬の塊」と言っていたが、「白い雲のように」を熱唱した。また、有吉のブログによれば、2009年に居酒屋で飲んでいたある日、このとき以来約4年ぶりに森脇と再会したという。
第2回
2010年9月30日放送。続き物の企画としては珍しく、前回の出演者は誰一人出演しなかった。
前回同様、元相方の顔写真がついた等身大マネキン(土田と同様に元相方の顔出しがNGのバカリズムは『相方』マークつきの人形、ケンコバは『バツ2』としてユウキロック(現・ハリガネロック)と村越周司の2つ)を持って登場した。また陣内は私生活での離婚と併せて「バツ2」と発言した。
前回同様「コンビ時代メモリアル」として各出演者のコンビ時代の映像が流された後、「今だから話そう、解散したワケ」「元コンビ芸人あるある」のトーク。島田はコンビの解散当初、楽屋で一人ぼっちになるのが寂しく、ピンでの活動のプレッシャーと恐怖心も相俟ってのストレスで円形脱毛症になってしまった事があったという。また「どっちが『雨上がり』でどっちが『決死隊』なんですか?」といったコンビならではのいじられ方を、「コンビの時は『くだらない』と思っていたけど今は泣きそうになる」と語った。ケンコバはコンビ芸人がコンビ内のいいエピソードを話した時に「ぬるい話してやがるな」と内心舌打ちする自分にゾッとして、その後自己嫌悪から泥酔するほど飲んでしまうとの事。昔を思い出すと切なくなるらしい。バカリズムは「ピン芸人は手柄も責任も全て一人で背負わなければならない、雑誌とかではかっこよく『孤高の』と紹介されるけど時折苦楽を分かち合えるコンビ芸人たちに少々の嫉妬や羨望を抱く事がある」と語った。
今回も元相方がサプライズ出演。椿鬼奴の元相方・渡部和美が登場して昔のネタを披露した他、ゆってぃの元相方・川村龍俊の現在の活動(『オトノ葉Entertainment』というラップグループ)のVTRが流された。
「これから解散しそうなコンビ」でアンケートを取った結果、アンジャッシュが選ばれ、児嶋一哉が出演させられた。また、そこで「ピンのギャラは各々で分けよう」と渡部建がラジオを始めた頃から言い始めた事が判明した。

ガンダム芸人[編集]

第1弾
2006年11月9日放送。土田のプレゼン企画。アニメ『機動戦士ガンダム』の素晴らしさを語り合った。
これをきっかけにアメトークとアニメ漫画企画は切っても切り離せない定期的な企画になって行き、内容もマニアックな方向にシフトされる。
メンバーに加え、同じくガンダムファンである宮迫もガンダムの名場面やガンダムから受けた影響を熱く語った。若井おさむはアムロ・レイのものまねで登場。当初片桐仁ラーメンズ)にもオファーがあったが、スケジュールの都合上泣く泣く不参加になったとの事。
反響は大きく10.5%の高視聴率を獲得。また、オンエア後は番組公式サイトのBBSに1000件近い書き込みが寄せられた。また収録も3時間半に及び当時の番組史上最長となっていた。
しかし『報道ステーション』内で急遽行われたフィギュアスケートの中継によって15分遅れで放送。これにより、番組を予約録画していた視聴者の間で終盤15分が見られなかった者が続出、番組の公式BBSを始めとして各所で非難の声があがった。この企画を持ち込んだ土田も、2006年12月7日放送分の第2回プレゼン大会において「ガンダム幻の15分」と称してこの件を取り上げ、その15分を1時間に延ばして再演したいという旨のプレゼンを述べた。なお、この企画案は却下されたものの、総集編にてその15分もダイジェスト版として放送された。DVD第1巻にも収録された。
第2弾
(「ガンダム芸人VS越中詩郎芸人」として放送、有野以外が継続で出演)
2007年1月25日放送。「ガンダム芸人 VS 越中詩郎大好き芸人」と、第1回・第2回それぞれのプレゼン大会のトップの票数を集めた企画同士の討論会という形式で行われた。
討論会と言う形で始まったものの、越中芸人が徐々に話題に入り込み、最終的には「ガンダム超大好き芸人です」とカミングアウト。ガンダム芸人も「ガンダム好きに悪い人はいない。越中さんもきっといい人」と和解した。
第3弾
(「逆襲のガンダム芸人」として放送、よゐこの二人以外が継続で出演)
2009年11月26日に、ガンダム生誕30周年を記念し、2回目(通算3回目)の「逆襲のガンダム芸人」が放送。本来ならコーナーのタイトルコールは蛍原が務めるべき役目だが、宮迫が渋めの声でタイトルコールを行った。また、若井は結婚後初の『アメトーーク』出演で、妻を「セイラさん」とキャラ設定して夫婦で共演している裏で実は妻は全くそのキャラに乗り気ではなく、むしろウザがっていることを暴露された。
第1回および「逆襲のガンダム芸人」では、最後にゲストと宮迫がモビルスーツのフィギュアでガンダム名シーンを再現するコーナーを設けている。しかし、カメラが映しているのはフィギュア自体ではなくそれでひたすら遊んでいる大の大人たちの姿であり、その雰囲気に溶け込めない蛍原が呆れてスタッフとギャラリーをみんな帰らせてしまうのがお約束となっている。

第2回プレゼン大会[編集]

  • 品川庄司(品川祐、庄司智春)
  • バナナマン(設楽統、日村勇紀)
  • 中川家(剛、礼二)
  • 笑い飯(西田幸治、哲夫)
  • 土田晃之
  • 児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • 大久保佳代子(オアシズ)
  • ペナルティ(ヒデ、ワッキー)
  • ケンドーコバヤシ

2006年12月7日放送。

越中詩郎大好き芸人[編集]

2007年1月25日放送。ケンコバのプレゼン企画。第2回プレゼン大会終了後のネット投票でトップの票数を獲得した。しかし、単独でこの企画をやるのは少々不安だったためか「ガンダム芸人 VS 越中詩郎大好き芸人」と、第1回・第2回それぞれのプレゼン大会のトップの票数を集めた企画同士の討論会という形式で行われた。

語尾には越中詩郎本人の口癖である「-だって!」をつけて喋り、越中の素晴らしさとブログの内容などを紹介、ガンダム芸人は前回と変わらずガンダムの素晴らしさについて語ったていたが、越中芸人が徐々に話題に入り込み、最終的には「ガンダム超大好き芸人です」とカミングアウト。ガンダム芸人も「ガンダム好きに悪い人はいない。越中さんもきっといい人」と和解し、宮迫が両グループをまとめて「機動戦士エッチュー芸人」と言った。

放送終了後、番組内で紹介した越中詩郎本人のブログ「日々是前進 サムライ越中日記」に大量のアクセスがあった。

これが元になり、越中本人にもケンドーコバヤシのことが伝わり、越中とコバヤシの対談が行われた。その後も時折越中のセコンドをコバヤシが務めるなど両者の交流は続き、2009年12月13日開催の全日本プロレス「ファン感謝デー」において、遂にケンコバが選手として越中とタッグを結成、当時武藤敬司&神奈月組が保持していたF-1タッグ選手権への挑戦が実現している(神奈月がコバヤシをフォールしタイトル奪取は叶わず)。

DVD第4巻に収録された。

華の昭和47年組[編集]

土田のプレゼン企画。芸能人や各界の著名人には1972年(昭和47年)生まれの人が多いということで、昭和47年(厳密には昭和47年度、青木と若井は昭和47年生まれではなく、昭和48年の早生まれ)生まれの同級生が集まり、当時の思い出や人気だったアイドルについて語り合った。しかし、ワッキーだけは当時のことについて曖昧な発言が多く(本人曰く「サッカーばかりしていて殆ど当時のことを知らない」)、「知らないなら来るな!」と土田にマジギレされた。第2回からは出演者は全員中学・高校の時の当時の制服を着用したが、コバヤシだけは蛮カラスタイルに首には大きな数珠、日本刀携帯で登場し宮迫から「ふざけんな!」と突っ込まれていた。

出演者たちの間では「47会(ヨンナナカイ)」という略称が用いられている。過去5回のうち3回はゴールデンタイムのスペシャル放送されている。また、同じく47年生まれの木村拓哉が「出たい!」と日村に打ち明けていたことが発覚した。

この回ではあまりマニアックになるのを避けるため、若い世代のゲストを2人登場させている。しかし、全くついていけずに放置されることがしばしばである。

後に日本テレビ系の『行列のできる法律相談所』で島田紳助と同学年の昭和30年度生まれを集めてトークをするという、類似企画も見られた。

ゴールデンタイム放送の同日に行われた通常放送時間での『アメトーーク』では若井、山本が初参加。山本に関しては『アメトーーク』のカメラマン辻稔の推薦で出演することになり、その粋な計らいに山本が本番中に涙を流しそうになった。

さらさらおかっぱ芸人[編集]

2007年3月8日放送。日村のプレゼン企画。サラサラおかっぱヘアーを誇る芸人たちが登場しその素晴らしさを語った。出演者3人(と蛍原)は皆宣教師のような白いローブとネクタイを着用していたほか、髪のサラサラ具合をアピールするため首をブルブル振る様子のスーパースロー映像が流された。

なお、普段はマニアックな話題についていけない蛍原が同じサラサラおかっぱヘアーなため、ノリノリで食いついていた。またワッキーは宮迫から「(髪の)質感違う!」と突っ込まれていた。

ワンポイント出演芸人[編集]

2007年3月8日放送。大久保のプレゼン企画。テレビ番組への出演の際、出演できる状況が限られていたり、ほぼ出オチのみの出演が多い芸人を集めてトークした。

第3回プレゼン大会[編集]

  • バナナマン(設楽統、日村勇紀)
  • カンニング竹山
  • 宮川大輔
  • 品川祐(品川庄司)
  • 黒田有(メッセンジャー)
  • 出川哲朗
  • ペナルティ(ヒデ、ワッキー)
  • ケンドーコバヤシ
  • 水玉れっぷう隊松谷賢示荒木良明

2007年5月17日放送。

五反田芸人[編集]

2007年6月21日放送。ヒデのプレゼン企画。東京都の五反田の素晴らしさを語り合った。反響は高く、視聴率は11%を超えた。

主にかつて蛍原が住んでいた恵比寿を比較対象とし、比較して如何に優れた環境であるかを幅広く紹介する形式がとられた。

五反田という地名から、その『反田』を単位にて、五の部分は数字を入れ、反田指数とした。因みに宮迫は、『反田指数:4(四反田)』である。

ブログ芸人[編集]

2007年6月28日放送。品川のプレゼン企画。自身でブログを公開している芸人を集めてトークした。

「この回の放送終了と同時に、出演した芸人がブログを更新する」という企画を品川が急遽発案。何人か遅れた芸人もいたが実際に更新された。

ブッチャーブラザーズの子供たち[編集]

2007年7月26日放送。竹山のプレゼン企画。ブッチャーブラザーズ(主にぶっちゃあ)にまつわる数々のエピソードが披露された。

番組の最後に、雨上がりを始めとする出演者や世話になった芸人たちのカンパ銅像を製作。後日、企画発案者の竹山と雨上がり決死隊の3人が、ブッチャーブラザーズが主催しているお笑いライブ「東京ビタミン寄席」の会場となっている、なかの芸能小劇場に足を運び銅像を見ることとなった。しかし、完成したのは10cm程の小さなものだった。

ジョジョの奇妙な芸人[編集]

第1回
2007年8月2日放送。ケンコバのプレゼン企画。番組のプレゼン企画史上、視聴者から当時最大の77992票の得票数を獲得した(2013年現在は2位)。
なお、この日は「第31回全英オープンゴルフ」の放送のため、普段時差ネットであるテレは8月4日15時30分に時間を変更して放送した。同じく時差ネットのABCテレビでは放送されない予定だったが、視聴者から殺到した問い合わせや苦情に応えて、9月20日深夜0時29分から放送された。そのため、当日の関西地方では約3時間「アメトーーク ゴールデンSP」を放送した後の深夜に、さらにもう一時間「ジョジョ芸人」が観られた。
セットには劇中のキーアイテムである石仮面のオブジェが設けられ、出演者は皆一人ずつジョジョ立ち(劇中の擬音のテロップつき)で登場。特に小沢は自分のコンビの名前を「ジョジョ」のキャラから取っただけあって並々ならぬ気合いの入りようで、「ジョジョのある暮らし」では自分の部屋を紹介する際「『誰だ?』って訊きたそうな顔してるから紹介させてもらうがよ、俺はお節介焼きのスピードワゴン! 俺の部屋だ!」と劇中のロバート・E・O・スピードワゴンのセリフを引用していた。設楽は家に単行本を揃えていたが火災で焼失したため文庫版で全巻揃え直したとの事で、それを受けて中田は「火事っていうか、アヴドゥルのね」と発言した。また蛍原はその髪型にちなんで、出演者たちから「ブチャラティならぬホチャラティ」「(スタンドの)スティッキィ・フィンガーズ出して」といじられていた。
最後は第3部の中で行われたジョセフとダービーの心理戦(グラスいっぱいの酒の中に溢れないようコインを落としていくゲーム)を水を入れたコップで再現し、出演者はみんな劇中のキャラになりきってセリフも再現。ケンコバはコインの裏に脱脂綿を仕込みこっそりコップに水をつぎ足すジョセフのテクニックを真似たりして、最後に水を溢れさせてしまった中田が両手で○印を作り「魂が負けを認めたからコインになった」イメージを表現。続いて小沢が「俺、このチョコレートをコップの底に仕込もう(劇中でダービーが使ったテクニック)と思ってたのにぃ」とネタを出しそびれた事をぼやいたりした。その後場の空気が微妙になった事で蛍原が「この空気どうしてくれんの? ちょっと責任取ってくれるか? お前ら死んでしまえ!!」とキレた。するとスタジオ内の照明が落ちて宮迫を含む出演者全員が第2部最後のカーズのポーズを取り、「死にたいと思っても死ねないのでそのうちジョジョの奇妙な芸人たちは考えるのをやめた…」とテロップが出て締めとなった。
この日は原作者荒木飛呂彦が来て放送終了後に出演者と対面し、「芸能界来てよかった!」と感嘆した。
第2回
(第2部としてケンコバ・中川・小沢・竹若・川島が継続出演)
2012年7月12日放送。ジョジョ連載25周年のメモリアルイヤーとして開催された。
参加者は前回同様に一人ずつジョジョ立ちを決めて登場し、くくりを発表後またジョジョ立ちを披露。蛍原は前回の内容を全くと言っていいほど覚えておらず、参加者から再度「ブチャラティの髪型のくせに」「スティッキィ・フィンガーズは?」といじられた。
内容は、そんな蛍原や作品を知らない視聴者のために基本情報のおさらい、「奇妙な擬音」では「タコス(警備の人を蹴飛ばした時の音)」「ズキュウウゥン(強引にキスをする時の音)」「メメタア(カエルにパンチした時の音)」「クニオッ(サンタナの顔に波紋の力を入れた足で蹴った際に鼻から上を曲げる時の音)」「シャワー(巨大なオラウータンに襲われる時の音)」「ドモン(ダイナマイトを体内に入れて爆発させた時の音)」「パパウパウパウ(ツェペリが口に含んだワインを高速発射する時の音)」「ハブショ(サンドウィッチに胡椒をかける時の音)」「グチュウウゥゥウッ(名物のごま蜜団子を食べた時の音)」といったメンバーが好きなジョジョ特有の擬音を紹介、「このシーンにシビれるあこがれるゥ!」でメンバーが好きなシーンを紹介、「ジョジョの奇妙な百人一首」で過去に発売されたジョジョの百人一首でコバヤシが上の句をナレーションしており、ナレーションと共に下の句と絵札を紹介した。
また、川島が波紋の力を相手の体内に入れるツェペリのパンチができるという事で田村の腹にパンチを喰らわせると、よろけた田村が司会者席の机に倒れかかってそこに並べて飾ってあったジョジョのフィギュアを薙ぎ倒してしまい、場内の空気を凍りつかせた上カメラマンをがっかりさせる(カメラマンの『あーあ…』という声が聞き取れる)。幸いにもフィギュアは壊れなかったが、その後川島はショックから収録中にも関わらず露骨に元気をなくしてしまう(宮迫に『スーパー反省大賞や』と言われてしまった)。また、これに伴い川島のブログが炎上した。

パチンコ芸人[編集]

2009年2月26日放送。宮川のプレゼン企画。パチンコにまつわるドラマ、思い出の機種、パチンコあるある、多用するジンクスなどについて語り合った。雨上がりに合わせてか、最新機種の話はなく、雨上がりが売れてなかった頃、一昔前のパチンコ台の話題に終始した。

第4回プレゼン大会[編集]

  • 田村裕(麒麟)
  • 小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
  • 土田晃之
  • TKO(木下隆行、木本武宏)
  • サバンナ(高橋茂雄、八木真澄)
  • ヒデ(ペナルティ)
  • 有野晋哉(よゐこ)
  • COWCOW(山田與志、多田健二)
  • ケンドーコバヤシ

2007年10月18日放送。

ホテルアイビス芸人[編集]

2007年11月29日放送。小杉のプレゼン企画。六本木のホテル「アイビス」に頻繁に泊まる吉本芸人が全員ホテルのガウン姿で、その素晴らしさについて語った。この企画の影響で一般宿泊者が大幅に増えてしまい、吉本芸人達が泊まれなくなってしまったようである。

DVD第2巻に収録された。

この回を撮るにいたり、ホテルのロケをアイビス側が「お客様に迷惑になるので…」と強硬に反対し、撮影が難航したが、最後にスタッフの熱意が実り実現した[12]

出川ナイト[編集]

2008年2月7日、14日放送。有野のプレゼン企画。出川の様々なエピソードついてのトーク企画で、ネオバラエティ昇格後初の2週連続の放送を行った。

第1週では出川の過去の映像やあまり知られていない出川の名を冠した商品(パチンコ台、缶ジュースなど)を紹介。

第2週では何も知らない出川に茶々を入れて最終的に出川を怒らした人が負けという「出川危機一髪」や様々なことを出川にさせ普通にそのことが出来るかを予想する「出川カジノ」などのゲーム企画や、出川の天然ボケぶりを9か月に渡って密着したドキュメンタリー企画「出川大陸」(『情熱大陸』のパロディー。元々は有野のプレゼンとは別に番組側が独自に立ち上げた企画)を放送した。VTR後に勝俣が「出川の葬式で(このVTRを)流してほしい」、有野は「早く葬式が見たい」と大絶賛した。

DVD第5巻に収録された。DVD発売記念企画において出川は、この企画を聞いたとき自分がメインの企画は自信がない上に視聴率がとれるか分からないと番組演出兼プロデューサーの加地倫三に言ったところ、加地に「この企画は視聴率なんて二の次なんです。面白いから放送するんです」といわれ非常に感動したという。出川曰く「今時、そんなこと言ってくれるテレビマンはあまりいない」[13]

昭和アニメソング芸人[編集]

2008年3月20日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。好きな昭和アニメソングを紹介したり、歌ったりした。

番組の最後にケンコバが「この番組にはヤラセがある!」と怒りの形相で乗り込み、「得票数が多い企画は即OA」がルールのはずのプレゼン大会にて、得票数がトップだった自身の「オリジナニー芸人」が放送されないことに対する不満をぶちまけた。

チョコ・スナック菓子芸人[編集]

2009年5月21日放送。ヒデのプレゼン企画。出演者それぞれが、好きだったお菓子や復活してほしいお菓子、オリジナルのお菓子の食べ方などお菓子にまつわるトークを展開。

各人の好きなお菓子は、ヒデ:カラムーチョ(湖池屋)、土田:アポロ(明治製菓)、ダンディ:Toppo(ロッテ)、田村:SYLVENE(ブルボン)、なだぎ:ドンパッチ(味の素ゼネラルフーヅ)、鈴木:おっとっと(森永製菓)、藤本:そのまんまお好み焼き(蔵王米菓)、たこ焼き(雷屋)、キャベツ太郎(やおきん)、出川:仮面ライダースナック(カルビー)。土田はアポロについて「チョコとイチゴのバランスが最高でイチゴの嫌いな自分でも行ける」と発言した。

オリジナルのお菓子の食べ方は、ヒデはカールのチーズ味をエビチリ風にするとして、ケチャップをかけ電子レンジで50秒加熱した物を紹介。しかし「貧乏時代はよかったが今食べるとケチャップ味のカール」との事。なだぎはハッピーターンにバターと醤油をつけて食べる方法を紹介、「最近はアボカドのペーストやマヨネーズもお勧め」と語った。ダンディはポテトチップス・オムレツというオムレツに具としてポテトチップスを入れる方法を挙げ、田村はポテトチップスのうすしお・のりしお・コンソメなどを袋に入れてよく振り混ぜてから食べる方法を挙げたが、ただポテトチップスを混ぜただけという結果になった。

出演者は皆チョコ・スナック系のお菓子を500円以内で持参して登場、本番中にもかかわらずお菓子を食べながらのトークとなった。また蛍原の髪型が「きのこの山」といじられていた。チョコとスナックに限定したのはヒデ曰く「アイスまで含めると多すぎて5週やるハメになる」からだという。番組の最後は「お菓子を食べてる所をスーパースローカメラで見る」という企画で、「うまい棒を食べる女性」「マシュマロでマシュマロキャッチをする女性」「ベビースターラーメンを食べる女性」「コーンフレークに牛乳をかけて食べる女性」のスーパースロー映像が放送された。

第5回プレゼン大会[編集]

  • 品川庄司(品川祐、庄司智春)
  • 徳井義実(チュートリアル)
  • ヒデ(ペナルティ)
  • 有吉弘行
  • ケンドーコバヤシ
  • 岩尾望(フットボールアワー)
  • 矢野・兵動(矢野勝也、兵動大樹)
  • 高橋茂雄(サバンナ)

2008年3月27日放送。

地方冠番組芸人[編集]

2008年6月5日放送。ヒデのプレゼン企画。地方で冠番組またはメインの番組を持っている芸人を集めてトークした。

なお、出演者の中には既に終了している番組も含まれていた。そのうち、在名局制作番組やANN系以外の系列局も多かった。

ゲストの番組以外にもロバートハウスFBS福岡放送)、ウドちゃんの旅してゴメン名古屋テレビ)、うり☆ひゃー!それいけ!安田探検隊沖縄テレビ放送)、ゴリ夢中(中京テレビ)、原口・はなわの踊る!すまいる大御殿RKB毎日放送)も紹介された。また、司会の蛍原のピンの地方冠番組遊びに行こっ!旅するTVホトチャンネルテレビ愛知)の映像も放送された。

平畠の静岡での「くさデカ」の収録にスタッフが密着した様子も放送され、写メールやサインを求められるなど大人気だった。しかし、東京の戸越銀座で同じ内容のロケを敢行した時には「ぐっさんじゃないほうの人ですよね?」などと言われるなど散々な扱いを受け、各芸人が有吉にあだ名を付けられるコーナーでは「頑張ってください…」と言われただけであった。

キン肉マン芸人[編集]

2008年6月12日放送。ケンドーコバヤシのプレゼン企画。第5回大会トップの36068票を獲得し、名場面のトーク、キン消しのシルエットクイズなどを行った。

ゲストが考えた超人を、ケンコバが『キン肉マン』の作者であるゆでたまごに直接持って行き、本編に採用してもらうよう交渉し、結果濱口の考えた超人「ステップマン」が採用され『週刊プレイボーイ』2011年1号で漫画『キン肉マン二世』に登場した(見開きでの超人発表にも名前が掲載されている)。

DVD16巻に収録されたが、発売スペシャルでこの回は大人の事情で入れるのが難航したそうである。

家電芸人[編集]

2008年6月19日、26日放送。ヒデのプレゼン企画。最新の家電情報や、電気店情報、家電を買うときのこだわり、思い出の家電(ドデカホーン、ウォークマン、オートリターン等)などを語り合った。出演者は全員家電量販店の店員をイメージした法被や鉢巻きを着用している。

トークが白熱したため、23時台では「出川ナイト」以来2度目となる2週に渡る放送となった。ちなみに、1週目のオープニングにてヒデが「2週やりますんで」と冗談交じりで発言しており、それが実現した形となっている。なお1週目は、平均視聴率15.3%、瞬間最高視聴率19%超えとなり、当時の『アメトーーク』歴代最高視聴率を記録し、番組初の15%超えとなった。

この人気を受けて2008年9月18日の3時間SPでの第3回以降は全てゴールデン3時間SPで放送、米倉涼子などの豪華ゲストも「家電素人」として出演させられる番組の看板企画に成長した。ただし第5回で関根と木本は「お台場奇跡体験中」のために不参加で、関根に関しては、それ以降この企画への出演はない。

この企画および出演の面々は他局にも広がりを見せ、家電企画が多数存在した。土田や品川は他の番組でも家電の解説を行ったり、ヒデは東芝のホームページ[14]や量販店向けの販売促進ビデオに出演したり、徳井はパナソニックのCM[15]が起用されたり、土田がNTTドコモのNの瞬撮携帯シリーズ(NTTドコモが販売している、NEC製携帯電話の最新機種で、高速起動・撮影ボタンを押してから約0.6秒の高速撮影・連続撮影などができる機能がついたモデルの通称)のCM[16]に起用される。『めざましテレビ』の「メディア見たモン勝ち」では「今熱い!家電芸人!」と称した特集が行われて上記の面々が「マイ・シャローナ」をバックに代表格として紹介される、天野が紹介したポータブル電動歯ブラシがその後140万台を売り上げるなど、番組屈指の業界への影響力の強さを誇る企画で、番組を「業界視聴率ナンバーワン」にのし上げた最大の要因といえる。

ちなみに、家電メーカー側では、いろいろ家電が紹介されて歓迎され、家電量販店では出演者の名前を出し「○○オススメ」と紹介されるなどしている。

「雛壇芸人」と共に「家電芸人」が2009年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた[17]

深夜枠では必ずと言っていいほど「大画面でアダルトビデオを見ると乳首が○○インチになる」と話の軸が下ネタにぶれて行く。

肥後という男[編集]

2008年7月3日放送。有吉のプレゼン企画。ダチョウ倶楽部のリーダーであり、また上島のキャラクターが強いためキャラクターが埋もれてしまい常識人として捉えられがちの肥後が、実際は上島以上におかしな言動や奇行が目立つということで、肥後の奇行や迷言を紹介した。

2009年7月2日に好評だったとしてシーズンIIを放送、1年間密着した「肥後大陸」を放送した。同企画内で肥後の息子の肥後DNAも太田プロに所属しお笑いコンビ・ジュモンれもん(当時)のメンバーとして活動していることが明かされた。

この「肥後大陸」の放送中にダチョウ倶楽部の3人がトウモロコシを食べているシーンが映ったが、カメラが回っている前にもかかわらず誰一人ボケなかったのでこれが第3回反省大賞に選ばれた。ちなみにこの時の唯一のセリフは寺門ジモンの「甘いな」だった。しかし、有吉によるとジモンはこれに「来たな、俺の時代が!」「これで俺がフューチャーされたから、次は『ネイチャーという男』をやってくれ」となぜか自信をつけていたとのこと。

またこの回で、上島の新ギャグである「キレて机を思いっきり叩いたり、足で地面を思いっきり踏むと周りのメンバーが上島と共にジャンプする(振動で周りの物が跳び上がるイメージ。土田は冷ややかに見守る)」という団体芸が公の場で初めて披露された。最近ではバラエティー番組でも披露しており、上島自身はこのギャグを押している。

中学の時イケてないグループに属していた芸人[編集]

第1回
2008年9月4日放送
第2回
2009年1月15日放送
(兵動以外が継続で出演)
第3回
2009年10月8日および22日放送
(濱口以外が継続で出演)
第4回
2010年10月7日放送
(春日以外が継続で出演)
第5回
中学の時イケてないグループに属してた芸人紅白戦として放送(2011年12月31日放送)
(秋山・馬場・西田・村上・石田以外が継続で出演)
高橋のプレゼン企画。この企画が評価され、『アメトーーク』はギャラクシー賞の月間賞を受賞した。
当時着ていた学ラン・ブレザー(高橋・中田)・ヘルメットにジャージ(山本)を着て登場し、各人の座席は学校の机と椅子になっていた。自分につけられたイケてないあだ名、当時の写真、密かな楽しみ、女子との触れ合い、過去の自分に一言などのトークテーマで語り合った。
第2回はスザンヌYOU、第3回はスザンヌと優香、第4回は米倉涼子、第5回は相武紗季が「中学の時イケてた女子」としてゲスト出演。このほか2011年03月17日には「中学イケてない芸人思い出ランキングBEST10」としてこのくくりの常連が出演し、過去の思い出をランキング形式で紹介した。
第1回放送を見た松本人志が「テレビを見て、久しぶりに声を出して笑った」とこの企画を絶賛していたという[18]
年末ゴールデンSPでは、東京新聞の視聴者からの投書欄に「同じような青少年達に勇気を与えてくれた」とこの企画を見た42歳の主婦から投書があり、「雨上がりの二人の司会も板についてきましたね」とも書かれていたというエピソードが披露された[19]
2011年3月17日の放送で当初予定されていた「お酒飲めない芸人」の放送中止で過去の放送ベスト10を放送した。

ハンサム芸人[編集]

2008年10月23日放送。徳井のプレゼン企画。第6回プレゼン大会放送後にこの企画が実現。

メンバーの見てほしい角度を紹介し、メンバー同士でお互いを褒め合い、メンバーのイメージショットを放送した。また、番組の最後では、携帯電話での写真撮影会を行った。

しかし後藤は「相方がブサイクすぎてハンサムに見えるだけで、実際は普通」、菅は「(ハンサムにしては)背が低すぎる!」と雨上がり決死隊の2人にツッコミを入れられるなど、最後まで疑問符が残るハンサムだった。

DVD第4巻に収録された。

たいこ持ち芸人[編集]

2008年11月6日放送。サバンナ高橋のプレゼン企画。先輩のたいこ持ち(媚び売り、お世辞など)をしてよかったこと、先輩に気に入られるための技術を紹介した。メンバーは小型の太鼓を持って登場、雨上がり決死隊の2人を終始持ち上げていた。

高橋による「How to 『ほんまっすか』」(曰く、「ほんまっすか」はイントネーションさえ気をつければ、先輩がどんな話をしてても最高の相槌として対応できる、というもの)は『人生が変わる1分間の深イイ話』でも紹介された。

第6回プレゼン大会[編集]

  • 関根勤
  • ウド鈴木(キャイン)
  • おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)
  • 劇団ひとり
  • 有吉弘行
  • ヒデ(ペナルティ)
  • ロザン(菅広文、宇治原史規)
  • 野性爆弾(川島邦裕、ロッシー)

2008年10月9日放送。

カレーライス芸人[編集]

2009年2月12日放送。ヒデのプレゼン企画。好きなカレーの具、お勧めカレーの店、カレーにまつわる名シーンを放送した。カレーの実食も行われたが、放送ではカットされた。

全員がカレーライスについてトークしている中で、宮川はスープカレーの話をし始め、宮迫に「旨いのは認めるけど、普通カレーって言われたらカレーライスを指すはず」と言われ、本当にカレーが好きかどうか疑われた。また、このことは後に同年の11月18日放送のフジテレビの『はねるのトびら』のコーナーである「ザ・ウラモネア」で宮迫と宮川が出演した際、宮迫が宮川の暴露話の一つで「キャラ詐称」と題して暴露している。

この回をきっかけに関根はセブンイレブンでオリジナルカレーのプロデュースを行った。

あぁ農業高校芸人[編集]

2009年2月19日放送。ウドのプレゼン企画。ゲスト全員が当時の実習着を着ての登場だった。農業高校の授業内容、校則、卒業した学科などについてを語り合った。

ウドは母校である庄内農業高校を訪れ、レポートをした。この模様は同校の公式サイトにも載っている。

苗の間引きについて熱く語った前田健の「命のオーディション」が第3回アメトーーク流行語大賞にノミネートされた。

芸人ドラフト会議[編集]

第1回
2009年4月23日放送。有吉のプレゼン企画。「日曜の夜10:00に自分がメインMCのトーク番組が始まる」という設定で「どのタレントをレギュラーにするか」をドラフト会議の要領で指名。重複した場合はくじ引きとなる。出演者はひな壇に7人(上段3人・下段4人)、アシスタントの女性1人。ただしSMAP明石家さんまなど、ひな段に座ることがない非現実的なメンバーは選考外となる。1人ずつ指名後に、指名した出演者の立ち位置・座り位置を発表する。
関根はコミッショナー兼コメンテーターとして出演。安田は上島のブレーンとして参加し、実際の指名とトークは安田主導で行われた。
有吉はアシスタントの女性にドラフト4位で堀越のりを指名した。その後、TBSで2人がW司会の番組『崖っぷちアラビアンサイトFEVER』がスタートした。ちなみに有吉はこの時「(堀越を)ヤレそう」と発言、第3回反省大賞にノミネートされた。
第2回
2010年2月4日放送。有吉がコメンテーターとして登場。ルールは前回と同じ。
狩野はドラフト4位に田村淳(ロンドンブーツ1号2号)・6位に相葉雅紀)を指名、有吉から「ルール分かってんのか!?」とマジギレされた。
大吉がアシスタントに女子プロレスラー栗原あゆみを指名(曰く「番組を見て、あの人誰だ!?」と言う注目度を狙った)、翌日Google検索急上昇ワード第1位、ブログに多数のアクセスがあった。
これに乗っかる形で『アメトーーク』スタッフによる山崎メインの特番『流行りモノ乗っかりバラエティ ザキヤマが来るーッ!!』が実現した。
第3回
2011年8月4日放送。今回は出川が解説者になるが説明が下手で雨上がりや指名者にイジられる。司会の力量がないメンバーがいた過去2回とは違い、今回は番組スタッフが集めたMCに相応しいガチメンバーで構成された回。ルールは過去2回と同じだが、アシスタントが男性でも良いが、最低1人は女性を指名することが入った。
今回は指名者がドラフトにかかる(ジュニアと有吉の1位が後藤、ジュニアのハズレ1位が有吉)という過去に例を見ない斬新なドラフト会議になった。
有吉はジュニアが指名した高島彩飛車、自身が指名した熊田曜子をと相変わらずの毒舌を発揮した。
進めていくうちに「実際に見てみたい」と言われるほど、サプライズ含めバランスよく集めるジュニアと設楽に対して、YOU中村玉緒と言ったさんまファミリーを集めさんま気分を味わいたい後藤、有吉は初めは「ツッコミを集める」と言ったものの途中で飽きて6位に好きな蛭子能収、8位に適当な理由で蛍原をサプライズ指名、第1回でも8位指名だったため蛍原を激怒させた。

愛方大好き芸人[編集]

第1回
2009年5月14日放送。ウドのプレゼン企画。それぞれ仲が良いといわれるコンビを招いて、自身が「愛方(本来の表記は『相方』なのだが、相方を愛しているという意味で、この表記となっている)を如何に好きかについて語る一時間。コンビの片割れの出演が多いこの番組では珍しい形式。
今回はそれぞれのコンビから愛方大好き芸人として、まずはウド・矢作・若林・Q太郎・菅が登場した後に「サプライズ」という体でそれぞれの相方がいつもの呼び方(天野君、小木にゃん、春日さん、松田さん、うちゃん)で呼ばれて登場した。
後日、「最近は相方を貶めて笑いをとる芸人さんが多い中、本当に仲がいいんだなと思わせてくれました。久々にバラエティーで心が温まりました」と投書があった[20]
第2回
(キャインのみ継続で出演)
2012年1月19日放送。流れは前回と同じで、先にウド・華丸・馬場園・岩尾・中岡が登場し、その後サプライズとして愛方の天野・大吉・隅田・後藤・コカドが登場したが(サプライズと言いながら裏では相方と会っているため、宮迫はこの一連の流れを「何この茶番?」と発言した)、前回とは違い、愛称では呼んでいない。
内容は「2人の仲は相思相愛?片思い?」「愛方のここが素晴らしい!」「『愛されているなぁ』と感じた瞬間、愛方と一緒にこんなことをしたい!!」で、最後の「ギュッと抱きしめてほしい」では、最後にキャインの二人がテレ朝の真冬の下でイルミネーションと共にキャインのポーズで締めくくった。
DVD25巻に収録。

第7回プレゼン大会[編集]

  • 勝俣州和
  • 徳井義実(チュートリアル)
  • 有吉弘行
  • ケンドーコバヤシ
  • U字工事(福田薫、益子卓郎)
  • ヒデ(ペナルティ)
  • 高橋茂雄(サバンナ)

2009年4月30日放送。

おなかピーピー芸人〜腸が弱くて何が悪いねん〜[編集]

2009年5月28日放送。サバンナ高橋のプレゼン企画。投票期間中から企画が決まった異例のスピード企画。「お腹ピーピー」を「OPP」、便秘を「BP」と称した。各人の座席の横にはトイレットペーパーのセットされたペーパーホルダーが置かれていた。

やっちゃった瞬間」にて、番組本番中にやっちゃった礼二は、その番組である『ジャイケルマクソン』から映像を借りて放送された。

プレゼン大会時での高橋のフリップには宇治原史規ロザン)の名前もあったが、インフルエンザのため、収録当日は欠席した。

これが縁となってかその後、高橋はライオンの下痢止め薬「ストッパ」のイメージキャラクターに起用された。また、このイメージキャラクターにおいては学生服姿で臨んでおり、中学の時イケてないグループに属していた芸人のキャラクターも兼ねている。

和田という男[編集]

2009年7月23日放送。勝俣のプレゼン企画。勝俣が「『肥後という男』に感銘を受けた」ということで、「誰もが恐れる生物・和田」について語る企画のため、全編通して「和田」の呼び名で通すことになった。また勝俣は、「ウケ狙いでふざけて出したのに、まさか採用されるなんて…」と最初から怯えていた。

出演者は『アッコにおまかせ!』に出演しているメンバーで占められ、和田の数々の伝説・受けた被害について語った。

最後に蛍原から、和田から「放送当日にこの放送を見ようや」と連絡が入っている事を知らされ、メンバーから悲鳴が飛び交い、「放送当日の自分に向けて一言!」と振られたが、全員が遺言代わりにしていた。そして、10月1日の放送分でテレ朝の試写室にて放送日の7月23日に和田と共に見ている映像が放送された。同年7月26日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』にて、この企画が事件として他の芸能ネタと一緒に紹介された。この日の和田は大激怒だったが、勝俣達曰く「感動する話もあったがスタッフの悪意でカットされた」とのこと(真偽の程は不明)[21]

最近の一発屋事情[編集]

2009年7月30日放送。有吉のプレゼン企画。それぞれ、ブレイク時がいかに凄かったか、ブレイク時と現在の芸を見比べいかに違うかを話した。

初めに四天王が登場して、彼らが小力・HG・藤崎といった「自分の事を一発屋として認めていない芸人」を摘発し、手錠をかけてスタジオに連行してきた。また「もしもツアーズに匿われていた」という三瓶は自首として登場(この時に三瓶が発言した「自首をしに来たんですけど…」は第3回流行語大賞にノミネートされた)。ブレイク時の凄さについては、つぶやきは人気が高すぎたため事務所で本来のホリプロタレントスカウトキャラバンの替わりにお笑いタレント発掘が主眼の「お笑いスカウトキャラバン」が開催された年があった話、ダンディは自分の着ボイスのダウンロード数が11か月連続で第1位だった話、三瓶はブリトニー・スピアーズが来日した際に自分のネタを真似した話など。

有吉による「地獄からの這い上がり講座」に続き、最後にメンバーへ一発屋として認められた証拠のブレザーをプレゼントし「来年鉄板」「活きのいい一発屋」として有吉が日頃から目をつけていたと言う狩野英孝の寸法を測った後「来年待ってるから」とメッセージを送った。この放送を見て東野幸治が感動して泣いたという。また有吉は「こういう話をすると1回も売れた事のない奴も『俺たちもそんな生活だ』的なことを言ってくるが、ただのビンボーと一緒にしてほしくない」と語った。

この回の視聴率が当時としては『アメトーーク』史上歴代最高となる15.8%を記録した。またその日の24時10分から全英女子オープンを中継した為、普段遅れ放送になっているテレ朝日放送はこの回に限って同時ネットで放送された。朝日放送はレギュラー番組として初めての同時ネット。DVD第8巻にも収録された。

俺達のプロレスオールスター戦[編集]

第1回
2009年9月3日、10日放送。ケンコバのプレゼン企画。元気が無いプロレス界を元気にするため、プロレスを見直す企画。全員が好きなレスラーになりきって名場面を基にトーク。
トークゲストの登場時にはリングアナウンサー田中ケロ(スタッフロールではナレーター欄に表記)が入場コールを行った。トークでの「切ないマスクマン」にはスーパー・ストロング・マシンが取り上げられた。
馬場、鶴田、三沢の映像には、日本テレビの映像が使われており、当時では考えられなかった全日本プロレスの映像がテレビ朝日で多く使われ、10日放送回の最後には、ここで扱った亡くなったレスラーに対する追悼メッセージを流した(この放送前に三沢が試合中の事故で逝去したため)。
第2回
(「俺たちのゴールデンプロレス」として放送、関根とイジリー以外が継続で参加)
新春ゴールデンSPで2回目の放送。ゴールデンタイムでプロレス企画が放送されるのは、約7年ぶりとのこと。トークでは珍事件、切ないマスクマンにエル・サムライを取り上げた。良いプロレスの話で大谷晋二郎チャリティープロレスについて、密着取材した。このチャリティープロレスの模様はドキュメンタリーの形で取材されており、アメトーークのトーク題材VTRの中では非常に真面目なものとなっている。なお、この回では日本テレビの映像提供は得られなかった。
新日本プロレス、全日本プロレス、ZERO1とのコラボレーションTシャツの作成や、新日本プロレス会場でアメトーークDVDのPRイベントの開催(雨上がり決死隊、神奈月、ユリオカ超特Qが出席し“悲劇のマスクマン”として同番組で紹介されたスーパー・ストロング・マシン、エル・サムライと対談)、週刊プロレス誌上で「アメ週プロ」としてコラボ企画を行う(博多大吉・栗原あゆみの対談、加地倫三プロデューサーインタビューなど)など、相互のコラボレーションを行っている。
DVD25巻に収録。

町工場芸人[編集]

第1回
2010年1月7日放送。U字工事の持ち込み企画。持ち込み大会では、ねづっちのあまりの知名度の無さを雨上がりから弄られていたが、無事出演。出演者は全員工場の工員をイメージした作業服姿で「産業の空洞化について」「全国の工場を活性化」と皆息が荒かった。
ねづっちの「芸歴13年で初めて」と言う地上波の工場レポートを放送した。雨上がりはねづっち弄りに目を付け、謎かけのお題を沢山振り、単独の場面では「ねづっち(Wコロン、漫才協会所属)特技:謎かけ」と盛んにテロップが出ていた。ねづっちはこの企画に出演して以降、テレビ番組の露出が増えた。
放送後、「アキシャルポンプシステム」が検索ワードランキングで上位に食い込んだ。この回で全国の町工場に向けた応援ステッカーを抽選でプレゼントする告知がされた。その反響は後述の第2回参照。
第2回
(全員が継続で出演)
4月1日のゴールデンスペシャルで第二弾が放送。ゲストに忽那汐里が登場した。
前回は披露されなかったスゴ技やあるあるネタなどでトークした。また、ゴールデンスペシャル恒例となった江頭2:50の中継での出演(ちなみに、江頭自身も「町工場芸人」である)も行われ、蛍原の無茶振りによる「ねづっちVSえがっち」の謎かけ対決が行われた。
前回、全国の町工場を応援する番組特製ステッカー配布の告知に対し、応募が全国から規定枚数を上回る数の町工場からあったことを発表した(当選した一部の町工場から実際に使用されている模様も放送された)。この反響に再び全国の町工場に向けて5000枚のステッカーを用意し、再び募集を行っている。
この回で「食パンの袋止め」を製造している町工場が紹介され、その工場全面協力の基、DVD6-9巻をテレ朝で買った人全員に「番組オリジナル袋止め」が雨上がりから手渡しされるイベントが開かれた。

バイク芸人[編集]

第1回
2010年2月25日放送のケンコバのプレゼン企画。各参加者の席の前にはバイクのハンドルから前輪部分を象った作り物(ヘッドライト点灯と音のギミックつき)が設けられた。登場前から鼻息荒く、「好きな事が話せる」「『(停める所がないなどの理由で)バイクは不便』とバイク人口が減ってる。バイクのよさを知ってもらおう」と大喜びのバイク好きな芸人が集まってのトークで、一般人代表に矢口真里が登場した。矢口は番組の最後に、「バイクの細かい部分はわからないが愛情がすごい、ここまで愛情を注げる物があるのがカッコいい」と語った。
内容は「自慢のバイク紹介」「バイクあるある」「お勧めコースで癒しのスポット巡り」などで、「なぜバイクは俺を熱くさせるのか!」では、山口は「バイクに乗っていない人は損をしてはいないが、バイクに乗っている人は得をしてる」と発言、パックンも「魅力は表現する物でなく共通する物」と語った。
終盤では「バイク名場面」を紹介、「映画・ドラマの名場面」と振っておきながら出てきたのは雨上がりがやっているバイク王&カンパニーのCMとその撮影風景のみで、雨上がりは恥ずかしさの余り赤面した。この企画は蛍原もノリノリでテンションが上がり、雨上がりのコンビ間でのルールである「ツッコミは1番組でボケ1回」を破って3回もボケてしまい、これが2010年の反省大賞にノミネートされた。
第2回
(ケンコバ・山口・福田・ノッチが継続で出演)
2012年11月1日放送。司会の雨上がりと女性ゲストとの大島麻衣がテレビ朝日の地下駐車場でメンバーを待っていると、自身のバイクに乗ってメンバーが登場。まずメンバーの愛車自慢が行われた。
その後、出演者はスタジオに移動して「タイプ別バイク紹介」「メンバーが所持しているバイクの紹介」「バイクあるある」の紹介。各人の席には前回同様バイクの作り物が置かれたほか、ヘルメットを置くスタンドも設けられた。その後、ロケ企画でチュートリアルのツーリング風景を紹介した。その中では最後に2人で露天風呂に入り、徳井が「Aカップの胸を持つ男(ちゃんとしてなきゃいけない芸人参照)」、急性膵炎を患って激痩せした福田が「手羽先のような体」といじられていた。
最後に、蛍原がオープニングでケンコバのバイクにうつ伏せに乗るボケをやったが、実は他のメンバーのバイクでも思い思いのボケをやっており、その様子が放送された。また前回の事を踏まえて、宮迫はさっそくボケをかました蛍原に「次やったら強制的に辞めさすかビンタ」と釘を刺していた。

芸人の新ルールを考えよう[編集]

第1回
2011年11月10日放送の有吉のプレゼン企画。プレゼンしてから2年越しで採用された企画で、有吉は「(プレゼン当時は)尖がっていた」とコメントした。芸人の世界に存在する数々の習慣を疑問視し、代替案を提示する。立会人としてYOUが登場。
出演者が「先輩の楽屋への挨拶」「大御所俳優や女優との絡み方」「本番前の打ち合わせ」などの疑問を提示・必要性を話し合い、訪問の必要があるものに関しては当初は基準として「(司会の)雨上がり以下の芸歴の芸人」には挨拶や打ち合わせは不要としていたが宮迫が「(自分たちの)少し上にはさまぁがいる」と話したのをきっかけに「さまぁずなら挨拶はいらない」という話へと変わっていき、最終的に「さまぁずライン(2011年の時点で芸歴24年以下)」が制定された。
また、若林の提示した「宣伝でバラエティに出演する俳優・女優さんをどこまで込み入った話をして(イジって)いいかわからない」という議題に対して、ゲストがつけているピンマイクの風防の色で込み入ったトークがOKかNGかのサインを出すルール(OKなら青・時と場合によるなら黄色・NGなら赤)が提案され、実際に番組内で採用されている。
第2回
(有吉のみ継続で出演)
2012年3月29日放送。前回同様、立会人としてYOUが登場する。
前回決まったルールのおさらいの後、「挨拶が不自然(時間に関係なく挨拶が「おはようございます」なのについて)」「撮りすぎ禁止(2時間番組で4時間以上収録するなど、収録が長すぎる事について)」「バーター出演(有名タレントと一緒に、主に事務所の後輩の無名タレントをセットで出演させる事について)」「打ち合わせと台本に思いやりを(台本に書かれているセリフや演出が、時に単なる悪口になっている事について)」「テレビ局のトイレ(トイレで先輩にバッタリ会った時の対処方法について)」「『何か一言』禁止(番組終了時の5秒ジャンクションで、面白い事を言うのが大変な事について)」「不慣れなスタッフの罰ゲーム禁止(バラエティー番組に慣れていないスタッフが、罰ゲームの加減をわかっていない事について)」「売れていない上面白くない先輩芸人の扱い(キャリアが長いだけで面白くない、敬う所が何もない先輩芸人との接し方について)」について話し合い、新ルールの案を出していった。
第3回
(有吉、第1回の大吉、第2回の日村が継続で出演)
2013年2月28日放送。前回同様、立会人としてYOUが登場する。
過去に決まったルールのおさらいや後日談の発表の後、「雛壇での立ち上がりの自由(雛壇に座る芸人がツッコミなどで事あるごとに立ち上がる際も自分は立ち上がりたくないが、それが問題になる場合があるのでどうしたらいいかについて)、「ウィキペディアありき問題(誤報や、過去はそうだったが今は違うウィキペディア情報を中心にして取材される事について)、「芸能人の名前の呼び方(あまり親しくない芸能人の呼び方について)」、「メンバーチェンジ(特番からレギュラー番組になる際、特番で頑張った自分が外されて別の人になってしまう事がある事について)」、「結婚式のお祝いVTR(面識のないスタッフの結婚祝いのVTR撮らされる上披露宴会場では滑っているらしい事について)」、「『あれって本当ですか?』禁止(ドッキリに引っ掛かった際、一般人だけでなく業界関係者が疑って「あれって本当ですか?」と訊いてくる事について)」、「天然とバカの線引き(イメージがいい天然キャラに見せようとする、ただ頭が悪いだけのバカなタレントについて)」について話し合い、新ルールの案を出していった。
矢作が提案した「芸能人の名前の呼び方(前述)」で、矢作本人が呼び方に困っている芸能人としてトリンドル玲奈を挙げ、メンバーの話し合いの結果呼び方は『トリちゃん』に決定。さらに、宮迫も相方には『ホトちゃん』という愛称があるが自分にはないと言う事で、有吉の提案で山崎弘也アンタッチャブル)の愛称『ザキヤマ』にちなんで『ザコミヤ』という愛称がつけられた。

第8回プレゼン大会[編集]

  • 東野幸治
  • ケンドーコバヤシ
  • オードリー(春日俊彰、若林正恭)
  • ペナルティ(ヒデ、ワッキー)
  • 東京03(豊本明長、角田晃広、飯塚悟志)
  • ハイキングウォーキング(松田洋昌、鈴木Q太郎)
  • 高橋茂雄(サバンナ)

2009年10月29日放送。

人見知り芸人[編集]

第1回
2009年11月19日放送。若林のプレゼン企画。OPP芸人同様これも投票期間中に収録されていた企画。宮迫は「本番前の挨拶の際、今回のメンバーは皆楽屋のドアを開けただけで中に入ってこようとせず、有吉に至ってはほんのちょっとドアを開けて隙間から覗いてただけだった」と証言。
人見知りなりのテクニックや状況に応じた人見知りのトークでは若林は「大部屋の楽屋に大勢芸人が集まっている時は、輪に入れないのでひたすら飲み物やお菓子のラベルを読むふりをする、読める物がない時は指のささくれを取るふりをする」岩尾は「周りに気を遣わせないよう本番のシミュレーションをしてる顔をする」石田は「収録の後、共演者とエレベーターで一緒にならないようタイミングをずらす」と発言。これに対して宮迫は人見知りが苦手な状況として「一回挨拶した人ともう一度会う」を挙げ、「自分だったら『また会ってしまいましたね』みたいな事を一応言う」と発言すると人見知り芸人たちからは「すごい」と声が上がった。
その後代表として若林がどれだけ人見知りなのかを楽屋の隠し撮りのVTRで検証、比較として千原せいじ千原兄弟)が登場。こちらはカメラマンの着ているTシャツをきっかけにして普通に話し込んでいたが、若林の方はカメラマンから「うちの子がオードリーのファンだ」と話しかけられても「ありがとうございます」と言っただけで会話が止まり、後はひたすら手にした缶コーヒーのラベルを見続けていた。
後半ではネアカ芸人の代表アンタッチャブルが講師として登場、「とにかく相手を褒めて会話を引き出す」「まず『自分が嫌われてるかも知れない』と自覚を持つ、そうすれば積極的に話せるようになる」など話のテクを教わった。
第2回
(藤原・石田・益子以外が継続で出演)
2010年4月1日のゴールデンSPで第2弾が放送、スタジオゲストに相武紗季が出演。楽屋隠し撮りは雨上がりへの楽屋挨拶で、若林・有吉・岩尾が登場。比較対象の後藤輝基(フットボールアワー)は普通に楽屋に入り雨上がりとも会話していたが、若林は一度ドアのノックをためらい、その後ドアを半開きにして顔を出したものの挨拶を交わしただけで退出、岩尾もノックをしてドアを開け一歩中に入っただけ、有吉に至っては楽屋に寄りすらせずスタジオへ直行してしまっていた。
克服講座には高橋茂雄サバンナ)が講師として登場、「自分も昔は人見知りだったが、それを克服して今では太鼓持ち芸人になった」と発言。それに川島が「太鼓持ち芸人以外のゴールはないんですか」と突っ込んでいた。また、富澤の人見知り度を検証するために楽屋でデーブ・スペクターと2人きりにするというドッキリが行われた。そこでは富澤はデーブに対してひたすら愛想笑いで応じるが、そのうち耐えきれなくなったのか「トイレに行く」と称してマネージャーを呼んできたりしていた。
若林は「テレビ局の通路を曲がる際に山崎弘也(アンタッチャブル)や藤本敏史FUJIWARA)に会うと『ドラゴンクエスト』のモンスター出現の効果音が聞こえる」と発言、岩尾も藤本と楽屋が一緒だと「どこ行ってきた? 何を買ってきた?」と質問攻めに遭うのが嫌だとの事。その流れで人見知りせずに話しかけてくる人を「モンスター」と呼ぶようになり、ここで名前が挙がった藤本が知らない所で「モンスターや!」と呼ばれて傷ついたらしい。
この回の活躍で、もはやアメトーークにおいては若林に人気が集まり「マイナー芸人の集い」での春日の紹介が「若林でない方」にされてしまった。

口軽い芸人[編集]

2009年12月10日放送。高橋のプレゼン企画。ゴシップを語る際の話術や、取れたてのゴシップ情報を話し合った。

最後には「良いゴシップ」を披露、そこで若井おさむMr.ボールド笑福亭鶴瓶、宮迫にまつわる美談がそれぞれ披露された。

学生時代の友達とコンビ組んでる芸人[編集]

第1回
2010年1月28日放送。高橋の持ち込み企画。当時の写真、間柄、その時の名場面などを放送。
学生時代の出演者の意外な面が紹介され、また、高橋の昔の写真には高橋が「中学の時イケてないグループに属していた芸人」で同じイケてないグループに属している親友だったと幾度となく語っていた同級生の「山際」の顔が写っていた。最後のコーナーで「あの日があったから俺達がある」と称し、コンビ間の一番の思い出を再現する場面で各々コンビが再現した。
第2回
(『学生時代の友達とコンビ組んでる芸人II』として登場)
2012年4月19日放送。「元コンビ芸人」同様前回の出演者は誰一人出演しなかったが、基本的な流れは前回と同じ。

キャプテン翼芸人[編集]

2010年2月11日放送。ヒデの持ち込み企画。漫画・アニメ系企画の一環であると同時に、「サッカー芸人」の実質的な姉妹編でもある。裏テーマで「二度と呼びたくない芸人」(ワッキー、児嶋、木村)の3者揃い踏みがあった。

他のアニメ企画同様、『キャプテン翼』の影響、漫画・アニメの珍場面を紹介。食いつきが悪かった蛍原も松山光が大好きな富良野市出身と聞くと急に食いついた。

当初はヒデが説明役を担っていたが耳かきのしすぎで[22]中耳炎を起こして声が出なくなり、急遽土田に交代して後を託した。

日本代表の岡崎慎司がVTRで出演した。アメトークをよく見ているらしく『出川ナイト』が面白いことを明かした。

大阪だより[編集]

2010年3月4日、2011年4月28日放送の東野持ち込み企画。東野は2週に1回大阪へ行くのだが、そこで聞く大阪芸人の話が面白くぜひ聞いてほしいということで持ち込まれた。小藪、シャンプーハット、千鳥、天竺鼠は日頃東京の仕事の機会が無いため、「東京進出の足がかり」として異常に緊張していた。

トキワ荘芸人[編集]

2010年3月11日放送のQ太郎のプレゼン企画。かつて芸人