雄鎮内仮乗降場

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雄鎮内仮乗降場
ゆうちんない
Yūchinnai
滝ノ下 (3.5km)
(2.7km) 濁川
所在地 北海道紋別郡滝上町雄鎮内
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 渚滑線
キロ程 28.3*km(渚滑起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1955年昭和30年)12月25日
廃止年月日 1985年昭和60年)4月1日
備考 渚滑線廃線に伴い廃駅
*キロ程は、実キロ
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1978年の雄鎮内仮乗降場と周囲約500m範囲。左が北見滝ノ上方面。雄鎮内地区の中央にあり、北見滝ノ上側に踏切と待合室がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

雄鎮内仮乗降場(ゆうちんないかりじょうこうじょう)は、北海道紋別郡滝上町にあった日本国有鉄道(国鉄)渚滑線仮乗降場廃駅)である。渚滑線の廃線に伴い1985年(昭和60年)4月1日に廃駅となった。

駅構造[編集]

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名より。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

駅跡・周辺[編集]

1997年(平成9年)11月時点では鉄道関連施設は何も残っておらず、畑になっている[1]

隣の駅[編集]

日本国有鉄道
渚滑線
滝ノ下駅 - 雄鎮内仮乗降場 - 濁川駅

脚注[編集]

  1. ^ 書籍『鉄道廃線跡を歩くV』(JTBパブリッシング1998年6月発行)23ページより。

関連項目[編集]