陸前高田駅

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陸前高田駅
BRT駅舎とのりば(2015年3月)
BRT駅舎とのりば(2015年3月)
りくぜんたかた - Rikuzen-Takata
所在地 岩手県陸前高田市高田町字鳴石42-5
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 タカ
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
82人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1933年昭和8年)12月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 大船渡線(BRT区間:気仙沼方面)
キロ程 85.4km(一ノ関起点)
(0.8km) 高田高校前
所属路線 大船渡線(BRT区間:陸前矢作方面)
キロ程 85.4km(一ノ関起点)
竹駒 (2.9km)
(0.8km) 高田高校前
備考 業務委託駅
みどりの窓口
開業から東日本大震災時まで供用されていた木造駅舎(2002年6月)
東日本大震災で被災した陸前高田駅構内(2011年5月下旬)

陸前高田駅(りくぜんたかたえき)は、岩手県陸前高田市高田町字鳴石にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

現在の駅舎は陸前高田市の復興整備事業として消防防災センターやコミュニティホールなどの造成が進められていた区域内の土地を同市から借り受けて整備されたものである[3]。駅舎の形状は気仙沼線BRTの志津川駅ですでに採用されていたものと同じ円筒形の鉄骨作り平屋建てで、駅事務室・待合室・トイレを備える[3]。日・月・水・金曜に限り、みどりの窓口が営業している。営業時間は10時 - 13時と14時 - 17時20分。BRTの運行開始時点では市役所仮庁舎の駐車場横にBRTの駅が設けられていたが、2015年3月に現在地に移転した。

震災前の駅は陸前高田市高田町字並杉18に所在し、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、互いのホームは構内踏切で連絡していた。気仙沼駅管理の業務委託駅ジャスター委託)で、みどりの窓口(営業時間 7時15分 - 17時、途中休止時間帯あり)と自動券売機も設置されていた。

のりば[編集]

1 大船渡線(下り) 方面
2 大船渡線(上り) 気仙沼一ノ関方面

利用状況[編集]

2010年度の乗車人員は1日平均220人。2014年度のBRTにおける乗車人員は82人[4]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員 備考
2000 433
2001 426
2002 390
2003 352
2004 324
2005 288
2006 287
2007 260
2008 253
2009 222
2010 220
2011 東北地方太平洋沖地震を受け運休
2013 75
2014 82

駅周辺[編集]

移転前の当駅周辺の中心市街地の大半は東日本大震災の津波で壊滅している。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大船渡線(BRT区間:気仙沼方面)
奇跡の一本松駅 - 陸前高田駅 - 高田高校前駅
大船渡線(BRT区間:陸前矢作方面)
竹駒駅 - 陸前高田駅 - 高田高校前駅
※BRT区間は鹿折唐桑駅 - 当駅間において鉄道運用時と経路が異なり、当駅 - 陸前矢作駅間は支線扱いとなっている。ただし、運賃計算は鉄道運用時の経路を用いる。
大船渡線(鉄道運用時)
竹駒駅 - 陸前高田駅 - 脇ノ沢駅

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道の早期復旧に係る国の全面的な支援 (PDF) 岩手県、2011年10月6日。
  2. ^ 根本太一(2015年3月15日). “陸前高田駅:BRT新駅舎 市民ら祝福”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  3. ^ a b JR東日本 陸前高田新駅舎と新駅開業セレモニー開く 交通新聞、2015年3月18日。
  4. ^ BRT駅別乗車人員(2014年度) - 東日本旅客鉄道

関連項目[編集]

外部リンク[編集]