除隊
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除隊(じょたい、英:discharge)は、軍人が負傷・兵役の満了、あるいは懲戒などにより、軍隊を辞めること。退役(たいえき)ともいう。
旧日本軍では、兵・下士官の場合を「除隊」と呼び、将校の場合は「退役」と呼んで区別していた。今日の自衛隊でも「除隊」の語は一般的に使われてはいるが、これは非公式な表現で、自衛隊法による正式(法的)な用語は「退職」となっている。
米軍の場合[編集]
軍歴を重んじるアメリカ軍では、次の5つの理由のうちのいずれかにより軍隊を去ることになる。このうち、4の「不行跡除隊」と5の「不名誉除隊」は懲戒免職処分である。
- 名誉除隊 (Honorable Discharge)
- 普通除隊 (General Discharge)
- 非名誉除隊 (Other Than Honorable Discharge)
- 不行跡除隊 (Bad Conduct Discharge)
- 不名誉除隊 (Dishonorable Discharge)