阿竹智史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

阿竹 智史(あたけ さとし、1982年4月15日 - )は、日本競輪選手会徳島支部所属の競輪選手徳島県阿南市出身。日本競輪学校(以下、競輪学校)第90期生で、同期には、北津留翼新田祐大浅井康太飯野祐太らがいる。

来歴[編集]

徳島県立徳島商業高等学校時代、牛田成樹(1年先輩で81回に出場。元横浜DeNAベイスターズ)や西山圭二(競輪学校第100期生)らとともに、第81回及び第82回全国高等学校野球選手権大会に出場。第82回大会では4番兼控え投手として、1回戦の福島県立福島商業高等学校戦で大会第2号本塁打を放った。

その後、高校の先輩にあたる小倉竜二(競輪学校第77期生)に師事して競輪学校第90期生となり、同期在校競走成績2位の成績を収めた。

2005年7月9日、ホームバンクの小松島競輪場でデビューし、初勝利も同日。

2012年6月25日豊橋競輪開設63周年記念ちぎり賞争奪戦(GIII)で記念初優勝。

参考文献[編集]

関連項目[編集]