阿寒に果つ

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阿寒に果つ』(あかんにはつ)は、渡辺淳一小説。『婦人公論』の1971年7月号から1972年12月号にかけて連載された。同作を原作とし、1975年に製作・公開された日本映画についても紹介する。

ストーリー[編集]

天才少女画家と呼ばれた時任純子が阿寒湖で自殺してから20年。作家となった「私」はかつて純子と関係のあった5人の男性に会い、純子の死の真相を探ろうとする。

概要[編集]

時任純子は渡辺淳一の札幌南高校時代の同級生がモデルであり、私小説的な側面を持つ。

映画化[編集]

阿寒に果つ
監督 渡辺邦彦
脚本 石森史郎
岡田正代
原作 渡辺淳一
製作 田中収
森岡道夫
出演者 五十嵐じゅん
三浦友和
福田善之
音楽 眞鍋理一郎
撮影 木村大作
編集 小川信夫
製作会社 東宝映画
配給 東宝
公開 日本の旗 1975年6月21日
上映時間 87分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1975年6月21日東宝系で公開された。監督は渡辺邦彦

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

同時上映[編集]

アフリカの光

関連項目[編集]

外部リンク[編集]