阪急共栄物産
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阪急共栄物産(はんきゅうきょうえいぶっさん)は、かつてスーパーマーケット・ドラッグストア運営、医薬品製造を行っていた企業。
沿革[編集]
- 1929年 - 阪急百貨店開業に伴い百貨店3階に薬品売場を開業。
- 1952年 - 阪急物産株式会社と阪急共栄製薬株式会社が合併。阪急共栄物産株式会社新設。
- 1961年 - 大阪証券取引所第2部に上場。
- 2002年 - 株式会社阪急百貨店の完全子会社に。薬品事業をエムジーファーマへ譲渡。大阪証券取引所上場廃止。
- 2003年 - 阪急フレッシュエール、阪急ファミリーストア、阪急共栄ファーマシー等5社が、阪急共栄物産株式会社より分離。株式会社阪急共栄物産は株式会社阪急百貨店に吸収合併。エムジーファーマ株式会社はロート製薬の傘下に入る。
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関連項目[編集]
- エイチ・ツー・オー リテイリング
- 阪食
- 阪急オアシス
- 阪急フレッシュエール
- 阪急ファミリーストア
- エムジーファーマ
- 日本ヴィックス - ヴィックス製品を輸入・販売していたのが縁で分離・独立した製薬会社。同ブランドは後にP&G社の傘下となって日本ではP&Gジャパンによって販売されていた。現在は大正製薬が日本向けのヴィックスブランド製品を製造・販売している。
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