阪南中央病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 阪南中央病院
Hannan Chuo Hospital.jpg
情報
正式名称 社会医療法人 阪南医療福祉センター 阪南中央病院
英語名称 Hannan Chuo Hospital
前身 更池診療所
標榜診療科 内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、眼科、皮膚科、麻酔科、放射線科、臨床検査科、栄養科
許可病床数 199 (2018年6月変更)
機能評価 一般2(200床以上500床未満)
開設者 社会医療法人 阪南医療福祉センター
開設年月日 1973年(昭和48年)
所在地
580-0023
大阪府松原市南新町3-3-28
位置 北緯34度34分27.3秒
東経135度32分11.4秒
二次医療圏 南河内
PJ 医療機関
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阪南中央病院(はんなんちゅうおうびょういん)は、大阪府松原市にある民間病院。地域周産期母子医療センターに指定されており、南河内地域における周産期、母子医療において重要な役割を担っている。

沿革[編集]

 1973年、「同和地区の医療機関とし、地域住民の部落差別からの解法を医療の分野において推進」すること、「地域住民の疾病治療、救急医療及び健康管理等の事業を実施し、広く門戸を開放して市民のための保健増進、医療福祉の向上をめざす」ことを目的に開院(設立趣意書より)。設立出資金13億円は、大阪府と松原市が折半して負担。用地は松原市が病院に無償提供(ただし府が市に用地費貸付をおこなう)、運営費は開設準備経費1000万円の補助、当初運転資金5000万円の貸付、さらに「経営努力でまかなうことのできない経費」は全額補助(確認書より)という優遇措置がおこなわれているが、赤字を埋め合わせるための府の補助金は12年間で75億円、さらに増設費などを含めると府の補助金総額は200億円を超えていた[1]

 2002年、同和対策関連法の期限終了に伴い、「財団法人 阪南医療福祉センター 阪南中央病院」と名称を変更。

 2004年には財団法人が解散し、「医療法人財団 阪南医療福祉センター」として運営を開始し自立民営化された。

 2010年7月には社会医療法人として認定され(周産期医療と小児救急)、「社会医療法人 阪南医療福祉センター 阪南中央病院」となる。[2]

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診療科[編集]

  • 内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 小児科 (NICUあり。大阪府下の新生児相互診療援助システム(NMCS)参加。)
  • 産婦人科 (MFICUあり。産婦人科相互援助システム(OGCS)参加。)
  • 眼科
  • 皮膚科
  • 放射線科
  • リハビリテーション科
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交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 中原京三『追跡・えせ同和行為』p.142-143(部落問題研究所、1988年)
  2. ^ 松原市-阪南中央病院”. www.hannan-chuo-hsp.or.jp. 2020年3月22日閲覧。

外部リンク[編集]