闇之森八幡社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
闇之森八幡社
Kuragarinomori hatimansya.JPG
所在地 愛知県名古屋市中区正木2-6-18
位置 北緯35度8分54秒
東経136度53分47秒
座標: 北緯35度8分54秒 東経136度53分47秒
主祭神 応神天皇
神功皇后
仁徳天皇
社格 郷社
創建 長寛年間(1163-1164年)
例祭 10月14日
10月15日
テンプレートを表示

闇之森八幡社(くらがりのもりはちまんしゃ)は、愛知県名古屋市中区正木にある神社である。若宮八幡宮ともいわれる。

かつて神域には大木が鬱蒼と茂り、それは月の光も射さぬと句に詠まれるほどで、いつしか闇の森と呼ばれるようになった。名古屋十名所のひとつ。

由緒[編集]

創建は長寛年間。源為朝石清水八幡宮を勧請したと伝えられる。境内に為朝の甲冑を埋めたといわれる「鎧塚」がある。

祭神[編集]

祭事[編集]

例祭(10月14日、15日)

摂末社[編集]

  • 大黒社・恵比須社合殿
  • 山神社
  • 尾頭神社
  • 楠黒竜社
  • 弁財天社
  • 加具土社
  • 天王社・熱田社・秋葉社合殿
  • 春日社
  • 神明社
  • 御倉社
  • 稲荷社
  • 稲荷社奥之院

その他[編集]

  • 享保18年(1733年)、浄瑠璃名古屋心中の元となる、遊女小さんと畳職人喜八の心中未遂事件が起きる。

外部リンク[編集]