関西学院中学部・高等部

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関西学院中学部・高等部
西宮上ヶ原キャンパス正門付近からの眺め:正面建物は国登録有形文化財の時計台
関西学院中学部
関西学院高等部
過去の名称 関西学院普通部
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人関西学院
校訓 Mastery for Service
設立年月日 1889年9月28日
学院創立記念日 9月28日
創立者 ウォルター・R・ランバス
共学・別学 男女共学(中学部)
男女共学(高等部)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 28528F
所在地 662-8501
兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
外部リンク 公式サイト(中学部)
公式サイト(高等部)
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地理院地図 Googleマップ 関西学院中学部・高等部

関西学院中学部・高等部(かんせいがくいん ちゅうがくぶ・こうとうぶ、英称:Kwansei Gakuin Junior High School・Senior High School)は、兵庫県西宮市上ヶ原一番町にある私立キリスト教プロテスタント系小中高大一貫校。通称「関学」(商標登録番号3033847)。

スクール・モットー (校訓)[編集]

『Mastery for Service』が、学院全体のスクール・モットー(校訓)である。1912年に、商学部の初代学部長であったC・J・L・ベーツ(後の第4代院長)が提唱した。ベーツは、『Our College Motto. "Mastery for Service"』という文章を、『商光』[1]第1号(1915年)に発表し、この校訓について解説をしている。関西学院の上ヶ原移転後、学院全体のスクール・モットーとしてこの言葉は用いられるようになった。『Mastery for Service』は、1952年頃より『奉仕のための練達』と訳されるようになった[2]

校風[編集]

中学部[編集]

阪神間の裕福な子息の中学として知られている。また、かなりのスパルタ教育が行なわれている。入学してすぐのキャンプで行なわれるメチャビーと呼ばれる泥んこラグビーが有名。戦後初代中学部長だった矢内正一の方針により、イギリスのパブリックスクールに範をとったエリート教育を旨としている。そのため、文武両道が強調される。そして、水曜日以外は授業に駆け足という時間がある。関西学院独自の聖書と読書の時間もある。

高等部[編集]

スパルタ式の中学部とは違い、高等部は自由(放任)教育を旨としている。高校からの入学はかなりの難関だが、20名弱の例外を除いて、そのまま大学に進学する生徒が多い。授業内容は受験的な暗記ではなく、なぜそうなったかを考えさせる式のもの。高等部の前身が大学予科(新制での大学教養部に相当)[3]であったためか、第3学年度には大学レベルの授業が行なわれ、独・仏・韓国・中国語、経済学、法学、社会学、心理学などが選択可能。論文も必修。英語教育にとくに熱心。

教育の特色[編集]

英語教育[編集]

関西学院は「英語の関学」として知られ、伝統的に英語教育に力を入れてきた。高校英語の基礎の上に英語を実際に使う訓練を行い、世界の人々とコミュニケーションをはかるための英語学習をめざし様々な工夫を行っている。  大きな特徴としては、英語を母国語とする外国人の先生が各学年に配置されていることや、「英語メディア教室」でCALL(Computer Assisted Language Learning)を活用して、日本にいながらにして国際人としての舞台に参加し、生徒自ら積極的にコミュニケーション能力を伸ばす環境が整っている。また、20人以下の「少人数クラス」採用で実践的な英語学習システムを導入している。  実用英語技能検定などの資格試験にも力を入れており、毎年多くの生徒が受験し、在学中に1級、準1級を取得する生徒がいる。  また、「英語習熟度別クラス」では、英語が苦手な人は基礎から、海外経験があり高い英語力のある人には高いレベルの授業が受けられるようになっており、関西学院大学「英語インテンシブ・プログラム」を大学生に混じって受講する生徒もいる。

一貫教育[編集]

関西学院中学部・高等部は、関西学院大学への推薦入学制度を土台にしている。定められた学業成績の基準を満たし、その人物、態度が推薦に値すると判断された場合は、面接試験によって関西学院大学各学部へ入学が許される。

教育環境[編集]

関西学院はそのキャンパスの自然の美しさで知られている。スパニッシュ・ミッションスタイルで統一されたベージュ色の校舎群が緑の中に調和している。なかでも、1989年の関西学院創立百周年を記念して完成した高等部新校舎は、総工費40億円を費やして造られ、地上三階、地下2階、延床面積約17,000平方メートルを誇っている。新校舎内には、1,200名収容の高中部礼拝堂をはじめ、最新AV機器を備えた300名収容の視聴覚教室、情報教育の中核を担うメディア教室、300名収容の大食堂、近代的な設備を持つ図書館などの設備を完備している。教室においても、冷暖房を完備した21の普通教室、20以上の特別教室を持っている。

エンブレムと校章[編集]

エンブレムは、当時学院を構成していた中学部(三日月)・神学部(聖書)・文学部(ペン松明)・高商部(ヘルメスの杖)を表し、特に三日月は関西学院では「新月」と呼ばれ、学院全体のシンボルマーク(校章、学院章)ともなっている。これは、創生期の学生が自らはどうあるべきか思索に耽っていたところ、中天に輝く三日月に啓示を受け、「今は未熟だが、三日月がやがて満月となるように、日々少しずつ成長していこう」と悟ったのを学院が校章として採用したと言われ、が自ら光らぬように、我々人間も神の御光を受け地上を照らせる存在となりたい、との願いも込められている。

校歌[編集]

関西学院の校歌はたくさんあり、その数は20を超えるが、ここでは最も代表的な日本語校歌を記載する。

空の翼(作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰

風に思う空の翼

輝く自由 Mastery for Service

清明ここに道あり我が丘

関西 関西 関西 関西学院

ポプラは羽ばたくいざ響け我等

風 光 力 若きは力ぞ

いざ いざ いざ上ヶ原ふるえ

いざ いざ いざ いざ上ヶ原ふるえ

年間行事[編集]

中学部[編集]

  • 4月 新入生オリエンテーションキャンプ
  • 5月 体育大会
  • 6月 花の日礼拝
  • 7月 青島キャンプ
  • 8月 インド親善訪問旅行
  • 9月 文芸コンクール
  • 11月 文化祭
  • 11月 修学旅行・校外学習
  • 11月 武庫川マラソン
  • 12月 クリスマス
  • 1月 弁論大会
  • 3月 卒業式

高等部[編集]

  • 4月 春の子ども会 子ども会(春の子ども会)は阪神間の養護施設、母子寮の子ども達を招待し、1日を楽しく過ごしてもらおうという催しである。現在は毎年4月29日(祝・昭和の日)に、高等部生有志が中心となり神戸女学院と合同で行われている。また、子ども達との交流を深めるため、グループでの施設訪問も実施している。
  • 11月 文化祭 関西学院高等部では毎年秋に文化祭を開催している。日程は約1週間で、一般公開日は11月3日(祝・文化の日)である。昔の文化祭は文化部の研究発表がメインであったが、現在は文化部はもとより各クラスや有志によるサークルがなんらかの催しを用意して参加する形となっている。

沿革[編集]

関西学院全体の沿革は学校法人関西学院を参照。

旧制中学(普通学部)[編集]

KGI1935.jpg

  • 1889年(明治22年)米国の南メソジスト監督教会から派遣された宣教師 W. R. ランバスが、神戸の原田の森に神学校を併設した旧制中学(普通学部)を設立
  • 1915年 普通学部を中学部に名称変更
  • 1929年 西宮上ヶ原キャンパスに移転(W. M. ヴォーリズによる設計・建築)
  • 1894年 三日月の校章を制定
  • 1899年 日本初の男声合唱団、グリークラブ誕生
  • 1933年 校歌『空の翼』を制定
  • 1940年 太平洋戦争開戦のため、外国人宣教師が帰国
  • 1941年 日本メソヂスト教会が日本基督教団に合同する
  • 1947年 米国・カナダから宣教師が再来日
  • 1948年 関西学院全体が新学制に移行

新制中学部[編集]

  • 1947年(昭和22年)4月 - 新制中学部開設。矢内正一、中学部長に就任。
  • 1951年(昭和26年)4月 - 校舎を前理工科校舎に移転。11月3日 第1回体育大会開催。
  • 1953年(昭和28年)1月10日 - 第1回校内弁論大会開催。9月29日 第1回甲関戦(甲陽学院中学校とのスポーツ対抗戦)開催。
  • 1956年(昭和31年)7月10日-14日 - 新入生千刈キャンプ開始。11月17日 校内合唱コンクール開始。
  • 1959年(昭和34年)6月9日 - 中学部別館竣工。7月18日 中高共用プール竣工。
  • 1962年(昭和37年)10月21日 - 牛窓町から無人島の青島を購入し、キャンプ場とする。
  • 1963年(昭和38年)7月 - 読書指導のための推薦図書リストを作成。
  • 1964年(昭和39年)11月10日 - 中学部体育館竣工。
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 加藤秀次郎、中学部長に就任。
  • 1966年(昭和41年)10月22日 - 中学部会館竣工。
  • 1967年(昭和42年)4月1日 - 小林宏、高中部長に就任。
  • 1970年(昭和45年)1月21日 - 第1回武庫川マラソン開催。
  • 1977年(昭和52年)4月13日 - 7時限目の全校駆け足開始。
  • 1983年(昭和58年)8月17日-28日 - 第1回インド親善訪問旅行。
  • 1990年(平成2年)4月1日 - 中島貞夫、高中部長に就任。
  • 1995年(平成7年)4月1日 - 尾崎八郎、中学部長に就任。現在、尾崎は啓明学院の校長である。
  • 2001年(平成13年)4月1日 - 廣山義章、中学部長に就任。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 安田栄三、中学部長に就任。
  • 2009年(平成21年)8月 - インド親善訪問旅行が新型インフルエンザの影響で中止。球技大会・クリスマス祝会も中止
  • 2011年(平成23年) - 中学部棟(新校舎)竣工。
  • 2012年(平成24年)4月 - 初等部第1期生(開校時に入学した新3年生)が内部進学し、共学化[4]

新制高等部[編集]

  • 1948年(昭和23年)4月 - 新制高等学校開設。河辺満甕、高等学校長に就任。7月 関西学院高等部に改称。
  • 1958年(昭和33年)4月 - 加藤秀次郎、高等部長に就任。
  • 1959年(昭和34年)7月18日 - 中高共用プール竣工。
  • 1960年(昭和35年)5月5日 - 学友会が福祉施設の児童を招待しての「こども会」を神戸女学院高等学部生徒会と共同で開催。
  • 1962年(昭和37年)4月 - 石田巳代治、高等部長に就任。高等部新館竣工。
  • 1967年(昭和42年)4月1日 - 小林宏、高中部長に就任。
  • 1970年(昭和45年)6月 - 服装が自由化。
  • 1977年(昭和52年)1月 - 2年生スキー旅行開始。3月 高等部体育館竣工。6月 校内合唱コンクール開始。
  • 1978年(昭和53年)9月 - 第1回関関戦(関西大学第一高等学校とのスポーツ対抗戦)開催。
  • 1989年(平成元年)9月1日 - 高等部新校舎・高中部礼拝堂竣工。
  • 1990年(平成2年)4月1日 - 中島貞夫、高中部長に就任。
  • 1995年(平成7年)4月 - 小村俊之、高等部長に就任。
  • 2004年(平成16年)4月 - 澄田新、高等部長に就任。
  • 2009年(平成21年)7月29日 - 70年ぶりの「夏の甲子園」出場決定。 
  • 2011年(平成23年)4月 - 石森圭一、高等部長に就任。 
  • 2015年(平成27年)4月 - 初等部第1期生が内部進学するのに合わせ、男女共学化[4]

制服[編集]

中学部[編集]

制定セーター:紺色(女子は丈が短い) 制定カーディガン:白色 マフラー:制定品のみ着用可 オーバーコート、帽子は着用不可。ただし、雨天の際はレインコートなどの雨具を着用可。 通学用の靴は黒ローファー型の革靴(合成皮革も可)とする。ただし、学校内では運動靴に履き替え可。

男子[編集]

冬服:制定の学生服上下・ポロシャツ、および黒革靴。ベルトは黒で装飾がなされていないもの。 夏服:制定のポロシャツ・学生ズボン、および黒革靴。ベルトは黒で装飾がなされていないもの。

女子[編集]

冬服:制定のジャケット・ブラウス・ジャンパースカート・スカーフ、および紺のハイソックス・黒革靴。ただし、ソックスの代わりに黒タイツを着用可。 夏服:制定のポロシャツ・スカート、および紺のハイソックス・黒革靴。 合服:制定のブラウス・ジャンパースカート・スカーフ、および紺のハイソックス・黒革靴。

高等部[編集]

2015年より共学化したため、完全制服制に移行した。

自治活動[編集]

中学部生徒会[編集]

中学部生全員が加入する自治組織「生徒会」が存在する。

高等部学友会[編集]

高等部生全員が加入する、生徒による自治組織『学友会』がある。これは、関西学院高等部の目指す人格教育の1つとして、大切な役割を果たしている。 生徒が、学友や教師と交わりながら、経験と思索を重ね、自らの自治能力を高めてゆけるように、様々な方策が行われており、ひとりひとりが、この学友会組織の内容を理解し、積極的に学友会に参加している。

ホームルーム・アワー[編集]

各クラス単位での自治活動の時間として正式に時間割の中に設けられている。

アッセンブリー・アワー[編集]

毎週1回25分(火曜日)行われる。クラス単位での自治運動では、高等部全体にかかわる問題に関しては代表者によって間接的にしか取り上げることができない。そこで高等部生全員が集まってまとまりある自治運動が出来るようにとの配慮から特に設けられた時間である。

内容としては、 最近のクラスの生活や学校生活を通じての問題を話し合う。学友会本部等から、自治活動の諸行事その他について各HRで審議・検討を要求してくる問題を取り上げる。クラブ、サークルの連絡や表彰を披露する。文化祭などの行事について。・・・etcが挙げられる。

ホーム・ルーム・アワーを通して、クラスの生活や学校生活の現実を知り、それらをより充実したものにするために自発的・自主的な活動を行うことで更に民主的な生活のありかたを身に付ける事が目標である。

学友会総会[編集]

学友会総会は学友会における最高決議機関である。例年6月に全生徒が一堂に会し、学校生活に関わるさまざまな議題について討論、決議を行う。2012年度の総会において学友会定期総会を増やすことが決議され、年2回定期総会が開催されることとなった。

マスタリー[編集]

学友会誌「マスタリー」は高等部生自身の手で編集・発行されている、高等部のイヤーブックである。1964年(昭和39年)に創刊され、途中10年間の空白期間があったものの1978年(昭和53年)に復刊し、現在に至っている。

委員会[編集]

関西学院高等部学友会には、現在7つの委員会が存在している。これら委員会は大きく2種類に大別される。まず1つは、クラス委員会と、その下に位置する礼拝委員会、美化委員会の3つである。これらはクラスから2名ずつ委員が選ばれ、その任に当たる。もう1つは、学友会の下に位置する運営委員会、管理委員会、ボランティア委員会、エコ委員会の4つである。これらは有志により成り立っている。近年は、毎回のアッセンブリーの準備(運営委員会)や、図書館の所在不明資料の捜索(管理委員会)など、各委員会が独自で考え、活動している。また、大掃除の際は美化委員会、クリスマス礼拝の時は礼拝委員会と各行事ごとに裏方で働いていることも。自治活動を体得してゆく上で、これらの組織で働くことは、クラブ活動に劣らず有意義なことである。

スローガン[編集]

  • 1968年度 個体がつくる集団、集団が磨きあげる個体
  • 1998年度 皆で協力
  • 2000年度 意識改革
  • 2002年度 自制心
  • 2003年度 光輝
  • 2004年度 旋風
  • 2005年度 今を生きる
  • 2006年度 PASSION 情熱をもって前へ進め
  • 2007年度 ナンバーワンはオンリーワン
  • 2008年度 新生関学 自覚・自律・自尊
  • 2009年度 意志の加速〜君の納得できるゴールへ〜
  • 2010年度 原点回帰〜現状からの脱却
  • 2011年度 出会ism 〜出会った価値観を大切に〜
  • 2012年度 自己に目醒めよ、朋と征かん
  • 2013年度 学友有信
  • 2014年度 -未定-

クラブ活動[編集]

中学部[編集]

タッチフットボール、ラグビー、テニス、サッカーが強豪として知られる。

宗教総部[編集]

  • J.H.C.
  • 聖歌隊

文化総部[編集]

  • 美術部
  • 図書部
  • グリークラブ
  • 吹奏楽部
  • 理科部
  • 英語部

運動部[編集]

  • 男子サッカー部
  • 男子野球部
  • 男子タッチフットボール部
  • 男子ラグビー部
  • 陸上競技部
  • 水泳部
  • テニス部
  • 剣道部
  • バスケットボール部
  • 卓球部
  • ダンス部
  • 女子バレーボール部

高等部[編集]

関西学院高等部には各自がなるべく自分に適したクラブを選べるように、宗教部・文化部・運動部等、多数のクラブが設けてある。入部は強制ではないにも関わらずほとんどの生徒がクラブに所属し、教室での授業とは違った形で自主的な活動を行っていて、優秀な成績を出している。旧制時代からの伝統で柔道、剣道、アメリカン・フットボール、ラグビー、テニス、サッカーなどが強い。

野球部は、旧制時代に春夏一回ずつの優勝経験があるが、戦後は低迷時期が続いていた。近年はスポーツ推薦を実施、リトルリーグから多くの部員を集めた結果、1998年に63年ぶりのセンバツ出場を果たして以来、兵庫県内でも有力校の一つとなり、2009年には全国高等学校野球選手権大会の兵庫大会で優勝し、70年ぶりに甲子園出場を決めた。 アメリカン・フットボール部は、全国高校選手権決勝(通称クリスマスボウル)で歴代最多18回の優勝を誇る強豪である。


宗教総部[編集]

  • 宗教部

文化総部[編集]

  • 理科部
  • 写真部
  • 美術部
  • グリークラブ
  • 吹奏楽部
  • コンピューター部
  • E.S.S.
  • 映画部
  • 囲碁将棋部
  • 数理科学部
  • 社会部
  • 図書部

運動総部[編集]

  • 野球部
  • アメリカンフットボール部
  • 卓球部
  • 水泳部
  • テニス部
  • サッカー部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • ゴルフ部
  • ラグビー部
  • バレーボール部
  • ダンス部

著名な出身者[編集]

提携校[編集]

高等部[編集]

友情校[編集]

ランバス姉妹校[編集]

ランバス関係姉妹校 一覧(五十音順)[6]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『商光』は、高等学部商科会の機関誌。誌名は、新約聖書マタイ福音書5章14−16節「爾曹は世の光なり(中略)世の中に爾曹の光を輝かせ」からとられた。
  2. ^ 辻 学:商學論究 50(1/2), 701-714, 2002-12「奉仕のための練達」 : 校訓の翻訳をめぐって
  3. ^ 大学予科が新制高校になった例は、他に慶応義塾高等学校早稲田大学高等学院などがある。
  4. ^ a b 関西学院中学部、高等部の男女共学化及び定員変更のお知らせ(認可申請中)(PDF)
  5. ^ 「夢」を実現した軌跡をたどる Jリーグを創った男・佐々木一樹 第1回 大住良之
  6. ^ ランバス姉妹校

外部リンク[編集]