関西国際大学短期大学部

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関西国際大学短期大学部
大学設置/創立 1987年
廃止 2007年
学校種別 私立
設置者 学校法人濱名学院
本部所在地 兵庫県三木市志染町青山1-18
学部 経営学科
  経営実務専攻[1]
  情報専攻[1]
  秘書専攻[1]
コミュニケーション学科
研究科 コミュニケーション専攻[2]
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関西国際大学短期大学部(かんさいこくさいだいがくたんきだいがくぶ、英語: Kansai University of International Studies Women's College[3])は、兵庫県三木市志染町青山1-18に本部を置いていた日本私立大学である。1987年に設置され、2007年に廃止された。大学の略称は短大、。学生募集は2000年度まで。翌年度より関西国際大学人間学部設置により短期大学は学生募集を停止し、2007年3月22日 正式廃止[4]

概要[編集]

大学全体[編集]

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

  • 関西国際大学短期大学部における建学の精神:「愛を以って園と為す」

教育および研究[編集]

  • 関西国際大学短期大学部は経営学やコミュニケーションに関する各専門科目をベースに加えて、情報教育・「人間学」総合教育にも力をいれていた。コミュニケーション学科では、「アナウンス研究」と題した科目もあった[5]

学風および特色[編集]

  • GPA制度があった[5]
  • 国際交流に力をいれていた[5]
  • 「人間学合宿」が行われていた[5]

沿革[編集]

  • 1987年 関西女学院短期大学(かんせいじょがくいんたんきだいがく、英語:Kansai Jogakuin Junior College[6])として開学。
    • 経営学科:在学者数は306[7]
      • 経営実務専攻
      • 情報専攻
      • 秘書専攻
  • 1991年 コミュニケーション学科を増設:在学者数は193[8]
  • 1993年 専攻科コミュニケーション専攻を置く
  • 1998年 関西国際大学短期大学部と改称。
  • 2000年度をもって学生募集を終了。
  • 2007年3月22日 正式廃止[4]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 兵庫県三木市志染町青山1-18

象徴[編集]

  • 1991年シンボルマークとして2つの円をモチーフに「KJ」が制定された。ちなみに2つの円は「人間と人間、学科と学科、智と愛の融和」を表現したものとなっていた。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 経営学科
    • 経営実務専攻[1]
    • 情報専攻[1]
    • 秘書専攻[1]
  • コミュニケーション学科

専攻科[編集]

  • コミュニケーション専攻[2]

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

  • 秘書士資格ほか

研究[編集]

  • 『関西女学院短期大学研究紀要』ほか[6]
  • 『関西国際大学短期大学部研究紀要』ほか[3]

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

学園祭[編集]

  • 関西国際大学短期大学部(旧・関西女学院短期大学)の学園祭は「カリヨン祭」と呼ばれていた[5]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

歴代学長

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • キャンパスのシンボルは「カリヨンの鐘」[5]
  • 自家用自動車が150台収容できる駐車場があった[5]

学生食堂[編集]

  • 関西国際大学短期大学部の学生食堂(学食)は、学生ホールとクラブハウスに其々設けられていた。学生ホールには20種類のスパゲッティが用意されていた。クラブハウスには主に丼ものや麺類が豊富だった[5]

[編集]

  • 特になし。

対外関係[編集]

他大学との協定[編集]

系列校[編集]

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

編入学・進学実績[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 学生受け入れは1997年度入学生まで
  2. ^ a b 大学評価・学位授与機構認定。
  3. ^ a b CiNii雑誌-関西国際大学短期大学部研究紀要-より
  4. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』286頁より。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m 『GUIDE BOOK 2000 大学案内 関西国際大学短期大学部』より。
  6. ^ a b CiNii雑誌-関西女学院短期大学研究紀要-より
  7. ^ 昭和63年度版『全国学校総覧』(以下『総覧』と略す。)69頁より。
  8. ^ 1992年度版『総覧』77頁より。

関連項目[編集]

関連サイト[編集]