関町北

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関町北
武蔵関駅北口(2015年12月撮影)
武蔵関駅北口(2015年12月撮影)
関町北の位置(東京23区内)
関町北
関町北
関町北の位置
北緯35度43分39.04秒 東経139度34分34.17秒 / 北緯35.7275111度 東経139.5761583度 / 35.7275111; 139.5761583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Nerima, Tokyo.svg 練馬区
面積
 • 合計 1.344km2
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 • 合計 21,825人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
177-0051[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

関町北(せきまちきた)は、東京都練馬区町名。現行行政地名は関町北一丁目から関町北五丁目。住居表示実施済み。郵便番号は177-0051[3]

地理[編集]

関のボロ市(毎年12月)

練馬区の西部に位置する。東辺は練馬区石神井台関町東、南部は練馬区関町南、西部は西東京市東伏見富士町、北部は練馬区南大泉とそれぞれ接している。町域のほぼ中央を石神井川が東西に流れている。

武蔵関駅周辺や青梅街道沿道に商店が見られる他は、武蔵関公園周辺をはじめ、多くが住宅地として利用されている。本立寺では毎年12月9日12月10日に門前市である「関のボロ市」が開かれている。これは練馬区の無形民俗文化財に登録されている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
関町北一丁目 1,905世帯 3,379人
関町北二丁目 2,606世帯 4,485人
関町北三丁目 2,109世帯 4,132人
関町北四丁目 2,173世帯 4,233人
関町北五丁目 2,374世帯 5,596人
11,167世帯 21,825人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
関町北一丁目 全域 練馬区立石神井西小学校 練馬区立石神井西中学校
関町北二丁目 全域 練馬区立関町小学校
関町北三丁目 全域
関町北四丁目 全域 練馬区立関町北小学校 練馬区立関中学校
関町北五丁目 全域

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、関町北2-9-5の地点で39万円/m2となっている[6]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

「関町」の由来については、次の二説がある[7]

  • 室町時代後期、近隣を支配していた豊島氏石神井城を居城としていた頃に、この地に関所を置いたことから。
  • 現在の武蔵関公園内にある「富士見池」付近にかつてがあったことから。

沿革[編集]

  • 江戸時代武蔵国豊島郡関村の小名大関小関葛原小額、および竹下新田の小名淵崎あたりに相当[8]
  • 1889年明治22年)5月1日 - 町村制施行により関村と竹下新田は東京府北豊島郡石神井村大字関甲関乙となり、関町北は字川北溜淵葛原上竹にほぼ相当する[9]
  • 1932年昭和7年)10月1日 - 東京府東京市板橋区石神井関町二丁目の一部および石神井関町三丁目となる[9]
  • 1949年(昭和24年) - 地番整理により東京都練馬区関町二~六丁目となる[10]
  • 1978年(昭和53年)1月1日 - 住居表示の実施により関町が分割され、東京都練馬区関町北となる[7]

交通[編集]

町域北端が富士街道(かつてのふじ大山道)に接している他、北部を新青梅街道が東西に横断している。一方南端が青梅街道と接している。

鉄道は、町域のほぼ中央を西武新宿線が東西に横断し、武蔵関駅が置かれている。町域内西部は東伏見駅も最寄り駅の範囲にある。

バス便は、武蔵関駅から中央本線荻窪駅吉祥寺駅三鷹駅行きの路線などが設定されており、中央線各駅へのアクセスは良好である。

施設[編集]

一丁目[編集]

  • 東京消防庁石神井消防署関町出張所
  • 練馬区関区民センター
    • 練馬区役所関区民事務所

二丁目[編集]

武蔵関駅南口(2016年5月撮影〉

三丁目[編集]

四丁目[編集]

Emio武蔵関

五丁目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 練馬区統計書 - 町丁別土地面積、気温、降水量の推移、住民基本台帳による世帯数と人口など”. 練馬区 (2016年10月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 世帯と人口(人口統計) - 町丁目別”. 練馬区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  5. ^ 区立小中学校 学区域一覧”. 練馬区 (2017年8月24日). 2018年1月4日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ a b 竹内誠編『東京の地名由来辞典』東京堂出版、2006年ISBN 4490106858
  8. ^ 桑島新一 (1986年2月21日). “関村(せきむら)、竹下新田(たけしたしんでん)”. 練馬の地名今むかし(旧地名の部). 練馬区. 2015年1月4日閲覧。
  9. ^ a b 東京市新區町名地番表 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  10. ^ 桑島新一 (1984年10月21日). “関町北(せきまちきた)”. 練馬の地名今むかし(現町名の部). 練馬区. 2015年1月4日閲覧。
  11. ^ エミオ 武蔵関

関連項目[編集]