関沢英彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

関沢 英彦(せきざわ ひでひこ、1946年7月27日[1] - )は、発想コンサルタント、コピーライター、生活・広告・コミュニケーション戦略・創造性の研究者。東京経済大学コミュニケーション学部教授(2003年2017年)。現在、名誉教授。広告論・コミュニケーション戦略論・コンセプトと表現・日本語ワーショップなどを担当。非常勤講師歴は法政大学青山学院大学慶應義塾大学埼玉大学など。東京都出身。

慶應義塾大学法学部卒。博報堂入社後、コピーライター。博報堂生活総合研究所設立と同時に、同所。主席研究員を経て、所長(1996年2004年)。後に顧問(2004年2015年)。現在、博報堂生活者アカデミー顧問、博報堂DYMPメディア環境研究所顧問。

著作・翻訳[編集]

著書[編集]

主な単著論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.324