関根謙

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関根謙(せきね けん、1951年6月30日- )は、日本の中国文学者、前慶應義塾大学教授。2017年より『三田文学』編集長。

福島県郡山市生まれ。日本共産党員だった父が党からの派遣を受けて大連日語専科学校(現大連外国語大学)の日本語教育専門家として渡ったため、中学時代の一時期を文化大革命前の大連で過ごす。東京都立千歳丘高等学校慶應義塾大学文学部[1]、1978年同大学院文学研究科修士課程修了、埼玉県立越谷南高等学校教諭、1982年埼玉県立川越高等学校定時制教諭、1988-90年中国・西安外国語大学文教専家。1992年北陸大学外国語学部助教授、1995年慶應義塾大学文学部助教授、99年教授[2]。2010-15年慶應義塾大学文学部長。2016年「抵抗の文学 国民革命軍将校阿壠の文学と生涯」で慶大文学博士。2017年定年、名誉教授、『三田文学』編集長。専攻、中国現代文学。

著書[編集]

共編著[編集]

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002
  2. ^ researchmap

外部リンク[編集]