関口義人

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関口 義人(せきぐち よしと、1950年 - )は、日本音楽評論家東京都生まれ。明治大学政治経済学部卒。実弟はロックバンドC-C-B」のメンバー(ボーカル、ギター)として活躍した歌手の関口誠人

人物[編集]

  • 経済、音楽、文化関係執筆業の傍ら、ジプシー/ロマの研究を行っている。
  • 桜美林大学芸術文化学群(2006年~)、首都大学東京都市教養学部(2013年~)の講師。過去には早稲田大学文化構想学部(2005年~2011年)。
  • 渋谷UPLINK FACTORYにて、世界に散在する「ジプシー」を映像と音楽で辿るイベント『ジプシーを追いかけて』を開催(2006年~2011年)。
  • 2005年11月から、世界の音楽に通じた識者を招いて解説を聞きながら音楽を聴くイベント『音樂夜噺』を主宰。

書籍[編集]

  • 『ロマ素描(スケッチ)』(東京書籍 2003年)
  • 『バルカン音楽ガイド』(青弓社 2003年)
  • 『ジプシー・ミュージックの真実』(青土社 2005年)
  • 『ブラスの快楽』(音楽之友社 2005年)
  • 『アラブ・ミュージック』(編著、東京堂出版 2008年)
  • 『オリエンタル・ジプシー』(青土社 2008年)
  • 『ジプシーを訪ねて』(岩波新書 2011年)
  • 『ベリーダンスの官能』(青土社 2012年)
  • 『図説:ジプシー』(河出書房新社 2012年)
  • 『ヒップホップ~黒い断層と21世紀』(青弓社 2013年)

『ベリーダンス〜伝統と革新のあいだで』(彩流社 2015年) 『ユダヤリテラシーの視界』(現代書館 2015年) 『トルコ音楽の700年』(DU BOOKS 2016年)

共著[編集]

  • 『ロマを知っていますか』(解放出版社 2003年)
  • 『世界は音楽でできている』(音楽出版社 2007年)
  • 『アジアのポピュラー音楽』(勁草書房 2010年)
  • 『KAWADE MOOK ジョン・コルトレーン』(河出書房新社 2012年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]