開高道子

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開高 道子(かいこう みちこ、1952年7月14日 - 1994年6月22日)は、日本のエッセイスト開高健の娘。

経歴[編集]

開高健・牧羊子の長女として大阪府に生まれる。慶應義塾大学大学院仏文学専攻修士課程修了。エッセイストとして活動したが、父が1989年に死去した5年後、東海道本線茅ヶ崎の踏切で鉄道自殺を遂げた。

著書[編集]

翻訳
  • ジョン・フィッシャー『アリスの国の不思議なお料理』文化出版局 1978年8月 のち新潮文庫

参考[編集]