長距離秩序

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

長距離秩序(ちょうきょりちつじょ)は結晶構造に秩序(一定の繰り返しのパターン)があること。

たとえば置換型固溶体(合金)の場合、金属原子Aと置換する原子Bの位置が周期的であることなどをいう。 長距離秩序がある場合、X線回折などで、無秩序の時の干渉線以外に、新しい干渉線が現れる。

関連記事[編集]