長谷見沙貴

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長谷見 沙貴(はせみ さき、本名:小滝 佳治〈こたき よしはる〉[1][2]10月25日 - )は、日本の男性アニメ脚本家漫画原作者千葉県出身。

概要[編集]

1980年代から1990年代後半までは「SAKI」、「はせみ さき」名義などでテレビゲームの企画やシナリオ原画などを手掛けるゲームクリエイターイラストレーターであったが、2001年に馬越嘉彦と出会ったのが切っ掛けで『おジャ魔女どれみ』に入れ込み、男性版『おジャ魔女どれみ』と言える『リトルバスターQ』を企画・立案した。更に天田印刷加工に企画を依頼され、『おジャ魔女あどべんちゃ〜ないしょのまほう』の脚本とオリジナルキャラクターの「マジョリズム(巻機山りずむ)」の企画に携わる。

ピンキーストリートにも入れ込んだことから、「ピンキーSweetサキ(白)」「ピンキーBitterサキ(黒)」と名付けられた妖精のピンキーが入ったOVA2編の脚本を担当した。

テレビアニメの脚本に入ったのは『シュガシュガルーン』が最初で、矢吹健太朗原作のアニメ『BLACK CAT』の脚本も担当。またその縁で、『週刊少年ジャンプ』誌上にて『To LOVEる -とらぶる-』(作画:矢吹健太朗)の脚本を担当していた。他に『出ましたっ!パワパフガールズZ 』の脚本も担当している。

F1に興味があり、佐藤琢磨を支持している。

作品一覧[編集]

ゲーム企画[編集]

アニメ脚本[編集]

漫画原作[編集]

関連項目[編集]

  1. ^ 電撃 GBアドバンス 2001年6月号メディアワークス2001年4月21日、84頁。
  2. ^ かつて存在した本人のWebサイト (WebArchive)