長洲駅

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長洲駅
南口
南口
ながす
Nagasu
南荒尾 (4.6km)
(4.7km) 大野下
所在地 熊本県玉名郡長洲町大字高浜1482[1][2]
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 159.4km(門司港起点)
電報略号 カス
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
開業年月日 1891年明治24年)4月1日[1]
備考 業務委託駅[2]
みどりの窓口[1]
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ホーム
3mほどある金魚のオブジェ
改札のSUGOCA簡易カードリーダー

長洲駅
配線図

南荒尾駅

3 2 1


STRg STRf
KRWgl+l KRWgr+r
STRrg ABZrf STR
STR+BSl STR+BSr STR+BSl
STR+BSl STR+BSr STR+BSl
STR+BSl STR+BSr STR+BSl
STRlf ABZlg STR
KRWgl+l KRWgr+r
STRg STRf

大野下駅

長洲駅(ながすえき)は、熊本県玉名郡長洲町大字高浜にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]

全ての定期旅客列車が停車し、このうち特急「有明」がすべて当駅始発・終着で運行されている。当駅から熊本駅までは2014年3月15日のダイヤ改正をもって定期運行の優等列車の設定がなくなった。 また、朝の下り1本のみ、当駅始発の普通列車が設定されている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅[1]橋上駅舎を持つ[1]。大きな金魚のオブジェが、それぞれのプラットホームに1台ずつ設置(計2台)されている。

JR九州鉄道営業が業務を行う業務委託駅[2]みどりの窓口が設置されている[1]2012年12月1日よりSUGOCAが利用可能となるが、自動改札機の設置は行われず ICの読み取り機のみ設置している。

のりば[編集]

1 鹿児島本線 (下り) 玉名熊本八代方面
2 (上り) 大牟田鳥栖博多方面
(下り) 玉名・熊本・八代方面
3 (上り) 大牟田・鳥栖・博多方面

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業時の地名(玉名郡長洲町)が由来。開業以来地名が変わっていない。

「長洲」の歴史は古く、1160年(永暦元年)、扇崎より三人の開拓僧が移り住んだのが始まりといわれている。当時は「長渚」「千鳥ヶ浜」「泣洲の浜」などと呼ばれていたが、その地形が「有明海に面した潮汐差の大きくて細長い」であったことから戦国時代頃には今の「長洲」になったと言われる。

元々は漁業中心の港町であったが、肥後藩主であった加藤清正細川綱利による干拓事業によって今のような水田が作られた。

駅周辺[編集]

北口側

産交バス長洲駅前バス停がある。

南口側

広場には広い駐車場があり、産交バス長洲駅南口バス停がある。駐車場はかつては無料だったが現在は有料である。なお、長洲港フェリーターミナルとは2.2km以上離れており、タクシーでも10分ほどを要する[1]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
特急「有明」停車駅(「有明」は当駅より荒尾方のみで運行)
普通
南荒尾駅 - 長洲駅 - 大野下駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 『週刊 JR全駅・全車両基地』33号 熊本駅・嘉例川駅・大畑駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月31日、22頁。
  2. ^ a b c 熊本支店内各駅”. JR九州鉄道営業. 2016年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  3. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2012年12月4日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 長洲駅(駅情報) - 九州旅客鉄道