長崎県立宇久高等学校

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長崎県立宇久高等学校
過去の名称 長崎県立平戸高等学校[1]宇久分校
長崎県立佐世保南高等学校宇久分校
長崎県立北松西高等学校宇久分校
長崎県立北松西高等学校宇久校舎
国公私立の別 公立学校
設置者 長崎県の旗長崎県
校訓 自律・積極・創造
設立年月日 1966年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 42142B
所在地 859-0401
長崎県佐世保市宇久町平1042番地
北緯33度15分51.7秒 東経129度7分33秒 / 北緯33.264361度 東経129.12583度 / 33.264361; 129.12583座標: 北緯33度15分51.7秒 東経129度7分33秒 / 北緯33.264361度 東経129.12583度 / 33.264361; 129.12583
外部リンク 公式サイト
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長崎県立宇久高等学校(ながさきけんりつ うくこうとうがっこう, Nagasaki Prefectural Uku High School)は、長崎県佐世保市宇久町平にある県立高等学校

概要[編集]

歴史
1949年昭和24年)に長崎県立平戸高等学校(現・長崎県立猶興館高等学校[1]の宇久分校として開校。その後長崎県立佐世保南高等学校長崎県立北松西高等学校の分校を経て、1966年(昭和41年)に分離・独立し、現校名となった。宇久島唯一の高等学校で、校舎は宇久島の玄関口であり、最大の集落である平地区の山側にある。
設置課程・学科
全日制課程 普通科(各学年1学級、計3学級)
校訓
「自律・積極・創造」
教育目標
「夢を育て、夢を実現させる教育」
校章
校名の「宇久(うく)」を表すために、「う」の文字を9つ並べたデザイン(う9---う)となっており、中央に「高」の文字を置いている。
校歌
作詞は山田清嘉、作曲は友永仁[2]による。

沿革[編集]

学校行事[編集]

2学期制

前期
  • 4月 - 始業式、入学式、課題実力考査、小中高合同歓迎遠足
  • 5月 - スポーツテスト、PTA総会、開校記念日(30日)
  • 6月 - 高校総体、学校開放週間、小中高合同海岸清掃、前期中間考査
  • 7月 - 球技大会、夏季休業、夏期補習、オープンスクール
  • 8月 - 平和学習(9日 長崎原爆の日)、授業開始、課題実力考査
  • 9月 - 中高合同体育大会、文化祭(隔年実施)、生徒会役員改選、前期期末考査(~10月)
  • 10月始め - 前期終業式、秋季休業
後期
  • 10月 - 後期始業式
  • 11月 - 中高合同駅伝・ロードレース、後期中間考査(~12月)
  • 12月 - 高2修学旅行、学校開放週間、球技大会、冬季休業、冬期補習
  • 1月 - 冬期補習、校内百人一首大会、大学入試センター試験[6]

、高3後期期末考査

  • 2月 - 小中高地区報告会、高1・2後期期末考査、高3同窓会入会式
  • 3月 - 卒業式、終業式(修了式)

部活動[編集]

運動部
文化部

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c この時の平戸高等学校は現在の猶興館高等学校のことである。現在ある平戸高等学校は猶興館高校の分校が統合・独立したことにより設立された高校である。
  2. ^ 富江高校、旧琴海高校(現在の長崎明誠高校であるが、校歌はさだまさしの作ったものに変更)の校歌も作曲した。
  3. ^ この年、長崎県立佐世保南高等学校小値賀分校が分離・独立して開校した。
  4. ^ この時、同時に波佐見高校も中華人民共和国への修学旅行を実施した。
  5. ^ a b 長崎県立高等学校教育改革第3次実施計画(平成17年3月17日)(PDF) - 長崎県教育委員会ウェブサイト
  6. ^ 2009年(平成21年)1月から、長崎県内の離島4会場(五島市新上五島町壱岐市対馬市)で大学入試センター試験が受験できるようになったが、宇久高等学校と隣島の北松西高等学校の生徒に関しては適用されず、現在でも両校の生徒は船で佐世保市に渡って受験している。

参考資料[編集]

  • 「長崎県立宇久高等学校創立四十七周年・独立三十周年記念誌」(1996年(平成8年)11月, 長崎県立宇久高等学校)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]