長崎歌謡祭

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長崎歌謡祭(ながさきかようさい)は、長崎放送が主催し、1977年から1998年まで開催されていた新人コンテストである。主にTBS系列の放送局が各県の代表を選出していた。会場は1991年までが長崎市公会堂、1992年からはハウステンボスで開催されていた。

概要[編集]

司会者[編集]

歴代優勝者および主な出場者[編集]

  • 第1回(1977年
  • 第2回(1978年
    • グランプリ:合田道人北海道放送推薦) - プロデビュー。現:音楽プロデューサー・芸能事務所社長・日本歌手協会理事。
  • 第3回(1979年
    • グランプリ:谷口美千代(南日本放送)- プロデビュー。
  • 第4回(1980年
    • グランプリ:本田賢治(熊本放送推薦)
    • 優秀賞:小倉あすか
  • 第5回(1981年
    • グランプリ:松本伊代TBS推薦) - スカウトされプロデビュー。
  • 第6回(1982年
  • 第7回(1983年
  • 第8回(1984年
    • グランプリ:工藤美奈子(TBS推薦) - 本田美奈子としてプロデビュー。後の本田美奈子.
  • 第9回(1985年
    • グランプリ:中村友香(TBS推薦)
  • 第10回(1986年
    • グランプリ:兼久りみ(琉球放送推薦) - 星美里としてプロデビュー。現:夏川りみ
  • 第11回(1987年
    • グランプリ:滝口祐介(TBS推薦)
  • 第12回(1988年
    • グランプリ:甲木奈々(RKB毎日放送推薦) - かつき奈々としてプロデビュー。
    • 奨励賞:田中愛彦 - 田中アキラとしてプロデビュー。
  • 第13回(1989年
  • 第14回(1990年
    • グランプリ:浜英男(TBS推薦) - 咲田恭平としてプロデビュー。
    • 準グランプリ:大空亜由美
  • 第15回(1991年
    • グランプリ:日野有花(中部日本放送推薦)
    • 吉村智恵子(信越放送推薦) - 司千恵子としてプロデビュー。後に森川美里、現:音羽しのぶ
    • 綾野あや - 亜耶としてプロデビュー。
  • 第16回(1992年
    • グランプリ:石嶺聡子(琉球放送推薦) - 後にスカウトされプロデビュー。
    • ファイナリスト:近藤千裕
  • 第17回(1993年
    • グランプリ:甲斐冴香(宮崎放送推薦) - プロデビュー。
  • 第18回(1994年
  • 第19回(1995年
    • グランプリ:島紘子(琉球放送) - プロデビュー。
    • 優秀賞:牧野恵巳 - 後に、まきのめぐみとしてプロデビュー。
    • 優秀賞:福田作三(長崎放送推薦) - 後に、さくみとしてプロデビュー。
    • ファイナリスト:椎名裕美子(RKB毎日放送推薦) - 別のオーディションにて、椎名林檎としてプロデビュー。
  • 第20回(1996年
    • グランプリ:林理絵(テレビ山口推薦) - プロデビュー。
    • 音楽プロデューサー特別賞:小松原健志 - 劇団前進座の舞台『旅の終わりに』のオーディションで、原作・脚本の五木寛之に抜擢され、小松原たけしとして出演、インディーズデビュー。後に、松原健之としてプロデビュー)
  • 第21回(1997年
    • グランプリ:古田真由(長崎放送推薦)
    • 優秀賞:服部奈都子 - 後に、なつことしてプロデビュー。
    • 矢住千春
  • 第22回(1998年
    • グランプリ:北原知佳(RKB毎日放送推薦)

TV放送[編集]

  • 放送は55分編集版となり、決勝大会進出者発表と決勝進出者の楽曲披露、各賞・グランプリ発表の流れだった。
  • 1990年代の一時期に、ドキュメント体制となり、前半は予選の模様を編集したものを放送し、後半は上記の内容だった。このときはさだまさしが出演(このときは司会者ではなかった。)した。

出典[編集]