長崎暢子

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ながさき のぶこ
長崎 暢子
生誕 (1937-12-20) 1937年12月20日(81歳)
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学文学部卒業
職業 東京大学名誉教授

長崎 暢子(ながさき のぶこ、1937年12月20日 - )は、日本歴史学者東京大学名誉教授。専門は、インド近代史、南アジア地域研究。博士文学)(東京大学、1993年)。東京出身。

略歴[編集]

人物[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『インド大反乱1857年』(中公新書 1981年)
  • 『インド独立――逆光の中のチャンドラ・ボース』(朝日新聞社 1989年)
  • 『ガンディー――反近代の実験』(岩波書店 1996年)
  • 『インド――国境を越えるナショナリズム』(岩波書店 2004年)

共編著[編集]

  • 山内昌之)『現代アジア論の名著』(中公新書 1992年)
  • 狭間直樹)『世界の歴史(27) 自立へ向かうアジア』(中央公論新社 1999年/中公文庫 2009年)
  • 『紛争解決暴力と非暴力』 清水耕介共編著 (ミネルヴァ書房 2010年)

編著[編集]

訳書[編集]

  • スミット・サルカール『新しいインド近代史――下からの歴史の試み』(研文出版 1993年)

脚注[編集]

  1. ^ 『東洋文化研究所の五十年』
  2. ^ 博士論文書誌データベース
  3. ^ 日印協会役員等一覧”. 公益財団法人日印協会. 2014年4月4日閲覧。