長崎ブルース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
長崎ブルース
青江三奈シングル
B面 一人になりたい
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル ビクターレコード
作詞・作曲 吉川静夫(作詞)
渡久地政信(作曲)
チャート最高順位
青江三奈 シングル 年表
おんな酒
(1968年)
長崎ブルース
(1968年)
酒場人形
(1968年)
テンプレートを表示

長崎ブルース」(ながさきブルース)は、青江三奈の楽曲で、11枚目のシングル。1968年7月5日に発売された。青江にとって「池袋の夜」に次ぐヒットとなった。

解説[編集]

200万枚を超すセールスを記録したピンキーとキラーズ恋の季節」に阻まれたが、発売5ヵ月後にオリコンの2位まで上昇した。累計売上は76.7万枚を記録し、翌1969年の年間売上第10位を獲得した[1]

「夜の歌謡シリーズ 長崎ブルース」の題名で1969年4月に東映で映画化され(後述)、ナイトクラブでの歌唱シーンがある。

紅白では発売から5年後の1973年末『第24回NHK紅白歌合戦』で歌唱披露された。

収録曲[編集]

  1. 長崎ブルース(3分37秒)
  2. 一人になりたい(3分00秒)

映画[編集]

夜の歌謡シリーズ
長崎ブルース
Nagasaki Blus
監督 鷹森立一
脚本 舟橋和郎
製作 園田実彦吉峰甲子夫(企画)
出演者 松方弘樹青江三奈
音楽 伊部晴美
撮影 星島一郎
編集 田中修
製作会社 東映
公開 日本の旗1969年4月19日
上映時間 88分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース
次作 夜の歌謡シリーズ 港町ブルース
テンプレートを表示

映画は1969年4月19日に公開。カラー、シネマスコープ、88分。『夜の歌謡シリーズ』第5作目だが、それまで4作に渡って主演した梅宮辰夫が脇役に回り、本作では松方弘樹が主演となった。また前作『夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース』に続いて青江三奈が助演しているが、本作では自分自身役では無い。

スタッフ[編集]

出演者[編集]

同時上映[編集]

戦後最大の賭場

映像ソフト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c オリジナルコンフィデンス「コンフィデンス年鑑 1970年版」1970年

関連項目[編集]