長尾和宏

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ながお かずひろ
長尾 和宏
生誕1958年
日本の旗 日本 香川県
出身校東京医科大学卒業
職業内科医
作家
団体長尾クリニック
著名な実績歩くシリーズ
活動拠点兵庫県
公式サイトwww.drnagao.com ウィキデータを編集

長尾 和宏(ながお かずひろ、1958年 - )は、日本の男性医師博士)、作家である。医療法人社団裕和会理事長で、長尾クリニック院長、関西国際大学客員教授を務める傍ら、『歩くシリーズ』などの出版にも関わっている[1]

来歴[編集]

1958年香川県にて生まれる。1984年東京医科大学卒業後、大阪大学第二内科に入局し、同年より聖徒病院に勤務。1986年より大阪大学病院第二内科勤務、1991年より市立芦屋病院内科に勤務。1995年兵庫県尼崎市にて長尾クリニックの院長に就任し、1999年より医療法人社団裕和会の理事長に就任した[1][2]

主な著書[編集]

詳細は、オフィシャルサイト内『著書』のページを参照。

  • 歩くシリーズ
    • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~
    • 病気の9割は歩くだけで治る!PART2
    • 歩くだけでウイルス感染に勝てる!
    • 認知症は歩くだけで良くなる
    • 「生活習慣病」は歩くだけで9割治る
    • コロナ禍の9割は情報災害 ~withコロナを生き抜く36の知恵~
  • 小説「安楽死特区」(小説)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 『コロナ禍の9割は情報災害』(2020年12月25日、長尾和宏著、山と渓谷社発行)216ページ巻末プロフィールより。
  2. ^ オフィシャルサイト内『プロフィール』のページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]