錦州駅
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| 錦州駅 | |
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駅舎(2023年5月) | |
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きんしゅう Jinzhou | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 中国鉄路瀋陽局集団 |
| 一等駅 | |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1899年 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 瀋山線 |
| キロ程 | (瀋陽起点) |
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◄双羊店 桃園► | |
| 所属路線 | 錦承線 |
| キロ程 | (錦州起点) |
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薛家► | |
| 錦州駅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 錦州站 |
| 簡体字: | 錦州站 |
| 拼音: | Jǐnzhōu Zhàn |
| 発音: | ジンヂョウ チャン |
| 日本語漢音読み: | きんしゅうえき |
錦州駅(きんしゅうえき)は中華人民共和国遼寧省錦州市凌河区にある、中国国家鉄路集団(中国国鉄)の駅。瀋山線と錦承線が乗り入れる駅で、瀋陽局集団直轄の一等駅に指定されている。旅客輸送業務のほか、遼寧省西部最大の貨物駅として貨物輸送も広く取り扱っている[1][2]。
歴史
[編集]かつて旧駅は京奉線の駅として1893年に着工した。当時の駅名は錦県駅で、1899年に西関の桃園に開業した。1900年に金華路へ移転し、1933年に現在の位置へ移転した[3]:136。1936年には錦承線が開通[4]。1956年には3面目のホームが増設されると同時に構内の拡張が実施され、錦承線の線路が上り方面の線路に接続された。
1982年には旅客駅舎の更なる拡張が行われたのち[5]:329、1999年には駅舎の建て替えが実施された。2011年には外観および内装の改修が実施され、同時に事務所の一部が第2待合室へと改装された[6]。2014年後半にはホームの嵩上げが実施され、2015年4月に高床ホームが完成した[7]。
- 改修前の駅舎(2010年8月)
駅構造
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現駅舎は1999年に建設され、2011年に改修されたものとなっている。東西に257メートル、南北に32メートルの規模を有し、3000平方メートル超の面積を有する。内部には乗車券発売所、待合室が2つ、貴賓室、および荷物室が設けられている[6]。
構内は、旅客ホームと下り線の操車場は並列して設置されており、車両基地は下り操車場の東側に位置している。貨物操車場には着発線7線と列車の編成組成を行う線10線が設けられている[5]:329,371。
隣の駅
[編集]脚注
[編集]- ↑ 刘文浩; 孙桂岩 (2009). “锦州站货运改革对策探讨”. 铁道货运. doi:10.3969/j.issn.1004-2024.2009.06.006.
- ↑ “锦州火车站介绍”. 2020年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月7日閲覧。
- ↑ 锦州市凌河区地方志办公室 (1993). 凌河区志 (内部发行)
- ↑ 錦承、葉峰両線開通式 あす承徳離宮にて挙行 満州日日新聞 1936年6月15日
- 1 2 沈阳铁路局志编纂委员会编 (1997). 沈阳铁路局志:1891-1995. 中国铁道出版社. ISBN 7113028152
- 1 2 “锦州火车站将崭露新面孔”. 2011.
- ↑ “高站台成为锦州新名片”. 中新网. 2015年4月29日. 2021年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年5月29日閲覧.