銅管

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銅管が使用される床下給水和式大便器接合

銅管(どうかん)とは、を材料として製造された非鉄金属管である。

銅管の継手

耐食性が良く、温水や水に対して腐食や錆の発生はほとんどなくコンクリートや土壌に対する耐食性も良いことから空気管・冷媒などの配管工事、電気工事などに使用され 水洗便所では床下給水式の和式大便器の給水管(便器接続部の地中埋め込み管)にも使用される。
軟質と硬質、なまし銅管、外部に保護用の被服を施したものなどがあり、状況に合わせ使い分けが必要である。

長所[編集]

  • 拡張力が大きい
  • 軽量
  • 可とう性が高く、加工しやすい。
  • 住宅用などに使われる銅管は安価。ステンレス管よりも安価でコストが低い。
  • 水道管の場合水質による影響が少ないことから再生水や中水道工業用水道等を使用する場合、水質による腐食を防げる。

短所[編集]

  • 高価

関連項目[編集]