銀河丸 (3代)

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銀河丸 (3代目)
Ginga-Maru-03.jpg
基本情報
船種 汽船
所有者 海技教育機構
建造所 三井造船千葉事業所
母港 東京港
信号符字 JFFP
経歴
進水 2003年11月12日 ( 2003年12月12日進水式)
竣工 2004年 6月15日
要目
総トン数 6,185トン
全長 116.40 m
18.00 m
深さ 10.50 m
主機関 三菱7UEC43LS-IIディーゼルエンジン×1基
出力 9,000PS/6,600kW
最大速力 20.5ノット
航海速力 18.62ノット
搭載人員 246名 (うち実習生180名)
積載能力 燃料1612.8キロリットル
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銀河丸(ぎんがまる)は独立行政法人海技教育機構が保有する船舶

概要[編集]

東京海洋大学海洋工学部(旧東京商船大学)、神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)、海技大学校商船高等専門学校及び海上技術学校の学生・生徒の航海実習訓練を目的として建造された航海練習船である。

現在運航されているのは3代目であり、2004年6月に就航した。先に就航した僚船の青雲丸をベースにしつつ、運動甲板を後部に移すなどの設計変更が加えられている。なお船名板の船名「銀河丸」と船籍名「東京」の文字は扇千景前(当時)国土交通大臣の揮毫による。

外部リンク[編集]