鉱山事故

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439人の死者を出した1913年10月14日のセンゲニード炭鉱爆発事故(en:Senghenydd Colliery Disaster)現場、イギリスウェールズ南部

鉱山事故(こうざんじこ、英語: Mining accident)または鉱山災害(こうざんさいがい、英語: Mine disaster)は、鉱山で発生する事故災害である。坑内作業を中心とする鉱山では、概して他産業に比べ作業環境が悪く、事故発生の頻度・強度ともに高い。ときに落盤ガス突出ガス爆発粉塵爆発などによって瞬時に多数の死傷者を出すことがあり、鉱山変災とよばれる[1]

経済産業省のまとめによると、2011年末における日本の鉱山数は532鉱山、鉱山労働者数は11796人で、同年の鉱山災害発生件数は31件、罹災者数は28人(死者1人・重傷者20人・軽傷者7人)であった[2]

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